東京リーシングと土地活用戦記 -31ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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野田首相「16日に解散してもいい」
2012.11.14 15:23 [野田首相]
 野田佳彦首相は14日の党首討論で、自民党が衆院の小選挙区「一票の格差」是正と定数削減を確約すれば、「今週末の16日に衆院を解散してもいいと思っている」と明言した。

野田首相:「16日に解散」表明 党首討論で
毎日新聞 2012年11月14日 15時26分(最終更新 11月14日 15時46分)

 野田佳彦首相は14日の党首討論で、衆院解散・総選挙について「後ろに区切りを付けて結論を出します。16日に解散をします」と述べ、16日に解散する意向を表明した。



衆院選世論調査】 民主党幹部 「民主党は消滅する。最新調査では40数人だ。200人以上が落選して死ぬ」
1 :影の軍団子三兄弟ρ ★:2012/11/14(水) 12:27:24.62 ID:???0
「嘘つき」「酒浸り」と揶揄されていた野田首相が、やっと決断した。

情報を整理すると、(1)野田首相はTPP交渉参加を表明し、年内解散に踏み切る
(2)年内選挙の場合、22日までに衆院を解散し、12月16日投開票とする案が軸
(3)補正予算を成立させる場合、12月下旬解散、1月20日投開票もある
(4)すでに、首相側近が野党幹部に意向を伝えた
、というものだ。

民主、自民、公明3党は13日までに、「衆院解散の3条件」のうち、赤字国債発行を可能とする特例公債法案や、
社会保障制度改革国民会議設置で歩み寄り、残る課題は、衆院の「1票の格差」是正だけとなった。

となると、衆院解散のXデーは、特例公債法案と、衆院の格差是正関連法案を成立させ、
カンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)から帰国した後の
「今月21日から約2週間」(官邸筋)とみられる。だが、本当にできるのか。

ある民主党幹部は激怒してこういう。

「本当に解散したら、民主党は間違いなく消滅する。輿石氏は『当選するのは50人~60人』
と言ったが、最新調査では40数人だ。200人以上が落選して死ぬ。何としても解散は阻止する」


実は、私(加賀)は2週間ほど前、官邸筋から次のような驚くべき情報を聞かされている。

「野田首相が苦悩している元凶は、輿石氏の裏切りだ。輿石氏は、野田首相を12月中に引きずり降ろし、
細野豪志政調会長を新首相に担ごうと党内工作をしていたという。しかも、裏には小沢氏がいて、
2人は手を握っていたとも。この動きを知り、野田首相は相当ショック
だったようだ」

今年9月に代表選をしたばかりなのに、党や議員自身の延命のために「4人目の首相たらい回し」とは、
どこまで国民をバカにしているのか。(抜粋)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121114/plt1211140712000-n1.htm

【衆院選】 民主党 “80議席”の衝撃・・・民主党議員 「野田首相を替えないと自分たちが死ぬ。批判されても4人目の総理で衆院選を」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1350443074/


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平気で、テレビに出ている・・

不倫の遊び人??

細野豪志政調会長??

どこまで国民をバカにしているのか・・・




橋下知事1 平松市長の退職金は総理の8倍 エッーーーー! 2011年

大学を卒業する時に、私の父親は私に、「どこに就職しようがお前­の勝手だが、ひとつだけなってはならない職業がある。」それは何­だと聞くと「公務員」と父は言った、何故だと聞くと「人間が腐る­」と父は返答した。
osam1122 taketakenaknaka さんへの返信 (コメントを表示) 9 か月前 36
市役所の職員も橋本知事になったらやめるって言ってたけど
だれもやめなかったみたいだしw
橋本さんは、私利私欲では動かない
タレント弁護士のほうが、よっぽど儲かるからね
大阪が変われば、全国が変わる

koji1192296 8 か月前 13
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>AsahiTousanBanzai
ひとり浮いてるぞ。
tamachan372 3 日前
典型的な扇動政治家ww
doradoradorado 6 日前
ろくな市政運営もせずに、退職金満額貰う平松と、市政改革を徹底­的に断行し、自ら退職金を大幅カットする橋下さん。この違い何?­「誰がやっても一緒」というロジックは、少なくとも殊首長に関し­ては、当て嵌らないようだ。
tamachan372 1 週間前
橋下徹大阪市長が、退職金を629万円へ減額する方針を明らかに­した。すでに3953万円(1万円未満切り捨て、以下同)だった­退職金を半額にする条例案を提出、成立させていたが、今回さらに­68%を減額させたい考えだ。

NOBUKUNDESUYO 2 週間前
公務員への無駄金が話題になった頃は、こういった意見多かったね­。
「なる、ならない」とか、たまたまなんて幼稚なお話じゃなくて、­無駄は是正しよう、
という世の流れだったのに。
いわば、あなたたちがその仕事を選んでからダラダラと過ごしてき­たことへのツケ。
大富豪だって、失敗すれば貧民になるだろ。そういうこと。
MsPetermm dai0652 さんへの返信 (コメントを表示) 1 か月前
話がわかりやすくて若者でもきける。
alfald29 1 か月前
知事就任当時は支持していた。実行力があるし、教育に熱心だし、­マスコミのコントロールが上手いので、いい方向に変えていってく­れるんじゃないかって。唯一の懸念点は経済素人ってところだけだ­った。
でも、最近は明らかにおかしい方向に進んでる。小泉政権で日本を­壊していった竹中平蔵や岸博幸を抱え込んで極端な市場原理主義を­不況の日本でやろうとしている。
大阪維新の会のブレーンなんか、いつも叩いてる官僚や大学教授ば­っかじゃないか!
経済の知識がないので、一時的に迷っているだけかな?とも思った­けど、反日親韓の大前研一を支持していたところを見ても、根は深­そうだと感じた。
もう今は支持していない。
Fnak202 2 か月前 4
橋下には実績が無い。大阪行政のトップになって4年間何をしてた­の?毎日ツイッターしてたの??公務員削って景気が良くなるなら­これほど簡単な事は無い。TPP賛成外国人参政権賛成道州制賛成­の売国奴が橋下。
AsahiTousanBanzai 2 か月前 4
橋本や石原や小泉を「独裁」というアホウがいるが、政治や経済を­語る前にまず国語辞書をひいて、中学校の教科書で政治・経済の項­目を勉強し、最低限の日本の政治システムについて理解してからに­しろ、といいたくなるよね。 選挙で主張したことを実行すると独裁になるとしたら、一体この国­はなんなんだ? というか、選挙で主張したらやってもらうのが最低限なんで、上記­三者は最低限の政治家で、それ以外はゴミなんですが。 それを「独裁」と言って何か言った気になる人がかなりいるという­事に唖然とするし、日本ってなんか病だよなぁ病深いなぁ、と思う­。
gijieno 3 か月前

これからの、日本は、どうなっていくのか・・

さあ!! 選挙に行こう!!!

野田 爆弾発言「16日に解散」9:50に突如"自爆"でビックリ


野田 「16日解散」発言後の安倍: 党首討論11/14


「16日解散よろしいんですね」安倍 党首討論11/14

J-CASTニュースニュース社会
「私はウソつきではありません」 野田首相「一世一代の大勝負」で16日解散
2012/11/14 20:06


民主・自民・公明の3党首が消費増税法案成立に向け、「近いうち」解散を互いに確認してから3か月余り。野田佳彦首相が2012年11月14日、自民党の安倍晋三総裁に対し、党首討論の場で解散時期を「今週末の(11月)16日」と明言した。
衆院の解散時期をめぐって自・公からは「うそつき」と追及され、年内解散を回避したい民主党内部では「野田降ろし」の声が高まる中、首相は「衆院定数削減の確約」などを条件に自民を巻き込んでの強行突破に打って出た。
会場内は一瞬ざわめいた後、報道各社のフラッシュが
「8月に谷垣前総裁との会談で(消費増税法案が成立すれば)『近いうちに国民に信を問う』と言ったことにウソはありません」「私はウソをつくつもりではありませんでした」
11月14日午後3時から始まった党首討論。野田首相は解散時期を明らかにするよう迫る安倍氏に対してこう述べ、続いて誰もの意表を付く形で解散時期を明示した。
「(解散に向けた環境整備として)特例公債法案は今週中に成立させてほしい。また衆院の一票の格差是正と衆院の議員定数削減も今国会中に、最悪の場合でも来年の通常国会で実現させると確約いただけるなら、あさって16日に解散してもいいと思っている。この国会で結論を出そうじゃありませんか」
会場内は一瞬ざわめいた後、報道各社のフラッシュがまたたいた。
野田首相は加えて
「消費税増税というご負担を国民にお願いする以上、定数削減はどうしても成し遂げなくてはならない。その道筋を作らなければと思っている。実現までの間は議員歳費の2割削減といった身を切る覚悟も示す必要があることも約束してほしい」
と安倍氏に呼びかけた。
 
党首討論終了後、藤村修官房長官は記者会見で「首相の言葉は解散を表明したと思っている」。自民党は首相提案を受けての緊急会議の結果、「定数前削減については環境整備を行って(実現に向けて)協力する」と受け入れるコメントを記者団に示し、11月16日の衆院解散がほぼ確定的な雲行きだ。
定数削減やTPPなどを争点に目論み、「一世一代」の賭けに出た野田首相に対し、身内の与党・民主党の反応はどうか。
「野田降ろし」の声が公然と飛び交った13日の常任幹事会で、「党の総意」として年内解散反対を決めた民主党は、首相の「解散宣言」をどう受け止めているのか。民主執行部「まさに『寝耳に水』」 国民新党は不快感
「16日解散と言ったのだから、それを撤回することはないだろう」
民主党幹事長で、年内解散反対を野田首相に強く主張してきた輿石幹事長は討論終了後の14日夕、そう述べた。「解散は野田首相の専権事項だから、それでいいではないか」とも言った。
常任幹事会の場で「野田降ろし」などに言及した民主党議員は「われわれに時間を与えず、解散に打って出ても党内は収まらない。離党者だって出るだろう」と不快感を示した。党執行部の一人は「まさに『寝耳に水』。準備も全くない状態で、首相は選挙態勢をどうつくれと言うつもりなのか」と呆れ顔だったという。
一方、民主党が連立を組む国民新党の下地幹郎・郵政民営化担当相は「首相の言ってることの意味が分からない」と憮然とした表情だった。
野田首相の「16日解散」発言をめぐっては、ネットの掲示板などにも多くの書き込みが相次いだ。
「野田は男を見せた」「討論では勝っていた」
との声がある一方、
「今さら解散といわれても、民主党への怒りの気持ちは収まらない」
「あっ、そう。何をかんがえているんだか」
など、冷めた意見が支配的だった。
報道各社によると、政府・民主党は11月16日解散の場合、12月16日選挙の日程で調整を始めたという。



16日に解散しましょう・・だから!!!!!

切れて言っちゃった訳??

これで、民主党も消える?? 政治の迷走も、消える???


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太陽の党 設立記者会見 共同代表 石原慎太郎、平沼赳夫 平成24年11月13

「太陽の党」のネーミング 「自分が中心、リーダーシップ感じる」…
2012.11.13 18:04 [太陽の党]

新党「太陽の党」の結成を発表する共同代表の石原慎太郎前東京都知事=13日午後、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ(大里直也撮影)

 石原慎太郎前東京都知事(80)が13日、立ち上げた新党「太陽の党」。石原氏の作家としてのデビュー作『太陽の季節』を彷彿(ほうふつ)させるネーミングだが、来るべき解散総選挙に向け、有権者への影響はどうなのか。

 『ネーミングの成功法則』などの著書があるコピーライターの岩永嘉弘氏は、「石原さんの政治スタンスを表すいい名前」と高く評価。無軌道な若者を描き、芥川賞を受賞した石原氏の『太陽の季節』を「世の中の価値観に対して、ブスリと風穴を開けた作品」と分析し、「国政にも風穴を開けてくれるのじゃないかと、期待を持たせてくれる」と述べた。

 また、「太陽はいつも中心。良くも悪くも自分が中心となって、世の中を動かすような強烈なリーダーシップを感じさせる」とも評し、いち早く購入を訴え、尖閣諸島の国有化のきっかけを作った石原氏をうまく表した名前とした。

 一方、若手選挙プランナーの松田馨氏は「若い人は『太陽の季節』を知らない。固定ファンにはいいが一般受けはしないのでは」と分析。

 とくに関西地方では大阪万博のシンボルとなった芸術家、岡本太郎氏の作品「太陽の塔」と読みが同じことから「万博公園のイメージしかなく、まったく受けないのでは」と述べた。

「政治は爆発だ!」、官僚政治を「突き破れ!」  石原新党「太陽の党」ネーミングに意見さまざま 
2012/11/13 19:42 jcastnews

石原慎太郎前東京都知事が2012年11月13日、「たちあがれ日本」の衆参国会議員5人とともに新党「太陽の党」を結成した。
新党名の由来については石原氏の57年前の芥川賞受賞作「太陽の季節」との説が有力だが、大阪万博のシンボル「太陽の塔」や羽田孜元首相らがかつて設立した「太陽党」をも想起させ、ネット上には「これってギャグ」「冗談としては秀逸だけど」いった意見も寄せられた。
「太陽の塔」の元ネタは「太陽の季節」
石原新党の名称が「太陽の党」にほぼ決定というニュースが流れた11月12日から、ツイッターやネット上の掲示板には新党名をめぐるツイートや書き込みが相次いだ。
最も多かったのは、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のシンボルタワー「太陽の塔」と同音であることから、
「(石原新党は)大阪万博かよ?」「何げに大阪維新の会に気を使ってるな」
など。
また太陽の塔は芸術家・岡本太郎氏が製作したことから、
「政治は爆発だ!」「(石原新党は)岡本太郎氏の作品名を使うんだから謝れ」
といった書き込みも多かった。
ただ、「岡本太郎に謝れ」という書き込みには誤解がある。一部で有名な話ではあるが、太陽の塔というネーミングの元ネタは実は石原氏の「太陽の季節」なのだ。
太陽の塔は上半分が大屋根から突き出す形で建てられ、その姿を見たSF作家の小松左京氏は「太陽の季節」の有名なシーンを連想。それを聞いた岡本氏が自らの作品に「太陽の塔」と名づけた逸話があり、ネット上には前述の誤解をただすような書き込みもみられた。
太陽の党に絡んで次に多かったツイートや書き込みはやはり石原氏の代表作「太陽の季節」に関するもの。
「障子を突き破ったように官僚政治を突き破れということだろうか」
というコメントも。
合わせて実弟の裕次郎さん主演のテレビドラマ「太陽にほえろ!」に触れたものもあった。
「太陽の季節、太陽にほえろ!、慎太郎さんの太の字も入っていて『太陽の党』はなかなかうまいネーミング」
「太陽の季節や太陽にほえろ!は有名だから、マーケティング的にも優れたネーミング」
といった賛成意見も少なくなかった。

橋下市長「石原さんらしい新党名」
総選挙を前に第3極の結集に向けて、太陽の党が連携を図る日本維新の会の橋下徹・大阪市長は、石原新党のネーミングについて
「(太陽の党は)実に石原さんらしい名前。(石原さんの党だと)すぐ分かる」
と高く評価した。
当の石原氏は13日午後5時からの新党結成会見の場で、そっけなく
「『太陽の党』は園田博之幹事長の発案」「別に私の『太陽の季節』からじゃない」
と語ったものの、太陽の党関係者は「石原氏のイメージに合ったネーミングとなると、『太陽』は欠かせない」と由来を明かす。
石原氏は会見で「ライジング・サン」という言葉も使い「日本はしたたかになって、強くなって、よみがえらなければ」と訴えた。




先日、京王線で・・

乳飲み子を抱っこしている母親に、

また、席を譲らない、優先席に座る・・20代の若者達の姿をみた・・

結局・・60代の人が、席をゆずっていたけど・・

石原さん・・

今の、若者達よ、もっと、元気だせって・・言ったって

無理かもね・・

たまには、都民さんの乗る電車でも・・乗ってほしいね・・







 
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リッター36キロ ホンダが「アクア」抜く新型HV投入へ
2012.11.13 00:00 [くるま]

ホンダの新ハイブリッドシステムを搭載した試作車(古川有希撮影)

 ホンダは来夏にも、燃費がガソリン1リットル当たり36キロ前後の世界最高水準の小型ハイブリッド車(HV)を投入する。燃費性能は、トヨタ自動車の小型HV「アクア」を上回る。価格も、169万円からの「アクア」より安く抑える見通しで、燃費性能と価格でトヨタを追う。

 全面改良する「フィット」のHVモデルとして、発売する計画。排気量1500ccの新開発エンジンと、「デュアル・クラッチ・トランスミッション」(DCT)と呼ばれる変速機や新開発の高出力モーターを採用し、現行モデルよりも燃費性能を3割以上高める。

 ホンダは「各カテゴリーでナンバーワンを取る」との目標を掲げ、新型フィットHVで、トヨタの「プリウス」「アクア」に挑む。本田技術研究所の山本芳春社長は「(燃費)性能でトヨタの『アクア』に勝てるよう開発中」としている。

 ホンダは平成22年10月に、自社のHV「インサイト」よりも30万円安い159万円の「フィットHV」を発売。国内HVで最低価格だったが、燃費性能でトヨタに劣り、トヨタに先行を許していた。

 同社は、現在販売する軽自動車「N BOX」の売れ行きが好調で、軽自動車市場での存在感を高めている。フィットHVの投入で、軽自動車を含めた小型車市場での販売を優位に進める戦略だ。

 生産は、現行のフィットHVを手がける鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)、埼玉製作所(埼玉県狭山市)の国内2拠点のほか、新たにタイやマレーシアの海外拠点でも始める見込みで、「ジャズHV(海外名)」として、海外での拡販も狙う。

ホンダ、新型ハイブリッド開発=燃費3割向上、EV発進可能に
時事通信 11月13日(火)1時0分配信
 ホンダは、小型車向けの新型ハイブリッドシステムを開発したと13日にホームページで発表した。発進時にもモーターだけの電気自動車(EV)モードで走行できるよう改善、従来製品に比べ燃費性能を3割向上させた。主力車「フィット」の新モデルなどに来年以降順次搭載する見通しで、トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」に対抗する。
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<石原新党>来月上旬にも結成…たちあがれ日本、党名変更へ
毎日新聞 10月30日(火)21時18分配信

拡大写真
たちあがれ日本の全国拡大支部長会議に臨み、平沼赳夫代表(左)と言葉を交わす石原慎太郎東京都知事=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2012年10月30日午後5時1分、藤井太郎撮影
 たちあがれ日本は30日、国会内で党所属の国会議員らによる会合を開き、党名を変更し、11月上旬にも東京都の石原慎太郎知事を党首とする新党を結成する方針を決めた。会議に出席した石原氏は、日本維新の会を率いる橋下徹大阪市長について「問題を抱える大阪市を改革しようと市長になった。私と同じ考えを持っている」と評価し、連携への意欲を重ねて示した。

【第三極を巡る動きが活発化】石原氏が大連合を呼び掛け 次期衆院選にらみ

 石原氏は維新やみんなの党との「大連合」を呼びかけており、30日も「力を合わせて第三極を作ることだ。小異を捨てて大同を作るしかない」と強調。平沼赳夫代表も会議後の記者会見で「この国を根底から変える流れは一致している。違いは議論で解決点を見いだせばいい」と述べた。

 維新の会国会議員団の松野頼久代表は30日夜のBSフジの番組で、第三極の結集について「枝葉に若干の違いがあるのは当然で、障害になるとは思っていない」と語り、政策の違いは乗り越えられるとの認識を示した。

 しかし、みんなの党の江田憲司幹事長は同日の記者会見で「消費税や原発政策は決して小異ではない」と述べ、慎重姿勢を示した。

 「石原新党」は、たちあがれ日本を党名変更して発足する形を取るため、政党助成法に基づく12月支給の政党交付金はたちあがれ日本の4344万円を受け取れることになる。たちあがれ日本は10年4月の結党。いずれも自民党出身の平沼氏や園田博之氏ら衆参両院議員5人が所属している。【坂口裕彦】

遺伝という名の差別 池田信夫Blog 2012.10.19


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遺伝という名の差別

週刊朝日10月26日号の橋下徹・大阪市長に関する記事についての「おわび」


(更新 2012/10/22 12:21)

おわびします
週刊朝日編集長 河畠大四

 本誌10月26日号の緊急連載「ハシシタ 奴の本性」で、同和地区を特定するなど極めて不適切な記述を複数掲載してしまいました。タイトルも適切ではありませんでした。このため、18日におわびのコメントを発表し、19日に連載の中止を決めました。橋下徹・大阪市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを心よりおわびします。
 編集部にも電話やメール、ファクスなどで、「差別を助長するのか」「チェック態勢はどうなっているのか」といったご批判の声が多く寄せられました。ご意見を重く受け止めています。
 この連載は、編集部がノンフィクション作家・佐野眞一氏に執筆を依頼しました。今年9月に「日本維新の会」を結成してその代表になり、次の衆院選では、第三極として台風の目になるとも言われる政治家・橋下氏の人物像に迫ることが狙いでした。差別を是認したり助長したりする意図はありませんでしたが、不適切な表現があり、ジャーナリズムにとって最も重視すべき人権に著しく配慮を欠くものになりました。
 この記事を掲載した全責任は編集部にあります。記事の作成にあたっては、表現方法や内容などについて、編集部での検討だけではなく、社内の関係部署のチェック、指摘も受けながら進めました。しかし、最終的に、私の判断で第1回の記事を決定しました。
 多くの関係者を傷つける事態をまねいたことについて、深く反省しています。読者のみなさまにもご迷惑をおかけしたことをおわびします。
 今回の反省を踏まえ、編集部として、記事チェックのあり方を見直します。さらに、社として、今回の企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進めます。


橋下氏「こちらも相手を抹殺する気持ちで抗議しないとやられてしまう」
2012.10.23
ZAKZAK


 「日本維新の会」代表である大阪市の橋下徹市長の出自を題材にした連載記事を、「週刊朝日」が掲載して謝罪・打ち切った問題で、橋下氏は「朝日新聞社グループは鬼畜集団だ」といい、対決姿勢を維持。週刊朝日とノンフィクション作家、佐野眞一氏に記者会見での経緯説明を求めるとともに、第三者検証委員会の設置を要求した。

 週刊朝日の最新号(23日発売)は、河畠大四編集長名で見開き2ページにわたり、「同和地区を特定するなど極めて不適切な記述を複数掲載してしまいました」「企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進めます」などとする、おわび記事を掲載した。

 ところが、橋下氏の怒りは収まらない。

 おわび記事の内容が報じられた22日、橋下氏は大阪市内で「検証というが、(週刊朝日は)再起不能で矯正不可能だ」「次の(大阪での市長)記者会見に(週刊朝日と佐野氏が)来るかどうかに懸かっている」と、まず強調した。

 そのうえで、佐野氏について「明らかにペンの力での家族抹殺だ。逆に僕は佐野を抹殺しに行かなきゃいけない」といい、週刊朝日が橋下氏の母親に同誌を送りつけ取材を申し込んだことも「人間じゃない。朝日新聞社グループは鬼畜集団だ」と怒りを爆発させた。

 橋下氏は22日夜、ツイッターで「週刊朝日が僕と家族を社会的に抹殺しようとしてきたので、こちらも相手を抹殺する気持ちで抗議しないとやられてしまう」などとつぶやき、23日朝も「週刊朝日は今回の問題について検証結果を公表するかは分からないとコメント。そんなのありですか?」「朝日新聞グループと週刊朝日よ、内部調査ではなく、第三者検証委員会でしっかりと検証して、全て公表するべき」と要求した。



池田信夫フォローする2012年10月19日 14:03
支持する
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中学の生物の教科書のような話をするのはバカバカしいが、いま話題の週刊朝日の「ハシシタ」特集について誤解しているコメントが散見されるので、念のため。

表紙で「橋下徹のDNAをさかのぼり、本性をあぶり出す」とうたっているが、実父がヤクザだったとか自殺したとかいうことは、彼の「DNA」とは何の関係もない。獲得形質は遺伝しないので、家庭環境が遺伝子に影響を及ぼすことはありえない。よく「これは当社のDNAだ」などというのは比喩だが、どうやら週刊朝日は「部落のDNA」があると信じているらしい。そうでなくても、この見出しは「部落差別が劣った遺伝子によるものだ」という偏見に手を貸す結果になる。

さらに問題なのは「八尾市**地区」と被差別部落を特定し、そこに住んでいる人がみんなヤクザであるような書き方をしていることだ。ヤクザに被差別部落の出身者が多い(山口組は被差別者の互助組織として生まれた)ことは事実だが、それは遺伝とは何の関係もない。被差別部落の起源は、屠殺などの仕事が江戸時代の身分制度で「非人」とされたことによる職業差別で、世界の少数民族問題とは違って遺伝的な差別ではない。


要するに部落差別は遺伝とは無関係であり、ヤクザとか自殺とかいう行動が遺伝することもありえないので、週刊朝日の「DNAをさかのぼる」という表現は二重に誤っているのだ。もちろん家庭環境が性格に影響することはあるが、橋下氏の記憶にもない実父の行動が彼に影響する可能性はない。これは「オバマは黒人だからバカだ」というに等しい最悪の差別で、週刊朝日の河畠大四編集長は辞任すべきだ。

橋下氏は貧しい家庭で苦学したようだが、そのハンディキャップを乗り超えて弁護士になった彼の努力はほめられこそすれ、「テレビのひり出した汚物」とか「ヒトラーより下劣」などと罵倒される筋合いはない。佐野眞一氏は「中上健次の世界」などと書いているが、そんな文学的な思い込みで政治を語るのは見当違いもはなはだしい。彼の孫正義伝もひどい本だった。彼はたびたび盗用も指摘されているので、これを機会に筆を折ったほうがいい。

このように遺伝を理由にした差別は、あとを絶たない。先日、話題になったフランスのテレビ局が日本のゴールキーパーに腕が4本ついている写真に「福島の影響か」とコメントした事件も、放射能が奇形児を生み出すという古い偏見がつい出てきたものだろう。これはビキニ核実験で日本の漁船が被曝した事件に端を発しており、ゴジラも「核実験による突然変異で生まれた怪獣」という想定だった。しかし第五福竜丸の無線長が死んだ原因は放射能ではなく、輸血による肝炎だった。

AERAは「ふつうの子供産めますか」という特集を組み、福島の女性は放射能に汚染されているので子供を産んではいけないとほのめかした。いかにも被災者に同情しているように見せかけて差別を拡大再生産するのは、朝日新聞の社風なのだろうか。被災地に乗り込んで「1mSvでも危険だ!」と騒いでいる反対派は、被災者の帰宅を遅らせる加害者だということを自覚したほうがいい。


【毎日新聞】 与良正男「部落差別も、民族差別も、日本社会からなくなるまで新聞記者は戦わなくてはいけない。朝日新聞の罪は深い」
1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2012/10/24(水) 16:28:03.31 ID:???0 ?PLT(12066)

★熱血!与良政談:「朝日」の深い罪=与良正男

週刊誌が今、過激さを競い合うのは活字不況、つまり売れないのが大きな理由ではないか。かつて1誌で100万部も売れていた時代は夢の夢。
万人を納得させるより、敵か味方か、白黒はっきりさせて、数は減ってもそれを好んで買ってくれる読者に的を絞る方が何とか商売が成り立つかもしれない。
で、エスカレートする??。

一昨年春、本コラムの1回目にこんな話を私は書いた。既に連載中止が決まった記事を蒸し返すのも……と思ったが、
あのコラムを書いて以来ずっと同じ問題意識を持ってきた者として、やはり触れざるを得ない。橋下徹大阪市長の出自を暴き立てようとした「週刊朝日」の記事である。

先週のTBS「みのもんたの朝ズバッ!」でも話した通り、一読して感じたのは「これは許してはいけない」という怒りだった。
少なくとも編集部は橋下氏から反論されるリスクは認識していただろう。いや、むしろ反論してもらいテレビやネットで話題になった方が売れるかもしれない。
そんな、さもしさを感じたのだ。

引用するのもためらう記事である。発行元・朝日新聞出版が「不適切」とおわびしているが、例えば同和地区の地名を明記した場合、
そこに生まれ暮らす人たちがどんな立場に追い込まれるのか。「配慮」どころか、まるで考えもしなかったのだろう。

おわびでは「差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありません」としている。
でも橋下氏が逆境にもめげず立派に成長したと書くならともかく、そもそも「一番問題にしなくてはならない」のは、「その厄介な性格の根にある橋下の本性」であり、
「そのためには、橋下徹の両親や橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べあげなければならない」と宣戦布告して始めた連載だ。
出自が今の厄介な橋下氏を形成したというのだから、差別意識むき出しというほかない。(>>2-3へ続く)

毎日新聞 2012年10月24日 12時37分
http://mainic。hi.jp/opinion/news/20121024k0000e070170000c.html

2 :有明省吾ρ ★:2012/10/24(水) 16:28:14.63 ID:???0 ?PLT(12066)
>>1(の続き)

部落差別も、民族差別も、日本社会からなくなるまで新聞記者は戦わなくてはいけないと私は教えられて記者を続けてきた。朝日新聞の記者もそうだろう。
朝日新聞出版は子会社で、編集権は別だという言い訳は世間では通用しない。今回の罪は深い。

「失速気味だった橋下氏は朝日と戦うことで再び勢いを得た。週刊朝日も売れて双方が得をした」と今も訳知り顔で解説する人もいるが、
そうした見方も私は許さない。(論説委員)


毎日新聞 2012年10月24日 12時37分
http://mainic。hi.jp/opinion/news/20121024k0000e070170000c.html


池田サンのめずらしいコメント。

悪意に満ちた、ジャーナリストなんて・・

いらない。




$東京リーシングと土地活用戦記




石原都知事「佐野眞一は、いやしく卑劣で許し難い男だ」


ガジェット通信 短期集中連載~「ノンフィクション界の巨人」佐野眞一氏の「パクリ疑惑」に迫る(第1回)

ガジェット通信2012年10月21日21時37分


橋下徹大阪市長の人となりを描く、ノンフィクション作家佐野眞一氏の大型連載「ハシシタ」が差別表現により第一回目にして打ち切りとなった。

「人権問題」「編集権問題」など、様々な「権利の問題」が交錯する中で、クローズアップされるのが佐野眞一氏の「剽窃癖」の問題
だ。

ガジェット通信特別取材班は、佐野眞一氏の過去から現在までの作品を渉猟し、検証していくことにした。

連載第一回目は、猪瀬直樹東京都副知事がツイッターで指摘した27年前の剽窃事件だ——。

【特別取材班より:この連載のすべてのリンクと画像をご覧になりたい方は、ガジェット通信サーバー上の記事をご覧ください。】

■「テキヤの口上」「人間のクズ」と悪口雑言のオンパレード

佐野眞一氏といえば、大宅壮一ノンフィクション賞(97年『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』)や講談社ノンフィクション賞(2009年『甘粕正彦 乱心の曠野』)を受賞した「ノンフィクション界の巨人」として知られる。今年初頭に発刊した『あんぽん 孫正義伝』 (小学館)は、ベストセラーとしておおいに話題になった。1947年生まれの佐野氏は現在65歳。ノンフィクション作家として、まさに円熟のときを迎えている。



その佐野氏が「週刊朝日」(10月16日発売/2012年10月26日号)に執筆した新連載「ハシシタ 奴の本性」が大問題になっている。「新党の結成宣言というより、テキヤの口上」「田舎芝居じみた登場の仕方」「香具師(やし)まがいの身振り」「その場の人気取りだけが目的の動物的衝動」「一夜漬けのにわか勉強で身に着けた床屋政談なみの空虚な政治的戯言」など、大阪市の橋下(はしもと)徹市長をボロクソに非難。日本維新の会の面々については「国会議員というより、場末のホストと言った方が似合いそうな男たち」「人間のクズ」とまで言い切った。




さらに橋下市長が被差別部落出身であるとして地名をはっきり記し(「週刊文春」や「週刊新潮」は、これまでの報道でさすがに地名までは伏せてきた)、父親の自殺や親族に刑法犯がいる事実を晒している。被差別部落出身であることに加え、犯罪者がいる家系が現在の橋下徹というパーソナリティを作った、と言わんばかりだ。
「週刊朝日」の表紙には「橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」と大書されている。本文はDNAのらせん構造を思わせるいびつなデザインだ。

■「週刊朝日」VS橋下徹市長のバトルが勃発

この記事が発表されるや否や、橋下市長は猛反発。自身のツイッター(アカウントは@t_ishin)を使い、10月18日以降猛烈な勢いで反撃を始めた。

【橋下市長によるTwitter発言過去ログ】
http://twilog.org/t_ishin/asc

【10月18日の橋下市長会見録(zakzak)】
http://goo.gl/nKXxl
http://goo.gl/SmnEK
http://goo.gl/EJu26

橋下市長は「週刊朝日」のみならず、系列の朝日新聞や朝日放送までも取材拒否すると表明(その後撤回)。「週刊朝日」VS橋下市長のバトルは、ほぼすべてのメディアでトップニュース扱いになった。

こうなることを想定して「週刊朝日」が全面戦争に打って出るのかと思いきや、編集部は連載1回目にして「ハシシタ」の打ち切りを決定。執筆者の佐野氏は10月19日に「遺憾の意」を表明している(以下を参照)。

『橋下市長「これでノーサイド」…週刊朝日おわび』 読売新聞 2012年10月20日
http://goo.gl/i0Zm7

こうした動きを踏まえ、10月23日発売の「週刊朝日」がどのような報道をするのか注目が集まる。

■東京都・猪瀬直樹副知事が暴露した驚愕の事実

今回の騒動に関連し、佐野氏にまつわる驚愕の事実が次々と指摘されている。10月19日午前1時35分、東京都の猪瀬直樹副知事がツイッター*1 で驚くべき指摘をした。

《1985年11月号月刊『現代』「池田大作『野望の軌跡』」(佐野眞一)は1981年三一書房刊『池田大作ドキュメントー堕ちた庶民の神』(溝口淳著)【※註/正確には「溝口敦」】からの盗用が10数箇所もあり、翌月『現代』12月号に「お詫びと訂正」があります。このときから品性に疑問をもち付き合いをやめました。》

*1 : 猪瀬直樹副知事ツイッター
http://goo.gl/pmYRx

猪瀬副知事はさらに、これ以外にもいくつもの前科があることを明かしている(本連載の第2回以降で順次検証しよう)。
いったい佐野氏は、過去にどのような盗用や剽窃を繰り返してきたのだろう。佐野眞一氏は「ノンフィクション界の巨人」なのか。はたまた「ノンフィクション界の虚人」だったのか。猪瀬副知事が指摘した書物を取り寄せ、短期集中連載を通じてファクト(事実)を積み上げていきたい。

まずは月刊「現代」(85年12月号)「編集室だより」に掲載されたお詫び文を全文ご紹介しよう。

《■本誌十一月号「池田大作『野望の軌跡』」(筆者佐野真一)の記事中、出所を明記せずに、溝口敦氏の著書『堕ちた庶民の神』から引用した個所がありました。同氏にご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。(T)》


「T」というのは編集人の田代忠之氏を指すと思われる。このお詫び文を読むだけでは、いったい佐野氏が溝口氏の著書のどこから何を無断引用したのか皆目わからない。
そこで「現代」(85年11月号)に掲載された佐野氏のレポート(『池田大作『野望の軌跡』/合計32ページに及ぶ)ならびに溝口敦著『池田大作ドキュメント 堕ちた庶民の神』(三一書房、81年6月刊行)を付き合わせながら検証してみた。

以下、「現代」と『堕ちた庶民の神』はそれぞれ「佐野レポート」「溝口本」と略する。
なお、佐野氏は1947年生まれの65歳だから、「現代」に問題の原稿を書いたのは38歳ということになる。

 それでは、佐野レポートにまつわる6件の疑惑を検証していこう。

■疑惑その1

《四月二十八日、大石寺で宗旨建立七百年記念慶祝大法会が挙行された。その前日から戸田は創価学会員約四千名を引きつれ、大石寺に乗りこんでいた。(略)「狸祭り」といわれる暴力事件を敢行した。
 狸とは日蓮正宗の老僧・小笠原慈聞をさした。
 小笠原は戦時中、日蓮正宗の身延への合同を策し、神本仏迹論(神が本体で仏はその影)を唱えていた。戸田は創価教育学会弾圧の発端は彼が作ったとし、その責任を問う形で彼をデモンストレーションの犠牲に供した。》(溝口本110ページ)


《昭和二十七年四月、立宗七百年を記念する大石寺への登山において、創価学会は「狸祭り」事件という暴力事件を起こす。狸とは、日蓮正宗の老僧・小笠原慈聞のアダ名で、小笠原は戦時中、日蓮正宗の身延派への合同を策し、神本仏迹論(神が本体で仏はその影の意)を唱えていた。戸田は、戦時下における創価学会弾圧の発端は彼が作ったものとして、その責任を問う形で、小笠原を下着姿にしてかつぎあげ、牧口常三郎の墓前でリンチを加えた。》(佐野レポート127ページ)


一見してすぐわかるとおり、両者の記述はあまりにもソックリすぎる。

■■疑惑その2

《水滸会の教材には『水滸伝』『モンテ・クリスト伯』『永遠の都』『三国志』『太閤記』『レ・ミゼラブル』等が使われた。これらはいずれも、不信と自信喪失の現代小説より前期の、血わき肉踊る情熱と行動の書といった点で共通しており、たしかに新興宗教幹部という一種の社会運動家を育成する教材としてはふさわしいものであった。》(溝口本122ページ)


《池田は若き日の愛読書として、『三国志』『水滸伝』『レ・ミゼラブル』『モンテ・クリスト伯』などをあげているが、これらはいずれも正義と悪という単純な図式と、血わき肉躍る物語という点で共通しており、たしかに庶民をオルガナイズする新興宗教組織の幹部が身につける素養としてはふさわしいものだったかも知れない。》(佐野レポート118ページ)


表現を変えてはいるものの、この記述も剽窃(=他人の文章を盗み取り、自分のものとして発表すること)と見られても不思議はない。

■■疑惑その3

《かつて池田は日本最大最強の組織である創価学会のうえに君臨して「天皇にかわる時の最高権力者」と自らを規定し、あるいは池田組閣を夢見、また華々しい海外著名人との「民間外交」によって、ノーベル平和賞の受賞を真剣に望んだ人物である。》(溝口本8ページ)


《かつてこの人物は“池田内閣”構想に真剣な思いをめぐらせ、さらには、おびただしい数の海外著名人との“民間外交”活動によって、いまなおノーベル平和賞受賞を夢想する人物である。》(佐野レポート113ページ)


■■疑惑その4

《戸田にインタビューした大宅壮一は彼の印象を「如才がなく、ぬけめのなさそうなところは、小さな印刷屋や製本屋のオヤジ、でなければ、地方の小学校校長か役場の収入役といった感じである。……そういえば金貸しにもむきそうな面がまえである」(『婦人公論』32年10月号)と記した。》(溝口本88~89ページ)


《戸田をインタビューした故大宅壮一はその印象を、「如才がなく、抜け目のなさそうなところは、小さな印刷屋や製本屋のオヤジ、でなければ、地方の小学校長か役場の収入役といった感じである。そういえば金貸しにも向きそうな面がまえである」と記した。》(佐野レポート122ページ)


溝口本には「婦人公論」からの引用を示すクレジットが入っているが、なぜか佐野レポートには引用元の明示がない。また、書物からの引用であるにもかかわらず、佐野レポートでは表記に変更が加えられているのも不思議だ。

■■疑惑その5

《前青年部員の要職占拠により、古参幹部は後退し、古参幹部に繰り入れられた石田も後退した。石田は聖教新聞編集部長の職を秋谷に追われ、実権のない主幹にタナ上げされた。また彼の妻・栄子は青年部参謀から本部婦人部常任委員に移され、彼の母・つかも婦人部長を柏原ヤスに譲り、婦人部最高顧問に祭りあげられねばならなかった。》(溝口本163ページ)


《理事に就任した池田は、主要ポストに青年部出身者を配したが、この青年部の要職占拠で古参幹部は後退し、古参幹部に繰り入れられた石田も後退した。石田が聖教新聞編集部長の座から実権のない主幹にタナあげされたばかりか、妻・栄子も青年部参謀から本部婦人部常任委員に移された。また石田の母・つかも婦人部長を柏原ヤスに譲り、婦人部最高顧問に祭りあげられた。》(佐野レポート134~135ページ)


いかがであろうか。これを「盗作」と言わずして何と表現したらいいのだろう。

インターネット全盛時代であれば、ネット上に転がっているテキストをパソコンの画面にペタリと貼りつけ、労力をかけずに盗用や剽窃ができてしまう。佐野氏が「現代」にレポートを執筆した85年当時は、パソコンなど一般家庭には普及していなかった。ワープロさえほとんど普及していない時代だから、おそらく彼は手書きでこの原稿を書いていたのだろう。

デジタル機器を使ったコピー&ペーストができない時代に、他人が書いた書物を片手に手書きで一文字一文字原稿を複製していく——。
溝口氏の書物から丹念に活字を写し取る佐野氏の姿を想像すると、もはやこれは「魔がさした」というレベルを通り越して「病的」と思えてならない。

極めつけは、次に紹介する6番目の疑惑である。

■■疑惑その6

《同年五月から池田は『冒険少年』の編集を手がけはじめ、原稿とりに野村胡堂や西条八十、挿絵画家などの家を訪ね、また時に山本紳一郎というペンネームで穴埋め記事を書いたという。》(溝口本83ページ)


《池田はここで、大八車を引く「小僧」時代を経たのち「冒険少年」編集部に配属された。時に山本紳一郎というペンネームで穴埋め記事を書いたというから(略)》(佐野レポート121~122ページ)


《時に山本紳一郎というペンネームで穴埋め記事を書いた》という記述が一文一句同じだ。
ここでガジェット通信特別取材班は「山本紳一郎」という固有名詞に着目した。
溝口本にある「山本紳一郎」というペンネームは明らかな誤植であり、正しくは「山本伸一郎」だ。ペンネームについて、「SOKAnet」(創価学会の公式サイト)*2 を参照してみよう。

*2 : SOKAnet
http://www.sokanet.jp/kaiin/kofushi/12.html

《小説『人間革命』に登場する「山本伸一」は、池田名誉会長のペンネームです。
1949(昭和24)年1月、戸田第二代会長が経営する出版社に入社した若き日の名誉会長は、少年雑誌の編集を任され、「山本伸一郎」のペンネームで、ベートーベンの伝記などを執筆しました。戸田会長は「山に一本の大樹が、一直線に天に向かって伸びてゆく」と、このペンネームを評し、若き弟子の奮闘を温かく見守ったのです。》




佐野氏が自ら一次資料に当たって調べていれば、正しく「山本伸一郎」と書いたはずだ。おそらく佐野氏は溝口本を参照しながら原稿を書き、「山本紳一郎」という間違ったペンネームに何の疑問ももたなかったのだろう。

「タネ本」に誤植があったおかげで、はからずも佐野氏による盗用の事実が浮き彫りになった格好だ。

以上、合計6件の盗用・剽窃疑惑を指摘してみた。

上記で紹介した以外にも、溝口本と佐野レポートには聖教新聞をはじめとする引用文献の一致があまりにも目立つ。これはあくまで推測だが、佐野氏は一次資料の原典に自ら当たらず、溝口本を片手に資料を孫引きしながら原稿を書いたのかもしれない。

その一端が「山本紳一郎」という固有名詞の誤植の共通点にあらわれている(固有名詞であるにもかかわらず、誤植を見事にスルーしてしまった月刊「現代」編集部の責任も大きい)。

佐野氏は「週刊ポスト」(2012年1月1・6日号からスタート)で「化城の人 池田大作と創価学会の80年」という大型連載を執筆中だ(第1部が終了し、現在は連載休止中)。

「現代」での悪質な前科があるテーマをズバリ扱った連載だけに、「化城の人」にも盗用・剽窃があるのではないかと疑いたくもなる。

「週刊朝日」の「ハシシタ」が大問題とされるなか、佐野氏の取材手法や盗用・剽窃癖を検証することなく「週刊ポスト」は「化城の人」の連載(第2部)を再開して良いのだろうか。

ことによると「週刊ポスト」編集部の面々は、月刊「現代」(85年11月号)で繰り広げられた悪質な盗用・剽窃の事実を知らないのかもしれない。

「化城の人」が月刊「現代」と同じ轍を踏めば「週刊ポスト」の看板は地に堕ち、取り返しがつかないことになるだろう。

(2012年10月21日脱稿/連載第2回へ続く)

●情報提供をお待ちしています
追記:「現代」の佐野眞一氏レポートには、今回指摘した以外にも溝口敦氏の著作からの盗用・剽窃があるかもしれません。「これも盗用ではないか」と気づかれた読者がいれば、メールで blomagch@gmail.com まで情報をお寄せください。また、佐野氏の盗用・剽窃疑惑についての新情報提供も歓迎します。(ガジェット通信特別取材班)

あえて付け加えれば「愛情がない」$東京リーシングと土地活用戦記



ノンフィクション作家の佐野眞一10 件氏
佐野眞一10 件:さきほど田原さんが「度胸がない」と話していたが、僕もまったくその通りだと思っている。あえて付け加えれば「愛情がない」のだと思う。

 ちょっとすごいことを言います。これは今日(5月15日)の日本記者クラブで話したことだが、つい最近心が凍るような出来事があった。それは『週刊新潮』問題だ。僕は『週刊新潮』に関し、『世界』で書いたほか、『毎日新聞』でも「お前らなっちゃいない」「謝罪でもなんでもない」などと書いた。これを受け、ある新潮社の幹部は「佐野の本は売るな!」という、とんでもない発言が僕の耳に入ってきた。僕はこのことを聞いたとき、本当に心が凍った。ひとことで言うと「情けなかった」

 僕の私怨(しえん)でもって、『週刊新潮』を批判したことは1度もない。愛情をもって書いたつもりだ。「お前ら立ち直ってくれよ」という思いで書いた。しかし(新潮社の幹部から佐野は)「ドブに落ちた犬を撃つようなことをやっている」という発言も聞いた。とんでもない話だ。僕は「ドブに落ちた犬をドブ泥をかぶりながら救い出し、タオルで犬を拭いてやっている」と思っていた。

 さきほど言った「愛情がない」という意味は、もし『週刊新潮』に再生してもらえるのならば「本当のことを書く」ということだ。しかし、まだそれを誰もやっていない。(『週刊新潮』問題では)重大な虚言がたくさん散りばめられている。例えば米国大使館の何某に対し※、『週刊新潮』は多額のお金を払っている。これは口止め料だろうが、この件について誰も追及していない。

※『週刊新潮』は、朝日新聞「阪神支局」の襲撃を依頼した人物は「米国大使館の駐在武官」としている。
 僕は何も『週刊新潮』を潰すために書いているのではない。「(他のメディアも)そういうところから立ち直ってくれよ」ということを書くべきで、「ああでもない」「こうでもない」と書くのは愛情がないからだ。もっと突っ込んで報道する必要があり、それしか(『週刊新潮』の)再生の道はないと思う。

 本当に今の気持ちは、「情けない限り」で一杯だ。しかしこういう問題は、メディア同士で批判しなければならない。だが同業他社だからといって手心を加えるというのは、それは“八百長”だ。そういうことが読者に見破られているのではないだろうか。誤解を招くかもしれないが、今の出版状況は編集者の劣化が招いた、と思う。それに比べ読者というのは、大変賢明な存在だと思う。僕はそういう読者の声を山ほど聞いている。つまり読者は、おいてけぼりになっている感じがしてならない。

 例えば『週刊新潮』問題にいえることだが、この程度のことをエキセントリックに鬼のクビを獲ったかのように報道すれば読者は付いてくるだろう、という(編集者の)考えはとんでもない。読者をバカにすれば必ずしっぺ返しがくるだろう。

 その大きな1つの例が今、我々の目の前にある。それが『週刊新潮』問題だ。(『週刊新潮』は)新しい編集長になったが、この問題をスルーしようとしている。言論人という言葉は大嫌いだが、言論人の成長を問われるものだとも考えている。

 『週刊新潮』でも何人かの寄稿家が書いている。櫻井よしこさんや福田和也さんなどがいるが、『週刊新潮』問題を論じていないのはいかがなものか。もし『週刊新潮』の編集部が「スルーしてくれ」と言っていたら、大問題だ。さらにそれを唯々諾々(いいだくだく)と「分かりました」といえば、もっと大きな問題だ。なぜこの問題を誰も取り上げないのだろうか。僕はこのことについて、不思議に感じている。

雑誌の休刊や販売部数の減少……名誉棄損訴訟など、出版社をめぐる環境はますます厳しくなっている。そんな状況を打破しようと、“週刊誌サミット”が5月15日、東京・四谷の上智大学で開催された。

 シンポジウムの第1部では「闘論! 週刊誌がこのままなくなってしまっていいのか」と題し、ジャーナリストの田原総一朗氏、ノンフィクション作家の佐野眞一氏、上智大学教授の田島泰彦氏が登壇。そして第2部では「編集長は発言する! 『週刊誌ジャーナリズムは死なない』」とし、10人の編集長(元編集長を含む)が雑誌を取り巻く現状などを語った。メディア誠


あえて付け加えれば「愛情がない」・・って・・

自分のことか??




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石原都知事辞職発表 「新党」結成に既成政党では強い警戒感も
石原東京都知事は、25日午後、知事を辞職して新党を結成する考えを明らかにした。
石原都知事は25日午後、たちあがれ日本の本部に入って、平沼代表らと会談をしている。
「石原新党」の結成に、永田町の既成政党では強い警戒感が広がる一方で、「選挙互助会になるのではないか」との冷ややかな見方もあり、思惑が交錯している。(フジテレビ系(FNN))

「今日で辞める」石原流貫く 新党結成へ「命あるうち最後の奉公」
2012/10/25 23:10 イザ

 「もうちょっと大きな形で、国民に最後のご奉公をしようと思っております」。25日、新党結成と国政復帰を宣言した東京都の石原慎太郎知事(80)。平成7年に国会議員勤続25年を祝う永年勤続表彰の場で議員辞職を表明したときと同様、それは突然の出来事だった。都議会議長に辞表提出後、「晴れ晴れ」と記者団に語った姿はまさに石原流。都内に限らず、各地に驚きが広がった。

 「今日をもって、知事を辞職することにいたしました」。東京都庁の7階の会見場。石原氏は会見冒頭から、単刀直入に切り出した。その決意を示すように、手には白い封筒に入った「辞表」を持ち、報道陣に示すと、すぐに胸の内ポケットにしまった。

 石原氏は東京都を「日本の心臓部」と表現。「東京を預かる限り、東京だけでなく、日本のためになることをやろうとしてきた」と13年半に及んだ知事生活を総括し、「何度も国の妨害にあって非常に苦しい思いをした」と新党を結成し、国政に再び打って出る決意を示した。

 会見はすぐに石原氏の“独壇場”に。「この国は大きな矛盾をいくつも抱えている」と問題提起すると、背景には「中央官僚の独善がある」と持論を展開。「発想力がない」「自分で解決しようとしない」と立て続けに断じた。

排ガス規制・羽田国際化…石原氏、多くの足跡都政で残す 在職13年半
2012/10/25 23:06

 13年半務めた東京都知事の辞職と国政復帰を電撃的に表明した石原慎太郎氏(80)は「東京から日本を変える」と訴え、都政で数多くの足跡を残した。

 石原氏が都知事に初当選したのは平成11年。現職だった青島幸男氏の不出馬を受けて候補が乱立する中、告示2週間前に出馬を表明し、大きな注目を集めた。告示直前の表明に他陣営からは「後出しじゃんけん」と揶揄(やゆ)された。4期目はいったん不出馬を表明したが、3月11日に急遽(きゅうきょ)出馬表明。その直後に東日本大震災が発生したため、ほとんど選挙活動を行わないまま4選を果たした。

 都政では矢継ぎ早に政策を打ち出した。

 知事就任翌年には大手銀行への独自の外形標準課税導入を発表。ディーゼル車の排ガス規制ではディーゼル車から排出された粒子状物質入りペットボトルを振って必要性を強調し、国に先駆けた規制が実現した。

 都の財政再建にあたっては外部監査と複式簿記を導入した会計制度改革を実施。就任当初1068億円あった財政赤字の黒字化を達成している。

 羽田国際化、東京マラソン開催
なども進めたほか、震災復興では東北地方以外で初めて震災がれきの広域処理を受け入れるなど、積極姿勢を見せてきた。

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辞表が入った封筒を見せる石原都知事
時事通信 10月25日(木)16時48分配信
東京都の石原知事は25日、都庁で記者会見し「きょうをもって知事を退任する」と述べた。知事の後継に関しては「猪瀬(直樹副知事)さんで十分だと思う」と語った。写真は、会見で辞表が入った封筒を見せる都知事。


石原新党・維新・みんな 「第三極連合」、険しい政策一致
2012.10.26 23:54 (産経)[諸政党]

定例会見に臨む、石原慎太郎東京都知事=26日午後、東京都庁(松本健吾撮影)

 新党結成を表明した石原慎太郎東京都知事は26日、次期衆院選に向け、日本維新の会やみんなの党も含めた「第三極連合」の必要性を強調した。維新とみんなも同日、政策協議を本格化させるなど連携に向けた動きが活発化した。ただ、石原氏と維新では憲法のほか原発や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加などの主要政策で対立点がある。「官僚支配打倒」(石原氏)という大目標だけで連携するのは容易ではない。

 「薩長土肥も関心、考え方は違ったけど、幕府を倒して新しい国家をつくるということで大連合があった。一緒にやったらいいんだ、選挙は。みんなで大連合をつくって…」

 石原氏は26日、都庁での記者会見でこう述べ、現在の政治状況を幕末と重ね合わせて、第三極による大連合の「大義」を訴えた。

 さらに「政策が違うとかじゃないんだ。大眼目は官僚支配を壊していくことだ。原発をどうするとか、消費税をどうするとかはある意味、ささいな問題なんでね」とも述べ、大同団結を呼びかけた。みんなの党の渡辺喜美代表との会談にも意欲をみせた。

 石原氏が「第三極連合」を訴えたのには、足元で維新の会代表の橋下徹大阪市長に対する懸念が噴出していることも一因にある。

25日夕、石原氏はたちあがれ日本の党本部で平沼赳夫代表らと会談したが、たちあがれ側からは維新との連携について「政策が違う」「譲歩しすぎたら政党の意義がなくなる」との声が続出した。石原氏が「もうちょっと大きな視野で考えられないか」と平沼氏らを説得
する場面もあった。

 橋下氏も26日、「石原氏と一致していると言えないところは、エネルギー政策と憲法だ」としながらも、「憲法改正をしなきゃいけない思いは同じだ。憲法問題が連携の支障にはならない」と石原氏への配慮を示した。もっとも、維新幹部は「(橋下氏が)石原氏を心の中では尊敬しても政策の中身が違えば違うと言うしかない」と言い切った。

 渡辺氏も26日の記者会見で、石原氏の会談呼びかけに対し「消費増税を容認するのであれば話にならない。基本政策も政治理念も違うと政界再編の対象にはならない」と否定的な姿勢を示した。

 一方、維新とみんなの協議は和やか
な雰囲気で始まった。維新幹事長の松井一郎大阪府知事が「誰とどう組むではなく、何をやるかを政治の中心に据えている」と説明すると、みんなの江田憲司幹事長も「政策を一致させない限り連携もない」と応じ、11月末までに共通政策を取りまとめることで合意した。

 ただ維新も増税そのものを反対するみんなに対しては「年間予算の半分が赤字国債の中で、何でもかんでも反対というのはどうか」(松井氏)と不満を示している。これに対しアジェンダ(政策課題)の最初に「増税の前にやるべきことがある」と掲げるみんなとしても消費税問題は譲れない一線であり、両者の協議も難航する可能性がある。(松本学)

国を憂え続け最後の決断
2012.10.25 23:32 (産経)

米ワシントンでの講演で、石原氏は日本国憲法について「破棄して新しい憲法を」と訴えた=今年4月(共同)

 「国家のためには、絶対に誰かがやらなければならないことなんだ。国民は私を支持してくれるだろうか」

 今年4月16日。米国・ワシントンにあるシンクタンク「ヘリテージ財団」での講演で沖縄県・尖閣諸島の買い取りを表明した石原慎太郎知事はこの日深夜、ホテルの自室で側近の1人にこう問いかけた。

 手には蒸留酒の入ったグラス。領海侵犯などを繰り返す中国への危機意識、尖閣諸島をめぐる政府の姿勢へのいらだち、そして、自分に言い聞かせるようこうも語った。

 「日本が国家として老い朽ちていくのは忍びがたい。身命を賭(と)しての最後のご奉公だ

 都知事を辞職して国政復帰を表明した石原氏が「東京から日本を変える」とのキャッチフレーズを掲げ、首都の顔となって4期13年半。歯にきぬ着せぬ物言いと強い指導力で旧来の秩序を破って国と対(たい)峙(じ)する姿勢は都民の支持を集めた。

「首相待望論」「国政復帰」「新党結成」…。内閣が不安定になると、必ず待望論が永田町周辺で話題になる。時にはそうした風潮を楽しむかのように、「アイム・トゥー・オールド(私は年を取り過ぎた)」などと周囲をけむに巻き続けたが、一方では特定政治家と“密談”を重ね、「国家」や「国の行方」について議論を重ねた。

 国民新党元代表の亀井静香氏や自民党元幹事長の野中広務氏とは、頻繁に懇談を重ねる仲だった。

 「石原さんのためなら泥をかぶる」

 「おれには(都政の)宿題もあるからな」

 「総理になれば宿題なんて簡単にできる」

 こんな話も交わされたとされる。各界の大物と密談を繰り返すことで、「新党結成」の選択肢は消えていないことを印象づけた。

 関係者によると、このタイミングで石原氏が新党結成に踏み切るのは、尖閣諸島の購入計画が国有化で実現しなくなったことに加え、自民党総裁選で長男の石原伸晃元幹事長が敗北したことも大きいとされる。

今月中旬には側近の1人に、都知事を辞職して新党結成の意志を明かした。側近が「参院ですか」と問うと、石原氏は「いや、衆院だ」と力強く答えたという。新党結成に向けた有力後援者に対する協力依頼も水面下で続けていた。

 しかし、一方では、都知事の任期もまだ2年半残る。震災からの復興を掲げて立候補を表明した2020年東京五輪招致の最終選考も控えるなど課題は山積する。後継には、実務に長ける作家の猪瀬直樹副知事を指名したが、東京をテコに被災地の復興を期待した国民が納得するかも不透明だ。

 都庁OBが歴代都知事について、青島幸男氏は「庶民」、鈴木俊一氏は「武家」、美濃部亮吉氏は「公家」と例え、石原氏を「織田信長」と称したことがある。乱世を制し“天下をとる”ことができるかどうか。「石原劇場」最終章が幕を開ける。

 (石元悠生)

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<次期衆院選>第三極 石原氏が大連合を呼び掛け
毎日新聞 10月27日(土)1時17分配信

会談後、握手を交わす日本維新の会の松井一郎幹事長(左から2人目)とみんなの党の江田憲司幹事長(同3人目)。左端は日本維新の会の浅田均政調会長。右端はみんなの党の浅尾慶一郎政調会長=大阪市浪速区で2012年10月26日、大西岳彦撮影
 次期衆院選をにらんだ「第三極」をめぐる動きが活発化している。新党結成を表明した石原慎太郎東京都知事は第三極の結集を呼びかけ、第三極の核と目される日本維新の会はみんなの党との政策協議を開始した。維新がまとめた次期衆院選に向けた公約素案にも、他党との連携を意識した内容が盛り込まれた。

【原発は?TPPは?知っておきたい「第三極」勢力の主要政策の比較】

 新党結成を表明した石原氏は26日の記者会見で「なんで大連合を考えないのか。選挙を一緒にやったらいい」と述べ、選挙協力を含めて維新やみんなの党などとの連携を目指す考えを表明した。一方、維新とみんなの党は同日、幹事長・政調会長会談を大阪市内のホテルで開き、次期衆院選での連携を視野に11月中に共通政策の取りまとめを目指すことで合意した。「第三極」の主導権争いは、三つどもえの綱引きの様相を呈している。

 会談で、維新幹事長の松井一郎大阪府知事は「維新とみんなの政治スタンスは一緒だ。『何をやるか』を中心にしている」と政策を重視する考えを強調。みんなの江田憲司幹事長は「誰が組むのかばかり騒がれるが、維新とはこれまでも政策を議論してきた」と連携に積極姿勢を示した。

 政策協議入りは15日、維新代表の橋下徹大阪市長がみんなの渡辺喜美代表との会談で合意した。一時は「第1党もあり得る」との見方もあった維新は、国会議員の合流と前後して支持率が急落。「全国津々浦々で戦う」(橋下氏)としていた拡大路線も見直さざるを得ない情勢だ。

 みんなも支持率低下に悩んでいる。渡辺氏は26日の会見で「維新とはアジェンダ(政策課題)がほとんど一致する。政策協議が整えば、次はどういう選挙協力ができるかという段階に移る」と、連携強化に期待を表明。返す刀で石原新党を「消費増税を容認するなら話にならない」と強くけん制した。

 ただ、いったん連携に消極的になりながら、支持率低下後に積極姿勢を示す維新に、みんな内には不満がくすぶる。維新内にも、維新に移った参院議員3人の会派離脱を認めないみんなに批判がある。

 一方、石原氏は26日、「私はもちろん橋下氏とやるつもりだ。(たちあがれ日本が)反対なら私1人でやる」と強調。さらに、「この政策が違うとか、あいつと一緒は嫌だとか、そんなことで大きな連帯ができるわけがない」と述べ、渡辺氏とも会談する意向を示した。原発政策などで維新やみんなとの距離があるため、石原新党置き去りの連携強化を警戒したものだ。新党の母体となるたちあがれ日本は所属議員5人で支持率も低く、維新との連携は新党の行方を左右する。

 連携のカギを握る維新の橋下氏は26日、大阪市役所で記者団に「政策協議はどことでもやる。合うなら合う。それだけだ」と、両にらみの姿勢を示した。【平野光芳、福岡静哉】

 ◇維新の公約素案「自立」「自助」強調

 日本維新の会が次期衆院選で掲げる公約素案は、集団的自衛権の行使など「自立する国家」を打ち出し、高齢者と現役世代の医療費の自己負担割合を一律にするなど「自助」も強調する内容になった。「自助・自立」の重視は次期衆院選で第1党となる可能性が高い自民党とも親和性がある。基本理念には維新八策になかった「保守」も新たに盛り込まれた。

 素案は社会保障制度改革について「真の弱者支援に徹する」と強調。また「現物支給中心の最低生活保障制度を創設」するとして公的年金の現金給付の抑制なども掲げ、社会保障費の支出を抑制する「自助」に比重を置いた内容になっている。

 外交安保の分野では「国土と国民を自力で守る」と掲げる。集団的自衛権の行使容認は自民党総裁選でも立候補者全員が訴えた内容で、石原新党も重視しており、この分野が起点となった協力・連携につながる可能性もある。

 また新たに基本理念とされた「保守」の項目では、歴史と伝統の尊重や、家族の絆の復活なども盛り込んだ。これらは自民党の安倍晋三総裁の保守色を意識したとみられる。

 ただ「自助・自立」の強調は、「弱者切り捨て」との批判を受けかねない側面もある。政調会長レベルの素案の原案では高齢者医療費負担は「3割負担」が数値目標とされていたが、国会議員団の指摘で削除された。また、2045年を目標とした外国軍の駐留全廃については、日米同盟を重視する自民党が不安視するのは必至だ。橋下徹氏は26日、記者団に「表現がつたない。慎重に考えないといけない」と述べ、修正する考えを示した。

 一方で、維新八策で既成政党から「非現実的」と批判された、首相公選制や参院廃止などの統治機構改革の部分は維持した。国会での議論が停滞している国会議員定数削減については、衆院議員定数(480)を半減すると数値目標に踏み込み、既成政党との差異を強調している。【木下訓明】

 ◇日本維新の会の公約素案内容

 ◆統治機構改革

 任期4年の首相公選制▽参院廃止も視野▽改憲発議要件の緩和▽道州制導入▽消費税の地方税化▽地方交付税の廃止

 ◆行財政改革

 衆院定数(480)半減▽議員歳費、政党交付金の3割削減▽企業・団体献金の禁止▽キャリア官僚の40歳定年制(以降は政治任用か民間に再就職)▽公務員の強固な身分保障の廃止

 ◆外交・防衛

 2045年をめどに外国軍の日本駐留を全廃▽集団的自衛権を禁じた憲法解釈の変更

 ◆経済

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加▽法人税率を20%に半減

 ◆社会保障

 20歳以上の医療費自己負担を一律に▽年金は積み立て方式に移行▽現物支給中心の生活保護▽国民総背番号制

 ◆農業政策

 農協への独占禁止法適用除外の見直し▽戸別所得補償制度は専業農家に限定

 ◆エネルギー

 既存原発は2030年代までに全廃▽最高水準の原発は輸出可能▽東京電力の会社更生手続きの開始

 ◆教育

 日本の歴史と伝統に誇りを持てる歴史教育▽教育委員会の廃止▽学校選択の保障


新しい保守の合同が、実現するだろう。

アイデアマンと実行力の石原サンが、明治維新以来の

宦官政治からの決別を宣言する。

維新・みんなも、もっと大人になるべきだ。

維新の橋下さんも苦しいときのエールを忘れていないだろう・

左翼は消える・・・

【坂東忠信】日本が中国の『自治区』になる[桜H22/7/6]

SakuraSoTV さんが 2010/07/06 にアップロード
新著『日本が中国の「自治区」になる』をご紹介いただきながら、中国残留孤児とされる大阪市内在住姉妹の親族48人が福建省から入国、生活保護を申請し、 32人が受給を認められた件に見られるように、外国人に食い物にされている日本の危機的な状況と、今後の展望についてお聞きしていきます。


国際結婚の半数が中国人と日本の中高年とのカネ目当て結婚【坂東忠信】


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日本が中国の「自治区」になる [単行本]
坂東忠信 (著)
5つ星のうち 4.9 レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー) Like (36)
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205 人中、196人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元警視庁捜査官が書いた真実味溢れる本, 2010/6/29
By 海人 - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー) (VINEメンバー)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
今までよく似たタイトルの本が幾つかありましたが、この本に描いてあることは本当に怖い。実際
に警視庁で通訳捜査官として中国人から見聞きしたことを書いてあるんだから、現実感が違いま
す。書店で見つけて買って帰る電車の中でずっと読みっぱなしでした。そして、日本はどうしたら
いいんだろうと、深い嘆息をつかずにはいられませんでした。

この本は産経新聞社から出版されています。日本に産経新聞があってほんとに良かった。もし産経
新聞がなかったら、誰が国民に真実を知らせてくれただろうか?
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151 人中、143人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「外国人移民家族不法滞在高齢者社会保障医療問題」の発生, 2010/8/8
By えちみし (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
優しい語り口調で書かれており、この手の本にありがちなおどろおどろしい雰囲気はありません。
とくに、日本人には理解しにくい「中華思想の思考回路」を何の基礎知識もない初心者にもわかるように説明してあります。

さて、国籍法が改正され、日本人の父親の認知があればその子供は日本国籍を取得できるようになりました。
そして民主党政権下で、外国人参政権と外国人移民一千万人計画と外国人住民基本法が進められようとしています。
これらは要するに「日本人に多くの負担と義務を負わせ、外国人に自由と権利を与える」という計画です。
日本人がこのまま危機感を持たずに政治を政治家に任せたままでいると、
「国籍は日本なのに、メンタリティが中国人」という日本人が増えることをこの本で確信しました。
外見は日本人と似ているけど中身は全然違うだけに、知らず知らずのうちに偽日本人が増えていくのです。
もともと日本人は「和を尊し」とするあまり、他人に対しては全くの性善説で接し、自分に対しては自虐的なまでに謙遜を貫く、世界にもまれな超お人好し民族。
それに対して中国人は、自己主張も押しも強く、遠慮なんかありません。善悪ではなく損得で行動を決めます。
我等民族こそが世界の中心と考え、弱ければ襲い強ければ引き、ぶつかり合って白黒つけようとする中国人と、「譲り合い」と「お互い様」「思いやり」「協調」を美徳とする日本人。
混ざり合って中庸の文化が生まれるとは到底思えません。
弱肉強食の環境の中では、日本人は滅亡するだけです。

そして「上に政策あれば下に対策あり」のお国柄。彼らは法律の抜け穴をかいくぐって得をする技術に長けています。
中国で偽造できない公文書はありません。
偽残留孤児になりすまして来日し、子供手当てや生活保護など社会保障を食い荒らすことが目に見えてます。
そして「外国人移民家族不法滞在高齢者社会保障医療問題」の発生。
難民か移民かわからない人達が、彼らに甘い制度を持つ日本へ大挙してやって来る…。

この本のタイトルは何も大げさではありません。
数十年後には「どうしてこうなった?」か理由もわからず、中国の意のままになる傀儡政権が生まれるのも時間の問題です。
経済的奴隷にされるだけではなく、主権も奪われるとは…。
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86 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私たちの敵は中国人でも中国共産党でもなく「中華思想」, 2010/9/1
By ブロンドリーゼント (山形県酒田市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
他のレビュアーの方々も書かれている通り、読み進めるほど背筋が凍る書である。
著者の前著『通訳捜査官』は抱腹絶倒しながら中国人犯罪者の性質や倫理観などが学べたが、タイトルの日本が「自治区」になる、という文言が読後は大げさに聞こえない。

第1章は『通訳捜査官』等と同じ内容に各種統計や最新の入国手口「なりすまし」、中国人妻の実態などが加わって解説してある。
「なりすまし」を防ぐ有効な手立ては現在なく、政府はこの問題に対して緊急に対応してもらいたい。

第2章は外国人参政権や外国人移民1000万人計画、普天間や尖閣諸島を絡めた「沖縄ビジョン」、最も恐ろしい法案外国人住民基本法についての解説。
この辺りからだんだん笑えなくなってくる。

第3章は中国人不法滞在者や在日朝鮮人の性質について更に掘り下げ、第4章では移民政策よりも中国人難民が発生した場合の治安対策が現在必要と訴え、第5章では移民ではなく、職業専門学校増設や大学の削減等により生産人口を増やすことで今後の人口減少に対応すべきと説く。

個人的に身につまされたのは第4章の
「あなたの敵を明確にして下さい。(中略)
阻止すべき敵は、「支 那人」や「中国人」でも「漢民族」でもないし「中国共産党」でもありません。
敵は、日本人が持つ「協調」や「思いやりの心」の対極にある、「中華思想」です。」
という言葉だ。

先の三つのものを敵とみなしたら単なる差別思想になってしまうし、中国共産党が無くなっても中華思想が残るならば新たな迷惑国家ができてしまうだろう。

日本人としての矜持を保つためにも敵を明確にし、わたしたち日本人一人ひとりが今後生き残るためにできる事から行動しなければと叱咤された気がした。
本年7月から中国人ビザ発給要件が緩和され、中国人との接触が良くも悪くも増えるであろう今だからこそお勧めの書である。
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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本の隣人を大解剖(中国人の平均を知っていますか), 2010/9/21
By kojitan (日本(japan)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
中国人の平均を知っていますか

ショッキングなタイトルですが、大げさでもなく、一般的な中国人の
生態というか、性質というのが良くわかる本であり、多くの日本人に
読んでほしい内容です。元翻訳捜査官の経験に基づいた情報ですので
大変貴重ですよ。

ただ、私はこの著者と同じ考え方で、すべての中国人を否定したりは
したくないと思います。(数年前まではそうだったけど)。そこだけ
はきちんと押さえた上で、傾向と対策を練るということを考えてもら
えればよいと思います。

以前読んだ「中国人の世界乗っ取り計画」を併せると、中国人(漢民族
系)のスケールの大きさを感じます。書籍は時事本のわりにはカジュ
アルな言葉遣いで、話し言葉を主体にしているので読みやすいと思い
ます。

手続き上正統に入国している中国人でもそれは偽造の身分証明書であ
ったり、実体のない「研修生」「留学生」「就学生」である場合が多いわけ
です。そのために日本の税金を受け入れ企業に補助金として給付し、
大学にも同等のことをする。

まさに、他人の子供にお金を出して、自分の子にはお金を出さない国
なのです。読んでいて、(一般的な)中国人の実態に辟易します。本
書の伝えることがすべてではないのでしょうが、本当に日本人は本書
の内容を知るべきです。

ただただ、友好を叫ぶだけではダメだということを知るべきだと感じ
ます。
※胎児を食べる文化や芸術などが一部地域で成り立っているようで、
さすがに寒々としました。
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34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 北京語で通訳して外国人を検挙していた警察官による警告, 2010/11/27
By じゃが~ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
一般の特にネットを使わない層に向けて、分かりやすく書かれた中華思想と日本人による売国思想の恐ろしさを伝える本です。評論家さんや学者さんと違い、元警察官が書いてますので、自分が接してきた1000人以上の外国人犯罪者とのやり取りからの経験が生々しいです。

支 那人差別をしているわけではありません。日本の文化に慣れ親しんで、日本を大事にしてくれる支 那人に対しては、日本人らしく優しく温かい目で見守っています。問題なのは中華思想丸出しの支 那人です。

民主党、自民党左派、カルト宗教団体、カルト社会主義団体、人権団体、在日外国人団体が進める闇法案4つについて、内容を伝えます。そして、その隠れた、いや隠されてもいない禍々しい意図や、施行された場合の問題点を実に明確にします。
闇法案とは、今更ですが 外国人地方参政権、外国人移民計画、沖縄ビジョン、外国人住民基本法です。

移民が増えれば、親孝行な支 那人は必ず親を呼ぶでしょう。親の振りをした人たちもやってきます。彼らの人権を日本以上に守る法律が作られるのを座して見ていていいのでしょうか。彼らの老後の面倒は日本人の税金で賄われるのです。
そもそも合法的に入国する彼らには国費留学生の存在という大問題があります。毎月15万以上支給して何万人もの支 那人を大学に通わせる必要があるのでしょうか。

外国人住民基本法は日本人以上に外国人の権利を大事にする法案です。日本国籍の子供が反日の本国で教育を受け、日本人以上の権利を行使するようになったとき、歴史を逆転するすべはありません。
この本が、一人でも多くの普通の日本人に読まれ、日本人の意識を改革することを願ってやみません。
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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中国という国, 2010/12/16
By allomo - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
沖縄が返還されるときも何も言わなかった中国は、
尖閣の周辺に莫大な資源が眠っていることが発見されてから領有権を主張し出したということを始め、
調べれば調べるほど理不尽な要求・主張がわさわさ出てきます。

中国の実態を知ってから、たとえ共産党が倒れて民主主義国になってもこの民族を信用するものかと感じました。
(確かに劉氏のような善良な方がいることもわかってますが、この国の根底にある中華思想が信用なりません)

自治区にならないために・・・
まずは国内で起こっていることを知らなければなりません。
中国人による土地・水源地の大量購入、在日の生活保護者への実態(日本人の若い夫婦よりいい生活してます)、
何より国内に蔓延る売国奴たち・・・最近は気付く人が増えてきましたが、まだまだ平和ボケが多すぎます。
自衛隊は人民解放軍より優れているとは思ってますが、
武力で一気にこられるより内からじわじわ浸食されていく方がやっかいです。

【日本解放第二期工作要綱】知らない人は読んでみて下さい。
真実かはわかりませんが、あてはまることは多いと思います。

日本人は世界に稀にみるお人よし民族。
そのことが長所でもあり、逆に世界では揶揄の対象にもなっています。
日本人と反対の思想を持つこの国とは仲良くなれるとは思いません。
私は日本という国に誇りを持ってます。
日本を守るためにもっと声をあげていかないといけません。
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33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の地球の敵は何か?, 2010/12/7
By CCK (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
「中国共産党が悪い」「中国人は可哀想」「中国人に自由と人権を」と聞くたびにゾッとして来た。
中国滞在経験がある私には、中国共産党と中国人の間に溝も矛盾も感じない。
一人一人の一般の中国人こそが中国共産党の正体そのものだからだ。でも、今までそれを書いてくれた日本人はほとんどいない。この著者は、「民族差別!」という批判を恐れず
わかりやすく、地球の敵『中華思想』について書いてくれた。本当に感謝したい。
中国人と中華思想が不可分である以上、『中国人の住み難い国づくり』が早急に必要だと思った。
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本に中華思想を持たず、作らず、持ち込ませず。, 2010/10/23
By 正義の味方 (日本) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
領土も経済水域も資源探査も経済活動へも我が物顔で侵入し、中華思想をふりまきながら世界中に蔓延り、世界各地に排他的居住地を設けては細胞分裂の如くコミュニティを拡大していく中国人。例えばLA DowntownのChina Townのみならず、凄まじい程に東に向かってAlhambra、Monterey Park、San Gabrielと際限なく広がる中国人コミュニティを見るにつけ、同じように日本に大量難民と、合法なりすまし移民と、非合法入国者と、観光ビザ拡大の大量観光客、これらの中国人が大挙して蔓延る日本を想像するだけでも悪寒と嫌悪感が止まらない。元々高いSovereign Riskに拘らず、低コストと巨大市場に目が眩み、抜き差しならぬ首根っこも押えられる程の経済関係にしてしまった日本政府と日本企業。過去現在未来に渡る中国人の反日暴動というRogue States並み愚挙を、よく考えてみる一環に本書も有用だ。第1章のなりすまし不法入国、研修生制度のからくり、留学生、中国人妻の現実を詳述する。いずれも最大の注意を払いたい。第2章の外国人地方参政権、外国人移民計画、沖縄ビジョン、外国人住民基本法は亡国に繋がる。第3章の不法滞在者と第4章の大量難民流入の対策が喫緊の課題だ。第5章の建設的移民拒絶論では、日本の若者と高齢者という日本が誇る資源である人材、日本人全員が挙国一致で頑張るしかない。因みに共産主義下の男女平等社会、この中での上海人女性について書かれている例(p.72)は参考になる。それは(1)火炎放射器のような性格、(2)機関銃のような早口、(3)散弾銃のような的外れな持論を展開、(4)戦車のような押しの強さ、だそうだ。周囲に上海出身の女性がいれば判定すると興味深い。
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44 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 産経と朝日, 2010/8/28
By reviewr7 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)
レビュー対象商品: 日本が中国の「自治区」になる (単行本)
朝日は中国様へとにかく伺いをたてるのが好きだ。

産経は日本を真剣に直視をしている。
とにかく、この本はおそろしい。

読んでほしいです。

一見、自治区になるなんてありえないと思うかもしれない。

しかし、地方参政権と中国人の国籍変更への躊躇のなさ。
この2点だけでもリアルにありえる話だと思う。

中国人は多数の人間が生活保護を一度も日本で納税をしていない人間に支給をさせている。

これだけでも日本は食いつぶされていると思わないのか。
朝日新聞?

$東京リーシングと土地活用戦記
腐敗地方官僚ネットで暴け 中国 

2012年10月16日 東京新聞夕刊


インターネットに掲載された福建省幹部とその腕時計

 【北京=渡部圭】中国のネット上などで、地方政府の幹部が身に着ける腕時計やベルトのブランド、価格を調べ、不正を暴く動きが広がっている。陝西省の幹部は解職されて取り調べを受け、福建省の幹部らにも腐敗の疑いが出てきた。
 きっかけは八月末に陝西省延安で起きた交通事故。楊達才・省安全生産監督監理局長が大勢の死傷者を出した現場で笑顔を浮かべる映像がネットで公開され、「不謹慎だ」と批判を浴びた。ネット利用者は、視察先などで撮影された楊氏の写真や映像をもとに、高級腕時計をいくつも持っていることを暴いた。
 楊氏は「時計兄貴」と揶揄(やゆ)され、腐敗官僚の象徴的存在になり、九月下旬には局長職を解かれ、省規律検査委員会が調査に乗り出した。今月十日付の中国紙によると、楊氏は数十個の高級腕時計や十三万元(約百六十万円)以上の眼鏡を所持し、二十を超える口座を開いていたことが分かった。
 このほか、同様の手法で福建省の交通庁長が五万元(約六十万円)の腕時計や一万三千元(約十六万円)のベルトを着用していることが判明。広東省広州市番禺区の幹部は二十一カ所の不動産を所有していると暴露され停職処分となった。二人はそれぞれ「時計おじさん」「不動産おじさん」と呼ばれている。
 地方のテレビ局関係者はミニブログで、地元幹部らがテレビに出演する際、腕時計やベルトを外したり、隠したりするようになったと書き込み、「ネット効果」を証明した。
 中国政府はネットを通じた地方幹部らの汚職摘発を容認。来月八日から始まる五年に一度の共産党大会を前に、腐敗した党幹部や官僚に不満を抱く国民のガス抜きを狙っているようだ。


“腐敗官僚”になりたい! 中国、7割が副収入に魅力
2012.10.23 16:04
 中国共産党機関紙、人民日報系の雑誌「人民論壇」がこのほど実施した官僚に関する意識調査で、回答者の70%近くが「党や政府機関の公務員になりたい」との回答を選択した。官僚になる魅力として70%以上が、給与以外の所得を指す「グレーな収入」が多いことを挙げた。

 約55%が「官僚の力は法律よりも勝る」と指摘。共産党は来月の党大会を控え、官僚腐敗への綱紀粛正を図る姿勢をアピールしているが、国民の間では官僚の権力や社会的地位に憧れを抱く意識が依然として強いことが浮き彫りになった。

 調査は10~15日にインターネットやアンケートを通じて実施。2823件の有効回答を得た。

 公務員になりたいとの回答者は、広東省など東部よりも陝西省や四川省など中西部の方が多く、開発が遅れている内陸ほど役人になることへの執着心が強いことが明らかになった。(共同)


恐ろしーー話しでした・・