社員を成長させるために。
今のうちの会社には必要なこと。
管理職の影響力を高めるために
管理職を成長させるために必要なこと。
社長がシャシャリ出てたら
管理職の立場や自覚や責任を
免責することになり、育たないからね。
そのために私は私の直部下のみに集中し
直部下に権限委譲し業務を任せる。
そして直部下以外へは飛び越しての
直接指導をしないようにしてる。
尊敬する四国のネッツ南国の横田さんは
「あえて戦略的に存在感を消す」と言っていた。
4年前に聞いた時はそれほど理解できて無かったが
今はその意図と重要性がとても理解できる。
全て社員の成長のために必要なこと。
しかし、ストレスもたまるね。
まさに「知ってる」と「出来る」の差。
今迄は全てに口を出し実行してたから
会社の次のフェーズへの変化に違和感もあり。
それでも未来を見据えて忍耐の日々。
直部下へは介入も時には必要だが、任されてるから素直に受け入れないケースもある。
「任せて任せず」という言葉がある通り
ここはダメ!という事は介入しなくてはならない。
それが高い視座で未来を見てる社長の役割。
自分の器や技量の問題も多いにあるが
未来に向かうことや未来を作ることや
勝てるビジネスモデルを作ることに
100%注力できない自分に腹も立つ。
とにかく今は業界も自分も変革期。
「変化=進化」の時。
自分が成長することが直部下を
成長させることにつながる。
私は社長であるから
全ての責任とリスクを背負って
妥協なく粛々と経営するのみです。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』