くさか園地の低山を歩きました
6月の初めに阿武山を歩いてから山歩きには行けていませんでした。
このままではサークル山(さん)のブログも打ち切りの危機でございます。
そんなこんなで約2ヶ月ぶりの山歩きへ。
原点回帰で生駒山系を歩きます。
まずはJR野崎駅からスタートで南尾根コースを歩き、
南尾根コースの最高点の山で休憩。
しかもシート広げて横になって。
今日の目標は「休みながらもしっかり身体を暑さに慣らす事」
元々から汗かきな体質なのでこの時期はかなり歩けない側なのです。
で、休憩後は大東市立野外活動センターの横を抜けて野球グランドが続く舗装路を歩きます。
むろいけ園地へむかう途中の川沿いに咲くたぶん今年最後のアジサイです。
むろいけ園地の階段です。
整備されていますが夏の階段は夏の怪談以上に恐ろしい存在です。
次の目標だったニセエンジェルナンバーの南野山(332.5m)。
このまま南へと向かいます。
阪奈道路に架かる歩道橋を渡ります。
この辺は山の上ですがほぼ平地です。
さて、いつものごとく饒速日山や→鷲尾山→生駒山へと向かう予定でしたが、
饒速日山へのコースが通行止めでして急遽目標を変更。
前から気になっていましたYAMAPのグレーの山頂を登ることにしました。
実は以前にアメブロのお友達の記事を見ていて、
いつかは行って見たいと思っていたのです。
まずは野山。
取り付きの入り口を間違ってエライ急斜面を登ることになりました。
その後は順調に草だらけの山道を歩きます。
全国に100以上は同名があるかもしれないうちの一つの国見山です。
鉄塔と同じ場所です。
タカラ山。
特に印象は残っていません。
途中の鉄塔付近の見晴らしの良い場所から一枚。
夏ですね。
駒石山山頂です。
神武天皇さまがヤンチャだった頃の武勇伝の顕彰碑が建てられています。
顕彰碑は畏れ多いので撮影はしていません。
それから近くの龍の口霊泉へ立ち寄りました。
※画像は借り物です。
ここは気持ちの良い場所です。
とまあ、さら~っと歩いてきたみたいに書いていますが、
約2ヶ月ぶりの山歩きに加え暑熱の馴化もしていない状態でしたので、
携行した4リットルの経口保水液も全部飲み干し、
フラフラの状態で日没と共に近鉄石切駅に到着したのでした。
ちょっと休憩時間が長かった。。。
感想としては、
YAMAPお奨めの道ではありませんが、
誰かが歩いているようで意外とこの時期でも藪漕ぎの機会は少なく、
クモの巣にもそんなに引っかかりませんでした。
まぁ、誰ともすれ違いもしませんでしたけど。
いや飯盛山からくろんど園地とか他の道でもそんなにハイカーとは出会わなかったかな?
おつかれ山!でした。
金属の切削加工屋さんはみんな凄い!という恐怖の話
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
今日は、以前にとある加工技術セミナーへ行った時の恐怖体験を語ります。
「機械、刃物、プレーヤーの情熱の三位一体」
このシビレる講演を聴きに行ったのはもう数年前の話。
「加工の名人は機械を騙す」だとか、
「良い工具を与えたら逆に若い職人の腕が育たない」だとか
まったく理解不能な話を耳にする事が多かった当時の私にとっては、
その技術セミナーはホンモノの貴重な時間でした。
技術セミナーは13時スタートだったのですが、
参加者の皆さんが着席して揃っている中、
私が席に着いたのが何とその2分前。
赤っ恥で遠慮気味に後ろの席に着こうとしたら、
「あっ、サークルさん。前の席が空いていますから」
と一番前の加工サンプルが並んでいる横の席に誘導されました。

技術セミナーが始まってから、
何か事あるごとに、
「この場合、サークルさんはどうやってますか?」
と何だかその都度に加工の設定やら工程の参考意見を前席の私に求められる。
まあ尋ねられたので尋ねられた事を素直に回答していましたが、
途中からなぜこの一番前の席に案内されたのか理解出来ました。
つまり講演途中の合いの手の係だったのでしょう。
漫才でいうところの「ツッコミ」の役柄。(いやボケ担当かもしれん…)
しかも「事前の打ち合わせ」も何もまったく無しで。
さて、技術セミナーが終わってから、
参加者さん一人ずつがそれぞれの自己紹介のパートとなりました。
自己紹介が進み、その中のお一人に対して講演の先生が、
「その場所だったらサークルさんの会社に近いね。サークルアンドスクエアさんの事はご存知?」
『はい、知っています』
そうなんです、ウチの名前を知っておられたんですよ。
知っているのに途中のトイレ休憩の時にも「お名刺交換しましょう♪」とかのお声が掛からない。
もちろんセミナー終了後もです。
何の話かと言うと、
金属の切削加工屋さんは、
「俺の技術が一番!」
とプライドを持って仕事をされている方が多いという事です。
だから、
「お前みたいな程度にイチイチこっちから声を掛けていたらこっちが下みたいに思われるやんけ!
ってかお前と知り合いになってもメリット無いし…」
って事だと私は理解しています。
そして「技術セミナーの講師の先生のお話は尊重するけど、
関係ないお前がちょっとばかり”何かの賞”を獲ったからと言って調子に乗るなよ!」
って事だと私は理解しています。
怖い話でしょ?
ホンマに怖い話なんですよ。
でも加工技術者を自負する者なら持っているプライドからそれは当然だと私も思います。
まあ、その”何かの賞”を授与した工作機械メーカー様が主催の技術セミナーだったのですけどね。
それにしても参考意見を述べた私はイラっとされる事はありましたが、
ギャラは一銭もいただいておりませんので、
表向きは良い事もございませんでした。(追記/講師の先生とは講習終了後に一献行きましたけど)
以上、人間というのは自分が知らんうちに他人様をイラっとさせているというお話しでした。
町工場は人と人の繋がりがすべて
初夏の旅行
サークル山(さん)のブログと言いながら、
雨だ!仕事だ!また雨だ!
となかなか山歩きを敢行できておりません。
もう日本全国の山と言う山が無くなり全て平地なればスッキリするのになぁと考える昨今でございます。
さて、仕事が忙しい!忙しい!とバブルの頃の24時間働きますか?の人間なら、
それはもうテンションがMAXになりそうな文言を繰り返しているのですが、
山歩きをバックレて2週続けての旅行でございました。
だって以前から予約してましたので勘弁してつかあさい。
まずは一週目。
昨年好評だった北琵琶湖の漁師こだわりの料理旅館。(混むと嫌なので名前は伏せます)
光部品関係のお世話になっている方々と。
竹生島が二階の部屋から一望の下(?)です。
琵琶湖らしく先付けはホンモロコや立派な鮒寿司など素晴らしい。
ロケーションとお風呂は向かいの紅鮎さんに軍配が上がりますが、
湖魚料理そのものはこちらの方が良いです。
で、メインのビワマスは食べるのが夢中で撮り忘れたので昨年の画像を使い回し。
今年はハス(ケタバス)をリクエストしました。
「たまたま網に掛かりました」
と35センチほどの極上かつ巨大サイズのハスの塩焼き。
化粧塩たっぷりのヒレまで酒の肴としておいしくいただきました。
それとこれが凄かった!↓↓
鯉の煮付けだと思いこんでいましたらよく聞けば”ニゴロブナ”でした。
鯉ならまだしも、
こんなおいしい鮒を食べる事はそうなかなか出来ません。
とおいしい物を食べつつ深夜まで光学業界の話が進むのでした。
さて、この前の土日は広島へ!
友人社長さんのクルーザーで舟遊び。
そしてお宿は坪希旅館。
旧海軍御用達の由緒正しい旅館です。
プランクトン豊富な瀬戸内で獲れた魚は立派です。
朝締めで旨みもエエ感じです。
あれっ?
これは朝食の風景か!?
さすがに広島です。
これは広島名物のキノコ雲でしょうか?
…いや、ちょっと違いますね♪(←コラコラ!)























