ここ数年、私はずっと皮膚疾患に悩まされてきました。
紫外線に当たるだけで赤くなり、
腫れ、皮膚が剥ける。
かゆみは生活の質(QOL)を容赦なく奪い、
正直「もう生きていたくない…」と
絶望的な気分になる日もありました。
その一方で、
「必ずどこかに、自分に合う治療があるはず」
そう信じて、この5年間、
色々調べて病院や治療院に行きました。
・痒みの第一人者がいる大学病院
・最新設備が整う新設の大学病院
・県外のアレルギー専門クリニック
・漢方、鍼灸、整体
・心理カウンセリング
・波動医療やスピ寄りの治療
思いつく限りのことをやったけれど、
「こんなにやったのに、こんな程度!?」
と悲しくなるような変化に留まり…
⭐分子栄養学との出会いで見えた「体の声」
転機になったのが、分子栄養学との出会いでした。
詳細な血液検査の数値をもとに、
体の機能や栄養状態を立体的に読み解き、
根本原因を探る考え方です。
一般的な健康診断では
「異常なし」「要観察」で終わる数値も、
分子栄養学では
“今は症状が出ていないだけの要注意サイン”
として扱われることもあります。
一例として私の場合、
・鉄不足(貧血傾向)
・タンパク質不足
・消化力の弱さ
・肝機能の低下
・慢性的な炎症傾向
・脂肪肝になりやすい体質など
一般的な診断では見落とされやすい
ポイントが浮き彫りに。
お酒をほとんど飲まない私が
「あなたの体質は脂肪肝になりやすいですよ」
と指摘されたときは、思わず固まりました。
「まさか自分が?」という驚きの後で、
「今気づけてよかった」という安堵感。
皮膚や消化の不調は自覚していたけれど、
肝臓の問題は完全な想定外。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、
かなり弱っていても症状に出にくい。
だからこそ、気づけたのは
本当に気づけて良かったと思っています。
⭐ 病院ごとに「見ている世界」が違う
今回症状が悪化したことで、
あえて複数の科を受診しました。
皮膚科 → 内科(皮膚科も対応) → 消化器内科 → 歯科
それぞれで言われることが違い、
同じ「私の体」を診ていても、
視点や判断がこんなにも異なる。
衝撃の事実を発見したと、
少しばかり得した気分にもなりました。笑
● 一般診療(保険診療)
「今、症状が出ている部分」に対応する
まだ問題が起きていない場所の検査は対象外
● 分子栄養学(自由診療)
血液検査の数値から
自分の体質の傾向が見えてくる。
それにより起こりうる病気や症状も予測できる。
原因を多方面から探り、
体が機能しているかを重視する。
どちらが良い悪いという話ではなく、
役割が違うのだと知りました。
たとえば一般診療の消化器内科で
エコーをお願いした時、
「この数値なら問題ないですよ。
検査は疑いのあるの時のみです」
と丁寧に説明を受けました。
保険診療は症状があったり、
数値が異常な時の治療が中心、
という枠組みを理解できました。
分子栄養学の視点では、
症状が出ていない「未病」の段階から対処し、
その結果、将来起こり得る病気を
回避することにもなるでしょう。
私はどちらの診療も受けてみたことで、
適材適所で療法組み合わせるのが
私には合っていると思いました。
そして「健康づくりは、
自分が主導権を持つ必要がある」
ということを痛感です。
⭐ 自覚症状がなくても、体は悲鳴を上げていることがある
今回の一連の経験でひしひしと感じたのは、
「自覚症状がない=健康」では決してない
ということ。
食事に気をつけ、健康意識もそれなりに
高いと思っていたけれど、
血液検査をすると想像以上に
改善ポイントがありました。
私の場合、皮膚の不調は
本当に様々な要因が重なった上に
症状として出ていたのだと思います。
それだけでなく自分の体質の弱点や、
肝臓が疲れていることにも気づけた。
もし皮膚トラブルがなかったら、
私はきっと自分の肝臓の状態を知らず、
いつか突然「症状」として出るまで
気づかなかったと思うのです。
⭐ 健康は“今の私”だけでなく“未来の私”のために
最近は、お酒を飲まないのに
脂肪肝になる女性が増えているそうです。
脂肪肝 → 肝硬変 → 肝がん
というルートは珍しくない。
でも反対に、
早い段階で気づければ、
十分に戻せる状態でもある。
だからこそ、
“何も起きていないうちに知っておく”
という視点がこれから
ますます大事だと感じています。
ありがたいことに、
通常はやらないと言っていた検査を
一般診療の消化器内科でして頂けました。
(血液検査だけでなく、体脂肪率などの
数値の検査結果も持って行きました)
今のところ、肝臓含めて問題ない、
との事でしたが、それは現時点の話です。
改善せずに現状のスタイルを続けていたら、
病名がつくのは時間の問題だと、
背筋が伸びました。
私のように、一般診療で病院を変えたり、
科を変えたりしても症状が変わらない場合は、
一度、分子栄養学の血液検査を
してみると良いと思います。
加えて、もしあなたが今、
「なんとなく不調が続く」
「検査では異常なしと言われるのに、どうにもつらい」
そんな状態でも、何らかの状況がわかると思います。
“体の状態”を細かくチェックすることは
健康への近道でしょう。
私の経験が、あなたの健康への
ショートカットになりますように。
★★★★★★★★★★
*あまねの公式LINE→こちらから
*オンライン講座がお得に受講できる♪
*QOLのための毎月の月便り→サンプル
*登録5大プレゼント
*オンライン講座はこちら
(メンタル・予防医学・インテリア・
ライフスタイル・自分発見・HSP)
*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡























