CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -127ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日から今年の社員旅行がスタートしました。


まずは第1班が沖縄に向けて出発しました。




今年は、希望者のみ国内海外含めて


全7班で行われます。








やっとコロナも収束し日本でも5類になり


普通のインフルエンザと同じになりました。


なのでやっと全社的に再開です。







昨年の業績は目標に大幅未達でしたので


社員旅行の是非は考えましたが


今期の目標達成のためのカンフル剤として行います。






我々はお客様からお金を頂いて働くプロなので


何よりもお客様が喜ぶ仕事が基本中の基本。


その後に仲間達と大いに遊び、また社員旅行で


お互いに刺激し合ったり、高め合うのも大切。




つまり、ケジメが大事と言う事。



仕事のやるべき事をやらないで


仕事で成果も出さないで


遊びだけ優先するのはALLWINにならないから。





しっかりケジメをつけられると信じて


社員旅行はやってます。


ただの大学のバカサークルのような


バカ騒ぎだけではマイナスしかないから。






今日も社内Facebookグループには


社員達の楽しそうな写真とコメントで


報告が上がってきてた。




社員の笑顔が見れるのは本当に嬉しいこと。


だから遊びでも仕事でも、その最高の笑顔が


見たいのです。




仕事も遊びもケジメをつけて全力で。




私は来月に昨年の表彰者達とプレミアム組で


プーケットに行きます。


楽しみですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




人を信じる。


大切なことだよね。






もっと言ったら社員を信じる。


自分の会社の社員を信じられないで


社長なんて出来っこない。






そりゃ、今まで上手くいかないことも


数えきれないほどあったし、今でもある。





社員を信じるとか言うと


そんなの綺麗事だとか甘いとかも散々言われて


きたし、それも一理あるのも理解してる。





でも、1%でも0.1%だとしても


信じられる可能性があるなら


それは幸せなんだろうなとも思う。





信じるからこそ



優しくもあり


厳しくもあり


本気で関わる。




社員が増えて、物理的に毎日一緒に


居なれなくとも、心は離れない。




社員からしたら日常で一緒に居ないから


離れてる気がするかもしれないけれども


こちらの想いは共に居る。


親が子を想う気持ちと一緒。







子供の成長は時間が掛かるものだけれども


必ず成長すると信じてるからこそ見守れる。





任せて、失敗して、立ち上がって


本物の自信と喜びを感じて欲しいんだよね。







時間は掛かるけど。


信じて待ってる、今日この頃。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




店長グループLINEに投稿した文章。

↓↓↓

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@統括部長

◯◯さんからの返信をあえて店長LINEグループで共有します。


これは無言のCSの種である。


自分がお客様の立場ならこう言う状態をどう思うか?どんな気持ちになるか?この店にまた行きたいと思うか?


一事が万事といって、これは氷山の一角であり、全店舗に言えること。


今一度、本物のNPS日本一と Google口コミ日本一を目指して改善して欲しい。


インチキや上辺だけの日本一に何の価値もないから。正々堂々と胸を張って日本一を達成しよう!




大切なのはこれから。


「脳は後悔に使わず、改善に使う」



統括、副部長、SMGは自分の能力と視座と自覚と責任を1つ上のステージに上げてくれ。


あなた達の普段の仕事と言動がキモだから。

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そしてこう続きました。

↓↓↓

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本当は朝からこんな話題を言いたくなかったが、最近の状況を見てると居ても立っても居られなかったので。

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更に続き

↓↓↓

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注意点

ーーーーーー

❌問題対処 

⭕️問題解決


❌モグラ叩き

⭕️本質改善

ーーーーーー

履き違えないように⭕️で頼むぜー!👍


この機会を好転のキッカケにしようぜ!


それが「ピンチはチャンス!」と言うこと!


あとは @統括部長に任せます。

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↑↑↑

ここまで。





こんなメッセージをあえて


店長LINEグループに投稿した。




こんな事は本当に珍しいこと。


しかも朝から。




朝は気持ちよくスタートしたいので


極力、言いたくは無いが今回は流石に


危機感を持った。




タイミングよく今朝の早朝勉強会から


レイヤー別に変わることもあったので


ちょうど良かった。









「教育は上から」


これも私の持論でありオリジナルワード。




どんなに



新卒採用に力を入れて


新人教育に力を入れても



上の役職者の考え方が間違ってたりしたら


せっかくの新人達も潰されてしまうから。





その後の幹部早朝勉強会は


きっと価値あるものになったと信じたい。




統括部長、副部長、SMGという


幹部が今こそ変わらない時が来てる。




変わるとは行動が変わること。


考え方は行動に現れるから。




幹部を信じて行動変化を見守りたいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









ゴールデンウィークの営業お疲れ様でした。


良かった店舗も悪かった店舗も様々です。






社員の成長も


会社の業績も



良い時もあれば悪い時もある。


本当に様々です。





どこまで行っても人の成長について


完成形やゴールなんて無いね。




それはどんな大手企業でも中小企業ても同じ。


当然にうちも同じ。





日々、様々なことがある。



今は春だから新卒の新入社員の


ひたむきに頑張ってる姿に心が熱くなったり


幹部・管理職にがっかりする事もある。




良いとこ取りは出来ないから受け入れるけど。








「脳は後悔に使わず、改善に使う」



これは私が経験から作った言葉です。


TTPも多いけどこれはオリジナルです。


当然にCS経営計画書に記載してある言葉。






どんな失敗や残念な事があったとしても


前を向いて改善していく。


そう決めてる言葉です。








そんな改善の一つの形として


早朝勉強会を改善しました。


第12期から17年間に渡り


750回継続してきましたが、前回の


751回から各レイヤー毎にグループ分けに


形を変えました。




それぞれのグループに一番適した


内容の濃い早朝勉強会にするための改善です。



本当はもっと早く変えるべきだったと思う。


しかしそれでも1日でも早く変える事が大事。







参加人数も毎回100名を超えてくると


集団的手抜きが発生する。


少人数化、レイヤー別にする事で


自分事にし当事者意識を持たせる狙いです。




他人事でイヤイヤやらされ感では


何の価値も無いからね。




日々、様々な出来事があるけれど


「脳は後悔に使わず改善に使う」


そう決めてるのでそう実行するのみです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



石川県能登半島の地震。




能登半島は観光地なので


GWに直撃した地震によって


多くの観光客がキャンセルの嵐。


https://www.asahi.com/articles/ASR555SJFR55UTIL013.html




せっかくコロナが明けて


さあこれから!と言うGWだったのに。。。




旅館やホテルや多くの飲食店では


GWの来客に向けて多めに仕入れしたり


シフトを厚くしたりと準備をしてたはず。





それが全てキャンセル。。。




なんとむごい現実。


神様もそこまでして、我々をいじめなくても


いいのにと嘆いてると思います。




もし、これが自分の事だったら


もし、これが自社の事だったら




と、思うと身体が震える思いがする。




我が社もGWも天気が良くても悪くても


集客が悪いと都合よく外部環境のせいにする。




しかし、


地震で店が潰れてるわけでも


人がまったく歩いてないわけでも


既存客がまったく居ないわけでも無い。





集客がないと


自分達だけが苦労しているように錯覚するけど


全然そんなことはなく、それどころか


恵まれてることを忘れてはならないね。




そして、やるべき事は幾らでもある。




正しい考え方と諦めない実行力で


やるべき事をやるだけ。



私たちは本当に恵まれてる。


世の中には、もっともっと大変な


人達が沢山いる事実。




今、やるべき目の前事に集中してやり切る。


そしたら自ずと結果は出る。


まずは全力でやり切る。


それで良いんだよね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日の午後、石川県能登半島で


震度6強の地震があったのを


LINE NEWSで知りました。





震度6強は流石にちょっと怖いですね。


今のところ、大きな被害は無さそうですが


その後も余震が続いており、現地の方々は


不安な夜を過ごしてると思います。





気象庁の緊急会見でも、ここからの1週間は


余震に気をつけて下さいとのこと。





特にこの3日日間は注意ですね。


https://youtu.be/4XNoLCq5mJI




熊本地震の時も、2回目の方が


大きく揺れましたからね。




被害が少ない事を祈るばかりです。






地震大国の日本だから


過去の被災を経験してるから


地震には敏感であるものの





直接被災を経験してない地域や年代の人は


どうしても、どこか他人事になりがち。




防災訓練や防災教育はメッチャ大切だけど


震災は、実際に経験した人のリアルさには


絶対に敵わない。





予習<復習




やはり普通の人間って、予習しても

どこか他人事なんだよね。






今回の能登地震が


大きな被害が出ない事はもちろん、


今回、経験した人達が今後本当に


防災をリアルに考える復習が出来たら良いね。





仕事もまったく同じだけど



失敗したり


痛い思いをしたり


ヒヤリハットがあったり




その当事者がその経験から気づいて


復習して、次に繋げられたら良いよね。




余震が大したことないことを願ってます。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ラウンド後に居残り練習。





下手くそは練習あるのみ。




しかしその練習も正しい練習じゃないと


下手を刷り込むだけだから要注意。




10.20.30.40.50.60.70ヤードと


10ヤード刻みを打ち分ける練習。








千葉カントリーは練習環境が


超充実してるから有り難い。


アプローチ練習は無料で打ち放題。









正しい考え方と諦めない実行力。



ゴルフも仕事も全て同じ。






ゴルフが上手くなるのも


仕事が上手くいくのも





インチキして結果出しても意味がない。


ショートカットや近道もない。


やるべき事をコツコツ愚直にやるだけ。




これも正しい考え方。







あー上手くなりたい。


ゴルフも仕事も。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

明日のゴルフコンペの景品を調達しに


ゴルフショップへ。




さっさと買い物を済まし、試打コーナーへ。








最近の不調の原因となってるアプローチを


克服すべく、4種類のウェッジを打ちました。









最近、ウェッジを変えたんだけど


どうにもイメージ通り打てない。


シャフトが重すぎる感じ。




なので、リシャフトするか悩み中。


今日は結局、試打のみとなりましたが


どうにかしないといけない。





問題はそのまま放置してても治らない。


これ仕事と同じだね。




問題発見→問題解決→好転。


やるべきことはゴルフでも同じ。





必ず好転させます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







昨日、城西大学の野球部で


トップセミナーして来ました。












いつも通り、本音の本気でやりました。


対象が野球部だったので野球ネタも使い


楽しかったね。





人事の串TLと





城西大学野球部OBの首藤さんも参加。




2人とも素晴らしいカンパニープレゼンでした。




この中から将来、共に仕事が出来る人が


出るのかな。




出なくとも学生達の人生に少しでも


良い影響を与えられたらそれで良い。




部活も就活がんばれよー!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ビジネスバンクのメルマガより。


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┗■ 本日のチェックポイント

 クレームを覚悟しているか?

┏┓
┗■ 解説

 クレームから逃げる会社に、未来はない。

 なぜなら、どんなに成功している会社にも、
 クレームは発生するからだ。

 成功すればするほど多くの人に関わるようになる。
 そして、その一人ひとりは全く違う感じ方をする。

 だから、ある人にとっての快適は、
 ある人にとっての不快になる可能性がある。

 つまり、完全にカスタマイズされた商品を提供しない限り、
 クレームは必ず発生する。

 しかし、だからと言って、
 クレームを放置していると確実に信頼を失う。

 経営は、信頼を失ったら終わりだ。

 だから、クレームから逃げてはいけない。
 クレームと常に向き合わなければならない。
 経営者は、まず、その覚悟を持たないといけない。

 クレームの存在を、認めているか?
 クレームから逃げて、火に油を注いでいないか?

 クレームを完成させているのは、実は、会社である。

 クレームは最初、本当のクレームにはなっていない。
 その対応を間違った時、本当のクレームになる。
 クレーム対応に追われ続ける経営者は、この事実が分かっていない。
 だから、火に油を注ぎ続ける。

 クレームをクレームに完成させているのは、
 クレームを発した側ではなく、クレームを受けた側なのだ。

 成功し続けたい経営者は、まず、この事実を知ることだ。

 【 クレームの完成方法 】
  1.逃げ腰で、ごまかそうとする
  2.反発する/反論する
  3.報告をしないで時間がかかる
  4.解決に取り組まない

 あなたの会社は大丈夫か?
 あなたの会社の社員は大丈夫か?

 チェックして「クレーム対応4つの原則」を守っていこう。

 【クレーム対応4つの原則】
  1.逃げない(しっかりと受け取ること)
  2.反発しない(申し訳ないという気持ちで冷静に状況を聞くこと)
  3.報告する(状況の報告を頻繁にすること、ほったらかしにしないこと)
  4.動く(解決できようとできまいと、とにかく行動すること)

 クレームには正面から向き合おう。
 しっかりと向き合えば向き合うほど、クレームは怖くなくなる。

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店舗が増えるほど


社員が増えるほど


売上が増えるほど




問題は発生する。


この原理原則を受け入れないといけないね。


逃げてはいけない。






我が社では、クレームをCSの種と呼んでいる。


クレームはお客様満足の種であり


種から芽が出て花が咲くことを意味してる。






クレームはお客様からのSOSであり、


改善要望です。




そこから問題発見から逃げずに


問題解決すればALLWINになる。




その時のポイントは仕組みで解決すること。


仕組みであれば再現性が高いから。


その場しのぎは問題対処でありモグラ叩き。







クレームから逃げずに問題発見→問題解決


する大切さです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』