夏の低山-Ⅱ
ここ大阪もクソ暑い日が続いています。
8/1の土曜日に飯盛山からくさか園地へ抜ける山道を歩いてきました。
出発はJR四条畷駅。
まずは飯盛山山頂を目指します。
画像では1コマ目ですが、
実際には3~4回休んでいます。
飯盛山からの途中で横になりしっかり身体を休めます。
特に夏場の山歩きでの無理はいけません。
灯篭ゲートを通過してから先の新林山。
まあこんな感じです。
府民の森の歩道から近鉄石切駅へ下ります。
こんな所に山頂があったのは知らんかった小石山。
そこからは楽に駅まで下りられる道があるのですが、
「人の行く 裏に道あり 花の山」
ここから道を外れて東ワラ山へと向かいます。
先週歩けなかった山頂に到達してこの辺一体を踏破しておきたいのです。
山道を少し登ったあとはゆっくり下って東ワラ山。
さてここからの道が怪しくなってきました。
YAMAPの案内で向きと位置を調整しながら私の道探しが続きます。
YAMAPとGPSではここがヤカエ山?
ではありませんでした。
そこから少し歩いて何とかたどり着いたヤカエ山。
で、ここから更に道に迷いました。
しかも、経口保水液1.5リットル3本のうちの残量がボトル半分で、
少し立ちくらみもしているヤバい状態でした。
山道ではない谷側に入り込んだようでこのまま急斜面を下りようか真面目に迷いましたが、
低山の生駒山系で救助要請を出すというバッドエンドまっしぐらな姿が見えましたので、
何とか体力を振り絞り尾根筋へと上りましたら山道がありました。
道らしい道がありましたがこれまた尾根筋も急な下りで、
ロープ場が3ヶ所ありました。
先週は駒石山方向から下りましたがそんな急斜面はどこにも無く、
何か変だと思っていましたが、
今週の川のこっち(南側)の道にありました。
すでに撮影する気力も無く谷川の水で体温を下げて、
朦朧とした意識を半分朦朧とした意識くらいまでに戻し、
何とか(石切駅ではなく)新石切駅までたどり着きました。
生い茂る草木のせいで歩いた距離以上に体力を削られる夏の低山。
森林限界以下だとナメとったらあきません。
帰りの電車でもトレッキングポールを使用していました。
反省して次回はちゃんとした普通の山道を歩きます。
ってか、悲しいかな基礎体力が落ちすぎですね。
人の行く裏に草ボーボーの山道はありましたが、
残念ながら花の山はありませんでした。
おつかれ山!でした♪
「自称成功者」の研究
経営哲学において、
「本当に成功した者が成功事例を語りなさい」
というものがあります。
あっ、もちろんこれは自説です。
でも、近い例では、
「この中で今まで罪を犯したことの無い者が石を投げなさい」
という有名なお言葉もございますね。
いくら成功者側に立って取り組みを語られても、
東京商工リサーチとかの信用調査機関の評点が45点とかの経営者さんが語る事例には、
私は説得力を感じません。
いやだって心の底から成功しているとは思えないからです。
では、なぜ成功者側に立って語るのか?
単純に「自社の宣伝になれば売上に繋がる」という考えが大きいでしょう。
でも、それを10年もやっていて評点が40点台のまんまなら、
大して営業的な効果が無いと私なら判断します。
「スポットライトを浴びる快感」
自己顕示欲を満たせるツールとしては恰好のツールです。
自分よりも目線が下の人を相手にしていれば尊敬されるでしょう。
ただそれは空しく虚しいものだと私は思います。
逆に私のような物事の本質を知りたいタイプの人間からは、
「薄氷をドタドタと全速力で走っている」
と、その薄っぺらさを見透かされます。
つまり尊敬などされません。
「肩書きや実績による功名」
何やわからんうちに箔が付くというのは日本社会においてもよくある事ですね。
何ならその箔だけで大手企業の社外取締役なんかに成れたら、
経営者さんの年収が数千万円もアップします。
今年のエープリルフールでネタで書きましたがこれは実在する話です。
以前から私はこういった薄氷を踏み抜きそうにかつロクロを回す経営者さんには警鐘を鳴らしています。
もちろん私のような小物界の小者には恐ろしくて真似出来そうにありません。
だって本質的な所をツッコまれたらかなり凹みますからね。
ではなぜ恥じ入る事もなくそんなに平然としていられるのか?
それが長年の疑問だったのです。
あくまで推論ですが、
①本当に自分は凄いんだと思い込んでいる。
これは自己認知のチカラがかなり低いと考えられます。
②実力不足をわかっていて神輿に乗り続けている。
すでに確信犯的な犯行(?)ですね。
③(私のような人間に)批判されても「批判するお前がおかしい」と判断する。
自分を責めずに他人を責める他責思考です。
反省の無いところに進歩はありません。
④一方的に「私に嫉妬している」と判断する。
もう説明する言葉もありません。
またこの傾向はなぜか「自称元タレント志望だった過去を持つ人」に共通の思考です。
①は問題外としても②③④は
「鋼の精神構造」をお持ちの人物だという事と、
「他責思考が強い」という傾向なのだと思います。
長年の疑問にもこれでやっと説明がつきました。
以上、「そんな大人にはついて行くな!」というお話しでした。
くさか園地の低山を歩きました
6月の初めに阿武山を歩いてから山歩きには行けていませんでした。
このままではサークル山(さん)のブログも打ち切りの危機でございます。
そんなこんなで約2ヶ月ぶりの山歩きへ。
原点回帰で生駒山系を歩きます。
まずはJR野崎駅からスタートで南尾根コースを歩き、
南尾根コースの最高点の山で休憩。
しかもシート広げて横になって。
今日の目標は「休みながらもしっかり身体を暑さに慣らす事」
元々から汗かきな体質なのでこの時期はかなり歩けない側なのです。
で、休憩後は大東市立野外活動センターの横を抜けて野球グランドが続く舗装路を歩きます。
むろいけ園地へむかう途中の川沿いに咲くたぶん今年最後のアジサイです。
むろいけ園地の階段です。
整備されていますが夏の階段は夏の怪談以上に恐ろしい存在です。
次の目標だったニセエンジェルナンバーの南野山(332.5m)。
このまま南へと向かいます。
阪奈道路に架かる歩道橋を渡ります。
この辺は山の上ですがほぼ平地です。
さて、いつものごとく饒速日山や→鷲尾山→生駒山へと向かう予定でしたが、
饒速日山へのコースが通行止めでして急遽目標を変更。
前から気になっていましたYAMAPのグレーの山頂を登ることにしました。
実は以前にアメブロのお友達の記事を見ていて、
いつかは行って見たいと思っていたのです。
まずは野山。
取り付きの入り口を間違ってエライ急斜面を登ることになりました。
その後は順調に草だらけの山道を歩きます。
全国に100以上は同名があるかもしれないうちの一つの国見山です。
鉄塔と同じ場所です。
タカラ山。
特に印象は残っていません。
途中の鉄塔付近の見晴らしの良い場所から一枚。
夏ですね。
駒石山山頂です。
神武天皇さまがヤンチャだった頃の武勇伝の顕彰碑が建てられています。
顕彰碑は畏れ多いので撮影はしていません。
それから近くの龍の口霊泉へ立ち寄りました。
※画像は借り物です。
ここは気持ちの良い場所です。
とまあ、さら~っと歩いてきたみたいに書いていますが、
約2ヶ月ぶりの山歩きに加え暑熱の馴化もしていない状態でしたので、
携行した4リットルの経口保水液も全部飲み干し、
フラフラの状態で日没と共に近鉄石切駅に到着したのでした。
ちょっと休憩時間が長かった。。。
感想としては、
YAMAPお奨めの道ではありませんが、
誰かが歩いているようで意外とこの時期でも藪漕ぎの機会は少なく、
クモの巣にもそんなに引っかかりませんでした。
まぁ、誰ともすれ違いもしませんでしたけど。
いや飯盛山からくろんど園地とか他の道でもそんなにハイカーとは出会わなかったかな?
おつかれ山!でした。
























