SPIE2026フォトニクスウエストに出展しました。




人付き合いが苦手な町工場、世界へ!
営業が苦手。
だから、展示会に賭けた。
前橋市の小川晶市長による政治改革
先日のウチのブログが起業・ビジネス部門で49位にランクインしました。
こういうのを見ると嬉しい気持ちよりも、
どこかで誰かが粘着しているのかなと、
不安な気持ちにさせられたりします。(笑)
さて、本日は前橋市長選で再当選した小川晶市長のおはなし。
政治は法律と同じく前例主義です。
一つの例が認められれば、
それ以降はそれが正しいとされます。
前橋市の小川晶市長こそ
「現代社会のジャンヌ・ダルク」
と呼ぶに相応しい人物だと私は考えています。
まずは「ラブホで残った仕事の打ち合わせはOK」という前例を作った事。
賢明なる有権者である前橋市民の大多数が再選という形で追認したのですから、
今後は「ラブホでの打ち合わせは問題無し」と言う事になるのです。
「だって、前例があるもん!」
何ならラブホ使用の代金を会議費用で経費扱いに。
「領収書くださ~い♪前橋市長小川晶様で!」
というのも今後は有りだという事ですね。
次にこの小川晶さんは弁護士資格をお持ちです。
いい大人の男女がラブホに入ったら、
それも10回もラブホに入ったら、
民事の法廷では男女の関係があったと認定されます。
「残った仕事の打ち合わせにラブホを使った」
その言い訳は通用しません。
つまり世間様からは、
「お前ら確実にヤってたやろ!」
とのお墨付きをいただく訳です。
「私はヤってない。誤解を生むようなことをして…」と弁解しても、
もちろん弁護士資格をお持ちですからその強弁が通用しない事はご存知のはずです。
ところが選挙期間中も当選後も一貫して、
「私はヤってない。誤解させるようなことをしてすみません」
と言い張っているのです。
バレバレのウソだと前橋市の有権者の皆様もとっくにご存知のはず。
まさか、
「あの小川市長ならラブホに男性と二人っきりで入っても絶対にヤってる訳が無い」
と思う人は誰一人としていないでしょう。
でも再選したという結果から見て、
「市の首長がウソをついてもOK」
だとの民意が反映された結果なんですね。
つまり、今後政治家はウソをつき通してもお咎めなしという事です。
私は不貞行為を認めて謝罪してその反省の上で立候補したのなら理解をします。
ただ、バレバレのウソをつき通してもまったくの問題が無いとの前例を、
前橋市の小川晶市長は前橋市民の先頭を切って創造したのです。
どうです?
小川晶市長って凄い人物でしょ??
いかがわしい場所の扱いだったラブホを会議目的での使用を可能にし、
しかも政治家がバレバレのウソをつき通しても問題無し。
これがOKなら今後は公約を破った政治家も問題にされる事は無いでしょう。
そして前橋市の子供達はウソをついて叱られても、
「前橋市長もウソついてOKだから」
と言い逃れするでしょう。
破壊的な前例を創造した、
まさに政治家として大きな改革を成し遂げたのです。
そして、それを可能にした前橋市の市民の方々に賛辞を贈ろうと思います。
もうアホかと…。



