CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -257ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

珍しく通信事業部の幹部2人と会食。






キャリアさんの代理店大会後に

THE新橋の焼き鳥屋で。

壁は隙間だらけのビニールなやつ。




久しぶりにSoftBank事業部トップの

福島を交えての会食でした。





事業部の未来の話しを中心に

ワクワクしながら語り合いました。




新しい時代の幕開けにふさわしい

CSリレーションズの価値を最大限に

上げる取り組みをして行きます。




今迄もそうだったように

常にチャレンジャーであれ!



CSの歴史を創るのは今の実行次第。

5年後が楽しみだ!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





週末は那須で経営者仲間とゴルフと

懇親会と勉強会。



御用邸のある那須は避暑地なので

暑さも少し抑えめで気持ち良かったね。







夜の会食では、うちが採用コンサルをしてる

野沢社長と4時間も語り合いました。




採用のこと、経営のこと

ビジネスモデルのこと、未来のこと。

あっという間の時間でした。









那須といえば、パンアキモト。

ベンチマークに行きました。












うちの通信事業部の店舗でも

「救缶鳥」でお世話になってる企業です。




社員さん達はイキイキしてるし

店舗は綺麗に環境整備されてるし

もちろんパンは美味しいし

さすがの繁盛店ですね。




パンアキモトを見る限り

繁盛するのに地方というハンデは関係無いね。

うちもまだまだ出来ることが沢山ある。




やはり当たり前のことを当たり前に実行し

ライバルが出来ないくらいのレベルで

徹底すること。まずはここからだね。





仕事が遊びで、遊びが仕事。

仕事の中に遊びがあり遊びの中に仕事がある。



動いてると刺激満載で脳が活性化する。

仕事も遊びも動くことが本当に大事だね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








昨日、ブログに書いた国税の税務調査の続き。



うちの会社として今回の調査が3回目。

創業25年で3回目は、たぶん少ない方。



この3回の経験は、CS経営計画書にも書いてある矢沢永吉、永ちゃんの名言につながる。




1回目、散々な目にあう。

2回目、落とし前をつける。

3回目、余裕。







まさに永ちゃんの言う通り。

その事例を書いてみたいと思います。






1回目の税務調査は創業3年が経過した4期目。

私が29才の時。



事務所にしていた自宅の2階から抜け出し

やっと、初めて事務所を構えて

実弟を社員に迎え、さあここから!という矢先。




修正や追徴やらで訳がわからないまま400万円もの現金を徴収され、現預金はスッカラカンになった。

これは本当に痛かった。

この時期に戦うための一番の武器である現金が底をついたのは、実務的にも精神的にも本当にキツかった。

追徴はもちろん経費にならないから税引後で払う事となり、創業4年目の小さな会社にとって見れば、致命傷か死刑宣告に近いものだった。

後で色々な人に話すと「その規模でそこまでやる?そこまでやった例は聞いたことない」と言われるほど。





しかしこれは全て、社長である自分の勉強不足からくる未熟さであり、自分自身の責任。





経営については素人同然で

経理も財務も全く知識なし。



現場あがりの営業の叩き上げで

起業したので、考えてるのは営業のことばかり。



1回目の税務調査で、そのツケが回ってきたという訳だ。


担当税務官が、新人でやる気満々であったことも不運だったし、当時の顧問税理士は税務署の言いなりで何の主張も抗弁もしない腰抜け。

完全なる負け戦だった。



本当に「散々な目にあった」のリアルな失敗経験。










2回目の税務調査はそれから14年後くらいかな。

通常では考えられないくらい間隔が開いた。



税務署の真意は不明だが、1回目が余りにエゲツなかったから可哀想と恩赦があったのかも知れない。笑


この2回目では1回目の悔しさから経理の仕組みを整え、リベンジの時を待っていた。

この時期に自分も経理や財務を猛勉強し、結果的にこれがとても良い方向へ好転させる事が出来た。

失敗は成功のマザーとは、本当にその通り。



そして2回目の税務調査では、わずかな修正や指摘に終わり、リベンジは成功した。

これが「落とし前をつける」の実践。





3回目は昨日のブログの通りであり

3回目、余裕。



しかも国税。







この自己成長こそが人生の醍醐味。

それがこの名言に含まれたメッセージと感じる。









新しい社員や学生達から見ると

社長は失敗なんてしないと思ってる人も居るが

社内で一番失敗を経験してるのは

間違いなく社長である私です。

それも断トツのNo1。





失敗が多いのは新しいことや難しいことに挑戦しているからであり、私は器用でもなく要領が良い方でもないから本当に失敗だらけ。


でも不器用だけど真っ直ぐに正面突破でやるのが性分だからしょうがない。


だから永ちゃんのこの言葉が他人事に思えず、読むたびに気づきがあり、自分を奮起させる大好きな言葉となっている。







うちの社員達にも、この言葉に良い影響をもらい、自らの挑戦や実行に繋げて欲しいと思う。


そして永ちゃんのようなカッコいい大人になって欲しいね。





せっかくなので、最後にもう一度。




1回目、散々な目にあう。

2回目、落とし前をつける。

3回目、余裕。


                                                 矢沢永吉






永ちゃん。

カッコよすぎる…。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







先日、税務調査がありました。

今回は初めて国税の調査でした。




国税と聞くと、悪い事してないのに

何かソワソワしますね。笑








やって来られたのは

上席国税調査官と特別国税調査官2人の計3名。






名刺を見ただけでも

国税の本気さが伺えるメンバーでした。



上席って?

特別って?



と威圧感ハンパ無かったです。












数日間に渡る執拗な調査の結果、

その本気の国税調査官の方々から

「とても素晴らしい経営と管理をしてますね」

と、褒めて頂きましたと

うちのCFOから報告がありました。






内心、ちゃんとやってる自信はあったものの

何を指摘されるのか多少の不安はあったので

この言葉から安堵しました。





期ズレの修正は多少あったものの

大きな修正や追徴課税はありませんでした。



うちの売上50億円規模の会社では

珍しいくらい何も無かったようです。









その中で国税調査官から特に褒められたことは

「経営計画書」です。




会社の経営理念、経営方針、ルールが

具体的に明確にしっかりと分かりやすく

明記されていることに感動してました。






私が経営計画書を見せて社内の説明をしてると


「これ持ち帰っても良いですか?」


と、真顔で言われたので本気で

欲しかったんだと思います。笑






経営計画書には、社員が喜ぶようなビジョンや福利厚生も書いてありますが、それだけではなく厳しいルールや方針や過去の不正事例まで、全て本音で書かれています。



CS経営計画書を読んでいるうちに

国税調査官の皆さんはうちの会社を

きっと良いところだけ見せる会社ではなく

悪い箇所も今後の改善点も見せてる所が

信頼されたのかな、と思ってます。




勿論、会社の目標やビジョンを達成する為の

戦略や戦術も、また社内規定も明記してます。






私も同様で

良い所ばかり見せる人や会社より

悪い所、ダメな所や改善点を曝け出し

未来の成功につなげようと実行している人や

会社の方が確実に信頼出来ると思ってます。





まさかお偉い国税調査官に

欲しいと言われるとは思っても見なかったです。




CS経営計画書は、ついに国税にも

認めて頂けました。笑









人は本質と王道を歩んでいる人に

魅力を感じるものなんだと

改めて感じた経験でした。











国税の税務調査は

資料をひっくり返して

重箱の隅をつつくような

あまり気分の良いものでは無いし

業務に支障をきたすので

出来る限り遠慮したいのですが

そんな中でも嬉しい事例があったので

ブログエントリーして置きたいなと思って

ここに記して置きます。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





昨日と今日でNo2と多くの課題について話した。

とても価値ある時間だったと思う。





2日連続ランチしたのも超久しぶり。





過去様々な困難や課題を乗り越えて来ただけに

理解度は社内イチ。



私と居ると、都合悪いところも

鋭く切られるので、居心地は悪いはず。



しかし、素直に受け入れられれば

こんな良いアドバイスは無い。




一緒に居たいような

居たくないような微妙な関係。






私の直部下であり会社のNo2。



今後の会社の未来を作る上で

本人の成長度が大切になるので

そこは社長である私の責任。




彼の成長に私はコミットしてる。





妥協せず、甘やかず、真の愛情で関わり

お互いがプロの仕事をしていくのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

二夜連続シリーズの二夜目。


仕事を楽しめる力が社会人には必要であり

その為にはお客様が喜ぶために

スキルアップして成果が出るようになってくると

どんな仕事でもその価値がわかり仕事を楽しめると

昨日のブログで書きました。







CS経営計画書には

「仕事での、やりたいこと・やるべきこと・やれること」

という項目があります。






学生と社会人の違いは

学生は自分目線で

社会人は相手目線です。






未熟な学生は自分目線で自分勝手だから

自分の「やりたいこと」が優先。




高校までは親や学校に強制されてるので

毎朝イヤイヤでも学校に行っていたが



大学に入り、一人暮らしして親の監視下から離れると、自分のやりたい放題。


学校に行くも、昼過ぎまで寝てるのも、学校を休むのも、友達と遊ぶのも、飲み歩くのも、カラオケやゲーム三昧も、自分のやりたいことが優先。

もちろん全員とは言わないが、そんな堕落した4年間を過ごした者は、やりたいことをやるのが自分らしさとすっかり勘違いする。笑






そして社会に出てから、打ちのめされる。

社会人に求められるのは相手目線だから。






自分がどんなにやりたくても

自分がどんなに良いと思っていても

お客様や上司から必要とされなければ

相手の役に立てなければ貢献がなければ

それはタダの自己満足。自己チューでしか無い。








社会に出ると、やりたいことばかり出来るとは限らないのは当たり前。


だからまずは自分の「やれること」で相手に貢献することから始まる。


しかし素人であり何の仕事のスキルのない者が「やれること」と言ったらいくつもない。

だから、挨拶・返事・報連相・環境整備という、誰でもやれることは人一倍やることが大事であり、これがスタート。




次は「やるべきこと」

やるべきこととは、自分の担当業務の知識・技術の向上に努めること。それはお客様の役に立つために。相手のためにやるのです。

「やるべきこと」をしっかりやっていると「やれること」がドンドン増えて来るのと正比例して、お客様に喜んで頂けることが増えてくる。

これが自己成長であり、仕事の楽しさと喜び。





最後に「やりたいこと」


自分の「やれること」と「やるべきこと」をしっかりやっていると「やりたいこと」が出来るポジションと役割が与えられる。

また「やるべきこと」をやって「やれること」が増えた中から「やりたいこと」が見つかる場合もある。


そして、このレベルが高くなって来ると、私利私欲や単なる自己満足の、やりたいことではなく、自分も相手も世間も全てがALLWINになった上でのやりたいことになってる場合が多い。



昨日のブログで書いた、創業事業のトイレ診断士の仕事は正にそんな感じです。













そんな意味で、学生時代に勘違いしてきた学生が「やりたいこと」ばかりに目が行くから不幸になるケースが多いと思う。




前述した通り、社会人の順番は


やれること
     ↓
やるべきこと
     ↓
やりたいこと


である。













まだ新人だったり、成功体験が少ない社会人は

仕事についての「不安」は付きもの。




そんな「不安」になってる時に

どうしたら良くて、どうしたら駄目なのか。





不安な時は、やるべきことをやると

お客様を喜ばす機会が多くなり成果が上がるから、次のステージが見えたり、新たな挑戦にワクワクするようになるので

「不安」→「希望」となる。






逆に


不安な時に、やりたいことに意識が行くと

どうして自分は好きなことが出来ないんだ、◯◯が悪い、◯◯のせいだ、本当はこんな事やりたかったんじゃない、と全てが他責になる。

つまり「不安」→「不満」となってしまう。






だから社会人の大切な順番は

繰り返しになるが



やれること
     ↓
やるべきこと
     ↓
やりたいこと



なのである。












人は成長している時が一番心地よい。

成長とは、出来なかったことが出来るようになること、出来てたことの質・量・スピードが上がること。








成長がどれだけ楽しいか

成長がどれだけ心地よいか

スポーツやゲームに例えるとわかりやすい。




野球のピッチャーであれば、直球から始まり、カーブ、スライダー、フォークボールと投げられる球種が増えてきて、バッターを打ち取ることが増えてきたら楽しくてたまらない。

やがて、それが自分のやりたかったメジャーリーグのマウンドで投げることにもつながる。


少年野球レベルのピッチャーが、メジャーリーグでピッチャーをやりたい!やりたい!と言っても誰にも相手にされない。


サッカーでもスノーボードでもゴルフでも全て同じ。











私は社員達には「プロ」であれ!と何かにつけて話す。

お客様から、お金を貰って働く以上は

立派な「プロ」であり、無償で集まるボランティアでもなければ、遊びが目的の大学サークルでもない。




自分が「プロ」である事を自覚できてさえいれば

「やれること・やるべきこと・やりたいこと」の意味がわかるはずだし、実行できるはず。実行出来れいれば必ず能力は上がるし成長する。

自分が「プロ」の能力を持ち「プロ」の仕事を出来ていれば、お客様からも上司からも必要とされるし、転職してどこの企業に行っても通用するし、もちろん起業しても通用する。





そのために必要な事を二日に渡ってあくまでも社内向けに書いてみました。






上司はこれら一連の事を、常に意識し、常に部下に伝え、部下に成功体験させなくてはいけない。

そのためには、まずは自分が実行し、成功体験をすることが大切となる。


上司は部下の成長を願い、部下を成長させることが上司の仕事そのものだから。


そしてそれが真の愛情であるのだから。






来年の4月には新卒11期生が40名以上入社してくる。

先輩社員にも新入社員にも、この事を理解し、出来るようになって欲しい。

どれもプロとして当たり前のことばかりだから。





そして仕事の本当の楽しさを知り、どんな仕事でもその価値をわかり、仕事を楽しめるカッコいい大人になって欲しいと思います。
















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


私が大学で授業をやる時に

その第1回目の講義で話して欲しいテーマとして「社会人に必要な力とは」というリクエストをもらう事がある。



その時の講義内容の中で

仕事を楽しめる力

が必要と伝えてる。



これは、仕事が楽しいとは、ちと違う。



仕事が楽しいのは多いに結構だが

自分に都合の良いことや好きなことは楽しいと感じるが、自分が知らないこと、苦手なこと、面倒くさいこと、やりたくないことは、どうだろうか?



楽しくない、と感じる人が多いのではないだろうか?




私の授業では、そんな仕事でも

楽しめる力を付けたら最強と伝えてる。




その力の付け方は3つあって授業では大好評。

でも今日は割愛。

知りたい人は授業を受けて下さい。笑









なぜそんな事を大学の授業で話すのか?


何故ならば、社会に出たら自分の好きな事ばかり、自分に都合の良いことばかり出来ないのが現実でしょ?


仮に自分の好きなことをやってる業界だとしても、自分の業務はその事と違う部署や担当になる事や異動も当たり前にあるからね。



最近は空前の人手不足だから、企業側はそんな事を言わないし言えない。

新卒にも転職者にも「うちは好きな事が出来る会社だよ〜」と、気持ち悪い耳障りの良い嘘を平気でつくから要注意。笑






好きなことを仕事にする、って

勘違いしない方が良いと思うし

何より自分の可能性を狭めてしまう気がして

もったいないと思う。





私はこの会社を26才で創業した時に

選んだ仕事はトイレの仕事。トイレ診断士。




私がトイレの仕事を好きであったかと言うと

全然好きでは無かった。笑

むしろ嫌な仕事。




当時、周りの友達からは

そこまで落ちたか、終わりだね、と

冗談とも言えるしバカにされてたとも思う。




では、なぜそのむしろ嫌いな仕事を

ましてや周りからバカにされながら出来たのか?





それはお客様に


「必要とされたから」

「喜ばれたから」

「役に立てて嬉しかったから」


です。



仕事ってそもそも誰かの為に役に立つことであり、自己満足の為にやるものではない、と考えていました。


だから多少の抵抗感はあったものの、やらされ感なく自ら主体的にやってた。


そうすると、喜んでくれるお客様がどんどん増えてきて業績が上がってきた。

つまり、成果が出てきたのだ。




そうなると楽しくなってきて更に

お客様に役に立てる為の知識や技術を

勉強し、実行していったら

出来る仕事がドンドン増えていった。




気がつくと

嫌いだったバカにされてたトイレの仕事が

その面白さを感じる、その深さを知りのめり込んだ。



そしてその仕事がとても楽しくなり

大好きになり、仕事の価値を知り

自信と誇りを持てる仕事になっていた。



そして今なお継続し、25年になる。







私は仕事の業種に好き嫌いがあるのでは無く

お客様に、必要とされるなら、役に立てるのなら

それが自分の喜びになり、楽しさになる事を知った。




仕事の楽しさって「愉快」の楽しさとは違うし

「楽しいから仕事をする」より

「どんな仕事も楽しめる」ほうが最強。



そしてそれは本気で仕事をした人が貰えるご褒美みたいなもの。





26歳でのこの経験は本当に大きかった。



当時はバブル時代の終わり頃。

まだ浮ついた空気が残ってたから、如何に楽して儲けるか的な人が多かったから、特に差がついてラッキーだったのかも知れない。

今振り返っても、とても成長を実感した経験でした。




自己成長や達成感が、仕事の醍醐味であり

やり甲斐であり、大変な事もあるけど

でもそれがあるからこそ本当の楽しさを

与えてもられるんだなと実感した。





私の仕事観を変えるには充分すぎるほど

大きな気づきだったと思う。





大学の授業で話してる「楽しい」と「楽しめる」の違いはザックリこんな話し。


どこにでもあるような話ではあるが、実体験に基づくリアルな話しは不思議な説得力があるもので、だからこそ先生達にも、世代超えた学生達にも届くのだと思う。















何か、久し振りに長文になったけど

この経験からくる学びがCS経営計画書に

書いてあるので、そこはまた明日にでも書きます。





珍しく、二夜連続シリーズ。笑









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




梅雨明けしましたね。


からのイキナリ猛暑。





まあ外を歩くだけで汗だくです。


からの電車やビルの冷房で冷える。




これでは体調不良になり兼ねない。


社会人で体調不良はプロ意識欠如。




我々はお金を貰って働くプロであるから

予定されている仕事と役割を全うするために

健康管理は当たり前のこと。







CS経営計画書には

「健康管理に関する方針」がある。




暑い暑いと言ってクーラー全開で寝て

風邪ひいたり体調不良になる事を想定して

クーラーは「切りタイマー1時間」と書いてある。笑





とにかく働くプロとして周りに迷惑かけないように健康管理をする事は当たり前の義務という事。



お金や有給を貰う権利があるのと同時に

まずは自分の義務を果たす事を忘れずに。




自分が体調を崩しても誰も喜ばない。



つまり、皆んなが喜ぶALLWINにして

明るく元気にがんばろー!

という当たり前の話し。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








鈴鹿8時間耐久レース2019。


今年も激アツでした。






台風一過の今日は灼熱のサーキットが戻ってきました。


ライダーやメカニックや関係者の皆様。

本当にお疲れ様でした。






レースは何があるか最後までわからない。

まさにそんな今年のレースでした。





テルルチームはスタートでアクシデントがあり、ピットスタートの後、追い上げながら32位で完走フィニッシュ。






また来年、あらためて挑戦ですね。



レースも仕事も簡単にはうまくいかないからこそ、楽しいし、達成感あるし、やり甲斐がある。



何度も何度も立ち上がって挑戦するから人は魅了される。





私はライダーやメカニックではないから、感動だけしてるのではなく、与えてもらった刺激を自分の仕事に活かして、自分の役割を果たしていこうと思います。




また来年、よろしくお願いします。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










日本経済を支えてきた自動車業界が今ピンチを向かえている。



日産自動車の4〜6月で営業利益が9割減。

人員削減(リストラ)1万2500人というニュース。




恐ろしいくらいの下がり方。





ゴーン会長逮捕の影響がそこまで大きいかと思いきや、それだけでは無い。

魅力的な商品開発や販売力の低下が大きい。




確かに先日行った北米でもゴーン会長逮捕の話題は皆無。

確かにお客様は社内のゴタゴタより、自分にとって有益性があるかの方が興味が大きい。

つまりお客様に選ばれてないだけの話し。




今後、どんどん電気自動車が増え

自動車メーカーも増加の一途。




自転車のようにパーツを組み合わせれば

自動車が出来る時代になるからベンチャーも参入して個性的なデザインの車を出してくるだろう。




現実に先日行ったアメリカ西海岸ではテスラの車が1年前に比べて本当に増えたと実感。


ライバルは今後も更に増えるだろうし

油断してるとあっという間に後発企業に抜かれる。








日産の悪い事例を反面教師にし

社内でゴタゴタもめてる時間があれば

マーケット(お客様)に選ばれる商品を開発し、良い接客や販売力を磨いて行くことに全社一丸となるべき。

結局、企業の看板を磨き続けないと自分に返ってくるのだから。


1万2500人ものリストラを出したくないのであれば。






特に経営者はお客様に

喜ばれる、役に立つ、選ばれる、

商品やサービス開発というビジネスモデル構築に

集中する必要がある。





そして販売の現場はお客様に伝えて

喜んで頂くこと、自社のファンを作ることが大切。








社内のゴタゴタが無いHONDAでさえも

販売不振にあえいでいる。










過去に何度も不祥事のあった三菱自動車も減益。








今、自動車業界にいる社員達は

どんな気持ちだろうか。





希望を持って入社してきた20代

家族が増えて守るべきものが増える30代

働き盛りで実力を発揮する40代

親の介護や自分の老後も見据える50代




それぞれが不安だと思う。




銀行業界も保険業界も過去ぬるま湯に浸かっていた業界は全て今ピンチ。





しかし悪い時期だからこそ

本質に気づく良い機会になる。





今迄がたまたま良かっただけで

時代の変化、お客様の変化に合わせて

自らを変えて行がなければならない事に気づく。





これは良い時期には出来ないこと。

人は「失敗からしか学べない」から。




失敗したり悪くなった時でないと

危機感も生まれないし本気にならない。

残念ながら大半の人間はそんなもの。




先日書いたブログではトヨタの危機感について書きました。

世界のトヨタでさえ、管理職の給与を下げてまで生きるか死ぬかの戦いをしてる。









今日、両親から電話がかかって来て

色々話してる中で「会社は大丈夫か?」と

聞かれました。





通信業界もニュースで騒がれてるので心配らしい。

50才を過ぎても親から見たら今だに子供扱い。笑

「心配しなくても大丈夫だよ」と言ったら

「ピンチはチャンスだからね」と母親から言われた。

さすが私の母親。同じことを言ってる。笑






我々の業界も規制緩和や競争激化で

一時的に収益が下がったとしても大丈夫。



お客様の方向を向いていない自己チューな会社は

いづれマーケットから消えて行くのが当然だし

通信業界はお客様のインフラとなっている

無くてはならない生活必需品だから生き残った企業はチャンス到来。



更に生活をより良くしていくライフデザイン商品がドンドン増えてくる成長産業。

IOT商品はまさにそれ。






お客様の生活がどんどん



便利になって

楽しくなって

豊かになっていく。




それを支えるのが私達の仕事。

だからこの規制緩和と競争激化は大歓迎。




もちろん我々も社内のゴタゴタなんかやってたらお客様から見捨てられてしまうので、全員がプロとしてお客様のお役に立ち、喜ばすことに注力する。

今までもそうであったが、更にスキルアップに励みプロの仕事をする。




そんなシンプルなことで

必ず業績は伸びていく。






私の大好きな車業界にはこのピンチに負けずに頑張って欲しいし、我々もモチロン頑張っていく。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』