CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -243ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は朝から日本橋オフィスにて

21卒の12期生で最終選考に残ってる14名の

学生達に向けてのトップセミナーから。





10月に11期生の内定式をやったばかりなのに

もう12期生の最終選考。ほんと早い。







トップセミナーは12期生から

バージョンアップしました。




この14名が同じ話しを聞いても

気づくか気づかないかは、その人次第。

そこは私にはコントロール出来ない。




しかし少しでも伝わるように

気づきがあるように準備をし話しました。





去年の選考倍率は最終的に約50倍。

2,000人の中から42名だから。

売手市場だけど簡単に内定は取れません。




さて、この中から何人が

突破してくるのか。




楽しみです!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は日本商店会忘年会。





この中にライバル=好敵手が

沢山います。





刺激しあえ

学び合え

切磋琢磨する




良き仲間達です。

来年もよろしくお願いします!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



研修あるある。


===================
❌知ってるけど、出来ていない

🔺知らないけど、出来ている

🔴知ってるし、出来ている
===================

研修や学びは

上記の3つに分かれる。




そして❌の人が本当に多いと感じる。

知ってるからと、バカにして聞いてる人。

上司から言われてイヤイヤ参加してる人に多い現象。




知ってることなんて

出来てないのなら全くの無価値なのに。








プライドが高く

頭でっかち

オマケに他責。



こういう人の成長は無いと断言できる。







重要なのは

「自分が出来ているか?」

そして

「直部下も出来ているか?」



この2つに即答でイエス!

と言えないのなら、プライドを捨てて

謙虚に素直に、学ぶしか無い。






今日もハングアウトで

あるセミナーを受講した。







前述したとおり、大切なのは

知ってることではなく、出来ているか?



自分だけではなく直部下も出来ているか?






それで考えると本当にまだまだで

セミナーを受けることで凹むことすらある。

今日も反省のほうが多かった。






何度も受講することで

刷り込みになりスキル化するし

新たな気づきもあるし

自分の出来てない事が

浮き彫りになる。





だからこそ、今から

出来てないことを

出来るようにするために

また一歩一歩、進んでいく事が出来る。





しかし。マジで。

まだまだだね。

ほんと。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














アメブロのシステム障害があり

ブログアップ出来ない時間がありました。





自分の電波状況か端末フリーズかな?と

思ってたら、皆んなもでした。



こう言う時はツイッターが便利。

情報が早いから。







皆さん、困ってる感じ。



無料のサービスであっても

やはりシステムエラーは困る。




でも数時間後には復旧しており

その陰ではシステムエンジニアの方々が

緊急対応してたと思います。





社会のインフラは

こんな人達によって支えられてる。




公共交通機関や電気、ガス、水道も。

我々の通信業界も同じ。

トイレの緊急対応を業務にしてるCSも同じ。




自衛隊、警察、消防の緊急対応レベルなんて

素人からしたらハンパないレベル。






普段、当たり前に使えてるものが

使えなくなると本当に困ります。





その維持管理や緊急対応をするプロ。

やってる方々は大変ですが

社会の役に立つ素晴らしい仕事です。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



自分を成長させてくれる「ライバル」の存在。

いつも切磋琢磨し、高めあえる関係。

お互いに良い影響を与え合う関係。





これほど自分を成長させてくれるものは無い。






スポーツの世界だとわかりやすい。
↓↓↓





名選手やスター選手には必ず

ライバルの存在があった。




そしてそのライバル対決は

ファンにとって最高の楽しみ。






これを仕事に置き換えても同じ。

ライバルが居ることはとても大事。




社内に居れば身近な存在だから

いつも意識できるから尚ありがたい。




しかし中小企業の場合は

役職が上がるにつれ

社内には居なくなるので

社外に見つけるのが望ましい。




私も社長なので社内には見つけにくい。

だから自ら社外にライバルを見つけにいき

社外の社長達と切磋琢磨する。



井の中の蛙では成長しないから。





ここ、うちの部門長やマネージャークラスは

ライバルが居るのだろうか?と感じる。



そして日々どれだけ


意識して

関わって

情報交換


してるのだろうか。




名ばかりのライバルでは

全く意味がない。






新年の幹部会では

この事を訊いてみようと思う。




きっとこのブログを読んで慌てて

探し出すかもしれないが。笑








ライバルは「好敵手」と書く。

憎む敵ではなく、好まれる敵。





私も好敵手のお陰で自分だけより

力を発揮できたと言い切れる。




「ライバルは自分」

という言葉があるが




それが出来れば一番良いし

何となくカッコよく聞こえる。




しかし人間は弱い生き物だから

自分相手だと甘くなる。私の場合はそう。

だから自分を相手にしてばかりだと怠ける。




自分との戦いが一番しんどいからね。

相手が自分だと、簡単に諦めたり挫折する。



妥協して逃げ出しても相手だと

わからないから。



しかしライバルが他者だと

自分が怠けてる間に相手が成長し

結果を出してたら明らかに差がつく。



わかりやすい。



つまり難易度で言えば

自分相手の方が高いという事。




なので、分かりやすいライバルが居ると

自己成長しやすいと言うこと。





そうして成長した先には

自分がライバルというレベルに到達出来る。

ここが本質だし、ここが目指す目標だけど

順番があるよと言う話し。






と、言うことで



どのレベルに置いても

ライバル=好敵手の存在は

とても有り難い存在なのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今やってる文教大学での連続授業で

学生に課題を与えてます。





もちろん単位を取る授業なので

学生は取り組まざるをえない

状況である訳だけど

やはりその取り組み姿勢は様々。





まあ結果で評価するから

取り組み姿勢はどうでも良いと

言ったらどうでも良いのだけれども。





特に学生のようにビジネス力が未熟な場合は

取り組み方が間違ってると結果も連動する。




良い結果を出したいなら

「質問」がとても大事になる。



そしてその質問がどれだけ本質的で

的を得ているかの「質問力」は大事だし

その質問によってその人のポテンシャルが

分かるというもの。




「へぇ、そんなところに気づいてるんだ」

「なかなか良いところをついてるな」

「ポイントをわかってんなー」



とか、質問されは方は、すぐ分かる。








これは普段の仕事でも同じ。




自分の目標達成をする為には

どうしたら良いか質問する事は大事だし

達成するための権限要求は自らするもの。




仕事をする上での権限要求は

目標達成意欲と責任感の表れだから。








学生にしてみれば

今回の授業の教授は外部の社長だし

質問しづらいなーと思ってては

良い結果は得られない。






その中でも

すでに質問してくる学生が4.5名いる。



私のLINEやFacebookは教えてるので

質問や相談をしてくる学生もいる。




この質問や相談のやり取りが多ければ

多いほど、良い結果となる。







もちろん、質問や相談をしてきても

答えや私の考えは教えない。

逆に質問で返す。




自ら気づく事が大事だし

気づかないと意味がないので。





気づく事で、更に

自ら考えて自ら動くことが大事だから。






まあ、きっと文教大学の学生達は

私のブログを読んでないと思うので

「質問」の大切さと実行してる学生が

居ることを、ここに書きました。





これで急に質問が増えたら

逆に凄いけどね。笑











ちなみにこの授業には

CSの11期内定者である大学4年生も参加してて

先日課題に対しての質問が来ましたが

社長では無く、先輩にしなさいと突き放した。笑





そりゃCS内定者が社長にアドバイス貰って

勝っても意味ないし、公平じゃ無い。



それに

質問と相談をされた先輩も考えるし

その上司も考えるはず。



これが大事。






次の授業で課題の発表がある日は

なんと、12月24日クリスマス・イブ笑






この日の、学生達の頭の中は



今夜のデートのことや

好きな人のことなど恋愛関連が

ほぼ、100%占有してるはず。





そんな日に発表を持ってくるなんて

大学側もだいぶドSですね。笑






クリスマス・イブにどんな学生達の

成長が観れるのかメッチャ楽しみです!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

















今の会社を経営して25年。


365日×25年= 9,125日



9,000日以上も、この会社の社長として


仕事をしてるらしい。








率直に数字にすると意外と少ない感じ。


まだそんなものしか仕事をしてないんだ。


でも中身の濃さは濃縮度10倍はあるかな。






今の会社を起業したのは26才。


その前に仲間と会社を作ったのが23才。




つまり仕事が日常生活の中心になってから


約30年経ってる訳で


もはや人生の60%近くは


仕事中心の人生という事実。







もちろん仕事の役割は変化してきてる。




野球に例えると





創業から


最初の12年間は、エースで4番。

全試合スタメン、フル出場。


13〜18年の5年間はキャプテン。


19〜23年の4年間は監督。


24〜25年の2年間は球団社長。←イマココ





ザックリこんな感じ。 




あっ、まだ球団社長には


なれてないかも?




球団社長はブログとか書いて無いし。笑












でも仕事をしてる上で




もはや仕事なのか休みなのかの区別は


全くなくなってる。自然と。


社長は皆んなそうだと思うけど。







本社は休みでも店舗は稼働してる訳だし


元旦もお盆もGWも家賃や金利などの


固定費はかかってる訳だし





会社で起こる全ての最終責任という仕事を


している訳だから休みとかの概念はなく


365日全てが仕事なのは普通のこと。








そしてそれが全然イヤな事では無いし


そもそもイヤとか好きとかの


区別された感覚は皆無。超日常。











仕事が遊びで、遊びが仕事。




こんな感覚で居られることに


本当に幸せと喜びを実感する。







遊びの中にこそイノベーションがあると


最近は本当に実感するしね。






高卒で働き出した頃は


ガキでバカだったから


そんな大人になれるなんて


想像もしてなかったから


今の自分が夢のような感覚。









だから



仕事をイヤイヤやるとか有り得ないし


遊んでても仕事のアイデアが湧くし


社会の動向が気になるし


会社の未来を考えてる。







そこにワクワクできてる自分が居る。





不安がない訳では無いが


不安や闇の中で遠い遠い先に


キラリと光る希望が大好きで






結果、不安や闇がワクワクを


増幅させてくれる事を、私は知っている。









夜の闇が暗いほど朝陽が眩しくて


冬の寒さが厳しいほど春が待ち遠しくて


お腹が空いてるほど御飯が美味しくて


恋人に会えないほど恋心は募っていく。










それと、甘いスイカに塩をかけると


甘みが強まるのも一緒。笑









つまり


自分が望む事の真逆のことが強いほど


得られることの感動や喜びが大きい。





25年間もそんな事を繰り返してきて


苦しみも喜びも経験して乗り越えてきていて


それが完璧に習慣になってるので







どんなテーマパークより


どんなアトラクションより


どんな娯楽よりも、仕事が楽しくて当たり前。





本心からそう思う。







だから断言できる。




大人にとって仕事は最高の遊びなり。












『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日のブログの続き。

と言うか少し補足。






お客様からの評価として



良い口コミが増えること

NPSが上がること

差入れが増えること




これらが業績と正比例するという

相関関係が前期で明らかになった。



店によってだいぶ差が出たからね。

これは部門長や事業責任者、店長の差で

普段の言動が浮き彫りになった。



お客様評価=業績



これは今のところ間違い無い。




だから、業績の少し手前に

結果点としてお客様からの評価に

焦点を当ててる。





これはプロセスを評価してる訳ではなく

プロセスを重視してるという事。



会社からの評価はあくまでも結果(業績〕。

ここ絶対に錯角しないこと。





なので、仮に口コミが数上がったとしても

業績が上がらなければ評価はしない。






お客様に頼み込んで無理やり良い口コミを

書いてもらったのでは意味がないから。




そんな偽物は、いづれ化けの皮が剥がれる。




我々はプロとして正々堂々と

お客様に評価されることを目指してる。





その先にしか、ALLWINがないからね。





部門長、店長、責任者、管理職は

特に誤解と錯覚の無いように

お願いします。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今期の重点方針を掲げて2週間ちょっと。

動いてる部門や店舗には変化が見える。




お客様に喜ばれ

お客様に評価されてる様子が

続々と社内Facebookに投稿されてる。






お客様から評価されたことが

社員達の喜びに繋がってる感じが

とても嬉しい。




どこにいてもこれを確認するのが

何よりの楽しみになってて

Facebookのいいね!にも力が入る。笑









お客様に喜ばれるためには?

お客様に必要とされるためには?

お客様に評価されるためには?




我々はプロとしてその役割を全うする事で

自分達の喜びとし、報酬として返ってくる。




お客様を我々プロが支える。




今期が終わる時に

どんな組織成長があるのか

とても楽しみです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ここ数年。



成功する人と失敗する人を

確実に見分けられる力が

付いてきたと実感する。




付いてきたと言うより

わかってしまう。






成功する人を当てるのは


たまに見誤って失敗するけど。笑







でも、成功しない人は

ほぼ間違いなく当たる。







別に、上から目線とかでは無く

今迄の経験とデータを基に99%わかる。

つーか本当は、2,万%わかるけどね。笑






これは社員でも同じ。

だから本当は社員全員に成功して欲しいし

そのための環境を用意してる。




それを活かすも殺すも自分次第。

だから社員全員のの力を100%発揮させたい。





でも、残念ながら

チャンスは平等、結果は不平等。

これが現実。





本当は日本人全員が成功(自分なりの目的達成)

出来たら本当に素晴らしいけど。

残念ながら、現実はそうならない。





でも少なくとも成功(自分の目的達成)

しない人にはならないで欲しいと切に願うし

自分から気をつける。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』