夢はなくとも 希望はなくとも 

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「こんなんでいいの?」

 

 

多くの人に

知らないうちに

プログラムされているのが

 

「わたしには価値がない」

 

というものかと思います。

 

 

このプログラムは、

現代に生きている人だったら、

ほとんどの人に

インストールされて

しまっているんじゃないかと

思うんですね。

 

 

このプログラムは、

普段から

常に作動しているものなので、

動いているとは

認識しずらいものです。

 

 

この状態で、

何かをしようとすると、

必ず、

ここにたどり着きます。

 

「やっぱり、わたしには価値がない」

 

これを証明するかのように

すべての言動が

起きているといった感じです。

 

 

結論がわかっているんです。

 

「わたしには価値がない」

 

その証明をし続けている。

 

 

まあ、

本人には

その自覚がないので、

なかなかに

しんどい状態ですよね。

 

 

本人にとっては勿論、

しんどいんですけども、

これって、

他の人にとっても

かなりの損失になっている可能性が

とても高いと思うんですよ。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

どういうことかというと、

その人本人は、

自分自身とか

自分の経験とか

自分の能力や才能

といったものに

価値を感じられていないので、

それを

発揮しようとか、

他の人と分かち合うっていう発想が

全くないんです。

 

 

だって、

そうでしょ。

「価値がない」んだから。

 

 

価値がないものを

わざわざ

シェアしようだなんて

思わないですよね。

 

 

でも実は、

そこに、

他人が求めているものであったり、

助けになるものだったり、

知りたいこととかが

潜んでいたりするものなんですよ。

 

 

「価値がない」と思っているのは、

その人本人だけで、

周りの人は、

 

 

それよ! それ!! それ、プリーズ!!!

 

 

ってなってるはずなんです。

 

 

「わたしには価値がない」という状態が

通常運転になっているので、

「価値があるもの」を提供しようと思ったら、

釈迦以上に価値のあるものじゃないと

提供すべきではないとすら

思っている可能性があります。

 

 

しかし、

実際は

それほどのものなんて

滅多にないので、

その人にとって

釈迦当たり前なことで

十分なんですよね。

 

 

むしろ、

 

「こんなんでいいの?」

 

っていう方が

ありがたがられたりするんです。

 

 

「価値がない」と感じるものこそが、

他人にとっては

「価値がある」んですよね。

 

 

つまり、

こういうことです。

↓ ↓ ↓

 

→伝えるものが何もないと思っている人へ

 

あなたが、いいと思ったり、感動したり、そうだったのか!と思ったことは、

 

同じように、

 

いいと思ったり、感動したり、そうだったのか!と思う人がいるということ。

 

その人はそれをまだ知らないとしたら、

 

あなたがシェアすることで、それらを届けることになる。

 

あなたが感動や気づきをもたらすことになる。

 

 

 

あなたが、

 

これが知りたかった!!

 

これで人生が変わった!!

 

と感じことをシェアすれば、

 

同じように人生が変わる人がいるということ。

 

あなたが、誰かの人生を変えることができる。

 

 

誰かに役立つことは、そんなに難しいことじゃない。

 

誰かの人生を変えることも、そんなに難しいことじゃない。

 

自分が役立った、人生が変わったと思うことをシェアすればいい。

 

 

自分にとっては

当たり前のことでも、

それを

初めて知る人にとっては

とても価値が高いことだと思うんですね。

 

 

それをシェアすればいいんです。

 

 

勿論、

すでにそれを知っている人にとっては、

価値がないことかもしれません。

 

 

そういう人はね、

放っておけばいいんです。

触れなくていい。

 

 

っていうか

別に

そういう人に向けて

シェアしているわけではないですし、

その人に取り入る必要もない。

 

 

「まだ、そんなこと言っているの?」

 

 

って言う人は、

まあ、

ほとんどいないとは思いますが、

それこそ、

関わらなくていいと思うんですよね。

 

 

すでにそれを知っていて

当たり前のことであっても、

何かに対して

真っ直ぐに取り組んできた人は

きっと

こう言うと思います。

 

「そうそう! それが大事なんですよ」

 

っていう風に。

 

 

だから、

いくら

自分に対して

 

「わたしには価値がない」

 

と思っていても

他人にとっては、

全くそんなことはないので、

 

「わたしには価値がないな」

 

と思いながら

ビクビクしながら、

自分の体験をシェアしていきましょう。

 

 

本当に価値がないかどうかを

判断するのは、

それからでも

遅くはないんじゃないでしょうか。

 

 

基本的に、

事実として

その人が体験したものは

とっても価値が高いものばかりなんで、

 

「わたしには価値がある」

 

と思えなくても

必ず、

誰かの役に立つものですよ。

 

 

あ、役に立とうとしなくてもいいかんね。

 

 

役に立とうとすると、

微妙に

「媚び」のエネルギーが

出てしまうことがあるんで、

どちらかというと、

「価値がない」と思うことよりも

「役に立とう」とすることの方が、

 

(いや、それ要らないから)

 

って思われてしまうと思います。

 

 

「わたしには価値がない」

と思いながら

その前提を

無理くりなんとかしようとせずに

ビクビクしながら

自分をシェアしてくだされ。

そして、

 

「ありがとう!」

 

って言われる体験を

重ねていきましょう。

 

 

それが

結局は

 

「わたしには価値がない」

 

というプログラムを

弱めることに

つながっていきますよ。

 

 

本格的に、

ここに取り組もうと思ったら、

そういう専門のところに

行くことをオススメしますが、

日常生活のなかで

できることも

たくさんありますんで、

まずは

そこから

やってみまひょ。

 

 

「わたしには価値がない」と思っている人で、

本当に

「価値がない」人なんて

いないんですから。

 

 

隠すなーー!

 

 

その当たり前、プリーズ!!!

 

 

 

《終わり》image

 

あんまり書いてないですけどnote始めました!

 

 

 

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