CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -127ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は雪のため、一部店舗で


時短営業となりました。










特に甲府エリアではこんな雪。


まあ、これではしょうがないです。







「雪が降るのも社長の責任」



という言葉がありますが


どんな状況であっても最終責任は


社長が取るのがルールとなってます。





理不尽に聞こえる言葉だけど


雪が降るのは天気だからと言っても


赤字になって倒産したり


社員の給料を払えなくなっても


誰も助けてくれない。




結局は社長が銀行から借入したり


自分のお金を出したり、事実として最終責任を


取ることになっている。









雪が降ったり、コロナになったり


円安とか、インフレとか





どんな厳しい状況であっても


それに文句を言ったところで


愚痴ったところで、何の解決もしない。




だから全てを受け入れるしかない。








雪が降って、営業できなくても


それは自分の責任だと受け入れて


気持ちを切り替えるかない。







しかし、我々の業界はまだマシ。


飲食業の人なんかは、


食材を仕入れして、仕込みをして


アルバイトのシフトを入れて金曜の夜の


営業を準備してる。




それなのに雪がふったりすれば


ドタキャンも増える。




ゴルフ場や観光業も、雪や雨や台風などの


悪天候でキャンセルが出るのは普通のこと。




だから、稼げる時に稼いでおく必要がある。


利益を出してこんな不測の事態に備えておかないと


社員も会社も守れないから。








「雪が降っても社長の責任」



雪が降ると、いつもこの言葉を思い出します。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


異業種からの学び。




自分達には異次元と思う業界でも


悩みは実はそんなに違わなく同じだったりする。




今日は歯科医師業界の経営者の方々と


会食でした。





医者とか歯医者とかいわゆるドクターは


すごく敷居が高くて別世界と思いきや


実は経営の悩みはそんなに変わらない。








今日はそれを再確認しましたね。









我々からするとドクターって


すごくレベルの高い存在に見えるけど


でも実情を聞いてみると





マネジメント能力とマーケティング能力に


一番悩んでることがわかり





それなら我々がワンチャン勝てる領域でも


あるのが分かったのが面白かった。





ドクターの世界を好転させられるような


マネジメント能力があれば、それはそれは


今後の事業領域の拡大がイメージできると


思います。





可能性は無限大!^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の夜の部は御取引先様との


勉強会と会食でした。






勉強会は敢えて選抜した社員達と共に


図々しく相手様の本社まで行き


リアルで開催してもらいました。



やはりZOOMより伝わるよね。









研修や勉強会は効率だけが全てじゃなく




効果がどれだけ上がるか?


実行力がどれだけ上がるか?




これが勉強会をやる目的だからね。






形だけの、効率だけ、見せ掛けの研修は


やらされ感や義務感が強くなってしまいがちで


期待してる価値が得られないことも少なくない。








逆にわざわざ時間と労力をかける事により


こちらも学ぶ姿勢が上がったり、


相手もわざわざ来てくれたと熱量MAXに


伝えてくれたりとか、効率以上の価値が


出るのも珍しくない。




リアルと少人数という非効率の効果。









これは短期的視点では、お金も時間もかかる。


しかし長期的視点では、効果は大きくなったりする。




今日もそれを感じました。











その後の会食もとても良かったです。




仕事の話しも、プライベートな話しも


くだらない話しも、その全てが本当に楽しかった。




かなーり、盛り上がって


笑い声が店の外まで響いてたね。笑



相手様の社長と役員とは次回のゴルフが決定。


更に関係性を強化して今後はお互いにALLWINに


なる事を確信しました。






参加メンバー達が今日の行動から


仕事においての大切なことに


気づいてくれたら嬉しいね。





そしてその気づきを今後の


実行力と生産性アップにつなげ


成果を出していきましょう。





やはり、自らドンドン動くことが大事だと


あらためて思った1日でした。






お世話になった皆さま。


本当にありがとうございました!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











トルコ大地震における津波デマ。


https://www.yomiuri.co.jp/world/20230207-OYT1T50267/



起きても無い津波や、原発の爆発などの


デマがSNS上で流れてる。




こう言うデマを流すヤツの神経が分からん。




人の不幸に便乗して、自分が流したデマが


拡散されていく様に己のダサい自己顕示欲を


満たす快感に浸ってるのか知らんけど


何なんだろねこう言うヤツ。





自分を認めて欲しけりゃ、状況が悪い時にこそ


それを好転させる泥くさい事をやれっつーの!







苦しい時に、不平不満を言って


逃げ出す人のほうが多い世の中なんだから




苦しい時に、前向きな考え方と発言をして


先頭に立って挑んでいく人が輝くんだよ。




状況が苦しくなった時に


その人の本質が見えるんだよな。







これ仕事でも同じ、




状況が良い時は漢気ありそうな、さも自分は


ポジティブであるかのような発言してるのに




苦しくなったり、自分の思い通りに


いかなくなった途端に、愚痴るやついるよね。





人間って弱いから苦しい状況だと


ネガティブな囁きに耳がダンボになるもの。




だからこそ、そんな時こそ


正しい考え方と諦めない実行力なんだよね。




いつの時代だって


不安を希望に変えるのが


リーダーなんだから。




私は不安を希望に変える側で在りたいと思う。










不安に便乗したり


不安を更に大袈裟にしたり


デマを発言したり。






こう言うダサいヤツを見てると


本当に気分悪いわ。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は直部下3人と会議。


問題発見→問題解決→好転するべく


ひとつひとつの問題発見と真因を探す。





コツコツと地道な作業だけどコレとても大事。


コレが習慣になったら成長が加速する。






表面的に見えている部分だけを見て


問題発見してる気になってると


問題解決策がまったく刺さらないものになる。






まずは真因を見極められる目を持つこと。


真因が分かれば、解決策も見えてくるからね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







車椅子テニスの国枝さんに


国民栄誉賞が検討されてるとのこと。


https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230203-OYT1T50262/



本当に国民栄誉賞に相応しい人だと思う。





私達は普段五体満足が当たり前だけど


障害を抱えながら世界一の実績は


どんな苦しみを乗り越えてきたのか


私には想像すらできない。






先月、ぎっくり腰になったり


ちょっと風邪っぽかったりしただけで


テンション下がってる弱っちい私には


到底辿り着けない領域の人。





国枝さんを見てると、小さい事で


ウジウジしてる自分が本当に恥ずかしくなる。





五体満足で


仕事があって


家族がいて


仲間もいる。





自分の人生を目一杯生き切らないと


本当に勿体無いよな。







国枝さんは国民栄誉賞に


興味あるかどうか分からないけど


国民栄誉賞に充分値するほどの


良い影響を国民だけではなく世界中の人に


与えた功績は揺るがないね。





五体満足の身体に感謝してがんばります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




スシロー迷惑行為の件。




ツイッター上では「スシローを救いたい」が


トレンド入り。


https://sirabee.com/2023/02/02/20163019032/?fbclid=IwAR39VJn0uMH_XGnF5Ws1LPBnyF0J3LKyNjEsBHLWByMACulaCEA0Ge6aZWM#google_vignette




お客様が企業を救いたいと思われるほどに


熱烈ファンが多い事が素晴らしい。





与えたものが受け取るもの。


投げたものが返ってくる。




と、言う原理原則の通り、




この結果は今までスシローが


社会に与えていたものが返って来たと言う事。







文中より抜粋

↓↓↓

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そんな中、この日ツイッター上では、「スシローを救いたい」というハッシュタグがトレンド入り。店舗を訪れ、すしを堪能したことを写真とともに報告するユーザーが次々と現れ「頑張れ、回転ずし業界」「負けるなスシロー!」「今こそスシローに恩返しを!」とエールが。

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それに対してスシローの社長は

↓↓↓

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「#スシローを救いたい 沢山の応援の声をいただき大変ありがとうございます。涙がでるぐらい感謝の気持ちでいっぱいです。うまいすしを安心してご提供するために我々が出来るお客様に精一杯を実施していきます」と新居社長のメッセージを掲載し、感謝した。

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涙がでるくらいの感謝の気持ちでいっぱいと


スシローの社長はコメントしてます。




本当にそうだと思います。


今回のテロ事件で株価は下がり175億円の損害。




今後もイメージ悪化や風評被害が続けば


更に被害は増えるかもしれない。




会社側が、どんなに対策したとしても


お客様に根付いた悪いイメージは


簡単には消えない。




一時的な株価下落だけではなく


長年に渡ってそのダメージは続くし


売上ではなくイメージの悪さは


社員の離職や採用が難しくなるなど


間接的な損害まで考えたら、


個人が責任を取れる損害金額では無くなる。





そんな絶望的な状況で起こった


スシローを救いたいのビッグウェーブ。




そりゃ社長はもちろん、幹部や社員達や


仕入れ業者等のパートナー企業も含めた全ての


人達が、涙が出るくらい嬉しいはず。







企業を繁栄させてくれるのもお客様。


企業を救ってくれるのもお客様。




やはり商売の原理原則は




お客様に喜ばれること。


お客様に強く必要とされること。


お客様に何度も何度も買ってもらうこと。


お客様に応援してもらうこと。


お客様に熱烈なファンになってもらうこと。




こんな当たり前の事が出来てるかに尽きる。




スシローは沢山のお客様を笑顔にして来た。


だから今そのお客様に救われてる。





私達も、今一度


自分達の毎日の仕事において


お客様に喜ばれることが出来ているか?


を、見直す必要性がありますね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日の会食。


久しぶりに会った仲間との会食でした。







それぞれがそれぞれの道を歩んで


そのそれぞれの道で試練困難があって







でも、それを乗り越えてきて


もしくは乗り越えてる最中で




それぞれが、痩せ我慢を抱えながらも


大笑いして酒を飲み交わす。







今日は本当に尊敬する2人と酒を飲めて


こちらが激しく気合い入りました。







自分の甘さにも気づいたし


今の環境の有り難さにも気づいた。









良い影響を与えて貰える存在って


会ってる回数じゃ無い。





その本気度や共感度によると言うのが


何か本当にビンビン来たと言う夜でした。






ありがとうね。


がんばります!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







プロの世界は厳しい。


WBC代表選手から楽天のマー君は落選した。



https://www.dailyshincho.jp/article/2023/02021700/




お金を貰って働くプロの世界だから


結果が悪ければ評価されないのは当然だけど




あのマー君でさえ、それは変わらない。




今回の代表選出についても


栗山監督は相当に苦しんで悩んだはず。





あれだけの実績があるし


経験値も高いし


必要になる時もあるかも知れない。




しかし、やはり今の結果で判断した。


マー君を選んでも選ばなくても


どっちにしても文句は言われる。




過去実績だけでマー君を選べば、


その分、将来のある若者に


経験させる機会を失う。




これは長期的視点で考えると大損失となる。


目先だけの短期的視点では監督は務まらない。




今の勝利も当然ながら、有望若手選手を抜擢し


経験を積ませる事が日本球界全体にとって必要。




この矛盾する2つを両立させなければ


ならないから監督は難しい。







これは我々の仕事でも同じ。




目の前の目標達成も大事だし


時には未来を見据えて若手を抜擢し


ひとつ上の仕事を経験させるのも大事。




だから幹部管理職は、普段から部下の


考え方や実行力や結果に注目し


部下の可能性を見極めてなくてはならない。





いざと言う時に、



任せる事ができるか


信頼する事ができるか



ここがとても大事になる。





一見、何の根拠もないように見えるかも


知れないが、普段の小さな積み重ねを見てれば


それがやがて花ひらくことがイメージ出来る。





プロ野球の監督も


会社の幹部管理職も同じです。




どうせなら名監督にならないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日はCSリレーションズの28歳の誕生日。





すでに会社は昨年12月1日から29期に


入ってますが、創業記念日は2月1日。




途中、決算月を1/31→11/30に変更したので


社歴の浅い既存社員には馴染みが少ないけど。









28年前の今日。




たった1人で


自宅の2階を事務所に


スタートしたCSリレーションズ。




今の若い優秀な経営者と違い


若いだけで何の能力もない自分は


本当に不遇の時代が長かったと思う。








ゴルフも異業種交流も出来ずに




現場を離れられずに


現場を任せられずに




本当にいつ崩れ落ちても不思議では無い、


そんな綱渡り状態がずっと続いていた。





そんな会社が28周年を迎えられたことが


本当に奇跡だと思う。




あの時も


あの時も


あの時も




業績不振と組織崩壊に


心が折れて→そのまま倒産への道を


歩んだとしても何ら不思議ではなかったね。




振り返ってみると本当に


よくもまぁ、諦めずにしつこく


今まで続けて来れたよなと思います。





今、思うことは


創業からこの28年間に


私とCSリレーションズに関わってくれた


全ての人達に感謝を伝えたい。





また、今も当時も自分が未熟であったことで


退職したり迷惑かけたりした人達には


申し訳ない気持ちで一杯です。






当時、なんであんな幼く未熟な


考え方であったか、今思うと本当に恥ずかしい。





もっともっと私のレベルが高かったら


もっともっと幸せに出来た人達が居たと思う。






しかし、過去は変えられないので


反省しつつ、未来に思考と視線を向けて


行きたいと思います。





参考までに過去の創業記念日に書いたブログを


共有したいと思います。




関心のある人は読んでみて下さい。


昨年のブログ文中に過去ブログへの


リンクが貼ってあります。

↓↓↓

https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12724738275.html







28歳のCSリレーションズです。


まだまだ働き盛りの伸び盛りです。


可能性しかありません。






今後ともどうぞ宜しくお願いします!



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』