ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

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心豊かな感情と時間が人生を創る
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北海道旅行の最中、私は大胆に転んだ。
仰向けに大の字という、見事な転び方だった。

前回のブログでは
「気をつけていても、転ぶ時は転ぶ」
と書いたけれど、

そこにもう一つ付け加えたい気づきがある。
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それは、転ばぬ先の杖も
やっぱり大切
ということ。

「仰向けに転んだのは、重心が後ろだったということ?」
とふと思い調べてみたら、
雪道での歩き方のコツは 
小さな歩幅で、足の裏全体を地面につける
“すり足”のような歩き方が有効らしい。

これを知って歩いていたら、
転倒は免れたかもね~。
と思ったことから、
心がけだけでなく、
有効な知識やできる対策はしておく。

それでも残念なことが起きたら、
その出来事から学べばいい!


そんなことを転倒した日の夜、
若干痛み始めた脇腹に手を当てて感じたのだ。
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そして今回の旅は出歩かずに、
ホテルでゆっくりして過ごすことに。
自分と向き合う旅ゆえに、
幸いアロマのデュフューザーやら
お気に入りの紅茶やドリップコーヒーも持って来た。

本を読み、映画を観る。
これらはもちろん、お家でも出来る。
でも旅先であり、さらには冬至の日。
そんな特別感も相まって、
心に残る良き時間だった。

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小説『マカン・マラン』では、
悩みながら懸命に生きる人たちと、
彼らを極上の食事とさりげない言葉で
包み込むオーナーの姿に心を打たれた。


私もあんなふうに、
何気ない一言で人を癒し、
背中を押す存在になりたいな。

その思いからは、
自分の理想とする在り方や暮らし方の
イメージが広がる。
来年は何を大切に過ごそうか。
そんな発想に広がり、
自分との対話の後押しをもらった。


映画『ぶどうのなみだ』では、
大地の恵みであるぶどうを、
試行錯誤しながらワインへと
育てていく人々の姿が描かれていた。

価値あるものは、すぐには完成しない。
ワインは人、自然、土、時間の共創。
そう感じた時、
一人の力で完成することなどない。
と気づかされた。

何かに迷った時や苦しい時は、
自然や大地に問いかけたり、
今回読んだ小説のように、
誰かの物語に触れたり、
人に話を聞いてもらったり、
アドバイスを求めても良いのだ。

そうこうしていれば、きっと
意外な形でヒントが届くのかも。
私が「転ばぬ先の杖も必要だ!」
と気づいたように。

何もないように見えても、
一人ぼっちだと感じても、
実は私たちは、
自然や先人たちにずっと支えられている。


映画で流れ、台詞にも出て来た
「カヴァレリア・ルスティカーナ」

というの音楽。

聞き覚えのあるその旋律に、
涙がこぼれた。
安心感と優しさに包まれるような
なんとも幸せな涙だった。

「この音楽は今年1年のギフトだ!」
と確信した。
転倒というアクシデントの後、
冬至の日に届いた贈り物。


YouTubeでその音楽を調べると、
世界中の人が「美しくて涙が出た」の
コメントのオンパレードだった。

一人の静かなホテルの部屋で、
国籍を超えて感動を分かち合えた気がした。
物理的には1人で過ごしていたけれど、
やっぱり人と繋がっていて、
感動を共有できている。
それが幸せ過ぎて、涙が加速。

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札幌に来ると毎回、森彦さん(カフェ)を

訪れるけれど、

今回はホテルでドリップコーヒー。

ホテルでの滞在時間の幸福度をアップしてくれた。

血糖値を考えて、スイーツの前には

ナッツ・昆布・イワシを食べるのが

私のちょっとしたこだわり。



座り続けたら歩きたくなり、
ホテル近くの中島公園へ。
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敷地内にある豊平館

 
雪の中島公園は本当に美しい。
特に夕暮れ時は最高。
白の世界と刻々と変わる空の色。
雪のマジックアワーは幸せ過ぎる。

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翌日の最終日はホテルをチェックアウトして、
雪の公園を散歩。

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気になっていた読書カフェの近くの豊平公園へ。
雪が降り積もっていて、
滑りそうな場所は少なく、
安心してザクザクと雪道を進む。
 

 

一角には枯れた紫陽花が束ねられていて、
葉は枯れているのに、
芽はふっくら膨らんでいる。
こんなに寒くても、咲く時期のために、
ちゃんと蓄えているんだね。

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花を咲かせている時だが全てではない。
むしろ、それ以外の時にどう在るか?

そんなことを問われているような気がして、
背筋が伸びた。なんて清々しい!


お腹も減って来た。
あいにく、お目当ての読書カフェはお休み。
でも近くの王道のカフェも、また良い。
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カウンター席にはデスクスタンドまで

設置されている心配りに脱帽。

特別なことはしなかったけれど、

今年の札幌の旅も良き時間でした。

 

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雪道でド派手に転び気づいたこと
北海道、ひとり散歩トリップ ~旅した理由~

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月替わりでお届けしている

マンスリーライフハック(MLH)の

1月のテーマは

「塩パワーで心身を健やかに」

*マンスリーライフハック(MLH)とは

ライフクリエイティビストのあまねまりこが

毎月テーマを変えて、

暮らしや人生を心地良くするヒントを

PDF形式でお届けするニュースレターです。

(記事の最後に今月のMLHと

今までのアーカイブのリンクがあります)

 

1月のMLHの内容

・1月11日は塩の日 塩のアレコレ

・塩と祈り 神様・神事

・健康のための料理の塩の選び方

・塩の色んな使い方 楽しみ方

 

新年で塩?

そんな疑問を感じたかもしれませんね。

 

1月11日の塩の日にちなみ

1月のテーマとしましたが、

結果的には新しい年の幕開けに

ピッタリだったと思っています。

 

というのも、塩は強い浄化力があり、

何かを始めるにしても、

まずは清めるのが大切ですね。

 

神社を参拝する前にお水で清めたり、

相撲の前に塩を撒く。

これらと同じように新年も

心を新たに、お清めすると

気持ち良く1年がスタートできる気がします。

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それに、塩は健康にも大きく影響しますから、

より健やかな年にする意味でも

塩をテーマとして良かったと思っています。

 

 

私自身、健康に無頓着だった頃、

「塩なんて何でも良い」と思い、

一番安い塩を買っていました。

 

それから数年後、

健康に良い塩と、良くない塩があると知りました。

それを知った数年後、

アレルギーなどの体調不良に悩むようになり、

健康に関する本を読むと、

多くの本に塩選びの大切さが書かれていたのです。

 

今は塩ほど健康に関して

コスパの良いものはないのでは?

と思ったりしています。

そしてお気に入りの塩や

自分なりの塩の楽しみ方も増えて来ましたよ。

 

塩と健康だけに留まらず、

日本の神様カードから塩の神様の

メッセージもMLHにてご紹介しています。

 

その内容は、普遍的で、

今こそしかと心に留めておきたいと思いました。

 

今月のマンスリーライフハック(MLH)が

良き2026年の小さなヒントになれば

幸いです。

 

1月のMLHはこちらからPDFをダウンロードできます。

 

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このブログでは、私が気に入って使っている塩と、

ちょっとした使い分け、

そして塩との楽しい付き合い方をまとめています。
 

価格も、味の好みや手に入りやすさは人それぞれ。
「この塩が正解」という話ではなく、

塩を選ぶヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

以前は塩をただの「塩味を足す調味料」

としか思っていなかった私。
でも塩が健康に関わっていると知ってから、

塩との付き合い方が少しずつ変わりました。

天然の塩には、海水由来の

さまざまなミネラルが含まれています。
一方で、それらを取り除いた精製塩は、

自然の姿から見ると少し不自然。


天然塩だと

ナトリウムを排出するカリウムや、

300以上の体の機能に関わるマグネシウム

骨に欠かせないカルシウム

などのミネラルが含まれます。

ただでさえ不足しがちな成分なのに、

わざわざ取り除かれた塩を使うのは

チャンスロスで勿体ない…。
そう思ってから塩選びが変わったのです。


塩を買う時はパッケージの裏の

成分表は要チェックなのです。

 

↑私が良く使う「粟國の塩」は

多種類のミネラルの宝庫

(250g入りで850円程度)

ちょっと高いと思っても、味付けで使うとすれば

使い切るのに半年位はかかります。


馴染みないスーパーに行くと、

つい塩コーナーをのぞいてしまいます。
旅先(特に海の近く)では、

産直やお土産物屋さんに塩も多くて、

必ずチェックします。

 

こうして気づくと、我が家には

色んな地域の塩が集まりました。

 


沖縄、佐渡、福井など還元力のある珍しい塩も


良い成分の塩は、少し値が張ることもあるけれど、

塩って一度に使う量はほんの少し。
保存性も良く長持ちするので、

実は他の調味料よりコスパが良いと感じています。

産地によって成分の特徴が違うのも、

塩の面白いところ。


表にして比べてみると、こんな感じで、

かなり成分に違いが。

 

いかに手に取りやすい価格で、

ミネラル分の多い塩を選ぶかは

私の密かな楽しみの1つなのです。

ふと昔訪れた旅先を思い出した時、
その土地で買った塩を使って料理したりします。

旅先で地元の食材を食することは

その地のエネルギーを頂くこととも言いますし、

塩を摂取して、その地のパワーを頂く。

 

 

そんなイメージで、

各地の塩は手軽に、その地のエネルギーを

受け取る媒体にもなっているんです。

塩は、ちょっとした“思い出のスイッチ”

みたいな感じです。

(こんなにお安く、汎用性も高く

賞味期限を気にすることのないお土産、

他にあるかな?)

 


ぬちまーす、雪塩、宗谷の塩は、

パウダー状で溶けやすいのが特徴。


雪塩は割とスーパーでも手に入りやすく、

宗谷の塩はこの中では求めやすい価格。

(100g420円程度)


北海道旅行で見つけて購入したけれど、

アンテナショップでも見つけました。
大量に汗をかく夏場や風邪などでは、

ミネラルが消耗しやすいので、

これらの塩を水に溶かした塩水を飲んでいます。

私は1ℓに1g程度。

この分量だとかすかな塩味を感じるくらいで

飲みやすいと思います。


普段の料理によく使っているのは、」

先ほど成分表を添付した 粟國の塩。
少し湿りやすいので、

珪藻土のような素材で

湿気を吸ってくれる容器に入れてます。


瀬戸のほんじおは、

お手頃価格が魅力。(1kgで350円前後)
大量生産向きのイオン膜製法で作られた塩なので、

天然塩よりミネラルバランスが劣るようですが、

ミネラルが排除された精製塩よりは

ミネラルが残っています。

 


我が家では、パスタや野菜を茹でる時、

あさりの砂抜き、

バスソルトなどで気軽に使っています。

 


最近は塩を使った手作り調味料を仕込むことも。
たとえば塩麹。
米麹200gに塩60g、水200mlを混ぜて、

1日1回混ぜて発酵させるだけ。


もうひとつは、塩レモン(時々、塩柚子も)。
輪切りにした柑橘を塩に漬けるだけ。

私は保存性を持たせたいので、

柑橘の20%ほどの塩で漬けています。

(ミキサーで細かくすると使いやすい)

米麹も塩レモンも炒め物や

ドレッシングに大活躍です。

添加物なしで、材料はとてもシンプル。
使い勝手が良くて、しかもコスパがいい。


塩は、毎日の暮らしに欠かせない存在です。
精製塩を使っても、天然塩を使っても

お料理する手間は変わりません。

でも長期的な体への影響はきっと大きいはず。


塩を選ぶ時に少し意識してみると、

健康面で違いが出てくる気がします。
私の場合は塩を選ぶことが、

健康に対する興味と意識を高めてくれました。

ありがとう。お塩さん。
考えてみたら生まれる前には

海の塩分濃度に近い羊水に浮かんでいたし、

命を終えた後のセレモニーでも塩は使う。

なんならミイラにも塩が使われている。

(遺体を腐らせないために塩で水分を

取り除くのだとか)

こんな風に大昔から命、人生、暮らしに、

塩が関わると改めて気づき、

益々、塩の虜になりました。

時々、塩置き場が混雑したら、

アロマオイルを入れてバスソルトを

作ったりもします。

という訳で、持ちすぎて

困った時の対処もありの塩なのでした。

 

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