CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -184ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は、2週連続での打合せ。





メッチャ学びになるし


メッチャ叩きのめされる。






その後の会食も最高でした。






しかし、こんな時間が自己成長となる。



有り難い。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

毎日、オリンピックネタに


なってしまう程に感動を貰ってる。


これ、しょーがないよね。笑






今日も最高でした。





リアルタイムではバレーボール観戦。






カナダ戦、熱かったなー。

バレーボールって、競技として本当に面白い。




1ポイント毎にリセットされるから

1ポイント毎に盛り上がる。

仕組みとして本当に良くできてると思うし

もっと日本でも人気出ても良いのにね。








柔道の大野翔平選手が金メダル。

二連覇おめでとうございます。




アスリートの試合後の

インタビューが好き過ぎる。



結果を導いたプロセスが視えるから。



プロセスは競技には一切評価されないのは

当然だけど、重要であることは間違い無いから。

















スケートボード女子では

13才の西矢椛選手が金メダル。

ほんと凄すぎる。





13才なのに。。。

大人顔負けの真剣度。




人生の全てをスケボーに賭けてる。

「学校帰って ごはん食べて スケボーして 寝る」


マジでこれだよね。




これ仕事でやらせたら超絶ブラックだけど

13才でも自分の意思でやれるんだよね。



そこにブラックも何も無い。

そして結果を出して、その対価を得る。

達成感も、お金も、自己成長も。





キングオブ負けず嫌いで

向上心の塊だよね。







最後は

「諦めずに頑張ってください」と

13才に言われちゃったよ。








仕事で辛いとか、上手くいかないとか

イチイチ言い訳と出来ない理由を言っている、

そんな大人達は13才の一言に打ちのめされるよね。








想像を絶するプレッシャーの中で

世界を相手にして戦い、

自分自身とも戦っている、




オリンピック選手達から

今日も良い影響を与えて貰いました。




自分もやらんとね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


オリンピックって凄いし


オリンピックって最高。





それをつくづく感じる。











我々、一般人が到底到達できない領域の


苦しみと喜びを経験してるアスリート達。





東京オリンピックには


直前に色々あったものの


今、目の前のアスリート達の真剣さの前には


そんなショボい、しょーもないコトは







何の説得力も影響力も無く、


ただの戯言にしか見えない。











いつの世も、口だけのしょぼい外部の


評論家が、良い影響を与えることは無い。





 







日本を代表して世界に挑んでいる、


アスリートの皆さんに最大限の


賛辞を送ります。








同じく、世界中のアスリートと


それを支えてる関係者の皆様を


心から尊敬申し上げます。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







本格的に東京オリンピックの競技が


始まりましたね。






普段、YouTubeを観ることが多い自宅TVも


さすがに地上波でオリンピック中継を観てます。






池江璃花子選手が400mリレーで


予選敗退。





残念でしたが、白血病からの再挑戦は


本当に素晴らしい。






柔道の高藤選手は今大会の先陣を切って


日本人初となる金メダル獲得。


試合後のインタビューで男泣き。










前回のリオ五輪で金メダル候補ながら銅メダル。


どれだけ、負けが悔しかったか。


どれだけ、その後のトレーニングが苦しかったか。


どれだけ、周りの人達に支えられたか。





泣けるほど、真剣に柔道だけに


打ち込んできた結果の金メダル。




感動しました!


本当におめでとうございます。





アスリートって本当にすごいよね。


心からリスペクトです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




東京オリンピックの開会式が


史上初の一年延期で行われました。







聖火リレーの最終ランナーは


大坂なおみ選手でしたね。












無観客をはじめ、様々な制限がある中、


変更に次ぐ変更もあったと思いますし


これだけ試練があったオリンピックも


過去も今後も、中々無いでしょうね。





しかし、いよいよ始まりましたので


17日間の熱い戦いを楽しみたいと思います。






個人的には、パラリンピックを


先にやって欲しいなーと前々から思ってます。





超一流のアスリートの競技も感動しますが


パラリンピックこそ本当の感動と


良い影響を与えて貰えるからです。







オリンピックも


パラリンピックも




どちらも人生で初めてであり


きっと最後とななる自国開催。





アスリートの皆さん


関係者の皆さん





頑張ってください!


応援してます!

















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


会社が成長すると


良いことと、悪いことがある。






良いことは


売上と利益と信用が増えること。




それにより社員の給料が増えて


生活の向上と安定が実現する。








悪いことは


豊かになり安定することにより


マンネリ化し、挑戦心を無くし、


ぬるま湯にドップリと浸ること。






特に上の人間に、新たな挑戦をしないとか、成長しない危機感という必要な恐怖が無くなるとか、こうなると組織は間違いなく腐っていき、いずれ倒産か身売りするハメになる。






我が社も例外では無い。




最近は、ぬるま湯の茹でガエルになっているのではと、危機感を感じる。









創業27年目になり、小さいながらも成長して


当時からは信じられないくらいの環境となった。





顧客がいない


金は無い


人はすぐ辞める




こんな状態だったから何とかするしか無く


毎日毎日、必死で営業して、必死で作業した。




エースで4番で監督も雑用も全てやった。




向上心と希望だけは捨てずに


頭によぎる不安や恐怖を振り払ってた。






やれどもやれども、一進一退の日々。


それでも諦めずにコツコツと改善を続けた。





創業から10年間は本当にドン底だし貧乏。


26才〜36才の頃。




若いから出来たけど、今もう一度やれと


言われたらきっと拒絶する。出来ない。




しかし若さって本当にすごい。


今、振り返ると二度とやりたくないと


思うことだけど、当時は絶対に良くなると


信じていたね。




貧しかったけど本当にハングリーでした。


そしてバカ正直に真っ直ぐだった。








今の幹部達に同じ事をやれとは言わない。


しかし、やはり若いうちに本当の試練困難を


乗り越える経験とそこから得られる力を


身につけて欲しいと思う。







今の環境は、昔に比べて信じられない位の


ヒト、モノ、カネという経営資源がある。





だからこれからやるべきは


新規事業や、M&Aや、事業再生など。





経営資源がある中でこれらが


出来ないようでは事業承継も危ういからね。






若い社員達の、


ハングリーさと、バカ正直さを


信じてみたいと思っている自分と


茹でガエル状態では無理と思う自分がいる。






やってみないと分からないので


まずは挑戦してみます。



Stay Hungry. Stay Foolish.










https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






コロナ禍の悪影響で、残念ながら


全く盛り上がってる感の無い東京オリンピック。


開幕式まであと2日という直前なのに…。





と、思っていたら


知らないうちにオリンピック始まってました笑







7月23日の開会式前に


ソフトボール日本代表が初勝利。


知らなかったとは言え、幸先良いスタートで


日本国民としては嬉しいニュースでした。











ふと、思ったんだけど


開催国の日本にとっては


今大会が盛り上がるようにしたいから


様々な準備を何年も前からしてたと思うんだけど






競技日程のスケジュールとかも


最大限盛り上がるようにしてたのかな?





今日のソフトボールのように


開会式の前に、日本が必ず勝てる強い競技を


持ってきて「東京五輪日本初勝利!」的な


盛り上がりを作る的な。笑







どうなのかなーと思って日程を調べてみました。


結論、関係なさそうですね。笑










また下記サイトを見て初めて知ったけど


ラグビー7人制っていう種目があるんだね。

↓↓↓

https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/schedule/


なんで7人制なんだろか?


謎です。





ググったら答えがありました。

↓↓↓

https://tokyo2020.link/%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%a82020%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/






そう言えば、南アフリカの選手達が


濃厚接触者になったとかニュースがあったけど


その選手達がラグビー7人制の選手でした。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210720/k10013150771000.html














まあホント色々あるけど


今回のオリンピックに関しては


ネガティブな話題が多く本当に残念。






たぶん私の人生において自国開催されるのは


今回が最後だった可能性が高いから。


でもそれもしょうがない現実。










関係者の方々はオリンピック誘致から始まり


どれだけの批判や試練困難を


乗り越えて来たのか想像すらできない。






国民の税金を使ってるから成果を出すのも


批判をされるのも、当たり前とは言え


コロナ直撃という試練は本当に厄介だったと


気の毒にすら思います。






そして何より一年延期となり


身体的にも精神的にも調整が困難だった


アスリート達には心から頑張って欲しいと思います。








批判的なニュースが多い今大会だけど


日本代表選手権の活躍から良い影響を貰って


それを我々大人は自分の仕事に活かして


日本経済を少しでも盛り上げて行きたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















今日は22卒の新卒13期生最終社長面接。



学生達は社長への質問を用意してきます。


今日の学生からの質問。




「CSで活躍してる管理職の共通点は?」


という質問。




私の答えは


・正しい考え方


・あきらめない実行力



だよ、と伝えました。



これは以前にもブログに書いた事。


https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12677863044.html






そして多くの人があきらめるよ、と。


だから、あきらめないだけで


勝ち組になれるよと伝えました。




そして


「だってさ、あきらめるリーダーとかリーダーやれる?」と伝えたら、学生は爆笑してました。


「そんな人がリーダーは無理ですね」と。





この笑ってしまう感性が大事だなぁと思いました。




あきらめるリーダー。


笑うしか無いよね。ホントに。




そんな人に管理職は無理ですね。


笑ってしまうほどに。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


毎週月曜恒例の早朝勉強会。


今日で667回目でした。





12期から27期の今期まで継続して


もう16年目になります。








今日は「仕組みづくりに関する方針」がテーマ。


中々に、気づきが多かったですね。






特に管理職は仕組みづくりが大切。


自分の作った仕組みと目標で


部下に成果を出させるのが役割。





知恵を出すのが管理職の仕事だから。


汗をかくのが仕事なら一般職だし


社長と同じお金(リスク)は出せないから。







しかし、自分は勿論、部下にも


成果を出させられない管理職は





いつも出来ない理由と


言い訳と仕事をしてるフリばかり。






そんなヒマがあるなら


お客様に一本の電話をするとか


仕事のボトルネックを改善するとか


生産性を上げる仕組みづくりをするとか


環境整備をするとか。。。





幾らでも、やれる事はあるのに。。。





忙しい時には



「時間がない」


「人が足りない」



と言い、






時間がある時には



「お客様に金がなく経費削減された」


「商品が悪い」


「競合が安くしてきた」



と、言い訳を並べる天才。



こんな管理職がトップで業績が


好転するはずが無い。







今日の早朝勉強会で岡部SMGが


言ってたけど、思考停止が一番怖い。


成果が出ない人は「考えてない」から


気づけない、と。





だから問題は幾らでも有るのに


問題にすら気づけない、と。




だから問題発見→問題解決出来ないと。





本当に、その通り。









CS経営計画書に書いてある。




トヨタの改善は


乾いた雑巾を絞るように。




CSの改善は


ずぶ濡れの雑巾を絞るように。





それぐらい、やる事だらけ。


逆に言ったら伸び代しか無い。






あなたは今日、




どんな改善をしましたか?


どんな仕組みづくりをしましたか?








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















やる気がないと人のせいにしたくなる。


やる気があると自分の出番にしたくなる。





他責の人は、言い訳ばかりで


良い結果は出ない。






特に組織のリーダーが


やる気がないとか他責だとかだと、論外。




そもそもやる気があろうと無かろうと


給料というお金を貰ってるプロである以上、


その給料以上の仕事をするのは当たり前の責任。





やる気や責任感があるのは当然で


全てが自分の出番となる。




自分の出番とは


自分が任されている所を好転させる事。




前期より今期。


上期より下期。


前Qより今Q。


前月より今月。


先週より今週。


昨日より今日。


午前中より午後。





常にどうすれば出来るか?で


好転させる事。




それが自分の出番であり


やる気のある人。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』