CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -256ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

世間はお盆休み真っ只中ですね。




弊社の通信事業部はお盆休みにしか

来店できないお客様のために

毎日、元気で営業中です!






本社組は8/10〜8/15まで6連休なので

リフレッシュと英気を養って欲しいですね。





私の今日は身の回りの環境整備デーでした。

自宅の整理整頓と清掃と断捨離の一日。



そして夜の部はこの期間だからこそ

会える人との会食。



環境整備でスッキリした後のビールは

本当に格別ですねー。







そんな中、さっきFacebookに

上がってきた野村監督からのメッセージ。




このメッセージ、刺さります。





23才で仲間と一緒に1社目を創業し

借金を抱えて大切な仲間とバラバラになり

26才で今の会社を創業してから今年で25年目。





その間に何度も何度も、どん底に落ちた。

「もうダメだ」と何度も思ったし

こんな辛いなら経営なんてしないと何度も思った。





でもその経験があったからこそ

考え方が変わった。








それまでは



過去の狭い成功体験や

自分のチンケなプライドや

周りの方々の恩恵に甘えてるだけで



自分の実力なんて全く無かった。






でも失敗し、人もお金も精神も失い

それこそどん底に落ちたことで

気づいたし、考え方が変わった。




また、これは間違いない!という

原理原則の確信も得た。





直近で言うと去年もまさにそうだった。

ある意味、どん底を経験し考え方が変わった。

痛みを知って、考え方が本当に変わった。




これは当事者として、自身が痛みを経験してない者には絶対にわからないし、変わらない。





つまり、失敗経験こそ、どん底こそ

自分自身をアップデートさせるという事。











私は社員には伝えているが

「人は失敗からしか学べない」と言っている。




特に私の場合は、成功体験だけだと

勘違いし、図に乗るタイプだと思う。






最短距離で成功できないのは

少しもどかしくもあるのだが

そういうタイプなのだから

しょうがないと諦めてる。









だからこれからの人生でも失敗経験は

自分の力となり財産になると思う。





そしてそんな失敗経験があるのは

自分が挑戦してるからなのだと

自分を褒めてやりたいとも思う。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


























毎日、暑いですねー。


そんな暑い日に、今日はゴルフでした。




スコアは、43.45の88でした。

バーディ1つ、パー6つは、まずまず。

しかしトリプルボギーを2回がダメダメ。




しっかり修正してゴルフも好転させます!





さて、夜の部は会食です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
9月から、地元埼玉県越谷市の文教大学で授業が始まります。


今回は地元の大学でもあり、うちにも文教大学OGも居るので、いつもに増して気合い入っております。笑

さっきまで授業内容の構想を考えながらPCとにらめっこしてました。



授業は来年1月までの5ヶ月間に渡りますが、準備を万全にし、与えられた役割を全力で果たし、関係者の予測を超える成果を出したいと思います!
 










3日前に今回の授業内容の打合せをしたのですが、埼玉県庁担当者のIさんの情熱には感心します。


私の中にある公務員の印象の真逆です。笑







言われた事しかやらない

新たな挑戦をしない

事なかれ主義

他責思考




と、言った私の実体験から思っている

公務員に対しての個人的偏見は

このIさんには当てはまらない。




本当に仕事に積極的だし

アイデアはポンポン出てくるし

だから話していると、話しは合うし

ワクワクするし、とても盛り上がる。



本当に元気で明るいスーパー公務員の女性です。






何より学生達が社会に出てから

活躍出来ることを真剣に考えてるし

そのために今成長させる事に本気で行動してる。




まさに自分の仕事の成果を最大限に高める

プロとしての考え方と実行力。










社会人としてお金を稼ぎながら

仕事をやるプロとしては



公務員だろうが

民間企業だろうが

男性だろうが

女性だろうが



全く関係ないね。





こういう人と一緒にやる仕事は

私自身も学ぶことが多いし良い影響を頂く。




客員教授という役割は最高の役得です。

今回の文教大学で9校目。




がんばります!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















会社を好転させること。


いつもその事ばかり考えてる。





どうしたら好転させられるか?

どうしたらもっと良くなるか?






社長なら会社を好転させる事

事業部責任者なら事業部を好転させる事

エリアMGならエリアを好転させる事

店長なら自店を好転させる事

社員なら自分の実績を好転させる事。




今日一日を振り返って少しでも好転させる事が出来たのか?

好転させる事にどれだけ行動したのか?





一人ひとりに自分が好転させるべきものがある。














今日も少し好転させられる事が決まった。

ここ最近、少し気になってた事が好転した。






社長は日々の業務はやらないが

社長にしか出来ない事をやるのが役割。







25期も残り3ヶ月と半分。



今期の目標達成はもちろんのこと、

来期に向けての仕掛けも必要。



自分に与えられたやるべき役割を全うするのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





相変わらずの「渋野日向子」選手フィーバーは続いてますね。





北海道meijiカップの観客が前年比1.6倍だとか。




うちの娘と同じ20才の若さで

本当にすごい影響力。




笑顔も素晴らしいし

サバサバした性格も親しみが湧く。






渋野選手目当てのギャラリーがこんなに。




プロにとって結果を出す事が

本当に重要であることがわかるね。




これでゴルフ界が盛り上がれば

ゴルフ場や各種メーカーにも

良い影響を与えられ経済が活性化する。




体調を崩してて大変らしいけど

明日の最終日も頑張って欲しいです。




若者の活躍ってワクワクするし

嬉しいしですねー。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



高校野球の季節がやってきた。


令和になって初めての大会。


夜のニュースで見るのが楽しみ♪

















選手も

ベンチも

応援団も




全てが、ひとつになって

勝利という同じ目標に向かって進む。




負けたら終わりの緊迫感と本気さが

野球というスポーツを

野球以上に面白くする。





それが高校野球の魅力であり

甲子園の魅力。





青春っていいねー。





ゆとりやさとりと言われる若者だけど

高校野球を見てると時代は関係ない。




30年前、40年前と比べても

その熱さは、何ら変わらない。




それが人間の本質的なものだからだろう。




高校野球は

エンターテイメントとしても

とてもハイレベルなものだと思う。




だから時代を超えて多くのファンに

支持されるのだろう。




しばらく楽しみが続きます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日は新卒11期生内定者講座とBBQでした。



内定者が35人集まりました。

相変わらず、皆んな打ち解けるのが早いね。






11期生のこれからが楽しみです!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
最近、読んだ本の中では

この本が、超ヒットでした!






ハッキリ物を申すキャラが

元々好きでしたが、尚一層、

橋下さんを理解できた。






この季節、電車移動は暑いけど

本が読めるし、スマホがあれば仕事も出来る。



承認作業や、直部下のチェックや、

パートナー企業様とのやり取りなど。




先日も電車移動の際に、この本に

集中し過ぎて、乗換え間違いしたほど。




そのくらい勉強になる本。

マネジメントの勉強には必読だと思う。









橋下徹さんは

38歳で大阪府知事

42歳で大阪市長に就任し

4万8千人の組織を動かしてきた。





橋下さんが、結果を出し続けてきた

経験談はリアルそのもの。




小人数の組織と大人数では

理念の共感はどちらもマストだが

運営上では手法は異なることが良く分かる。




これは今のうちの会社にとっては

とても学べる一冊。




仕組みづくりの重要性

そして何より本のタイトルにもある

「実行力」の重要性がわかる一冊。




私も仕事の成長と成功には何より

「実行力」が大事だと確信しており

CS経営計画書にも「実行力」の文字が

表紙をめくると、一番最初に書いてある。










こんな凄いノウハウが、何と

900円!!!





信じられないくらいのコスパ!




自分が橋下徹さんと同じ経験をしようと思ったら

いったい幾らのお金が必要(選挙もあるし)で

どれだけの時間と労力が必要なのか…。





4万8千人の組織を動かした

経験やノウハウは、そうそう手に入らない。








想像するだけでもこの900円の価値が

計り知れないことが、わかる。





この本から、橋下さんの経験を疑似体験し

その100分の1でも吸収できたら

480人の組織くらい動かせるということ。




本当に、ありがたや〜。です。








経営者や、幹部や、管理職という

成長を願う全てのマネジメント層の人は

一読の価値あり。




超オススメです。^ ^








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







社長への依存を消す。

社員を成長させるために。




今のうちの会社には必要なこと。



管理職の影響力を高めるために

管理職を成長させるために必要なこと。




社長がシャシャリ出てたら

管理職の立場や自覚や責任を

免責することになり、育たないからね。







そのために私は私の直部下のみに集中し

直部下に権限委譲し業務を任せる。




そして直部下以外へは飛び越しての

直接指導をしないようにしてる。




尊敬する四国のネッツ南国の横田さんは

「あえて戦略的に存在感を消す」と言っていた。

4年前に聞いた時はそれほど理解できて無かったが

今はその意図と重要性がとても理解できる。


全て社員の成長のために必要なこと。








しかし、ストレスもたまるね。

まさに「知ってる」と「出来る」の差。




今迄は全てに口を出し実行してたから

会社の次のフェーズへの変化に違和感もあり。



それでも未来を見据えて忍耐の日々。





直部下へは介入も時には必要だが、任されてるから素直に受け入れないケースもある。



「任せて任せず」という言葉がある通り

ここはダメ!という事は介入しなくてはならない。



それが高い視座で未来を見てる社長の役割。








自分の器や技量の問題も多いにあるが

未来に向かうことや未来を作ることや

勝てるビジネスモデルを作ることに

100%注力できない自分に腹も立つ。






とにかく今は業界も自分も変革期。

「変化=進化」の時。





自分が成長することが直部下を

成長させることにつながる。





私は社長であるから

全ての責任とリスクを背負って

妥協なく粛々と経営するのみです。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























珍しく通信事業部の幹部2人と会食。






キャリアさんの代理店大会後に

THE新橋の焼き鳥屋で。

壁は隙間だらけのビニールなやつ。




久しぶりにSoftBank事業部トップの

福島を交えての会食でした。





事業部の未来の話しを中心に

ワクワクしながら語り合いました。




新しい時代の幕開けにふさわしい

CSリレーションズの価値を最大限に

上げる取り組みをして行きます。




今迄もそうだったように

常にチャレンジャーであれ!



CSの歴史を創るのは今の実行次第。

5年後が楽しみだ!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』