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2026年3月の小ネタ集

WBCも終わったと思ってたらもうペナントレース開幕ですか。

 

しかしまあ何でございます。

 

「江戸の敵を長崎で討つ」と申しますか?

 

「面と向かって言わずに長島一茂邸の玄関に『バカ息子』と落書きする」と申しますか?

 

アメリカの軍事力に主権を無視され蹂躙されたベネズエラが、

 

ベースボールで勝ちました。

 

まさに”ベネズエラの逆襲”ですね。

 

 

 

ってか経済状況がクソ悪いベネズエラの国民の皆さん。

 

あんたらにベネズエラ代表選手の応援してる余裕は無いでしょ。

 

自分の仕事を頑張ってしっかり日銭を稼いでください。

 

 

さて、3月の小ネタ集でございます。

 

 

 

 

んっ?これは戦前ものでしょうか??

 

かなりブラックな内容ですね。

 

 

さて、ブラックな内容と言えば、

 

とうとう中国の重慶ではこんな文字の投影があったとか。

 

 

 

政策の失敗が続く中国共産党によっぽど我慢が出来なかったんでしょうね。

 

さてこれを機に中国国内でどんな潮流が発生するのか?

 

 

さて、失敗と言えば。

 

これは友人がFBにUPしていたお寺の境内のアレらしいです。

 

「失敗したのでは無い 間違えたのです」

 

 

 

いやいや、

 

「間違えたのです」

 

で何でも誤魔化してたらアカンやろ!

 

自分の失敗を認めそして向き合い反省して次に進まないと、

 

他責でかつ唯自身が正しいという進歩の無いクズな人間になってしまいます。

 

 

さて、これに言及するとどこかで反撃を喰らったりするのでアレなんですが、

 

こういうネタの取材協力ってもうヤメにしません?

 

いい人っぽさがにじみ出てきますが、

 

マスコミのニュースネタに利用されているだけのように見えます。

 

 

『町工場=不景気に苦しむ存在』

 

そのイメージ固定の片棒を担いでいる事を認め、

 

そして向き合い反省して次に進む事を希望します。

 

 

さて、今朝なんですがマイカーにガソリンを入れました。

 

 

 

 

ちなみにハイオクで171円/Lでした。

 

オールドメディアの世論誘導とかはもうクソですね。

 

 

さて、最近は地上波を更に観なくなりました。

 

ネトフリばかり観ています。

 

ネトフリ作品の人気ランキングだそうです。

 

 

 

この中で観たのはウェンズデーとチェスのおねえちゃんの二作品のみ。

 

ジャックバウアーから大統領になった人の話とか、

 

イカれた若い男女が人をアレした逃げるロードムービーとか、

 

私の観るものは何かハズしている感がございます。

 

 

さて、ハズしている感と言えばTEMUのWeb広告。

 

 

 

 

俺が何を検索したというのだろうか?

 

しかも下の左のもいかがわしい商品に見えてきますが実は鉛筆削り。

 

そういう先入観で間違ってツッコんだら血まみれ確定ですね♪

 

 

さて、間違っていたらゴメンなさいなのですが、

 

これに感動する人が続出の動画だそうです。

 

2年ぶりに飼い主だった女性と再会した柴犬が、

 

とんでもなく凄く嬉しそうな仕草を見せるという内容。

 

 

 

ってか私にはごっつい違和感。

 

犬をホームに入れたらアカンやろ!

 

いやこの鉄道会社はリード付けた飼い犬の散歩はOKなのか?

 

しかもこの後の動画でリードが伸びてたりします。

 

 

さて、違和感と言えば。

 

 

 

私も思っていましたが、

 

まったく違和感ございません。

 

 

 

3月ももうすぐおわります。(ですが最新が2月末なので)

 

まだまだDuolingoを継続しています。

 

ですが発音でハネられて毎日が悔しい気持ちです。

 

 

以上、3月の小ネタ集でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯盛山から北権現山→南野山でエンジェルナンバー?

本日は標高333メートルのエンジェルナンバーを持つ生駒山系の南野山へ!

 

JR四条畷駅を出発してまずは飯盛山。

 

 

 

 

小楠公さんの像の右横でシートを敷いて寝ころがって休憩。

 

さて、そのまま六道輪廻ヶ岳の分岐まで下ります。

 

 

 

いつもはこの分岐を右に登って六道輪廻ヶ岳へ向かうのですが、

 

ここを左へ直進します。

 

 

 

割とキツい登り道の後に出てくる北権現山の山頂標識。

 

 

 

だいたいこの辺が山頂ですね。

 

さてここからの下りが怖かった。

 

 

 

点線道ですがワイルドです。

 

杉ちゃんくらいにワイルドです。

  

道のコンディションがワルイド!です。 

 

 

 

急斜面の連続にプラスして雨の後の滑り易いコンディション。

 

アイゼン装着してましたがそれでも怖かったです。

 

ゆっくり慎重に権現川まで出ました。

 

 

 

この丸太三本の橋がかなりグラグラしています。

 

急斜面を下りてきて乳酸が溜まっている両足が更にグラグラに拍車をかけます。

 

バランスを崩しそうで落ちたら多分どこか骨折するでしょう。

 

そのプレッシャーもありさっきの急斜面以上に怖かったです。

 

★☆☆☆☆…リピは無いです。

 

 

そこから安心のむろいけ園地へ。

 

 

ちょっと寄り道して景色良い高台へ。

 

高槻方面の景色が見えるようです。

 

知らんけど…。

 

 

 

 

本日の目的地のエンジェルナンバー”333”メートルの南野山へ!

 

ここで悲劇が起きます。

 

 

なんと、332.6メートルの表示が…。

 

333のゾロ目だからこそエンジェルナンバーなのに!

 

★☆☆☆☆…リピは無いです。

 

 

 

失意のまま飯盛山南尾根コースを通ってJR野崎駅へ下りました。

 

 

 

 

 

総距離 11.3Km。

 

※先週は右のあの山の切れ目まで歩いたんよね。

 

 

今週も おつかれ山!でした。

 

 

ケインズ理論から見る中国「新三様」の末路

 

​昨今のニュースで耳にする中国の新三様(EV・電池・太陽光パネル)。
 
一見、勢いがあるように見えますが、
 
経営者や技術者の目から見れば「砂上の楼閣」にしか見えません。
 
​なぜ、かつての成功が今回は「致命傷」になるのか?
 
ケインズ経済学の視点から、
 
その「禁忌」をバッサリ斬ってみます。
 
1. ケインズが許した投資と許さなかった投資
 
​2008年のリーマンショック後、
 
中国は日本円で80兆円の巨額投資で不況脱出に成功しました。
 
これは、道や橋といった「公共事業(インフラ)」にお金を使ったからです。
 
※ケインズはやる事が無ければ労働者を雇って穴を掘ってお金を埋めてまた掘り返せ!とも
 
 
 
 
​しかし、ケインズは明確に一線を引いています。
 
「政府が、民間が売るべき『商品』に直接投資してはいけない」
 
 
今の中国政府がやっているのは逆で、
 
まさにこの禁忌(タブー)破りです。
 
 
​2. 「商品」への政府介入が招く地獄
 
​本来、売れない商品は「減産」するか、
 
売れ残り商品を抱えた会社が「倒産」して市場から消えるのが経済の自浄作用です。
 
そうしているうちに景気は戻ります。 
 
それは日本をはじめアメリカやヨーロッパ各国は何度も経験している景気循環です。
 
ところが中国政府は、
 
『補助金ジャブジャブ』
 
で無理やり作り続けさせています。
 
生産調整の邪魔=市場のルールを無視して、ゴミのような在庫を積み上げる。
 
需要の先食い= 補助金で今買わせてしまえば、
 
未来の顧客はいなくなる。
 
ゾンビ企業の増殖=効率の悪い企業が淘汰されず、
 
国全体の筋肉(生産性)が削げ落ちる。
 
商取引に疑心暗鬼が起きてしまいまともに商売など出来なくなる。
 
 
 
 
​3. 「10倍の人数で2倍の成果」の滑稽さ
 
​中国の人口は日本の約10倍。
 
それで※GDPが日本の2倍程度※(中国政府発表の4倍とは違い実態はそんなもん)だとしたら、
 
1人あたりの生産性は日本の5分の1しかありません。
 
​10倍の人間を投入して、ようやく日本の2倍しか稼げない。
 
この圧倒的な「非効率」こそが、
 
大国どころか中国の弱小国への転落を物語っています。
 
公共事業ならまだしも、
 
製品そのものに政府が口を出し、
 
お金を出すようになったら終わりです。
 
ケインズ理論の基本をナメた報いは、
 
今後「数十年単位のマイナス成長」という形で残酷に回ってくるでしょう。
 
​現場からは以上です!
 
 
※GDPが日本の2倍程度※
①ソ連崩壊後、社会主義の独裁国家としては実質の2倍ほどで発表されていた。
②李克強氏が生前に中国政府発表を信用するなと発言していた。
③試算だが30年間毎年2%水増しして誤魔化していたと仮定したら複利計算でだいたい2倍くらいの差になります。
④高橋洋一氏が「だいたい政府発表の半分くらいじゃないの?」と言っていた。