サークル山(さん)のブログ -7ページ目

スマートグラスが当たり前の時代が到来する?/ARレンズの試作実績N0.1

ブログって何だろう?

 

何の為に始めたのだろう??

 

ウチはリーマンショック後のテコ入れの一環として。

 

いつの間にやら山歩きやら小ネタ集やら、

 

また、「居酒屋の隅で経済を語る中小企業の経営者程度の話」とかと、

 

自称成功企業の社長から煽られるような内容ばかりになりました。

 

まあ、たくさんの方に読んでいただける機会も無いまんま10数年です。

 

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

 

この前の金曜で総回数526回目くらいの魔女の宅急便を見て少しは元気になったので、

 

たまには本業の事も書いてみます。

 

 

実は現状なのですがARレンズの試作加工の仕事が忙しいのです。

 

 

画像はハメコミ合成(イメージ)です 「本来は左右逆だろ!」とのツッコミをいただきました

 

もちろんフレームでは無くプラスチックレンズの試作です。

 

新規でのお問い合わせやご依頼の場合、

 

「レンズ1枚だけでも金型を作らなければ試作は出来ません」

 

と言われたとかでウチにたどり着かれる事が多く、

 

「ウチは金型を作りません。切削でのレンズ試作のみです」

  

と回答しています。

 

先日もあったよくある話なんですが、

 

他所でレンズ試作をお願いしたら、

 

「何じゃこりゃぁぁぁ!」

 

とジーパン刑事が真っ赤なお腹を抱えて怒り出しそうなレンズが出来上がってきたそうで、

 

「貴社の品質は大丈夫でしょうか?」

 

と、かなりご心配なさっていました。

 

『他社の事を言われても知らんがな!』

 

と言いたいのですがそこは黙って出来上がりで勝負です。

 

 

 

 

理論上はバックラッシュの無いリニア駆動の工作機械のみで製作します。

 

そしてレンズ測定機UA3PやNH-3での測定でレンズ性能の裏づけを取ります。

 

もちろん納品したレンズは喜んでいただきました。

 

 

 

(ARレンズではありませんが)これはφ130mmの展示会用の大きなサンプルレンズです。

 

このサイズで両面の面精度2μm程度の精度を記録しております。

 

画像はハメコミ合成です

 

もちろんφ20mm程度ならサブミクロンの面精度ですが、

 

いずれはこのφ130mmサイズでも面精度サブミクロン台を達成できるよう日々の努力をしております。

 

 

WINDOWS 95からのパソコンの普及率や、

 

ガラケーからスマホへの代替率を見て考えると、

 

今後スマートグラスが普及するなら莫大な潜在的需要が見込まれます。 

 

スマートグラス用ARレンズの開発における試作がございましたら、

 

詳しくはこのページにて

 

 

※画像は使い回しですのでご容赦ください

 

 

 

GWなので小ネタを…

 

「意識高い系の社長っぽく”ろくろ回し社長”の画像に変換してください」

 

 

こんな風になるのを期待して生成AIに作成していただきました。

 

 

 


えっ?いや、こんなヤツいねぇだろ!

 

 

 

いやーGWもほぼ終了ですね。

 

例年は帰省の事故なんかのニュースを聞きながら、

 

「人が仕事している時に遊んでいるからや!」

 

とか言っているのですが今年は4連休いたしました。

 

この前の展示会のホテルの枕で傷めた首痛も治まらず山歩きにも行けず。。。

 

その間の暇つぶしと言うわけではありませんが、

 

意識高い人のGWどこ行った自慢に辟易としているあなたへ、

 

取り置きしていました小ネタを放出(”はなてん”では無い)いたします。

 

 


まずは闘牛中に起きた事故。

 

 

 

「カンチョウ遊びはやめましょう!」

 

小学校の「ほけんだより」にありましたがホンマにヤメましょう!。

 

「だから僕言ったんですよ」

   

※実際には重症だったそうです。

 

なのでカンチョウ遊びと他責はヤメましょう!

 

 

 

 

これって、クジラに見えるか?

 

キリンに見えるか?

 

の2択なのだそうです。

 

 

ちなみにコメント欄は「トランプ!」一色でした。

 

私も「トランプ!」に一票です。

  

いや「クジラ」はともかく「キリン」はビタイチわからんのだが…

 

 

 

この少年は叔母の病気の為に物乞いをしていました。

 

写真の女性がその叔母です。

 

 

その少年が写真のガガ様本人だとは知らずに

 

ホンモノのガガ様にお金を求めたというお話。

 

「これ私やん!お前どこの誰やねん?ってかそんなに不健康そうに見える顔か??」

 

ガガ様の声が聞こえてきそうです。

 

いやこの写真ちょっと目がイッテますけど。

 

 

 

 

子供の頃に見た仮面ライダーで自分の事じゃないのに恥ずかしかった思い出。

 

 

 

もちろんネタで無くとも配信禁止にて異存はございません。

 

この小学生の当時なら多分恥ずかしすぎて、

 

途中から関テレの「部長刑事」にチャンネルを変えたように思います。

 

ガッチャマンのおねえちゃんのパンチラにさえ気恥ずかしかったのにこの胸のデザインはちょっとな。

 

さっきの少年もこの蜂女の写真なら乞食行為に成功したかも。

 

 

 

 

さて、いやーその納得です。

 

 

 

 

個人的には9の顔文字の中でも特に

 

アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

 

これが今までの最強のダサさだと記憶しています。

 

 

 

 

初めて知ったのか?忘れていたのか?

 

この問題の2乗してルート内の81になるのは

 

 +9 or -9 の2パターン。

 

でも√81答えは”+9”だけです。

 

”-9”ではありません。

 

 

 

だって面積81の正方形の辺の長さにマイナスは無いから。

 

 

 

楽天は私をいったい何だと思っているのか?

 

 

 

 

ブログネタで画像検索しだだけなのに買い物のお薦めに。

 

…cookie 恐るべし!

 

もちろん買いませんけど。

 

 

 

 

またこんなのがウチのポストに投函されていました。

 

 

 

「これが届いた方限定!」な訳もなく、

 

基本的に新規対象の大吉の6800円のみが当たるスクラッチ。

 

もちろん削る事なくそのままゴミ箱に捨てましたけど…

 

 

 

最後に切ないお話を。

 

 

いやー、ホンマに切ないですね。

 

「いただきます」

 

泣きながらのふるえる声がイギリスから聞こえてきそうです。


半強制的な命の教育ですね。

 

以上GWの小ネタ集でした。

 

 

 

エリートの正義が招く「市場崩壊」の力学


​日本の経済史には、 

優秀な官僚や政治家が「良かれと思って」介入し、

結果として市場にトドメを刺した事例がいくつかあります。

その代表が「記念切手」「金貨」「総量規制」です。

​1. 切手ブームと「発行枚数」の罠

1970年代、加熱する記念切手投機に対し、

当時の青島幸男議員が「子供の小遣いを巻き上げるな」と国会で追及しました。





郵政省はこれを受け希少性を薄めるために発行枚数を大幅に増やしました。

その結果「いつでも買える」ようになった瞬間、

記念切手は「資産」から単なる「証書」へと転落し、

市場は一気に崩壊しました。
 
だって欲しい人がいないんだから仕方ありません。
 
ちなみにこのクソ野郎な青島幸男、
 
後年は都市博中止を公約に東京都知事に就任し、
 
都市博というバブル崩壊後の経済の起爆剤を鎮火した文字通りの"意地悪ばあさん"でした。

​2. 10万円金貨と「追加発行」の誤算

​昭和61年の天皇在位60年記念金貨では、

引き換え抽選券に人が殺到しました。






当局は転売防止と増収を狙い、

追加発行の意向を漏らしました。

その​結果「希少価値がなくなる」と悟った人々は一斉に熱意が冷めました。

さて、引き換え当日の窓口は閑古鳥が鳴き、

せっかく鋳造した1000万枚は全数引き換えられるはずもなく、

各大手企業への行政指導まがいの買い要請の末に910万枚が引き換えられ、

最終的に90万枚が鋳潰される(いつぶされる)という行政の失態を演じました。
 
もちろんクソ野郎ばかりの大蔵省内ですから誰もその失敗の責任を取っていません。
 
​3. 総量規制と「バブル崩壊」の劇薬

1990年の地価高騰を抑えるため、

大蔵省の土田正顕氏らが不動産融資の「総量規制」を導入しました。




「地価を適正化する」という正義感による決断でした。

その​結果、 資金の蛇口を急激に閉めたことで、

ソフトランディングどころか経済の心臓を止め、

日本を「失われた30年」へと突き落としました。
 
ちなみににこのクソ野郎な土田正顕のその後は東証の社長等を歴任し、

退職の度に退職金を受け取り、
 
日本の資産を半分にした責任を取って腹を切ることも無くのうのうと天寿を全うされました。

【結論】エリートの正論は時に猛毒となる

​これらに共通するのは、

「行政が市場の熱狂(心理)を読み違え、供給や資金の蛇口を強引に操作した」

ことです。

​エリートが導き出す「不当な高値を是正する」という正論は、

しばしば市場の流動性を破壊します。

一度壊れた「信用」や「期待」は二度と元の熱量には戻らない。

これら3つの事件は、

現代の政策決定においても極めて重い教訓を残しています。
 

「エリートさんの言う言葉をまず疑え!」