CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -208ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

前期の〆でである11月30日に向けて

役職昇格への挑戦をしていた者たちの結果が出た。



見事に達成を果たした者、

未達で悔し涙に終わった者。



それぞれにドラマがあったと思う。









勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし



と言うように、その結果を素直に受け入れて



達成した者は、この達成を自信にして

未達の者は、未達の悔しさをエネルギーにして



サッサと次の目標に向けて歩き出す。






今日も社内では達成者への祝福が溢れてる。

実に嬉しい光景だ。



そしてその陰でメラメラと

闘志を燃やしている者もいる。

これまた楽しみな光景。


私は敗者の悔しさや不甲斐なさを

嫌というほど経験してるし

そこからのリベンジの味は格別だから。




プロスポーツではそんな明暗は当たり前。

皆んなが一律で評価される社会なんて無いから。








しかし、この一年で幹部達の

考え方と心構えが本当に頼もしくなってきた。



健全な競争と評価が好循環を産んでいるのは

間違いない事実。



明確なルールは言い訳と免責を排除し

迷いない状態でやるべき事や全集中できるね。




そしてやはり

この成長は、結果を出すことで自信を

付けているという事実に他ならない。




他者から

いくら褒められても、なだめられても

そんなもんは一時のまやかしに過ぎない。





本当の自信が得られるのは自分の力で



お客様が喜び

社員が喜び

社会が喜ぶ



と言う経営理念ALLWINを

体現できたという結果が出た時。




その結果でしか真の自信は得られない。



そしてこの自信を継続した事で得られる確信は

一生に渡り自分を守ってくれる最強の味方となる。






うちの社員達がそんな成長をしている姿を

見ることが、何より社長としての喜びである。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













今日から新たに27期がスタートです。


そんな初日は、通信業界のこんなニュースから。




昨日の報道ステーションでもやってました。








ドコモのサブブランドは

セルフサービスを掲げ、省力化による

コストカットで格安を実現するとか。


どんなサブブランドが登場するか楽しみです。








ケータイ料金の値下げのニュースが多いので

私の両親は「会社は大丈夫なの?」と

心配してくれてます。笑







値下げは、お客様にとって

メリットあることであり

また乗り換えが活発になることは

業界の活性化になるので大歓迎です。



なので楽天さんや格安ブランドが

増えることもポジティブな話題です。



特に我々にとっては

業界の変化はチャンスだと思ってます。










そんな中、加藤官房長官が

最高の仕事をしてくれました!


なんと、携帯料金の見直しを国民に呼びかけてくれてるではありませんか!!!!!!



これで集客が増えれば

加藤官房長官めっちゃナイスです!

集客のプロフェッショナルです!!!






メディアも


「コロナコロナ」の連呼に変わり

「見直し見直し」の連呼をしてくれないかな。




広告費にしたら何十億円分になるよ。笑








是非、皆さま!


お近くのCSリレーションズのお店まで


「料金見直し」にお越し下さいませ!




きっと良いことあると思います!^ ^








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日でCSリレーションズ第26期が終わりました。



沢山のお客様

ご支援頂きましたパートナー企業様

そして幹部社員を筆頭にした社員の皆んな。



本当にありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。









今期は創立25周年という節目の一年で

5月にはパートナー企業様達を招いての

大ゴルフコンペを企画しておりましたが

コロナの妨害にも屈せず最後まで対抗して

一旦は10月に延期したものの、

最後は無理と判断し、中止となりました。








社員旅行も第1班のグアム組だけは

ギリ行けましたが、その後の11班はすべて中止。








と、そんなコロナのお陰で仕事に集中できた

ある意味、ストイックな一年だったかなと思います。












26期の始まりの経営計画発表会で

私が、一番伝えたかった事は


「プロフェッショナルであれ」


ということ。





お金を貰って仕事をしている以上

我々は紛れもないプロだから。








今までは私の考え方やマネジメントが

未熟だったから、我が子ども達(社員達)を

ある意味、過保護に育ててきた。

可愛かったし、楽しかったから。





しかし、26年間の中で

一緒に楽しむだけの幼稚園の時期は過ぎて

小学校、中学校の義務教育も過ぎて

高校、大学へと子ども達(社員達)は成長した。




そして社会人としてプロとしての

自覚と能力と成果を求められるフェーズになった。




なのでそのフェーズに見合った本来の

正しいマネジメントがやっと出来るようになった。






そしてその「プロとして」のマネジメントが

この一年で幹部社員に浸透し

その成果が出た一年だったと思う。






まだ全員とは言えないが

成果を出している幹部社員達の

考え方と心構えと実行は、確実に変化・進化した。



これは本当に嬉しいし誇りに思うことです。



プロ組織になりつつあるね。







こうなると、

今までの幼稚園生的な組織では無く

もっとレベルの高い組織として

お互いが、お互いを必要としあい、

高めあえる、本来の組織になっていくと確信してる。





なんか、26期までやってきて

やっとスタートラインに立ってる感じです。





なので

思考はすでに27期に向かっているし

思考は10年後の明るい未来をイメージしてる。




きっと、10年後には

今の幹部や社員達が更に成長し強くなり

多くのお客様に喜ばれて必要とされて

沢山の方々に良い影響を与えてることでしょう。




あっという間に、その時は来ると思います。

そして、その時に私は後継者にCSのバトンを

リレーションすることでしょう。






今期が始まった一年前には誰もが

コロナでこんな状態になるとは

予想もしなかったし夢にも思わなかった。





そんな人生初の試練の中でも

一年を無事終えることが出来たことに

感謝の気持ちが溢れてきます。





例年だと来期の経営計画発表会は

今月11月中の開催だったけど

コロナ禍で外部の方は呼ばずに

社内のみの開催となるため

全従業員180人を集めて

12月10日に開催します。




11月中開催だとauショップメンバーが

算定月の追い込みで参加できないから。



なので今年は12月開催でやっと全社員集合です。










明日からは第27期が早速始まります。

そして27期も最高の一年に必ずします。




皆さま。

どうぞ宜しくお願い致します。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























今日の「情熱大陸」は

教育YouTuber「葉一」。


Wikipediaはこちら。
↓↓↓









全然知らなかったけど

登録数114万人とか。すごいね。

撮影も全て一人でこなして

編集はしない主義だとか。








今の時代、プロで本物の能力があれば

その分野の価値はYouTubeを通して

多くの人達から評価され立派な仕事として成り立つ。





本当に良い時代だよね。



テレビ番組にしなくとも価値があれば

無名の人が世に出る事が出来る。




でも誰でも成功するのでは無く

能力のあるものにチャンスの幅が広がっただけ。




だからまず能力を磨く事が大事という当たり前の事。




その能力が自分の一生に渡って

自分を守る唯一であり最強の財産であるのだから。




YouTuberも既存ビジネスも

表現する形は違えども




お客様に与える価値が高くなければ

何も始まらないのは全く同じこと。





まずはリアルビジネスで圧倒的に



お客様に喜ばれ

リピートされ

紹介を貰うこと。




その能力やノウハウをYouTubeという

プラットフォームを活用してるだけのこと。




まずは、今ある環境の中で

圧倒的で他者や他社との差別化が

出来る自分になることに集中するべし、だね。





そんな視点で視ると今日の情熱大陸も

日曜の夜に、最高な学びとなりました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















毎年、この時期になると日本プロ野球の

戦力外通告が発表される。







今年の戦力外通告はセリーグ優勝の巨人が

最多の18人で

日本一のソフトバンクホークスが13人と

レギュラーシーズンに良い結果を出したからと

言って、所属する個人の評価とは

全く関係ない非情さ。




戦力外通告とは、つまり「クビ」と言うこと。

プロ野球選手達に労働基準法なんて無いので

成果が出なければ問答無用で即刻クビとなる。





毎年、こんなプロの厳しさを見ていると

私も社長として市場(お客様)から

評価されなければ、業界は伸びてようが

自分自身が戦力外通告される危機感がある。




プロ野球選手と同じで

社長に労働基準法なんて無い。



赤字も

借金も

コンプライアンス違反も



全ての最終責任は、社長1人にある事実。



だから毎年毎年、目標達成には執念を燃やすし

決算が黒字で終われると、ホッとする。



そんな事を26年も続けてきてる。




自社の決算の時期と

戦力外通告の時期が重なるので

特に敏感に感じるのかも知れない。







社長業と同じような執念を感じる

プロ野球選手のニュース記事がありました。




ソフトバンクが日本一に盛り上がるその陰で

上林選手(25歳、入団7年)がもがいている。






厳しいのは戦力外通告を受けた選手だけでは無く

残った選手もレギュラーを取る為に

結果を出す為に必死。



この記事にとても共感したので

本文より一部抜粋します。
↓↓↓
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今年はやらなきゃいけない年だったんですけど、うまくいかなかったっていうことは何か理由があるし、変わらないといけないと思っている」。現実を受け止めた上で、言葉には逆襲への強い意志があふれ出た。

 すでにシーズン中から再起をかけた取り組みは始めている。今オフは「また自分の勉強と相手の勉強をできたらいい。やっぱり自分の体の使い方は自分にしか分からないし、自分ですら表現するのが難しいので、そこを突き詰めていって揺るがないものをつくりたい」。やり返すために必要な心身の「土台」を徹底的に築き上げるつもりだ。

「まだ本当の意味でのプロ野球選手になれたとは思っていないので。そこは圧倒的な数字でしか黙らすことはできない。そういう気持ちがなくなったら後退するだけだし、やめればいい。こういう状況に置かれているってことは進化できるチャンスだとも思っている」

 逆襲への思いあふれる所信表明。来季は日本一V5の歓喜の中心に立つ――。

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全文はこちら

↓↓↓

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2452719/




25歳でもこんな真剣に自分の仕事に

向き合ってる人を知り、自分に置き換えて考え

とても良い影響を貰いました。




お金を貰って働いている以上、我々は

アマチュアでも無く

ボランティアでも無く

正真正銘のプロだからです。



戦力外通告を受けた人がいて

生き残りの為にやってる人がいて

それぞれのニュースを見て


必要な危機感とやる気が

尚一層、みなぎりました。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


自社工場を持たない戦略のアップルだから

時代や様々な状況の変化に適応できる強み。




記事中の写真はiPadでは無くMacBook。笑

それは置いといて…。





確かに今、中国の工場はリスクあるよね。

トランプ大統領とは元々一触即発だし

今回の大統領選挙でもバイデン氏の

不正投票を後押ししたのは中国共産党で

それが暴かれると今の中国政府の危機になると

噂されてるし、何かと不安定。





そんな時に自社工場では無ければ

契約先を変えれば良いだけ。



なんと身軽で柔軟なことか。

自社工場だと、そうは行かない。





うちの会社に置き換えてみると店舗や社員は

すぐに変えられない自社工場みたいなもの。



しかしなぜ店舗を保有し社員を雇用するか

と言うと、自社の方針理解度と一体感を高め

どんな時代や状況の変化があっても

スピード適応するため。



社員が全員派遣だったらそうは行かないからね。






アップルのように圧倒的な優位性を元に

スピード適応して行くのか?



CSリレーションズのように圧倒的な一体感で

スピード適応して行くのか?




それぞれのタイプや規模は違えど

適応し変化して行く必要性に変わりは無い。




我々もそんな意味ではアップルを見習って

身軽で柔軟なスピード感ある会社にならんとね。




我々は我々の強みを活かしてそこへ向かう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は朝イチで福岡から戻り

日本橋オフィスの環境整備巡回点検。





そして来期の経営計画書の最終チェックをして

夜は会食へ。







中込社長と川名社長と

3人というレアな会食。




今回も会社経営について

勉強になったし

刺激になったし

楽しかった。






「人生は出逢いで変わる」と言うけれど

私の人生を確実に良い方向に変えてくれた2人。






この出逢いが無かったら

今頃どうなっていたのか。





新規事業で通信業界に参入して

芽が出て、モノになるまで

12.3年の時間は、かかったけれど




最近はやっと少し経営がわかってきたし

結果も付いてくるようになった。



今では

昔は想像もできなかった景色が見えている。




そして更に10年後には

もっと成長しているとあらためて心に決めた。




出逢いは、本当に人生を変える。




そのパワーをつくづく感じて

感謝が溢れた最高の会食でした。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










ソフトバンク日本一おめでとうございます!






No1の圧倒的な強さと価値を感じました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
GOTOトラベルの一時停止が

正式発表されました。






せっかく、地方や観光業に

光が差し込みかけたのに

本当に残念ですね。






そんな中、ANAが次の手を打ってきました。

「ANAペイ」






PayPayの独走状態のQRコード決済だけど

だいぶ出遅れた感は否めない。

けれどマイルを保有するマイル好きな顧客は

一定数いるので、ANAペイが果たして

スーパーアプリとなるのか。








また、ANAオリジナルマスクも販売開始。







ほんとANAも大変なんだろうね。

なりふり構わずやれる事は何でもやる姿勢。




崖っぷち、どん底、を沢山経験してきたので

他人事に思えない。





ANAペイをインストールして

ANAマスク買おうかな。



そして飛行機はANAに乗ります。

早速、明日ANAに乗ってきます。






私も、がんばるよ。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日もガッツリ経営計画書作成の1日。




そんな中、管理職の日報を読んでて思うこと。


経営計画書記載の組織発達の5段階が視える。





管理職が本気になってる証拠として

「イライラ組織」状態になるフェーズがある。



それは目標が明確になり

そこに向かう過程で

チームの不足を感じるから。




だから通過点としての「イライラ」は

必要であり、好転していく兆しである。






部下が何度言っても同じミスを繰り返す、

ライバルはどんどん先に行ってしまう、

想定外のトラブルが起こり、思うようにいかない。




そんな時には「イライラ」するものだけど

それ自体は悪いものでは無い。






しかし

その「イライラ」のエネルギーは

良い方向に活かさないと成果は出ない。





現在の不足ある状態を作り出してるのは

紛れもない自分な訳で、自責で考える事が必要。


そして、その状況を好転させたいのであれば



「どうしたら出来るか?」

「どうしたら上手くいくか?」



と、これからどうするか、だけを考え

出来ることから実行すること。







イライラしてるのはあくまで過去。

これから来る未来を良くするためには

今なにをやるべきか?を考え

具体的に実行するしかない。







リーダーたるもの。



毎日毎日そんな感情との戦い。

だから結局は人生も仕事も自分との戦いであり

そんな弱い自分に負けない事でしか

自分の未来は好転しない。





まぁ。わかったような事を書いてる私も

毎日毎日、そんな「イライラ」だらけ。




そもそも全員の日報に目を通してることから

早く卒業できるように自分の成長と

直部下の成長を実現し、一日も早く

任せないとダメだよね。



ホントもっと難易度高い仕事をしないと

会社がこれ以上、伸びなくなってしまう。








でも、そのイライラの割合も段々と少なくなる。




そしてそのイライラの先には

イケイケゾーンが待っていて

更にはその先にイキイキゾーンが待っている。




自分もCSも、そこを目指して成長しないとな。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』