ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -2ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

月替わりでお届けしている

マンスリーライフハック(MLH)の

1月のテーマは

「塩パワーで心身を健やかに」

*マンスリーライフハック(MLH)とは

ライフクリエイティビストのあまねまりこが

毎月テーマを変えて、

暮らしや人生を心地良くするヒントを

PDF形式でお届けするニュースレターです。

(記事の最後に今月のMLHと

今までのアーカイブのリンクがあります)

 

1月のMLHの内容

・1月11日は塩の日 塩のアレコレ

・塩と祈り 神様・神事

・健康のための料理の塩の選び方

・塩の色んな使い方 楽しみ方

 

新年で塩?

そんな疑問を感じたかもしれませんね。

 

1月11日の塩の日にちなみ

1月のテーマとしましたが、

結果的には新しい年の幕開けに

ピッタリだったと思っています。

 

というのも、塩は強い浄化力があり、

何かを始めるにしても、

まずは清めるのが大切ですね。

 

神社を参拝する前にお水で清めたり、

相撲の前に塩を撒く。

これらと同じように新年も

心を新たに、お清めすると

気持ち良く1年がスタートできる気がします。

image

 

それに、塩は健康にも大きく影響しますから、

より健やかな年にする意味でも

塩をテーマとして良かったと思っています。

 

 

私自身、健康に無頓着だった頃、

「塩なんて何でも良い」と思い、

一番安い塩を買っていました。

 

それから数年後、

健康に良い塩と、良くない塩があると知りました。

それを知った数年後、

アレルギーなどの体調不良に悩むようになり、

健康に関する本を読むと、

多くの本に塩選びの大切さが書かれていたのです。

 

今は塩ほど健康に関して

コスパの良いものはないのでは?

と思ったりしています。

そしてお気に入りの塩や

自分なりの塩の楽しみ方も増えて来ましたよ。

 

塩と健康だけに留まらず、

日本の神様カードから塩の神様の

メッセージもMLHにてご紹介しています。

 

その内容は、普遍的で、

今こそしかと心に留めておきたいと思いました。

 

今月のマンスリーライフハック(MLH)が

良き2026年の小さなヒントになれば

幸いです。

 

1月のMLHはこちらからPDFをダウンロードできます。

 

マンスリーライフハック

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このブログでは、私が気に入って使っている塩と、

ちょっとした使い分け、

そして塩との楽しい付き合い方をまとめています。
 

価格も、味の好みや手に入りやすさは人それぞれ。
「この塩が正解」という話ではなく、

塩を選ぶヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

以前は塩をただの「塩味を足す調味料」

としか思っていなかった私。
でも塩が健康に関わっていると知ってから、

塩との付き合い方が少しずつ変わりました。

天然の塩には、海水由来の

さまざまなミネラルが含まれています。
一方で、それらを取り除いた精製塩は、

自然の姿から見ると少し不自然。


天然塩だと

ナトリウムを排出するカリウムや、

300以上の体の機能に関わるマグネシウム

骨に欠かせないカルシウム

などのミネラルが含まれます。

ただでさえ不足しがちな成分なのに、

わざわざ取り除かれた塩を使うのは

チャンスロスで勿体ない…。
そう思ってから塩選びが変わったのです。


塩を買う時はパッケージの裏の

成分表は要チェックなのです。

 

↑私が良く使う「粟國の塩」は

多種類のミネラルの宝庫

(250g入りで850円程度)

ちょっと高いと思っても、味付けで使うとすれば

使い切るのに半年位はかかります。


馴染みないスーパーに行くと、

つい塩コーナーをのぞいてしまいます。
旅先(特に海の近く)では、

産直やお土産物屋さんに塩も多くて、

必ずチェックします。

 

こうして気づくと、我が家には

色んな地域の塩が集まりました。

 


沖縄、佐渡、福井など還元力のある珍しい塩も


良い成分の塩は、少し値が張ることもあるけれど、

塩って一度に使う量はほんの少し。
保存性も良く長持ちするので、

実は他の調味料よりコスパが良いと感じています。

産地によって成分の特徴が違うのも、

塩の面白いところ。


表にして比べてみると、こんな感じで、

かなり成分に違いが。

 

いかに手に取りやすい価格で、

ミネラル分の多い塩を選ぶかは

私の密かな楽しみの1つなのです。

ふと昔訪れた旅先を思い出した時、
その土地で買った塩を使って料理したりします。

旅先で地元の食材を食することは

その地のエネルギーを頂くこととも言いますし、

塩を摂取して、その地のパワーを頂く。

 

 

そんなイメージで、

各地の塩は手軽に、その地のエネルギーを

受け取る媒体にもなっているんです。

塩は、ちょっとした“思い出のスイッチ”

みたいな感じです。

(こんなにお安く、汎用性も高く

賞味期限を気にすることのないお土産、

他にあるかな?)

 


ぬちまーす、雪塩、宗谷の塩は、

パウダー状で溶けやすいのが特徴。


雪塩は割とスーパーでも手に入りやすく、

宗谷の塩はこの中では求めやすい価格。

(100g420円程度)


北海道旅行で見つけて購入したけれど、

アンテナショップでも見つけました。
大量に汗をかく夏場や風邪などでは、

ミネラルが消耗しやすいので、

これらの塩を水に溶かした塩水を飲んでいます。

私は1ℓに1g程度。

この分量だとかすかな塩味を感じるくらいで

飲みやすいと思います。


普段の料理によく使っているのは、」

先ほど成分表を添付した 粟國の塩。
少し湿りやすいので、

珪藻土のような素材で

湿気を吸ってくれる容器に入れてます。


瀬戸のほんじおは、

お手頃価格が魅力。(1kgで350円前後)
大量生産向きのイオン膜製法で作られた塩なので、

天然塩よりミネラルバランスが劣るようですが、

ミネラルが排除された精製塩よりは

ミネラルが残っています。

 


我が家では、パスタや野菜を茹でる時、

あさりの砂抜き、

バスソルトなどで気軽に使っています。

 


最近は塩を使った手作り調味料を仕込むことも。
たとえば塩麹。
米麹200gに塩60g、水200mlを混ぜて、

1日1回混ぜて発酵させるだけ。


もうひとつは、塩レモン(時々、塩柚子も)。
輪切りにした柑橘を塩に漬けるだけ。

私は保存性を持たせたいので、

柑橘の20%ほどの塩で漬けています。

(ミキサーで細かくすると使いやすい)

米麹も塩レモンも炒め物や

ドレッシングに大活躍です。

添加物なしで、材料はとてもシンプル。
使い勝手が良くて、しかもコスパがいい。


塩は、毎日の暮らしに欠かせない存在です。
精製塩を使っても、天然塩を使っても

お料理する手間は変わりません。

でも長期的な体への影響はきっと大きいはず。


塩を選ぶ時に少し意識してみると、

健康面で違いが出てくる気がします。
私の場合は塩を選ぶことが、

健康に対する興味と意識を高めてくれました。

ありがとう。お塩さん。
考えてみたら生まれる前には

海の塩分濃度に近い羊水に浮かんでいたし、

命を終えた後のセレモニーでも塩は使う。

なんならミイラにも塩が使われている。

(遺体を腐らせないために塩で水分を

取り除くのだとか)

こんな風に大昔から命、人生、暮らしに、

塩が関わると改めて気づき、

益々、塩の虜になりました。

時々、塩置き場が混雑したら、

アロマオイルを入れてバスソルトを

作ったりもします。

という訳で、持ちすぎて

困った時の対処もありの塩なのでした。

 

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数年前から年末に札幌を旅することになり、
今年もやってきました札幌に。
年末は1年を振り返り、
来年に思いを馳せたくなるものだけど、

その心境と札幌がピッタリ。


image

札幌に来ると、まずは北海道神宮を参拝。

と言うのも、大の苦手な冬を好きになりたく、
「そうだ!あえて雪の季節に北海道を訪れてみるか!?」
そんなアイディアが浮かび、
まず訪れたのが北海道神宮。

北海道神宮の敷地内に開拓神社があり、
「開拓してくれた人がいるから、

その恩恵を味わえているのか」

とハッとした。

寒くて厳しい自然の中で

どれほどの努力と思いがあったのかと、

なんだか泣けた数年前の冬。


そんな出来事があり、

日本の土地や自然を守ることの大切さや
日本人の精神みたいなものを
ありありと感じさせてもらったのが、
北海道神宮であり、開拓神社なのだ。

 

北海道神宮は冬の北海道と冬の素敵な側面に

気づかせてくれて、

日本が末永く守られて欲しいと願う

きっかけの地なのだ。

(以降、祈りの旅は私のライフワークとなる)

image

敷地内の原っぱ。

それから北海道に魅せられ、
毎年、北の大地を開拓した先人に
「北海道、日本の自然と平和が守られますように」
と手を合わせ、祈るようになった。


半年前に訪れた時は、
それはそれは美しい春。
本州ではリレーのように咲く花々が、
北の大地では一斉に花開く。↓
image


そして今回は一面の雪景色。
しかも寒さはやわらぎ小雨。
足元は積もった雪というよりも、
ツルツルした氷のような部分が多く、
雪に不慣れな私には手ごわい。

「気をつけて慎重に、ゆっくり進もう」
そうと思っていた矢先、
気づいたときには、
脳天から背骨までズンと響き、
私は大の字で空を見上げていた。

私至上、最大の、大胆な転倒だった。
あまりに見事で、我ながら
「漫画みたいな“すっ転び”だな。」
と一瞬、恥ずかしさもあったけれど、
その後訪れたのは、爽快感と気づき。

激辛の後の旨味というか、
ツーンとくるワサビの後の爽やかさに
似ているかも。笑

まず思ったのは、
「どんなに気をつけていても、
慎重でも転ぶときは転ぶ」
という、なんともシンプルな真実。
失敗にも同じことが言えそう。
(*翌日、また新たな気づきが。)

さすがに地元での出来事だったら、
気づきよりも恥ずかしさが勝っていただろう。
でもここは旅先。

そう思った瞬間、
胸の奥から清々しさが顔を出した。
「お手本のように転べる体験なんて、
人生でそうそうないよね。」
転んだのに、清々しい。
むしろ、ちょっと得した気分?
あるいは勲章のようにさえ思えた。笑

そして現実的なリマインドも。
「骨粗鬆症、ちゃんと気をつけよう」。

実は一週間前に、
ちょうど骨密度の検査を受けたばかり。
年齢的なこともあり、ここ最近は
体調的な現状把握をしていて、

その一環で整形外科で検査をしていたのだ。

結果は異常なし。
でもそれは「大丈夫」ではなく、
「今は大丈夫」というだけ。
慢心せず、体をいたわる意識を持ち続けようと、
転んだ地面の上で改めて思った。

image
さらに、ここは神社。
「神社で転ぶって、もしかして厄落とし?」
しかも冬至の前日に。

そう考えたら、なんだかこの出来事が、
悪いものではなく、
何かを感じたり、気づかせるため
だったようにも思えてくる。

アンラッキーを、
アンラッキーのまま終わらせない。
むしろ面白がれる自分でいられたことに、
感謝したくなった。
もともと超ネガティブだったのに、
人間てこんなに変わるんだぁ、としみじみ。

転んでも、タダでは起きない。
そんな自分の性分を思い出しながら、
ふと前日のことを思い出す。

旅する前にはオラクルカードを
ひくことが多いけれど、
今回引いたカードのメッセージは
「遊び心を持ちなさい」。
どうやら、その遊び心は、まだ健在らしい。

image

松ぼっくは、なんだかブローチみたい♡

 

最近は血糖値の推移を見たり、
内臓のエコーをチェックしてもらったり、
自分の体質を改めて知ろうとしていた。

それで感じたのは、

今は特に問題はないけれど、油断は禁物!

特に血糖値なんて、食べ方や内容で

いかようにも変わるのだから。

(詳細はまた別記事で)


病院でのヘルスチェックと

リブレでのセルフチェック(血糖値)を通して、

体を気遣う意識が最高潮に達した

タイミングでの大転倒。

もうこれは「その体を気遣うように」と

強烈に、かなり変わった方法での

メッセージとしか思えない!?

(都合の良い解釈は私の得意技 笑)


すっ転んだ私に、「大丈夫ですか?」と
さっと声をかけてくれた見知らぬ青年。

そのやさしい一言と気づきで、
これも私に向けた祝福であり、
エールであると思えた。

翌日は体が痛み、起き上がるのも一苦労。

(これを打撲と言うのだろうか?)

恐る恐る動くことになった。
「この状況をどう、有意義に過ごせるかな?」
という課題を渡された気がして、
心の中で、「もちろん、面白がりながら

難問にチャレンジしてみますとも」。

とつぶやき、
「さて、体が痛み不自由な状態を

いかにプラスに転じさせられるか、私?」
と思いを巡らす。

 

風変りな私には、風変りな方法で
お試しやり、気づきがやってくるらしい。笑
だから転んでもタダでは起きぬ。
そして面白がって、些細な気づきも、
宝物のようにすくい取っていこうっと。

 

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冬用のブーツだけでは心もとなく

滑り止めを購入。

これを装着しても何度か滑った。

 

 

そして昨日の気づきの

「気を付けても転ぶ時は転ぶ」は確かにそうだけど、

転ばぬ先の杖も必要だと痛感!

という訳で、道民の方の雪道の歩き方の

動画を観たのだった。

 

ペンギンのように小股で

足裏をしっかり着けて歩くと良いみたいだ。

来年の年末には、

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