サークルさんのブログ
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ドイツ出展のおまけ

 

出発前の成田の空港ラウンジ。 

 

朝だからなのか?

 

割とガラガラでイライラすることもありませんでした。

 

 

 

宿の近くのフランクフルト中央駅。

 

 

脳内の石丸謙二郎さんのナレーションが似合います。

 

 

裏側にはなぜか?アシアナ航空の宣伝文字が。

 

ここは”FUJITSU”だったら良かったのに…。

 

 

 

展示会名はオプタテック2024です。

 

マニアックな展示会こそ実りが多いと思います。

 

逆に商工会とか金融機関主催の中小企業ならどこでもOKって展示会は、

 

出展しても無駄とは言うつもりはありませんが、

 

ウチには合わないので100%出展しません。

 

 

 

 

今回のブースのお隣とお向かいが中華系企業のブースでして、

 

この旗も役にたったかもしれません。

 

あと、ウチらみたいな日本企業ブースを訪れる方々が、

 

日本に滞在した思い出をお持ちだったりというのが多いように思います。

  

仕事の話だけではなく、

 

日本の思い出話をしたいのかもしれませんけど。

 

 

 

 

 

 

アクリルで一体加工したルーペ型の眼鏡。

 

「ぷりいずどんとたっち!」

 

これで言う機会も減りました。

 

 

 

 

ドイツの路面電車。

 

あいつら歩行者信号が青でも突っ込んできます。

 

かなりの暴走機関車いや暴走路面電車ぶりです。

 

ドイツに行った際にはお気をつけください。

 

 

 

 

 

宿の朝飯はいつものコーヒー一杯とシリアル(牛乳漬け)。

 

何故か海外出張で悩まされる便秘の予防にもなる気がします。

 

 

 

まあ毎日こんなのばかり食べていると便秘になり易いかも?

 

いえいえ美味しいのですけどね。

 

 

 

 

海外でスマホゲームをやっていると、

 

日本では見かけない広告が挟まれたりなんかします。

 

このデザイン、ちょっと有り得ん!

 

 

 

ちょっと有り得ん!ついでに、

 

ドイツに来ればあの紅旗の最高級車が見られるぞ!

   

日本国内じゃ多分一生お目に掛かる事は無いだろうけど。

  

 

 

おい、何の店かわからんぞ!

 

 

 

買おうかどうしようか迷いましたが、

 

考えあぐねてやはり見送りました。

 

 

 

 

シグマ光機の近藤社長様がウチのブースにまで来ていただいて、

 

直々に頂戴いたしましたマグカップ。

 

”鮫島具重”元海軍中将の”ウイスキー瓶”のごとく、

 

たった一つ戦地からこれだけを持って帰ってきました。(それはウソですけど)

 

※お暇な方は ”鮫島具重” ”ウイスキー瓶” で検索してみてください。

 

 

海外出展が目的ではなく、

 

海外出展をして受注して売上に繋げるのが目的なので、

 

しっかり稼げるように自分も頑張ります。

 

 

 

 

 

ありがとう、ドイツ。また来るぜよ!(その”ぜよ!”はヤメい。。。)

 

 

ドイツで誇ったりなんかが出来る日本の技術?

フランクフルトの展示会に出展中です。




いや、これではありません。(まあ、美味しかったですけど)


オプタテック2024 in フランクフルト。

数少ない盟友のひとりとの共同出展です。




本業のプラスチックの組レンズはお手の物。
 
ゼオネックスK26とOKP-1の組レンズの展示用サンプルです。



これって何だかわからないですが、


直径0.05ミリの一本足で立つ1.3ミリのフラミンゴとケース一体の拡大用のレンズ。
 
お次はダイヤモンド旋盤でかなりの鏡面で仕上げた微細加工。


こっちは直径 1 ミリのアクリルの鏡面玉を0.06ミリ(60ミクロン)の細い棒で支えています。


上手に撮れました。


ミニサイズのメッサーシュミットME-109も機体から台座まで一体物での加工です。



アクリル製の拡大メガネも一体での製作です。(勝手に手に取るとプリーズドントタッチ!と叱ります)

 
此地ドイツにはこんな物を作る馬鹿加工屋は居ないようで、
 
来訪者様からのかなりの「ワオー」や「エクセレント」だけではなく、

とうとう「ファンタスティック」とのお言葉までを頂戴しました。
 
まあ、誰か作れるものなら作って見ろよ! 
 
そんな意気込みはもちろんございますが。
 



仕事に繋がるか?

…もちろん現段階ではわかりませんが、
 
ただ、こんな誰もが知ってるような企業様と商談が出来るのはこういったマニアックな展示会だからこそ。
 
それとやはり世界最高の工業国のドイツ開催だからですね。



 
 


四月に皐月賞が開催されたこの卯月は人様との繋がりの月

そうなんです。

 

4月って卯月なんですね。

 

そして5月は皐月。

 

考えてみれば5月開催の皐月賞は、

 

あの”キタノカチドキ”と名人武邦彦騎手が快勝したのが最後のようです。

 

以上、”サークルさん競馬まめ知識”でした。

 

 

さて

 

 

 

 

実は先週は展示会出展で横浜に行っておりました。

 

当社ブースへご来訪いただきました皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

宿の各階に必ず一つあるというレベルの何ちゃらスイートという部屋に今回も3泊しました。

 

せっかくの良い部屋なのでいつもの何か経営者的な(エラそーな)雰囲気の写真を撮ろうとしましたが、

 

まあ絵心がございませんとこんな残念な画像になってしまうという例となりました。

 

 

 

 

いつも楽しみにしております横浜のお鮨屋さん。

 

一夜目はお世話になっております関東の光学商社様との、

 

1月終わりのサンフランシスコの光学展示会の打ち上げ。

 

 

 

 

その後はバルコニーから見える打ち上げ花火のような景色を眺めながら熱く語り合うのでございました。

 

 

そして翌日の夜も同じお鮨屋さんの後、

 

宿のスイートルームの部屋飲みのパターン。(…重複語ですね)

 

 

 

 

ちなみにこの時の赤貝は確かにまだ生きてました。

 

 

 

 

横浜の微細精密加工で有名な社長様からまた貴重なお話しを伺い、

 

有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

雨降るみなと横浜の風景もまた良いものです。

 

 

展示会は金曜のPM5:00で終了。

 

そして帰りは名古屋に立ち寄り一献!

 

 

また土地を買ったそうです。(個人名義で)

 

やるなぁ!

 

 

さて、それに遡る4月前半には、

 

大阪で光学業界の仲間と一献。

 

 

 

 

 

やはりこだわりの大将が仕入れるウニは絶品でした。

 

 

 

また別の日は従業員さんと一献。

 

それは以前に書きましたが、

 

 

 

まあこんな美味いものを私に食べさせてくれるくらい真面目に働いている従業員さんのお陰です。

 

 

 

 

別の日には一人あたり脅威の年間4000万円売り上げるプラスチック切削加工の経営者さんから、 

 

珠玉のごとき経営のヒントをいただき、

 

 

 

また関西ではたぶん最大規模の開発支援企業の社長様からは、

 

ニューオオタニの上のバーで成功の秘訣を伺うと、

 

「何も成功なんかしとらんがな!」 

 

と謙虚なお言葉を頂戴なんかいたしました。

 

 

まあ、経営者と言えば今話題のこの人。

 

 

 

バツ(×)印が出るのが待ち遠しいこの広告。

 

山沖勇輝さんという舞台メインの俳優さんらしいです。

 

 

バツ(×)印が出るのが待ち遠しい広告と言えば、

 

 

 

この二人のやりとりのアマゾンフォトの広告。

 

似てますが同じ人物なんでしょうか?

 

 

まあ、クソどうでも良い話で続ければ、

 

 

 


あの"日通"も何だか横文字になる時代です。


 

 

このCMに歌手のあいみょんさんが出ているのだと69.5%くらいの確率で信じてました。

 

 

ちょっと話しが飛びましたが、

 

”TEMU”ではなく”Wish”での買い物の話です。

 

遠近両用と言うより伊達めがねの下の一部がルーペになっている2焦点メガネという物を注文したら、

 

 

 

ただの老眼鏡が送られてきました。

 

”Wish”のよいところは商品と表示の間違えを連絡すると、

 

すぐに返金に応じる所です。

 

基本的にそう言うクレームは好きではありませんが、

 

あまりの潔さはさすがにアメリカ企業ですね。(まあモノは中国から送ってくるのですが…)

 

 

クレームと言えば、

 

昨日家族で関西では有名な”横網ラーメン”(仮名)のラーメン大盛りを食べていたら、

 

器の底の方からほぐれず団子状態になった麺の塊が出てきまして、

 

スープの中で丁寧にほぐしていたのですがかなりのネトネト状態でして、

 

”横網ラーメン”(仮名)は基本的に好きなお店なので、

  

店員さんを呼んで、

  

「(説明をして)調理の方にお伝えください」

 

とお話ししたところ、

 

 

”横網ラーメン”(仮名)の現場の責任者様とおぼしき方がテーブルまで謝罪に来られまして、

 

『いやあの…これクレームとかじゃ無いので是非とも調理の方にお伝えを…』

 

と逆にこっちが恐縮いたしました。

  

”横網ラーメン”(仮名)のお味の為に良かれと思って言ったつもりだったのですが、

 

世のクレーマー体質の人達のせいで何かえらい時代になったもんだとつくづく実感しました。

  

 

人との出会いに感謝!感謝!

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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