CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -129ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

社員の成長には時間と忍耐が必要。




そう言えば以前に今年の一文字で


「忍」を書いたことがあったっけ。





本来は「WIN・WIN・WIN」な、はずだが


いまだに「忍・忍・忍」の毎日です。





しかし、成長には何より「経験」が


必要だし、経験からのPDCA7回転をする事で


成長するのだから、そりゃ時間がかかるもの。





誰だって最初から出来るわけでは無いから


やって見なけりゃ分からない部分もだいぶある。





その可能性を信じて失敗は覚悟の上で


やらせてみたり、任せたり、するのだが


まぁ、良い結果の出るその過程では


思うようには行かないもの。






それでもキッカケや自信を付けると


一気に伸びることもあるので




見守りつつ


気づかせつつ


忍耐しつつ




信じて待っている。


一年後にこの事を笑える日を楽しみに。





社長が諦めたらそこで試合終了だからね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は日本商店会新春講演会と新年会でした。





小西前会頭の講演。




やはり成功してる人は原理原則から


ブレてないね。さすがです。







うちと同じような悩みや問題を抱えていて


どこの会社も同じなんだなとあらためて思う。





その問題から逃げずに改善するか


メスを入れる勇気と実行力がなく


先延ばしにするか




毎日にしたら、そんなほんの小さな差が


1年、5年、10年と積み重ねていくと


取り返しのつかない差になると痛感。











今日は午後の予定が長引いて神田の


講演会会場に行くのを一瞬ためらった。




ZOOMでのハイブリッド開催だったので


現地に行かなくとも同じ内容は聴けた。




しかし、結論から言うとやはり行って良かった。


行動の先に得られた刺激は、やはりリアルが


与える価値が確実にあった。





熱量というか


息づかいというか


本気というか





それが何なのかはあまり関係なく


やはり熱くなるものがあった。





不思議なもので


ZOOMや遠隔などで効率ばかりを求めて楽をすると




その楽で得られた以上の、何か大切なものを


失ってるような感じがする。




それがその後の実行に影響し、成果に影響する。




それならば


その時一瞬の移動時間にとらわれずに


非効率でも、自らの足で行動して


自らの五感で感じた方が、大きいのであれば


直接その場のエネルギーを受けたほうが良い。




今日も本当にそれを実感した。




リアルに勝るもの無し。


やはり私達は人間なんだよね。





新年会も同様に刺激が多かった。





向上心が高い仲間って有り難い。


弱い自分を律してくれるよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




昨日のこと。




3年ぶりにピーアップCSアワードが


開催されました。





全国1500人中から選ばれし12名の


ファイナリスト達が応接No1を目指して


決勝大会に集いました。






嬉しいことに、CSからもテルル成増店の


2名が本戦出場を果たし、高いレベルの同志達と


自分の応接スキルを競い合いました。





3番手で登壇の中嶋さん。






中嶋さんの強みである笑顔と思いやりは


本当に観ている人を魅了してました。








宇田店長も素晴らしかった。








さすがの先輩社員です。


あとで聞いたら全く緊張しなかったらしいです。




直前までは口から心臓が出さそうなくらい、


緊張してると言ってたのに本当に本番に強く


堂々としててカッコよかったね。










3年振りでしたが、こういう取り組みを


して頂ける環境に本当に感謝です。




うちから本戦出場した、


宇田店長と中嶋さんとうちの社員達に


どれだけの良い影響を与えた貰ったことか。










最後に12名全員のロールプレイングが終わり


審査員と会場参加者の評価によるランキングが


発表されました。






今回はCSを代表したふたりの結果は


残念ながらベスト3には入れませんでした。








直前までは大緊張してた2人でしてが


本番ではそれを振り切って、いつも通りの


自然体のロールプレイングが出来てました。




その2人の成長した姿が本当に


誇らしかった。




さすがCS社員ですし、その存在感から


しっかり爪痕は残せたと思います。







しかし、一方で当事者の2人は


表彰されなかった悔しさに溢れていました。





懇親会の終盤で彼女達と話しました。


その会話はポジティブ全開でした。





「今日の結果は、正直悔しいです!」


「もっと成長したいです!」





そんな会話をしている2人の大きな目から


涙が溢れ出して、止まらなかった。




悔しいという本音の気持ちが溢れてました。









本戦当日までは日に日に高まる緊張と闘いながら


その準備や訓練を共にしてきて2人だからこそ


通じ合える絆があったのだと思いました。





そのステージに立ってみて、やり切ってみて


初めて見える景色を彼女達は経験しました。





ひとつもふたつも上のステージに


上がって感じたことは




「もっと成長したい!」


「たくさんのお客様を喜ばせたい!」


「お世話になった人に恩返ししたい!」




そんな向上心の塊である負けず嫌いな一面だったと思います。







今回、見事に表彰された上位3名の方々の


ロールプレイングは本当に見事でした。





素晴らしいところはたくさんありましたが


うちのメンバーとの圧倒的な差は


「生産性」


だと思いました。





うちの社員達は規定時間の中で


お客様の喜びにつながる提案はひとつだけ。




セキュリティや広告ブロックのコンテンツだけ。








一方で、表彰された3名の提案は、例えば



①pixel

②PayPayゴールドカード

③マイナンバーカード


という、3商材を



わかりやすく


的確に


お客様の立場になって




提案してくれてました。





同じ規定時間の中でのこの生産性の差は


やはりプロフェッショナル度の差です。





厳しい意見かも知れないがこれが現実。




本来なら自社の社員だから褒めちぎるのが


社長の役割と言われるかも知れないが


私はそうは思わない。





我が子のように可愛いと思うからこそ


不足があれば、気づかせて成長へのキッカケを


与えるのが、真の優しさと思っています。









うちの社員達は



人柄も良いし


真面目だし


一生懸命に仕事をしてる。





しかし、この生産性の差には圧倒的な


プロとして、圧倒的な技術の差を


感じざるをえないほどの内容でした。






一商材と三商材の差。


しかも、時間が若干あまるほどの


余裕すら感じるほどにレベルが高かった。






そりゃお客様は、短い時間でも


より自分にとってメリットある提案を


してくれる人から、次も買いたくなるよね。








この辺りのことや、それ以外のことも含めて


アワード中に大西統括と話していますから




きっと、すでに管理職には周知はされていて


問題発見→問題解決→好転に向けて


具体的に動き出してることと、思います。




アワードを含めた研修などは


参加してるだけでは何の価値もない。





参加して気づいたことをキッカケに


実行し、改善し、好転させることでしか


参加の意味はなされないのだから。




管理職の役割は観戦ではなく改善。




だからここから気づいたことを具体的に宣言し、


実行していくこと。




アワードは映画やミュージカルのような


娯楽や趣味では無いのだから。















今回、CS代表のふたりは涙を流しながら


心から悔しがった。






私はその姿をみてグッと来て


もらい泣きしてしまいましたが


彼女達の逞しさも感じました。






やはり、CSの難関の選考を潜り抜けて


入社してから人達はそもそも成長意欲が高い。





みんな成長したいし


みんな良い結果も出したいし


みんなお客様に本当に喜んで頂きたい!




そう、心から思って入社してくる。


だからこそ、思い通りにならない不甲斐なさや葛藤に苦しむ。





だからと言って逃げても逃げても


問題は解決されてないから逃げた先には


同じ苦しみが待っている。







だから、上司や先輩達はそれを




心から信じて


心から信じ切って




成長へ向かって成長痛を乗り越えていくために


技術やハウを授けていかなくてはならない。


部下を勝たせないといけない。







成長してALLWINを体現することが


社員達にとっても本当の喜びであるのだから。














当事者のど真ん中にいた本戦出場した彼女達の


これからの行動変化は、後輩や同僚や上司へも


きっと良い影響を与えることになるでしょう。










私も含めた管理職全員は、彼女達以上に


気づいて行動変化して自分自身を成長させないとな。







仕事もプライベートも部活も恋愛も


すべて本気で取り組んだ先にしか


喜びや成長や達成感は無いんだよね。







今日のブログは、昨日のふたりの成長が嬉しく


悔し涙が心に刺さりまくって、その感じたままに


思うがままに書いていたら、こんな長文になってしまいました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








































今日は新卒14期生の第5回内定者研修でした。


管理職の先輩達からの実技研修で


現場で使える知識技術の習得。











そして今回の特別講師は


1コ上の先輩である新卒13期生の2人。




実績優秀な吉田さんと









新人賞を取った岡田さん。







入社1年目のリアルを伝えてました。


堂々して立派でした。




自分が実行してきた事実を伝える事で


説得力は増すし、後輩達にも刺さります。




2人は特別な能力を持っている訳でもなく


必殺技を使った訳でもない。


弱い自分に負けずにコツコツと


やるべき事をやって来ただけという事が


伝わったと思います。





今日参加した14期生はラッキーでしたね。


きっと自分にも新人賞を獲ることが


手が届くところにあることが分かったね。





この2人、選考中から内定者時代も知ってるので


本当にびっくりするくらいの成長。





参加した管理職達も1年目社員の


正しい考え方と諦めない実行力を感じて


自分達は自分達のステージで


この2人に負けない挑戦をしないとなと


感じたはずです。




少なくとも私は感じました。




良くするのも悪くするのも自分次第。


13期生の2人から良い影響をもらいました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は新卒15期生である大学3年生への


就活セミナーで私もトップセミナーで参加。






今の就活トレンドや企業の裏側など


いつも通りだいぶ本音で伝えました。





この時期から積極的に就活に向けて


動き出してる学生は意欲も高い。


きっと彼ら彼女らの未来は明るいと思います。






今回の学生達はうちの14期内定者の後輩達。

リファーラル活動の一環として

沢山の学生が集まってくれました。




紹介してくれた先輩達も後輩と共に参加。


後輩に自分の会社を紹介できるって


本当に素晴らしいこと。




紹介してくれた先輩に感謝の気持ちと


それに報いるために一生懸命に本気で話しました。






内定者にとってもその本気のトップセミナーを


聴けたのもラッキーだと思う。





コロナ禍前の11期生位までは


50〜100人位の学生をあつめて


毎回トップセミナーやってたけど


今回は本当に久しぶり。




CSの正しい考え方についてあらためて


気づきがあったたんじゃ無いかな。







後輩学生達と紹介してくれた先輩内定者にとって


何かひとつでも良い影響を与える事が


出来たなら嬉しいね。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は母親の誕生日。


82才です。


お陰様で元気なので本当に有り難い。





昼間にLINEでお祝いメッセージして


夜は娘と一緒にビデオ通話。




誕生日おめでとう!という言葉と


たわいもない会話でしたが


とても喜んでくれました。






あらためて思うけど私達の販売してる


スマホの価値って本当にすごい。





家族がつながれて、幸せを感じる。


それがプライスレス。





将来的に、私が82才になる時には


どんな便利なモノが出来てるのだろうか。






相手の映像がバーチャルにホログラムで


実物のように浮き上がる


スターウォーズのような世界かな。





6Gの世界ではそのホログラムと


握手したりハグしたり出来るとか。






ガジェットは進化しても人間はそんな急には


進化しないし、対応出来ない。





だから我々のように、それをサポートする


仕事がとても大切になってくる。





売った後のアフターサポートが


より大切になってくる。






そんな事を思ったり


幸せを感じたりした




母親の誕生日でした。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










学生のうちに勉強する科目の中で


社会人にとって一番必要なものは


「国語」です。










仕事をしていく中で




商品を売ることも


提案することも


権限要求することも


現状を報告することも





そのほぼほぼのものが


言葉であり、文字であり、文章です。





その国語力の優劣が仕事の優劣と言っても


過言ではない。





また



自分の気持ちや愛を告白するのも


一世一代の結婚プロポーズも


今の時代のSNSも、すべて言葉。




つまり、仕事もプライベートも


その国語力によって変わっていくし


その結果、人生も変わる。




相手に「伝えた」ではなく


相手に「伝わる」ものでなくてはならない。





仕事の出来る人は


話しがわかりやすいから


相手の理解や実行が早くなる。



その結果、当然に成果が出る。








私も20代の頃は


本当に口下手で、言葉足らずで、自分本位。




だから


自分では分かってても相手には伝わらず


もどかしい思いを沢山してきたし


それがコンプレックスでもあった。





そんな時にある先輩経営者に言われた。


「君はせっかく良いものを持ってるのに、相手に伝わらないからすごく勿体無いね。きっと本を読んでないのでしょう。伝わる言葉を得たいなら、まずはその言葉を知らないとね。だから沢山本を読んだ方が良いよ」と。


また


「あと苦手であっても、自分で文章も書いて方が良いよ。継続すれば相手に伝わる文章が書けるようになるから」と。




あれから20年以上経ってますが


自宅や会社には、沢山の本が並び


ブログを毎日連続で書き出してもう9年目。




20代の頃の、あのひどい状態からは


まだまだ未熟だが少しはまともになった。




何の取り柄もない勉強嫌いの私でさえ


継続して実行していけば好転していく。





誰のためでもなく、自分の未来のためです。



伝える力=国語力。


本を読んで、文章を書いて相手に伝えましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









ついにと言うか、人生で初めて


ぎっくり腰になってしまいました。





今迄も、腰に爆弾を抱えていて


医者からもいつぎっくり腰になっても


不思議じゃないと言われ続けて約10年。





ついに肉体の限界に達してしまいました。






仲間に紹介してもらった腰痛の名医に


診てもらいました。






骨や椎間板には異常は無かったのが幸い。


しかし腰痛レベルはヤバめ。


でも治療して貰ったおかげで何とか


歩けるようになりました。


健康の有り難みを痛感してます。




今後、半年間は治療とリハビリが必要とのこと。





今日も楽しみにしていた業界の方々との


ゴルフもあえなくキャンセル。


ほんとご迷惑をお掛けしました。




今はしばらく安静にして春には


復活したいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




昨日のブログの続きです。





朝からの幹部会議を15時30分迄やり


その後はそのまま幹部達と靖国神社へ。





毎年恒例の本殿参拝へ。







毎年、ここへ来ると本当に身が引き締まる。


英霊達への感謝と今期の目標達成を誓って来ました。






今年は10人での記念撮影。


例年より多くの幹部を連れてきました。




これも今期にかける想いの表れです。


一人ひとりに当事者意識を持って


今期のコミットに挑んでもらう為。







その後は、幹部会食。


ザプリンスギャラリーの蒼天の鉄板焼を


貸切っての楽しいひと時。


















二次会も貸切でメッチャ笑って盛り上がった。


マジ楽しかったな。







一日中一緒にいるとあらためて感じるけど


ほんとうちの幹部達は人間的に最高。




だからこそもっともっと経験値を上げて


勉強もして成長して本物のプロにならんとな。







若い幹部達にはたくさんの経験を


プレゼントしたいと思ってる。


一流にもたくさん触れさせたい。





その経験こそが、感性を磨き



未来をイメージする創造力と


未来を切り拓く実行力を



身につけるキッカケになるから。




だから若いうちに経験する事は


何よりの財産なのだと今になって思う。








たとえ1000万円の現金を貰っても


未来を切り拓く力が無ければ消費して終わり。






逆に1000万円を創り出せる力があれば


使ってもまた1000万円は創り出せるから


大切な人を守れるし、未来は切り拓ける。







私に今できることは


そんな経験をさせることだし、




私が彼らに渡せるものは


未来を切り拓く力だと思ってる。







昨日の1日で未来をイメージしました。





彼らが10年、20年、30年、経った時に


どんなに逞しい人間になっているか。




その姿を、この目で見たいなーと思った。





そんな未来を実現するためにも


今期の目標達成は必ずやり切る。




幹部達よ。やったろうな!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






























今日は東京日本橋オフィスにて


幹部会議からスタート。





幹部管理職達からの29期達成に


向けてのやるべき事の発表がありました。





業績が悪いときは


今まで出来てたことや


やるべき当たり前のことが


出来てない。




これは今まで何度も経験してきてる原理原則。




つまり、今期は伸び代だらけです。




正しい考え方と諦めない実行力で


やり切ろう!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』