サークルさんのブログ -6ページ目

人付き合いが苦手な町工場、世界へ!

営業が苦手。

 

だから、展示会に賭けた。

 

16年前、人脈も営業経験もほぼゼロ。
 
人付き合いが苦手な町工場の私が選んだのは、
 
展示会で「製品」に語らせることでした。
 
16年前に国内展示会へ初出展。
 
口下手なりに技術を誠実に伝え、
  
国内メーカー様の信頼を獲得。
 
11年前から 海外展示会へ進出。
 
「良いものは言葉を超える」と確信し、
 
光学商社様のお力を借りて販路を世界へ。

そして​現在。




 
 日本そして世界の光学業界で欠かせないパートナーとして地歩を築いています。
​「人付き合いが苦手」というコンプレックスが、
 
どこよりも誠実なものづくりを支えてくれました。
 
言葉ではなく精度で応える。
 
それが私たちの営業スタイルです。
  


結論)この内容を仕上げたGeminiは文章力が凄い!

前橋市の小川晶市長による政治改革

先日のウチのブログが起業・ビジネス部門で49位にランクインしました。

 

 

 

 

こういうのを見ると嬉しい気持ちよりも、

 

どこかで誰かが粘着しているのかなと、

不安な気持ちにさせられたりします。(笑)

 

 

 

さて、本日は前橋市長選で再当選した小川晶市長のおはなし。

 

政治は法律と同じく前例主義です。

 

一つの例が認められれば、

 

それ以降はそれが正しいとされます。

 

前橋市の小川晶市長こそ

 

「現代社会のジャンヌ・ダルク」
 
と呼ぶに相応しい人物だと私は考えています。

 

まずは「ラブホで残った仕事の打ち合わせはOK」という前例を作った事。

 

賢明なる有権者である前橋市民の大多数が再選という形で追認したのですから、

 

今後は「ラブホでの打ち合わせは問題無し」と言う事になるのです。

 

「だって、前例があるもん!」

 

何ならラブホ使用の代金を会議費用で経費扱いに。

「領収書くださ~い♪前橋市長小川晶様で!」

 

というのも今後は有りだという事ですね。

 

 

 

次にこの小川晶さんは弁護士資格をお持ちです。

 

いい大人の男女がラブホに入ったら、

 

それも10回もラブホに入ったら、

 

民事の法廷では男女の関係があったと認定されます。

 

「残った仕事の打ち合わせにラブホを使った」

 

その言い訳は通用しません。
 
つまり世間様からは、

 

「お前ら確実にヤってたやろ!」

 
とのお墨付きをいただく訳です。
 
「私はヤってない。誤解を生むようなことをして…」と弁解しても、

 

もちろん弁護士資格をお持ちですからその強弁が通用しない事はご存知のはずです。

 

ところが選挙期間中も当選後も一貫して、

 

「私はヤってない。誤解させるようなことをしてすみません」

 

と言い張っているのです。 

 

バレバレのウソだと前橋市の有権者の皆様もとっくにご存知のはず。

 

まさか、

 

「あの小川市長ならラブホに男性と二人っきりで入っても絶対にヤってる訳が無い」

 

と思う人は誰一人としていないでしょう。

 

でも再選したという結果から見て、

 

「市の首長がウソをついてもOK」

 

だとの民意が反映された結果なんですね。

 

つまり、今後政治家はウソをつき通してもお咎めなしという事です。

  

私は不貞行為を認めて謝罪してその反省の上で立候補したのなら理解をします。

 

ただ、バレバレのウソをつき通してもまったくの問題が無いとの前例を、
 
前橋市の小川晶市長は前橋市民の先頭を切って創造したのです。

 

 

どうです?

 

小川晶市長って凄い人物でしょ??

 

いかがわしい場所の扱いだったラブホを会議目的での使用を可能にし、

 

しかも政治家がバレバレのウソをつき通しても問題無し。

 

これがOKなら今後は公約を破った政治家も問題にされる事は無いでしょう。

 

そして前橋市の子供達はウソをついて叱られても、

 

「前橋市長もウソついてOKだから」

 

と言い逃れするでしょう。 

 

 

破壊的な前例を創造した、

  

まさに政治家として大きな改革を成し遂げたのです。

 

そして、それを可能にした前橋市の市民の方々に賛辞を贈ろうと思います。

 

 

 

 

もうアホかと…。

 

 

 

ボツになった新年のご挨拶案①

【タイトル】「光」を削り出す誇り。サークルアンドスクエアが証明する製造業の知的な品格

 


​日本の製造業において、

町工場のイメージを「古い・汚い・儲からない」というステレオタイプに留めている要因はどこにあるのでしょうか。

残念ながら、それは一部の経営者による「苦労の美談化」や、

時代遅れの現場環境を「職人の味」として発信する風潮にも一因があります。

​しかし、東大阪の地でプラスチックレンズ試作の極致に挑むサークルアンドスクエア株式会社の姿を見れば、

そのイメージがどれほど的外れであるかが分かります。
 
超精密工作機械と超精密測定機を揃えたこの場所は、
 
単なる「工場」ではなく、光の屈折という物理現象を制御する「精密工学の研究所」です。
 





​1. 「油まみれ」では到達できない超精密の世界

​プラスチックレンズの試作とりわけ超精密な切削加工の世界では、

ナノメートル単位の精度が求められます。
そこでは、わずかな温度変化や微細な塵さえもが品質を左右します。
 
「油にまみれ、汚れた作業着で手を汚す」

そのことを自慢するような精神論では、
 
この領域の仕事は不可能です。(ゼオネックス等のプラスチックは油を嫌うので当然なのですが…)
 
サークルアンドスクエアが体現しているのは、

徹底した環境管理と知的なプロセスに基づく「数値に基づく清潔感ある科学的なものづくり」です。

これこそが、現代の製造業が本来あるべき姿ではないでしょうか。

​2. 「清貧」の自虐を捨て、技術の価値を語る

一部では、古い工場や車、質素な暮らしを発信して「近寄りやすさ」を誘うようなスタイルも見受けられますが、
 
それは産業としての自立を阻む「毒」に他なりません。

当社が実践しているのは、
 
自社の高度な技術が次世代の光学機器や最先端デバイスにいかに貢献しているかという「価値の証明」です。

同情を買うのではなく、

圧倒的な技術力によって顧客様からそして社会からリスペクトを勝ち取る。

この誇り高い姿勢こそが、

町工場を「やめとけ」と言われる場所から、
 
知的好奇心を満たす「憧れの場所」へと変えていきます。
 




​3. 次世代が「自分の意志」で選びたくなる環境
 
町工場のイメージを良くするために必要なのは"パフォーマンス"や"見世物"としての工場見学ではありません。
 
「ここなら、世界で自分たちにしかできない仕事ができる」

「ここなら、プロフェッショナルとして正当な対価を得て、豊かな人生を送れる」

そう確信させる背中を見せることです。

​サークルアンドスクエアのような、

一点の曇りもないレンズを削り出す「研ぎ澄まされたプロフェッショナル集団」が増えることこそが、
 
歪んだ町工場像を塗り替える唯一の道です。
 



​結びに

​私たちは過去のノスタルジーに浸り衰退を健気に装う製造業の姿を拒絶します。
 
サークルアンドスクエアが示すような、
 
技術への誠実さと知的でクリーンな経営。
 
これこそが、未来を拓く町工場の「正解」であると信じています。
 
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以上が年始のご挨拶のボツ案でした。
 
なぜ "ボツ" にしたのかおわかりでしょうか? 
 
もちろんおわかりですよね?(笑)