『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は本社で環境整備巡回点検。
環境整備は、まさに仕事の縮図。
だから環境整備を通して
視えること、気づくことが多い。
我々の仕事は
人類がやったこと無い事でもなく
世の中に無いものを発明する訳でもない。
と言う事は、出来ないことは1つも無く
やろうと思えば出来る事ばかり。
つまり、実行力さえあれば
実行さえすれば出来る事ばかり。
だからこそ
環境整備は、まさにその実行力が視える。
決められたコトを
決められた日に確認する。
ただ、それだけ。
実施日と答えのわかってるテストの
ようなもので、満点取るなんて実は簡単。
しかし、満点が取れないのは
やるべき事を実行して無いだけ。
また、やらされ感でやってると
環境整備の目的や価値に気づかない。
また、出来る事ばかりなので
いつでも出来るからと実行せずに
後回しにしがちな点もあるから
余計に実行力で差がでる。
環境整備はスポーツで言えば
退屈な基礎練習みたいなもの。
しかしその基礎がどれだけ大切か
一流選手は皆んな知っている。
そんな訳で環境整備を侮ってはいけないし
全ての仕事の原点であり、縮図となってる。
今日は私の直部下4名の環境整備を通して
力量が視えたし、気づきが多かった。
今一度、誰でも出来る環境整備という
基礎づくりをしないといけない。
私が教育するのは直部下の4名。
「教育は上から」といつも伝えてるが
環境整備は直部下教育の絶好のチャンス。
私が責任持ってこの4名を環境整備の鬼に
作っていかないとな。
鬼になれば金棒を振り回せるので。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
仕事をする上で「報告」は大事。
特に「悪いこと報告」は重要。
それは
手遅れになったり
事態が悪化したり
致命傷になり兼ねないから。
今日もうちの会社では
「悪いこと報告」のメールが複数届いてました。
私はこれはとても大事なことであり
組織が良い状態である証拠であり
ポジティブなことと認識してる。
普通、「悪いこと報告」は歓迎されない。
そりゃ誰だって悪いことは無いに越したことは無い。
しかしビジネスをしていれば
良いことばかりでは無く
悪いことがあるのが普通の状態。
クレームだったり
ミスだったり
様々な「悪いこと」は起こる。
この事実をしっかり上に報告することで
素早い対処や
問題解決や
再発防止の仕組み作りが出来る。
起こってしまったことより
これからどうするかの未来の方が大事。
CS経営計画書には
「脳は後悔に使わず、改善に使う」
と言う言葉が書かれてる。
だから「悪いこと報告」は大事。
この逆で、ダメなのが
ウソをつくこと
隠ぺいすること
情報を止めること
この3つは絶対にダメ。
事態をドンドン悪くするし
当事者の信用と会社の信用を無くす。
少し前に騒ぎになった
吉本興業のお笑い芸人の闇営業問題がそれ。
ウソをついたり、隠ぺいすると
あんな事態にまでドンドン問題が大きくなる。
だから「悪いこと報告」があることは
組織として正常に機能していることであり
そこから好転するキッカケになるから
ドンドン上がってきて欲しい。
でも、まぁでもほどほどが良いかも。
多過ぎるのもプロとしては恥ずかしいから。
と言うことでCS社員はこのように
「悪いこと報告」に対するポジティブな
共通認識を持って下さい。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
いよいよ8月24日(土)はNPO法人「日本商店会」主催のチャリティーイベントです。
日本商店会は異業種の経営者、経営幹部、ビジネスマンが学び切磋琢磨するコミュニティですが、NPO活動としてこれまでに、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震などへ、支援物資を直接届けたり、船を無くした漁師さんへ23隻の中古船舶の提供や就労支援や、また合計16,318,885円の寄付を行なったりしてきました。
過去の支援活動一覧はこちら
↓↓↓
しかし世間の被災地支援への関心は、年々風化されており、他人事になりつつあります。
私達は被災地への「継続的支援」が必要であると考え、1年に一度、周年イベントをチャリティで開催し、その収益を全額被災地への継続支援に使用させて頂いております。
今年は9周年イベントとして8月24日(土)13時〜浅草橋で開催します!
今年も学びあり、出逢いあり、刺激ありの価値ある時間になると思います。
継続的被災地支援に関して
・1人だと何をしたら良いかわからない
・必要と思ってても他人事になっていた
・被災地の状況が気になってた
こういう気持ちの方々が沢山います。
是非、皆さまのご協力をお願い致します。
⭐️日本商店会9周年 チャリティー講演会⭐️
テーマ「挑戦」
目玉①
【基調講演】
船井総研で個人成績11年連続粗利益2億円の実績!
五十棲 剛史氏 講演会
船井総研にて、
中途採用から常務取締役まで出世され、
11年連続粗利額2億円突破という圧倒的な記録保持者。
マーケティング、集客、人材採用、組織作り様々な領域での学びになるお話をして頂く予定です😃
五十棲氏のセミナー参加費は他では通常3~5万円ほど。
今回は特別なご縁により、5,000円という破格のお値段で参加できるまたとない機会です。
目玉②
【会員実践プレゼン】
昨年も開催し、本には書いていないようなリアルな経営ノウハウが学べると大変好評だった会員実践プレゼンを今年もやります!
3名の選ばれし会員(企業経営者)による挑戦と結果、
そして未来へのビジョンをプレゼンして頂きます。
目玉③
たくさんの前向きでツイテル方々との出逢い
3つの目玉がある大変価値ある日本商店会9周年記念チャリティー講演会の詳細はこちら
↓↓↓
◆日時 8月24日(土) 13時~17時30分
※終了後懇親会あり 18時~20時
◆会場 浅草橋ヒューリックホール
(東京都台東区浅草橋1-22-16)
※懇親会も同会場にて開催
※浅草橋駅より徒歩1分
◆定員 先着300名
◆料金
一般 5,000円/人(税込)
学生 無料
※懇親会費は別途5,000円です。
もちろん、私も参加します!
参加希望の方は私に連絡ください。
Facebook、インスタ、LINEでもOKです。
メールの方は
yasuaki.cs.masuda@gmail.com
までメッセージお願いします。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
お盆ウィーク最終土日。
各店舗それぞれに趣向を凝らしたイベントで
お客様に喜んで頂く週末です。
週末イベントは
スタッフ人数も多くなり
お客様も増えるので
スピード改善が大切になる。
目標が未達の場合
何の原因や問題があって
どうすれば解決できるのかを
1分でも早く軌道修正する事が大切。
モタモタ、グズグズしてたら
あっという間に時間は過ぎ1日が終わる。
土日の2日間が勝負なのに
1日が終わってからでは遅過ぎる。
そして
問題を発見して、問題を解決するのは
サブマネと正式店長の役割。
問題発見したら対処ではなく解決。
==================
問題発見→❌問題対処
問題発見→⭕️問題解決
==================
問題解決までのPDCAを高速で回すのが
サブマネと正式店長の役割。
お客様対応や販売は部下達に任せて
問題発見→問題解決をして
最小人数でも最大限の成果を上げるのが
サブマネと正式店長の役割であり仕事。
自ら決断し
自ら実行し
自らチェックし
自ら改善し、次のアクションへ進む。
こういうPDCA7回転を繰り返すことで
飛躍的に経験値が上がり
飛躍的に実力が伸びる。
明日はイベント最終日。
やるべき事に集中すれば
自ずと良い結果は出る。
その時に自己成長を感じる。
CSメンバー全員に、そんな1日にして欲しい。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
楽しみにしてた本が届きました。
お馴染み「識学」の3冊目。
今回は新人向けの本。
今日。一気読みでした。
結論は、流石!です。
とにかく、わかりやすい。
新人向けではあるけど
ある意味、管理職向けかもね。
人事部とかは必読だね。
この本をうちの新卒や内定者が読んだら
どう思うか、聞いてみたいねー。
「これは、どういう事ですか」
「納得できません」
「おかしいと思います」
と言うのか、はたまた
「当たり前のことですね」
「スポーツも仕事も一緒ですね」
「この考え方、とてもやりやすいです」
と言うのか、どちらでしょうか。
今の日本企業は空前の人手不足で採用難。
だから本当のことや当たり前のことが
言えない会社が多い。
それは辞められると困るから。これが本音。
社員を大切にするとは、ちと違う。
だから、耳障りの良い、上辺のことや
迎合した事を頻繁に言う会社や上司が多い。
しかし、AIが発達し、外国人労働者が増え
ルーチンワークが無くなり
東京五輪が終わり
日本全体の景気が悪くなり
人手不足が解消されたら
企業は厳しいことを言い出す。
そして生産性が高い仕事を出来ない社員は
リストラされる。今の銀行のように。
社会人は給料を貰って働きます。
その給料は、お客様が払ったお金です。
即ち、新人であろうとお金を貰うのであれば
それはプロであり、プロであれば
プロとしての考え方が必要となります。
サークルや仲良しグループでは無いからね。
内定者にこの本を読ませて
そして意見を聞いてみたいね。マジで。
そしてその次は一般社員、
そしてその次は管理職、
そしてその次は幹部。
それぞれの意見を聞いてみたいね。
それで大体のマネジメント能力が
わかる気がする。
うちに入社してくる社員には成長を与えたい。
仕事の本当の楽しさや喜びを与えたい。
そのためには、この本に書かれている
当たり前のことを、当たり前に伝えたい。
それが真の愛情であるから。
あー。読ませたい。笑
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


























