CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -244ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

フルマラソン完走した事で得られた事。


一番得られたことは「自信」だね。






あれだけ苦手で嫌いなマラソンも

目標を持って練習すれば

何とかなると確信した。





そりゃ上を見ればキリが無いけど

自分に自信を与えるくらいなら

全然、余裕で出来る。





強みを活かすの当然に大事だけど

苦手を克服すると、その効果が

はるかにデカいことに気付いた。





これはホント意外だったなぁー。

まさか52才でフルマラソンに初挑戦して

完走するとか人生の中で

全くイメージして無いからね。





これは自信ついたね。

まだまだイケると。笑






うちの社員達には

永久的に挑戦して自信をつけていく

そんな人生を歩んで欲しいね。





その自信こそが

人生をより良くするから。










自信は

実行して

経験して

結果を出した先にしか得られない。






つまり、自分自身で掴むもの。

だから価値があるもの。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







人生初のフルマラソン完走しました。











人生初マラソンは6時間台が目標でしたが

何とか6時間46分でゴール出来ました。





あれだけ嫌いで苦手だったマラソンの

楽しさが少しわかってきました。




前回のハーフで死にそうになった事を考えると

自分の成長を感じました。




フルマラソンはメチャメチャきついけど

自己成長と自信を得られました。





苦手な事にチャレンジするって

辛いことも多いけど、それ以上に

得られるものが多いと実感。




やっぱり、楽なことだけやってても

真の楽しさは得られないね。





スポーツも仕事も同じで

上手くなって成果が出てくると

そこでやっと楽しくなるもの。

だから上手くなるまでやる事が大事。




ここでも「継続は力なり!」







そして初心者時代ではわからなかった

その道の本当の楽しさや深さが

わかってくるもの。





自分がやってみると本当にわかる。










それにしてもフルマラソンを

年間4回も5回も完走してる人って

本当にすごいと経験して初めてわかりました。





今までは正直他人事で見てました。

マラソンを日常的・継続的にやってる事の

凄さが本当にわかり、リスペクトです。






つくづく、学びは座学よりも経験だと思う。

マラソン研修ありだね。笑









良いメンバーと共に戦えたことに感謝です。

テルルマラソン部の皆様ありがとうございました。



また今日までプロのサポートをしてくれたRUNS木元社長、R✖️Lの伊東さん、本当にありがとうございます。








ホノルルで最後と思ってたマラソンも

きっとまた走りたくなりそうな

厄介なワクワク感が芽生えてしまいました。笑









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


いよいよ明日は初マラソン。







レンタカーで実際に走るコースをぐるっと

走って下見してきましたが、そのとてつもない

距離にビビってしまい下見しない方が

良かったんじゃないかと思ってます。








今回、共に走る仲間達。




やるからには楽しんで走ってきます!










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

NewsPicks経由で読んだこの記事。

=================

「好きなことだけやれ」という人が

必ず見落とす盲点

=================



これ、うちの社員達の課題図書にしたいね。




しないけど。笑




昔は課題図書とかやってましたので

何の問題意識もなくやらされ感で

勉強しても1ミリも効果無いから。




その本が無駄になるだけ。


この記事でも同じこと書いてあるし。



聞かれれば幾らでもオススメ本を

紹介するけど。








でも、この記事を読むだけでも

気づきと学び満載だろうね。




CS社員は必読だろうね。

特に管理職は。



なぜならば

この考え方を取り入れ自分のものとし

自分の部下に伝え、実行できれば

成果につながるから。





あと勘違いしてる学生と新入社員も

読んだほうが良いだろうね。








元記事はこちら
↓↓↓
https://diamond.jp/articles/-/222627?display=b


これ、とても上手く文章化してると思います。

さすが東大卒ですね。






なので、速攻でこの人が書いた新著を

ポチッと購入。


「努力2.0」

タイトルもいい。





時代が変わったので

もう、今までの努力じゃダメよという事。



でも「2.0」とは言ってるものの

原理原則的なことが書かれてるに

違いないと予測する。




そんな本質的な匂いのする本。










「プロ」として、仕事をしている以上

努力なんて当たり前の事だし

誰もがやってる事だし



それ以上に、自ら考え自ら実行して

向上させて行くしか無いのだから。









さっきの記事を読むと

共感することが多かった。




なので、今回この本を購入する目的は

新たな情報を仕入れるのが目的ではなく


・自分の考え方を文字として整理するため

・自分の考え方を今の時代に合わせた表現で伝える、言葉使いを吸収するため



です。






きっとこの本から吸収したものが

私の脳に刷り込まれ、能力となり

相手に伝わり、成果に繋がり

相手が成長する事で

自分に返ってくると思います。





こんな有益な事が

わずか1,600円で手に入るなんて

どんだけ便利な世の中なんだろうか。











私は社長であるから

実務で売上を上げる事が役割ではなく



組織を良い方向に導いて行く事が役割であり

その為には「考え方」「伝える言葉」が

とても重要です。





なので、この能力を自ら高めて行くことは

会社全体を良くする事に直結してるから

私もプロの1人として当たり前に学び続ける。








記事の一部を抜粋。
↓↓↓
================
現実は自分が好きなことだけ、やりたいことだけ、では立ち行かないものです。

何らかの義務を大なり小なり背負うことはあるでしょう。

例えば生きていくための仕事が、好きでもやりたいことでもない。

そんなときに嫌々やるのか、自分の問題としてやると決めるのか。

同じことでも中身は大きく変わっていくのです。
=================


東大卒の人でさえ

厳しい社会の中では同じこと。




ましてや東大卒のように

地頭が良いわけではない我々は

努力2.0を習慣にして




どんな状況でも「楽しめる力」を

付けて行く事が大事だと思います。




この「楽しめる力」があれば

地獄の苦しみである初フルマラソンも

乗り越えられるのでは無いかと

ワクワクしております。



ほんの少しだけど。笑








本当の楽しさとは

人に与えて貰うものではなく

自ら手に入れるものであり




自ら手に入れる能力を身につけたら

その人は一生安泰ですね。

外部環境は全く関係なくなるのだから。






この豊かな国、日本では

自分の人生は全て自分次第です。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







あるネットの記事より。

===============

明日の心配するよりも
 
目の前の今に
 
全力で取り組めば
 
今日も明日も
 
乗り越えられる
 
見えない未来を
 
不安がっても仕方がない
 
目の前にある
 
現実だけが真実だから

 
- ゲッターズ飯田 -


=================

ゲッターズ飯田さんて知らなかったので

ググってみました。



お笑いタレントや占い師もやってるみたいな人でしたが、まあそれはどうでも良くて。。。





「今やるべき事に集中する大切さ」


という事。







人間誰しも、見えない事を不安がる。

保証されてないと一歩を踏み出せない。

そんな防衛本能を持っている。




しかしそんな先が見えない状況でも

ワクワクするのもまた本能。



このワクワクを持ち合わせている

少数派が未来を切り拓いていく。

これリーダーには不可欠な資質。




但し、このワクワクは

難易度高いのでそんな事を望むより

今に集中することの方が遥かに効果的。








過ぎてしまった過去に囚われて

後悔ばかりして足が止まったり



まだ来てもいない未来に

必要以上に不安になって

これまた足が止まったりする。




人間ってそんなもの。





だからこそ、やることは


「どうしたら出来るか」


を、今考えて、そして今実行すること。




実行はスピードで始めて

継続して改善する。





つまり


実行力と継続力。


これに尽きる。






来たるフルマラソンに対して

心配して不安になって足を止めてはダメと

自分に言い聞かせています。笑





今に集中!

今に集中!

今に集中!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



直感って、何故だか不思議とあたる。

良いことも悪いことも。 






本当に不思議だけど不思議じゃ無いくらい


あふれてる。






それだけ関心を持って見てるからか?


こちらの関心度が上がってるからなのか?


定かではない。






しかしどう考えても不思議。


思った通りになる。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は朝8時から経営会議。

やっぱり会議は朝が良いね。




先日の経営計画発表会の後工程で

改善会議です。







これ本当に大事だと感じた。




「え??? そんな事があったの?」

「マジで??? それ全然だめじゃん」




的な事が、顕在化された。

一年に一回しかやらない行事だからこそ

燃え尽き症候群で放置してては本当にダメ。



今年も同じミスを繰り返してたし

来年も同じミスをしてしまうから。




だから情報鮮度が高い、なるはやで

アウトプットして改善する。









次回からの経営計画発表会を

より良くするのは、もちろん大事だが





やりっ放しにせず、改善できる能力と

その習慣を個人が身につけ

会社の文化にするまで

磨き上げる事が大事だと痛感したね。




来年は幹部主導で後工程できる

能力と習慣を見てみたいものだ。




今期の後工程はまだまだ続くから

必ずやり切る。


これは普段の仕事でも全く同じだしね。





どこまでいっても

実行力と継続力。



これに尽きる。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日も直部下とやり取りの1日。

部門を任せる部門長4人が社長の直部下。





幹部と呼ばれる部門長であっても

指導することは多い。




指導することのほとんどが

姿勢のルールを守らせること。

幹部であっても例外ない。




誤解や錯覚してるケースもあるから

そこを軌道修正するのは直上司である

社長の仕事。




幹部ともなれば普段の仕事で

あれこれ指導されることは無いし

目標達成に向けての手法は任せている。





しかし誰でも出来る姿勢のルールに

関しては別。即座に指導する。




普段、少し距離を置いていると

不思議なもので近くにいる時より

気づくことが多い。これは意外だった。





前までは末端社員の指導までやっていたが

今は直部下に集中している。

この4人にこだわる。



その直部下も自分の直部下に集中する。

だから直部下の業績も行動も全て自分の責任。

自責に考えるから真剣になる。




前は他の部門にも口出したりして

それが視野が広いとか良い事のように

考えてた時もあったが、それはあくまでも

自分の事が出来てることが前提になる。




しかし殆どの場合

自分のことが出来てないくせに

他部門へ関与し、それを言い訳にしたりする。

だから言い訳を排除するために

自分の事に集中させることが大事。




上司の仕事と役割は

部下の能力を上げ成長させ

良い結果を出すこと。




本当に部下を思うのなら

迎合したり、飲みに行くことではなく

力を付けさせることに集中すること。



それが真の愛情。




今日もそんな事を考えて実行した

未来につながる1日でした。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











今日も良い出逢いがありました。


今後が楽しみです。



さて、忘年会に行ってきます。



フルマラソン前なので

控え目にしておきます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日から新たな一年である26期が始まりました。




各店舗の報告メールを見ると

今日の目標達成をした店舗が

目立ちまずますのスタートです。




そりゃそうか。

日曜だしね。




コケてたら逆に怖いし。笑





初日だからと言っても一年の

「365分の1」に変わりはなく




その「1」にあまり一喜一憂は

したくないんだけど、そうは言っても

報告メールを確認する迄、内心は心配なもの。





職業病というか社長病とでも言うか。

社長ってそんなもの。












新店舗を立ち上げた時など

まさにそんな感じ。





オープンセレモニーが終わって

扉を開けて開店した時なんかの

心の中は



「本当にお客様が来てくれるかな?」

「ずっと1人も来なかったらどうしよう」



と、いつもドキドキハラハラしてるもの。





もちろん過去に一度もそんな事は

無いんだけど、どこかで恐怖を感じてる。





社長っていつも最悪のケースを

想定してなくちゃいけないから

そんな習慣がそうさせるのかも。






ひどい時なんか夢の中で


「ヤバイ!!!オープンしてから3ヶ月間、1人のお客様もご来店しない!!!やっちまったかーーー!!!ガチでヤバイ!!!どうすんだよーー!!!」



みたいな事を夢の中で叫んでて

自分の声にびっくりして起きるなんて

シーンは一度やニ度では無い。




奥さんも呆れてる。

ほんと病気だよね。マジで。笑





基本、超楽観主義の私でさえ

そんなのは良くあること。







そう言えばだプロ野球選手が

同じような事を言ってたのを思い出した。




バッターだったら


シーズン開幕して初めてバッターボックスに入ると「今シーズン、一本もヒットが出なかいかもしれない」と考えると。



ましてや凡退が続き1試合目がノーヒットだったりすると「このままヒットが出ないまま2軍に落ちてそのまま二度と1軍に上がれず引退してしまうのでは無いか?」と。


だからシーズンが開幕してから一本のヒットが出るまでは不安で不安でしょうがない気持ちであると聞いた事がある。






我々からすると「そんな大袈裟なー」なんて気楽に思うけど、社長業をやってると初日の売上や販売台数は気になってしょうがないので、プロ野球選手の気持ちも痛烈に共感してしまう。








そんな「365分の1」をまずますの

スタートが切れたことで良かったです。




ここからあと364日、良い時も悪い時も

ブレることなく理念とビジョンと重点方針に

向かって突き進んで行きたいと思います。







さて、明日は592回早朝勉強会。

26期の一発目。




前回、25期のラストは私が講師を

務めたのでそのバトンを引き継いだ

幹部がどんな勉強会にするのか

報告メールを読みながら

ドキドキハラハラしながら

したいと思います。





信用→信頼になることを願って。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』