サークル山(さん)のブログ
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久々の山歩き-飯盛山

先月の展示会前に山歩きをしたあと、
 
展示会のホテルの枕が合わずに首痛になりました。
 
それから約1ヶ月間首痛に苦しめられました。
 
そんなこんなで1ヶ月ぶりの山歩き、

野崎駅から南尾根コースを歩きます。


気持ちの良い山道の感触を確かめるように一歩一歩と歩きますが、
 
1ヶ月のブランクと気温の上昇のせいか?かなりバテバテ。


飯盛山の山頂で1枚。
 
ここまで3回の休憩をしてやっとこさの到着。


視界やや不良!飯盛山でございます。
 
貧血と言うか立ちくらみが酷く体調もやや不良でした。


下りの途中の岩場です。


なんか凄そうですがそこまでではありません。


四條畷駅到着で活動終了。



 

5キロの高低差400メートルでクタクタ。
 
また鍛えんとあきません!

おつかれ山!でした。

TOYOTAカンバン方式という「病」が日本を止めた

"キラキラ起業がどうの"というタイトルのブログからの"いいね♪"が付いたので、
 
そろそろブログ更新の時期のようです。



さて今のナフサ不足、そしてそれに続く物資不足。
 
誰かが売り惜しみや買い溜めしているのかもしれません。 
 
でもこの混乱の真犯人は、

長年「効率の鏡」と崇められてきたトヨタ式カンバン方式(ジャスト・イン・タイム)にあると断言します。




「無駄」を削りすぎて「肉」まで削った末路
​カンバン方式の本質は、

在庫を徹底的に排除することです。

しかし、在庫とは「不測の事態への備え」そのもの。

ナフサ供給が滞れば、川下の工場は数日で干上がります。
 
平時の効率を追求するあまり、

有事の「遊び(レジリエンス)」を一切切り捨てたことが、

今のドミノ倒しのような供給停止を招いたのです。

​現場に押し付けられた「在庫ゼロ」の暴力
​「必要なものを、必要な時に」。
 
聞こえはよいですが、
 
これは川上の素材メーカーや川下の中小企業に

「在庫を持つな、でも欠品は許さない」

という無理難題を押し付けた結果です。

ナフサ不足のような構造的リスクが顕在化した今、

この「痩せ細ったサプライチェーン」はもはや限界です。





【結論】効率の追求が、国を壊す
高橋洋一先生のようなマクロ経済の議論では見えてこない、

「現場の過剰な効率化」という名の脆弱性。
 
私たちは今、カンバン方式という信仰を捨て、

あえて「無駄(在庫)」を持つという当たり前の経営を取り戻さなければ、

この物資不足のループから抜け出すことはできないでしょう。
 
あなたももうこれに懲りたら、

MonotaROの15%OFFの日や楽天市場の特売の日を狙い平時から少しずつ買い足し、

流通状況の悪かった昔のように倉庫にしっかりと備蓄しましょう!

スマートグラスが当たり前の時代が到来する?/ARレンズの試作実績N0.1

ブログって何だろう?

 

何の為に始めたのだろう??

 

ウチはリーマンショック後のテコ入れの一環として。

 

いつの間にやら山歩きやら小ネタ集やら、

 

また、「居酒屋の隅で経済を語る中小企業の経営者程度の話」とかと、

 

自称成功企業の社長から煽られるような内容ばかりになりました。

 

まあ、たくさんの方に読んでいただける機会も無いまんま10数年です。

 

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

 

この前の金曜で総回数526回目くらいの魔女の宅急便を見て少しは元気になったので、

 

たまには本業の事も書いてみます。

 

 

実は現状なのですがARレンズの試作加工の仕事が忙しいのです。

 

 

画像はハメコミ合成(イメージ)です 「本来は左右逆だろ!」とのツッコミをいただきました

 

もちろんフレームでは無くプラスチックレンズの試作です。

 

新規でのお問い合わせやご依頼の場合、

 

「レンズ1枚だけでも金型を作らなければ試作は出来ません」

 

と言われたとかでウチにたどり着かれる事が多く、

 

「ウチは金型を作りません。切削でのレンズ試作のみです」

  

と回答しています。

 

先日もあったよくある話なんですが、

 

他所でレンズ試作をお願いしたら、

 

「何じゃこりゃぁぁぁ!」

 

とジーパン刑事が真っ赤なお腹を抱えて怒り出しそうなレンズが出来上がってきたそうで、

 

「貴社の品質は大丈夫でしょうか?」

 

と、かなりご心配なさっていました。

 

『他社の事を言われても知らんがな!』

 

と言いたいのですがそこは黙って出来上がりで勝負です。

 

 

 

 

理論上はバックラッシュの無いリニア駆動の工作機械のみで製作します。

 

そしてレンズ測定機UA3PやNH-3での測定でレンズ性能の裏づけを取ります。

 

もちろん納品したレンズは喜んでいただきました。

 

 

 

(ARレンズではありませんが)これはφ130mmの展示会用の大きなサンプルレンズです。

 

このサイズで両面の面精度2μm程度の精度を記録しております。

 

画像はハメコミ合成です

 

もちろんφ20mm程度ならサブミクロンの面精度ですが、

 

いずれはこのφ130mmサイズでも面精度サブミクロン台を達成できるよう日々の努力をしております。

 

 

WINDOWS 95からのパソコンの普及率や、

 

ガラケーからスマホへの代替率を見て考えると、

 

今後スマートグラスが普及するなら莫大な潜在的需要が見込まれます。 

 

スマートグラス用ARレンズの開発における試作がございましたら、

 

詳しくはこのページにて

 

 

※画像は使い回しですのでご容赦ください

 

 

 

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