CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -128ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

1月31日で今期2ヶ月間が終わりました。


あっという間です。




良かったことは更に加速させ


悪かったことは必ず軌道修正する。




そしていよいよ始まる春の商戦期に向けて


毎日着実に準備をする事が大事。


この春商戦の3月4月5月の結果が


1年を左右するのは確実だから。






また3月には久し振りに新店舗をオープンします。


今、その準備を急ピッチで進めてる。




大型店舗なので店内も駐車場もゆったりで


お客様に居心地の良い笑顔あふれるお店になり


社員達の成長にもなると思います。




2月はうちとしても、第1Qの最終月。


そして3月に向けての重要月。




一人ひとりが自分のやるべき役割を全うし


良い結果につなげましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日の2024新卒最終面接は


体調不良のため大塚役員に


代わってもらいました。





学生達には悪いことしたけど


この時期だから念のためを考えました。





最終面接は社長として


とても重要な仕事と捉えてる。




お互いの人生に大いに影響を与えるから。





それを部下に任せられるのは信頼してるから。


そしてその代役をしっかりと果たしてくれたようです。





面接くらいと思うかもしれないけど


やっぱり最終面接はそれなりに責任が重い。


これはやってみないとわからない。




私は毎回毎回、本気の真剣でやってるので


今は1日に3人も面接すると最後は


ヘロヘロになるほど。




今回の代役を果たしてくれて


頼りになるようになって来たなと思った。






私もいつまでも若くないなーと感じる。


気持ちは全然若いんだけどね。











新卒採用を始めてから最終面接で


代役を立てたのは今回が初めて。


14年間できっと1,000回以上やってるけど。






考えてみたら良く今まで皆勤賞出来たよな。


代役がいない危機感と覚悟がそうさせたと思う。






権限委譲していくのは必要なこと。


しかし中々出来ないのも事実。


不安だし心配があるから。





だから強制的に権限委譲する事態がないと


出来ないのかもしれない。





部下にとってみるとこんな状態になった時に


チャンスが来てそれを掴んで良い結果を出すと


上司から信頼される。






プロ野球で、レギュラーのスター選手が


怪我した時に代役で出た選手が活躍して


その後のレギュラーを勝ち取るのは良くある事。









大切なのは、いつチャンスが来ても


力を発揮できるように準備しておくこと。


ひとつ上の仕事を意識して実行して経験を積んで


自分の能力を高めておくこと。





そんな人が数少ないチャンスを活かせる人。





人生ってどんな時にチャンスが来るか


わからないからね。




いつも自分の刀をギラギラに研ぎ澄ませ


いざと言うときに「ズバッと!」と切れる


そんな刀にしておく事が必要。





誰にでもチャンスは来るからね。


でもチャンスを掴む人は準備してる人。




これは本当に人それぞれ。


チャンスは平等、結果は不平等、なんだよね。





チャンスを掴み、自ら人生を切り拓ける


そんな自分で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今日は袖ヶ浦カンツリーで


同業界の先輩企業とラウンドでした。






雪は残ってるし


グリーンは凍ってるし


池には氷が張ってる。





まぁ、早朝は激寒どころじゃ無い


痛い感じの寒さでした。





素晴らしいコースで


素晴らしい方々と


素晴らしい情報交換が



出来たのは良かったです。





しかし、その代償として


再び喉が潰れてしまい


今は全く声が出なくなってしまった。





やっぱり治す時にしっかり治さないと


ダメだよね。




治り切る前に無理をして


ぶり返してしまった。




明日の面接も変わってもらうなど


社内外に迷惑をかけてしまってる。




もう17年前に


タバコと風邪はやめてたのに。




歳をとって確実に体力が衰えてる。


本格的に身体を鍛えないとな。


経営の荒波を乗り越えられない。






経営者の健康は企業発展にはマスト。


病気は不況なんかに比較できないほどの


1番のリスクかもしれない。





気力体力が充実してれば


大きな試練困難も克服できるのだから。







自分の役割を全うするため


責任もって健康増進やります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日のゴルフからの会食。




この10年で一番の気づき満載。


このリアルな経験が財産。




いつの時代も


本質はシンプルだし


本気なヤツが最後は勝つね。




自分の人生は自分次第。


本気で当事者が大事。





具体的な文章じゃないから


伝わらないかもしれないけど


まずは私から分かればそれで良い。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




やってみなければ


わからないことは


やってみる





本当に「経験は財産」とは


よく言ったもので、その財産は


人生に富と喜びを与えてくれる。





社員達に新しいことを経験させると


イチイチ教える手間がかかり


失敗も当然に多い。




見ていたことと


実際に自分でやるのでは


雲泥の差、天と地の差がある。






しかし、経験させないことには


成長も無いし、財産も築けない。





だから、時間と情熱とお金をかけ


本気で育てていく。




経験できる特権こそ


管理職の何よりの役得だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日、日本橋で税理士と大塚役員と


財務会議をしていた時に飛び込んで来たニュース。




トヨタ自動車の社長交代。





https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD2681I0W3A120C2000000/




これは正直ビックリしましたね。





日本一の大企業であるトヨタの


事業承継はどれだけ大変な事であるか


私もここ数年の後継者育成と事業承継を


進めているので、1ミリくらいは


その難しさや大変さはわかるつもり。





豊田章男社長は66歳。



エネルギッシュで


ユーモアがあって


若々しくて




個人的にはすごく好きな経営者です。






この記事の本文にもあるように今トヨタは


変革期を迎え、危機的状況にあるのは事実。





日本の自動車業界は、EV化が進む中で


米国テスラの台頭もあり、本当に危機的状況。




日本一の大企業のトヨタであっても


その危機感は確実に持っている。




その中での社長交代。


章男社長は会長職となり、新社長を支える


サポート役になるとのこと。





創業家では無い、佐藤新社長。




章男社長が今までずっとその仕事ぶりや


人間性を見ていて




「彼しかいない!」


「彼ならやってくれる!」




と信頼し、未来を託したのだと思う。






53歳で日本一の大企業を背負う重圧。


何十万人という社員とその家族達の生活を


背負っていくのは並大抵のプレッシャーでは無い。






よく受けたよなーと思う。


トヨタであっても先行きはそんなに明るくないし


確実に試練困難だらけの茨の道。




しかしその中で、


逃げるのではなく挑むその姿勢が




本当に素晴らしいし


カッコいい大人そのものだし


子供達に誇れる父親像。







最近は責任ある仕事には就きたくないと


無責任、無気力な人も少なくない日本。




そんな中で、それに挑んで新社長を受けた


佐藤新社長が会見で

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「新しいモビリティーの形を提案していく。新チームでは継承と進化をテーマに、商品と地域を軸にした経営を実践し、モビリティーカンパニーへのフルモデルチェンジに取り組みたい」

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と、進むべきビジョンを語っていたが


とてつもないプレッシャーと、しがらみの中で


どんなリーダーシップを発揮し


どんな良い結果を出していくのか?


とても興味深い。


https://mainichi.jp/articles/20230126/k00/00m/020/176000c




ここ30年で世界に対して負け続けた日本を


かつての




強い日本


未来が明るい日本


素晴らしい日本



に、するために先頭を走るトヨタには


本当に頑張って欲しい。





そして、人にばかり依存するのではなく


我々も我々の置かれている環境の中で


変革し、変化し、進化して


強い会社を社員達と共に、創って行きます。





大企業も危機感持って挑戦してるのだから


我々もやらないと話しにならんよね。




がんばろう!日本!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











大寒波、寒いですねー。




まあ冬なので本当はこんな感じだったのかも


知れないけど最近温暖化で暖かったから


マヒしてたかな。




寒いし、空気は乾燥するしで2日前から


喉がやられて、声が出なくなってしまいました。




もともと喉が弱い方なので


この寒さと乾燥に対策しておかないと


ダメでした。





声がかすれてるだけで本当に不便。


喋れないってほんとストレス。





まだ私の仕事はLINEやメールなどの


オンラインやテキストも多いから


今のところ、何とかなってるけど。





五体満足の有り難さを痛感してます。





体調管理も仕事のうち。




寝る時は加湿器をつけるとか


自分にあった健康対策をします。




あー。ストレス。


早く治そうっと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



どちらかと言うと


社長には良い情報より悪い情報が届く。





そりゃ私だって人間だから


良いことに囲まれて生きていたい。


その意味で言うと、悪い情報って


聞きたく無いものかも知れない。





しかし、私はそう思わない。


悪い問題は直せば良い。


直したら今より良くなるのだから。




その意味で言うと悪い情報が顕在化されて


問題発見される事は好転への第一歩。


だから悪い情報って本当に大切。





しかし、これをネガティブに捉えると


そりゃ苦しくなるし辛くなる。




「なんで、こんなに悪い事ばかり起こるんだ」


「バカらしくてやってられない」




こんなふうに捉える人の人生は良くならない。


でも居るよね。そう言う人。





仕事に限らず、



家族だって


部活だって


趣味だって




悪いことがない人なんていないからね。


皆んな何かしらの問題や課題は抱えてる。





むしろ、その問題が顕在化しないで


全く知らないうちに肥大化してたら


そうなったら手遅れになってそれこそ大問題。






あとメッチャ大切なのは


その問題を解決するためにコツコツと


改善活動を繰り返すこと。




一撃で解決しないことの方が多いから


諦めない実行力が問われる。







悪い情報は好転への第一歩だと思って


ポジティブに捉えられる自分で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



改善できない仕事はない

逆転できない状況はない

乗り越えられない困難はない







この3つの中で一番、心に刺さるのは



「改善できない仕事はない」



です。






逆転とか困難とかよりも


改善と仕事というワードが


イメージしやすいからかな。






でも、どう考えても「改善」って


「誰にでも出来ること」だし




その仕事に携わる


「誰もが喜ぶこと」だと




思うんだよね。






だったら「改善=日常業務」と言う通り、


日常業務の中で、業務改善が出来たなら




それは、お客様、社員、社会の全てが喜ぶ


ALLWINの体現に、繋がると言うこと。





改善=問題解決、だから


改善箇所に気づける問題発見能力が必要。





この、当たり前のことを


当たり前以上に、指示されなくとも実行し


その成果として、NPSや差し入れなどの


指標に繋がったなら、それはそれは本当に


嬉しいことだし、我々の真に目指すビジョンなり。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





日本政府が新型コロナを、やっとのやっと


2類から5類への変更を検討するとのニュース。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f6119d9ae3dc6b4c5172d0e25a39dd8339b1f301


これは世界に比べてほぼ1年遅れての判断。


ほんと激遅です。






結果論かもしれないが、やはりコロナは


インフルエンザ同等のウィルスでしたね。




やっぱり。笑









私もインフルエンザを経験してますから


それこそ感染したら1週間は高熱は辛いし


関節は痛いし、咳は出るし、活動停止になる。




仕事にもプライベートにも支障が出て


肉体的にも疲労する。






だから、うがい手洗いは勿論のこと


そもそもで言うと普段から免疫力を高めるように


食事に気をつけたり、睡眠や運動も含めた


生活習慣を正すことが何より大切。




これはインフルだろうがコロナだろうが同じ。





まさに当時言われていた「正しく恐れる」と


言うことで充分で、それ以上の過剰に


死の恐怖を煽ることは必要無かったと言うこと。







残念ながら、コロナ界隈には


色んな利権が絡み、民衆には正しい情報が


届きにくい状況だったと言わざるを得ない。




それが日本の悲しい現実。






まあ、どっちにしても社会は最終的に


全てが自己責任になるので




騙されたとか


知らなかったとか




言ってもしょうがない。






テレビのワイドショーに洗脳されることなく


本質を見極める目を持つことが何よりも


大切であることがわかったよね。









自分の身体を守るという事でいえば


コロナが2類だろうが5類だろうが関係なく


免疫力を高めるためにどうしたら良いかを


自分の頭でちゃんと考えて実行すること。





みんな。


自分の身体も大切な人の身体も


大事にしましょうね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』