社長の存在感を消し仕事を任せて忍耐の日々 | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

社長への依存を消す。

社員を成長させるために。




今のうちの会社には必要なこと。



管理職の影響力を高めるために

管理職を成長させるために必要なこと。




社長がシャシャリ出てたら

管理職の立場や自覚や責任を

免責することになり、育たないからね。







そのために私は私の直部下のみに集中し

直部下に権限委譲し業務を任せる。




そして直部下以外へは飛び越しての

直接指導をしないようにしてる。




尊敬する四国のネッツ南国の横田さんは

「あえて戦略的に存在感を消す」と言っていた。

4年前に聞いた時はそれほど理解できて無かったが

今はその意図と重要性がとても理解できる。


全て社員の成長のために必要なこと。








しかし、ストレスもたまるね。

まさに「知ってる」と「出来る」の差。




今迄は全てに口を出し実行してたから

会社の次のフェーズへの変化に違和感もあり。



それでも未来を見据えて忍耐の日々。





直部下へは介入も時には必要だが、任されてるから素直に受け入れないケースもある。



「任せて任せず」という言葉がある通り

ここはダメ!という事は介入しなくてはならない。



それが高い視座で未来を見てる社長の役割。








自分の器や技量の問題も多いにあるが

未来に向かうことや未来を作ることや

勝てるビジネスモデルを作ることに

100%注力できない自分に腹も立つ。






とにかく今は業界も自分も変革期。

「変化=進化」の時。





自分が成長することが直部下を

成長させることにつながる。





私は社長であるから

全ての責任とリスクを背負って

妥協なく粛々と経営するのみです。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』