白坂山から神津嶽へ
金曜日はプラスチック試作関連の経営者さんと一献。
やはりこの時期限定の由良の赤雲丹が絶品でした。
その後はGoアプリでクルマを呼んで会社まで行ってのビリヤード。
楽しんでいただけたかな?
さて、8/22の土曜日はAM9:00から地蔵盆の下準備の草刈りと掃除。
またPM4:00から設営のお手伝いがありまして、
それまでに戻らねばいけませんので、
近場の枚岡公園駐車場から山道を歩き白坂山の山頂を目指しました。
まずは長尾の滝方面へ歩きますがYAMAPの地図はもう一本北の道を示していましたので、
北へ抜ける生活路の階段を登りました。
さらにYAMAPの地図を見ながら山道の取り付きを探します。
どうやらここだった様子。
そこからは軽トラ一台分の幅の山道が続きます。
廃道扱いなのでしょうか?
それともこの先に鉄塔があったので関電道路?
この夏の時期ですが枯葉が山積して歩きにくいです。
また割と急な登り坂が続き休む場所がほとんど無くペースが上がりません。
もちろん昨夜の酒での「 ホルムアルデヒド in ブラッド」の状態だったのもあるのでしょう。(訂正:ホルムアルデヒド→アセトアルデヒド)
途中から道が狭くなり笹なんかの藪漕ぎする機会も増えてきます。
途中、道迷いしながら更に山頂の横を通過してから気付いたりで辿り着きました白坂山の山頂。
これが月間登頂回数が2回の山の底力ですね。
更に道迷いしたりでそのまま府民の森の管理道(?)まで抜けて、
暗がり峠を突っ切ってと舗装路と砂利道の良い道を歩きます。
途中からハイキングコースに入り神津嶽へ。
そして枚岡公園駐車場へ戻ってゴール。
余裕を持って帰宅する予定が道迷い等で予定以上の時間を掛けてしまい、
帰宅次第すぐに地蔵盆の準備のお手伝いに加わりました。
グレーピークはしんどいですがおもしろいですね。
もちろん白坂山の区間は誰にも会わずの状態でした。
(地蔵盆の準備も含めて)おつかれ山!でした♪
【多紀連山】御嶽→西ヶ嶽→小金ヶ嶽【多紀アルプス】
8/15は東大阪の町工場経営者様達と一献。
そして、お盆休み最後の8/16は、
二日酔いのなか多紀アルプスと呼ばれる多紀連山を歩いてきました。
いやこれはもう山歩きと言うより登山と言っても良いのかもしれません。
多紀連山はかつて「丹波の鬼」と呼ばれた篠山の精鋭部隊である
歩兵第70連隊の主訓練場だったそうです。
尾根伝いの山道は断崖絶壁の箇所も多く難訓練だったのは想像に難くありません。
さて、2日前の山歩きの疲れも残るなか大たわ峠駐車場からのスタート。
平和そうにキャンプをしている家族連れや仲間連れの間を抜けて登山開始。
まずは心を折られる急登の階段が続きます。
もし私が川島なおみなら
「私の血はホルムアルデヒドで出来ている」
とか宣うような二日酔い状態でしたので、
血中のホルムアルデヒドが汗と一緒に出ていく感じが心地良かったりします。(訂正:ホルムアルデヒド→アセトアルデヒド)
尾根筋のゴツゴツの危険な山道を抜けてまずは御嶽山頂です。
尾根筋は起伏が激しく血中のホルムアルデヒドがどんどん排出され、
「私の血はアドレナリンで出来ている」とか言いそうなすでにクライマーズハイな状態でございます。
360度パノラマビューなアレです。
いつもの鬱蒼とした低山の山頂とは違います。
さて、その後は西ヶ嶽へ向かいます。
西ヶ嶽はもうすぐのはず。
でも、実はまだまだ先でした。
西ヶ嶽山頂へ到着。
やはり景色は良かったです。
西ヶ嶽から下って上ってさらに下って上って前山へと寄り道。
鎖場が続きます。
山名プレートはありませんでしたが前山の山頂へ到着。
ここの景色はあまり良くはありませんでした。
元の稜線沿いの山道に戻ります。
こういったロープのお陰様で道迷いしなくて済みます。
もと来た階段を下りスタート地点の大たわ峠駐車場へ。
休憩後は駐車場から舗装路を渡り小金ヶ嶽へ向かいます。
”フォレストアドベンチャー丹波ささやま”で楽しそうな家族連れの横の杉林を、
汗だくで苦しそうなおっさんが歩きます。
前半は生駒山系にありそうな山道で楽そうに思っていました。
いやいや後半のゴツゴツ感にはかなりメンタルを削られました
鎖場が続きます。
「踏み外さなければどうという事は無い!」
あの人の声が聞こえてきそうです。
画像には残していませんが鎖場が続いたのは確かです。
鎖場マニアにはたまらんのでしょうが、
私にはひたすら怖いだけです。
こんな酷い道を昔の兵隊さんが背嚢(軍隊のリュック)30キロを背負い
約4キロの歩兵銃を担いで訓練をしていた事を想像すると、
私なんかもう恐怖で脇汗がジャブジャブで止まりません。
コケたら大怪我なのは間違いございません。
グローブを忘れて手汗もジャブジャブ。
もし鎖のサビの進行が早かったらそれは私の責任です。
丹波篠山の市民の皆様ごめんなさい。
山頂はもうすぐ!
に見えるでしょう?
でも、急勾配でモタモタしてなかなか登れませんでした。
いつもの歩くのが生駒山系が多いのでかなり良い刺激になりました。
ともかくビビリながら慎重に無理せずに歩きました。
いや、慎重すぎてかなりゆっくりなペースでした。
やはり、下手クソがこういうところを歩く場合は装備を整えないといけません。
滑落や遭難したらご迷惑をお掛けしてしまいますからね。
1時間1キロくらいのノロノロペースながらともかく無事に歩き切りました。
自分の体力の無さとそれに比較して歩兵第70連隊の強靭さを実感させられました。
ともかく多紀連山は良い山でした。
おつかれ山!でした♪
竹谷山から五里山から鬼ノ城山から鍋谷山を回って花岡山へ♪
お盆休み中の8/14は竹谷山から五里山から鬼ノ城山から鍋谷山を回って花岡山までを歩きました。
前回と同じく”らくらくセンターハウス”の駐車場よりスタート。
山の車道ではクルマの運転はそこそこ速い方ですが、
山の歩道での歩くスピードはそこそこ遅いです。
東屋手前のドングリの路を登ります。
まずは竹谷山。
道が良いコースです。
山頂から戻り、分岐の東屋で休憩。
その付近にある取り付きから五里山へ小川を渡ります。
廃道なのかもしれませんがこの程度で思ったよりも良い山道です。
分岐から五里山へ。
登り返すのが嫌になるような急坂を下ります。
下って上って五里山です。
道中は藪漕ぎもそこそこありましたが山頂は景色が良いです。
そのまま戻ったのですが戻るポイントを間違えて禁止区域を歩いてしまいましたのでごめんなさい。
一旦は府民の森の管理道を歩きます。
そこから先週に予習した鬼ノ城山の山頂。
その先にあると思われる鬼面岩や鬼の石臼を探すのはやっぱ冬季にします。
さて、管理道へ戻ります。
途中の管理道のこの橋ですが立派な橋で眺めも良い。
夏ですね♪
管理道から今度は鍋谷山へ向かいます。
この先はかなり道が悪いです。
廃墟の右横を入ります。
更に道が悪いです。
山頂付近まではモノラックの廃線跡に沿って歩きます。
ともかく鍋谷山の山頂に到着です。
戻ってさっきの廃墟から続きの道を下ります。
センターハウスの駐車場の閉門時間がPM5:00でして、
想定よりもかなり遅れていましたので急いで歩く。
でも、とにかく道が悪く実際に一度転倒しました。
一度、舗装路に出てから花岡山。
山名プレートはありませんでした。
最後はかなり急いで歩いたのですが、
センターハウスの駐車場の閉門時間には間に合わずPM5:15着と15分遅れ。
でも、なぜか門は開いたまんま。
それどころか夕日を見たい人が多いのかどんどんクルマが入ってくる。
コケてまで急いだ私の心が折れました。
おつかれ山!でした♪

















































