阿武山と謎だった地震観測所
子供の頃によく安威川まで釣りに行ってました。
その頃見た山の中腹にポツンとそびえ立つ印象に残る謎の建物。
その阿武山と地震観測所までを歩きました。
スタートは安威川ダムからです。
昔は田舎の片側一車線をダンプがセメントを落として通る府道のみでしたが、
いまでは吊り橋からのバンジージャンプとか、ドッグラン場があったり、
ちょっとした憩いの場所となっています。
そのダムの駐車場から歩いていきます。
ダム工事の名残でしょうか?
コンクリート舗装やこんな感じの階段が続きます。
それからはハイカーの足でこなれた山道を過ぎて展望の良い場所へ。
頂上はもうすぐです。
阿武山山頂です。
ここから反対側へと下り地震観測所へ!
鬱蒼と生い茂った山の中腹にある人も近寄らない秘密の地震観測所。
…とか想像していましたが、
正面まで行くとかなり道路も整備されている。
そりゃそうだわな。
私有地につき立ち入り禁止の札があるのでここで折り返します。
途中、阿武山古墳を通りました。
一礼はしましたが畏れ多いので画像(撮影)は無し。
ちょこっと山道を散歩したって感じでしょうか。
でも往復の山頂越えで思ったよりも高低差を稼いでいました。
おつかれ山!でした。
私一人が遊ぶ大人の遊び場とは?
工場の2階の改装とビリヤード台設置まで終わってましたが
スピーカーやらルンバやらビリヤードのキューストックやらを追加設置しまして、
大人の遊び部屋が完成しました。

完成していきなりアレなんですがこの卓球台をどかして元のテーブルに戻し、
近所のお魚屋さんの10貫握りでささやかなお披露目会を行いました。(画像は無しです)

まあ、ビリヤードは時々ウチの工場長さんがお付き合いしてくれるくらいで基本的にまだ人様とはやっていせん。
なので毎日が私の専用ビリヤード場なんです。

ニッカ党の私なのですが高くてもう竹鶴21年も買えなくなりました。
代わりにバランの21年を用意しました。
が、これも今回は誰も飲まず缶ビールを空けただけで未開封のまま…。

Bluetooth対応アンプやらCDプレーヤーを買い足したりスピーカーコードを引っぱったり。

スピーカーの技術では世界一と噂されるフォスター電機さんのバスレフを吊りました。
昔お仕事でのお付き合いがあった企業様のスピーカーなのでやはりここはフォステクスで決まりです。
現行品の後面開放バスレフよりも前面2本ダクトのツインバスレフ。
程度の良い美品はプレミアが付くほどの名機です。(と言っても手頃ですけど)

実はお披露目会が終わってから到着のJBLのモニタースピーカー。
何だか高価なJBLよりフォステクスの方が良い音がしている気が…。
ともかく両方繋いで上から下から左から右からエエ音を奏でてくれてます。

さて、お披露目会から二次会で近所の焼き鳥屋さん。
私は最近よくいろんな人と行ってます。
このベタな感じがするつくねが絶品!

目の前の串が、美味しいと噂のスタミナ焼き。
ネギ身(ねぎま)のネギの替わりにニンニクが挟まっています。
美味しいと評判でこの後も再度追加で頼みました。
さて三次会はウチの工場長さんにある程度の額をお預けして私はここで帰宅。
おつかれ山!でした。
いや、山じゃ無いって。。。
エンジェルナンバー777の上山
本日は777(スリーセブン)の山を歩きます。
滝畑ダム近くのキャンプ場の駐車場からスタート。

堺かつらぎ線の府道を歩きます。
気温25℃の渓流沿いの道は気持ちが良いです。

光滝寺(こうたきじ)の山門の横から登ります。

さすがにYAMAPの地図に赤色に表示されない(お薦めされない)点線の道です。
光滝寺さんからのルートは尾崎豊に窓ガラスを壊して回られた夜の校舎以上に荒れています。
倒木-下からくぐるか?上から跨ぐのか?
映画のタイトルみたいですがこのルートは倒木が多すぎます。
しかも急勾配がルートのほとんどでキツい!

急な登りから尾根筋に出ました。
楽になるかと思いきや、
ここからも当分はキツい登りでした。
2時間掛けて3キロ弱の距離をやっとこさ。

ともかく上山山頂へ到着です。

333mの南野山からスタートしましたこの企画、
444→555→666mに続きまして777mの山頂に到達しました。

この看板もやはりエンジェルナンバー777です。

これまでの努力や決断が間違っていなかったことを示し、「そのまま自信を持って進みなさい」と背中を押してくれています。
…らしいです。

さて、後は下だるだけ。
途中で見たカエル。
知らん種類ですが知らんものを見るのは新鮮な感覚です。

御光滝です。
しっかりした滝です。
写真を撮り損ねましたがちょっと釣りをしてみました。
タカハヤが10匹ほど釣れました。(リリースしました)

総距離8.8キロ。
前半が急勾配一辺倒でかなり体力が削られました。
おつかれ山!でした。










