
このブログでは、私が気に入って使っている塩と、
ちょっとした使い分け、
そして塩との楽しい付き合い方をまとめています。
価格も、味の好みや手に入りやすさは人それぞれ。
「この塩が正解」という話ではなく、
塩を選ぶヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。
以前は塩をただの「塩味を足す調味料」
としか思っていなかった私。
でも塩が健康に関わっていると知ってから、
塩との付き合い方が少しずつ変わりました。
天然の塩には、海水由来の
さまざまなミネラルが含まれています。
一方で、それらを取り除いた精製塩は、
自然の姿から見ると少し不自然。
天然塩だと
ナトリウムを排出するカリウムや、
300以上の体の機能に関わるマグネシウム
骨に欠かせないカルシウム
などのミネラルが含まれます。
ただでさえ不足しがちな成分なのに、
わざわざ取り除かれた塩を使うのは
チャンスロスで勿体ない…。
そう思ってから塩選びが変わったのです。
塩を買う時はパッケージの裏の
成分表は要チェックなのです。

↑私が良く使う「粟國の塩」は
多種類のミネラルの宝庫
(250g入りで850円程度)
ちょっと高いと思っても、味付けで使うとすれば
使い切るのに半年位はかかります。

馴染みないスーパーに行くと、
つい塩コーナーをのぞいてしまいます。
旅先(特に海の近く)では、
産直やお土産物屋さんに塩も多くて、
必ずチェックします。
こうして気づくと、我が家には
色んな地域の塩が集まりました。

沖縄、佐渡、福井など還元力のある珍しい塩も
良い成分の塩は、少し値が張ることもあるけれど、
塩って一度に使う量はほんの少し。
保存性も良く長持ちするので、
実は他の調味料よりコスパが良いと感じています。
産地によって成分の特徴が違うのも、
塩の面白いところ。

表にして比べてみると、こんな感じで、
かなり成分に違いが。
いかに手に取りやすい価格で、
ミネラル分の多い塩を選ぶかは
私の密かな楽しみの1つなのです。
ふと昔訪れた旅先を思い出した時、
その土地で買った塩を使って料理したりします。
旅先で地元の食材を食することは
その地のエネルギーを頂くこととも言いますし、
塩を摂取して、その地のパワーを頂く。
そんなイメージで、
各地の塩は手軽に、その地のエネルギーを
受け取る媒体にもなっているんです。
塩は、ちょっとした“思い出のスイッチ”
みたいな感じです。
(こんなにお安く、汎用性も高く
賞味期限を気にすることのないお土産、
他にあるかな?)
ぬちまーす、雪塩、宗谷の塩は、
パウダー状で溶けやすいのが特徴。
雪塩は割とスーパーでも手に入りやすく、
宗谷の塩はこの中では求めやすい価格。
(100g420円程度)

北海道旅行で見つけて購入したけれど、
アンテナショップでも見つけました。
大量に汗をかく夏場や風邪などでは、
ミネラルが消耗しやすいので、
これらの塩を水に溶かした塩水を飲んでいます。
私は1ℓに1g程度。
この分量だとかすかな塩味を感じるくらいで
飲みやすいと思います。
普段の料理によく使っているのは、」
先ほど成分表を添付した 粟國の塩。
少し湿りやすいので、
珪藻土のような素材で
湿気を吸ってくれる容器に入れてます。
瀬戸のほんじおは、
お手頃価格が魅力。(1kgで350円前後)
大量生産向きのイオン膜製法で作られた塩なので、
天然塩よりミネラルバランスが劣るようですが、
ミネラルが排除された精製塩よりは
ミネラルが残っています。

我が家では、パスタや野菜を茹でる時、
あさりの砂抜き、
バスソルトなどで気軽に使っています。
最近は塩を使った手作り調味料を仕込むことも。
たとえば塩麹。
米麹200gに塩60g、水200mlを混ぜて、
1日1回混ぜて発酵させるだけ。

もうひとつは、塩レモン(時々、塩柚子も)。
輪切りにした柑橘を塩に漬けるだけ。
私は保存性を持たせたいので、
柑橘の20%ほどの塩で漬けています。
(ミキサーで細かくすると使いやすい)
米麹も塩レモンも炒め物や
ドレッシングに大活躍です。
添加物なしで、材料はとてもシンプル。
使い勝手が良くて、しかもコスパがいい。
塩は、毎日の暮らしに欠かせない存在です。
精製塩を使っても、天然塩を使っても
お料理する手間は変わりません。
でも長期的な体への影響はきっと大きいはず。
塩を選ぶ時に少し意識してみると、
健康面で違いが出てくる気がします。
私の場合は塩を選ぶことが、
健康に対する興味と意識を高めてくれました。
ありがとう。お塩さん。
考えてみたら生まれる前には
海の塩分濃度に近い羊水に浮かんでいたし、
命を終えた後のセレモニーでも塩は使う。
なんならミイラにも塩が使われている。
(遺体を腐らせないために塩で水分を
取り除くのだとか)
こんな風に大昔から命、人生、暮らしに、
塩が関わると改めて気づき、
益々、塩の虜になりました。
時々、塩置き場が混雑したら、
アロマオイルを入れてバスソルトを
作ったりもします。
という訳で、持ちすぎて
困った時の対処もありの塩なのでした。

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