サークル山(さん)のブログ -6ページ目

エンジェルナンバー777の上山

本日は777(スリーセブン)の山を歩きます。
 
滝畑ダム近くのキャンプ場の駐車場からスタート。


堺かつらぎ線の府道を歩きます。
 
気温25℃の渓流沿いの道は気持ちが良いです。


光滝寺(こうたきじ)の山門の横から登ります。


さすがにYAMAPの地図に赤色に表示されない(お薦めされない)点線の道です。
 
光滝寺さんからのルートは尾崎豊に窓ガラスを壊して回られた夜の校舎以上に荒れています。
 
倒木-下からくぐるか?上から跨ぐのか?
 
映画のタイトルみたいですがこのルートは倒木が多すぎます。

しかも急勾配がルートのほとんどでキツい!



急な登りから尾根筋に出ました。
 
楽になるかと思いきや、

ここからも当分はキツい登りでした。

2時間掛けて3キロ弱の距離をやっとこさ。


ともかく上山山頂へ到着です。


333mの南野山からスタートしましたこの企画、
 
444→555→666mに続きまして777mの山頂に到達しました。


この看板もやはりエンジェルナンバー777です。


これまでの努力や決断が間違っていなかったことを示し、「そのまま自信を持って進みなさい」と背中を押してくれています。
 
…らしいです。


さて、後は下だるだけ。
 
途中で見たカエル。
 
知らん種類ですが知らんものを見るのは新鮮な感覚です。


御光滝です。
 
しっかりした滝です。 
 
写真を撮り損ねましたがちょっと釣りをしてみました。


(画像はwikiより転載)

タカハヤが10匹ほど釣れました。(リリースしました)
 
ゴム手とかクエン酸スプレーを持っていってなかったので何だか手が川魚臭いまんま駐車場でゴール。



途中で釣りをしていた都合もあるでちょっと距離は短め。


 

総距離8.8キロ。
 
前半が急勾配一辺倒でかなり体力が削られました。
 
おつかれ山!でした。

「嫌なら出るな」は超正論!川原のダンボールハウス住人が、テレビ出演後に“被害者ぶる”謎。

世の中はコツコツ努力して

 

「ちょっとでも良い家に住みたい」

 

「ちょっとでも美味いもん食べたい」

 

って頑張るものだと私は思っています。

 

なのに、日曜の深夜枠のテレビなんかでいませんか?

 

川原のダンボールハウスに住んでる人

 

タダ同然の残飯や野草で料理してる人

 

これだけなら「変わった人だな」で終わりですが、

 

 タチが悪いのはここから。

 

テレビ取材が来ると、

 

なぜか「ドヤ顔(得意げ)」でサバイバル術を語る。 

↓ 

当然、番組側からは「上から目線で小馬鹿にした感じ」で放送される。 

↓ 

「誹謗中傷された…」と被害者マインドで同情を誘う。

 

……いやいや。


 「嫌なら最初からテレビに出るなよ!」

 

って思いません?

 

 完全に自業自得、当然の結果です。

 

しかも"苦労枠"やら"不幸枠"のいわゆる弱者枠の類でご本人も堂々と胸を張れるような内容でもない。

 

なぜ彼らは、こんなコントみたいな矛盾した行動をとってしまうのか? 

 

理由はシンプルに3つです。

 

 

① 歪んだプロ意識(謎のドヤ感)

客観的に見ればただの困窮生活なのに、

 

本人の中では「お金をかけずに生き抜く俺、クリエイティブで天才!」と脳内変換されています。 

 

「あくせく働いて高い家賃払ってる現代人より、俺の方が賢い」と本気でマウンティングしたくて、

 

カメラの前でドヤってしまうわけです。

 

② テレビの「見世物小屋」システム

テレビ局が彼らを取材するのは、応援したいからじゃありません。

 

「世の中にはこんな変な暮らし(底辺)の人がいるよ、みんな見て安心(優越感)してね!」

 

というエンタメ(見世物)にするためです。 

 

それを「俺、注目されてる!」と勘違いして、

 

おバカな放送材料を自ら進んで提供しちゃうのが彼らです。

 

③ 都合が良すぎる「被害者反転」

「注目されたい!でもバカにされるのは嫌!」という、究極の甘えです。

 

 自分の見通しの甘さで大恥をかいたのに、

 

それを認めちゃうとプライドが死ぬので、

 

「悪いのはメディアと、叩いてくる世間だ!」と被害者にすり替えて、

 

同情という名の「最後の承認欲求」を満たそうとします。

 

結論:リスクを背負えないなら、出るな。

「注目されるメリット」だけつまみ食いして、

 

「批判されるリスク」からは逃げる。 

 

これって大人のやることじゃないですよね。

 

地道に努力して生活を良くしている人から見れば、

 

ただの「自己責任の放棄」です。

 

ネットもテレビも同じ。 

 

自分の行動が招く結果に責任が持てないなら、最初から「出ないこと」。

 

これが、自分の身を守るための最低限の知恵ですね!

 

 

 

 

 

 

以上「Gemini君 グッジョブ!」ってお話しでした。

久々の山歩き-飯盛山

先月の展示会前に山歩きをしたあと、
 
展示会のホテルの枕が合わずに首痛になりました。
 
それから約1ヶ月間首痛に苦しめられました。
 
そんなこんなで1ヶ月ぶりの山歩き、

野崎駅から南尾根コースを歩きます。


気持ちの良い山道の感触を確かめるように一歩一歩と歩きますが、
 
1ヶ月のブランクと気温の上昇のせいか?かなりバテバテ。


飯盛山の山頂で1枚。
 
ここまで3回の休憩をしてやっとこさの到着。


視界やや不良!飯盛山でございます。
 
貧血と言うか立ちくらみが酷く体調もやや不良でした。


下りの途中の岩場です。


なんか凄そうですがそこまでではありません。


四條畷駅到着で活動終了。



 

5キロの高低差400メートルでクタクタ。
 
また鍛えんとあきません!

おつかれ山!でした。