「やって後悔」という言葉の無責任さ
「やらない後悔より やって後悔」
よく聞くフレーズですし立派な額縁に入った「名言」としても売られています。
でも、私はこの安易な考え方が大嫌いです。
【 成功率5%の現実】
冷静に数字を見れば、
新しいことへの挑戦が成功する確率はせいぜい5〜10%程度。
残りの90〜95%以上は失敗という事です。
その失敗の多くは「あの時、やってたら良かった」なんて綺麗なものではありません。
「なぜあんなことを?やらなければ良かった…」
という再起不能に近い痛切な後悔です。
【 煽る側の「免罪符」】
最近も著名なクリエイターがSNSをきっかけとした投資詐欺で多額の資産を失う痛ましい事件がありました。
こうした悲劇の裏には決まって
「まずは行動」
とその結果に対する、
「リスクを取れ」
という無責任な煽りがあります。
「やって後悔」という言葉は失敗させた側が、
「経験になって良かったでしょ?」と逃げるための便利な免罪符でしかないのです。
「やらない後悔より やって後悔」
とか言い続けているのに、
結果を出せない姿をいつまでもさらし続けているようなインフルエンサー(?)すら多数存在します。
【「やらない決断」は立派な知性】
人生には、リカバーできる失敗と一発退場の失敗があります。
全財産や信頼を失うようなリスクを前にして、
「まずはやってみる」
のは勇気ではなくただの無謀です。
「やらない」と決めることは臆病ではありません。
数字とリスクを冷徹に計算した上での立派な「防御戦略」です。
安っぽいセミナー講師の言葉に踊らされるより、
自分の直感が告げる「違和感」を信じる方が、
よほど賢明な生き方だと言えるのではないでしょうか。
いや、安っぽいセミナー講師 ≒ 詐欺師(詐話師) と思い避けた方がより賢明です。
以上、
「やらない後悔より やって後悔」
とか言うヤツは信用するな!
というお話でした。
666はデビルナンバーか?エンジェルナンバーか?
以前から333→444→555ときましたエンジェルナンバー巡り。
本日はエンジェルナンバー666の山頂を目指します。
氷室神社の駐車場からスタート。
まずはその氷室神社で無事を祈願します。(畏れ多いので神社は撮影しません)
氷室神社と言えばあの氷室京介がデビュー前に、
神主の見習いをしながらバンド活動をしていた事でも有名。
↑もちろんウソです。
ってかクルマ(MorizoRR)での移動は久しぶりで峠でアクセルを全開にするのが怖くて。
やっぱそろそろ免許を返納をした方が良いのかな。
さて、当分は県道を歩きます。
県道沿いの小川にはカワムツが群れていました。
春ですね♪
さて県道からキツイ坂の生活路を過ぎて山道へ。
まずは国見山(奈良県)を目指します。
途中の分岐を左に!
まずは国見山(くにみやま/680m)
ここから一旦さっきの分岐まで引き返します。
杉林を覆う笹の道が続きます。
雰囲気の良い道です。
さて到着しました666m峰。
本当に666mです。
「エンジェルナンバー666は、
物質的な執着(お金、物、地位)を手放し、
精神的な豊かさや心のバランスを取り戻すよう促すメッセージです。」
…らしいです。
さて、ゴール地点付近の氷室神社で「無事帰れました」の御礼の参拝をして、
そのままクルマを運転してしまい、
YAMAPの「終了しますか?(おつかれ山!)」を高速道路上で押しました。
なので本日の行動記録は無効となりました。
おつかれ山!でした。













