東京リーシングと土地活用戦記 -106ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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「iPod」体験! タッチの鮮明画像、ナノの小ささに驚愕

2010.9.2 産経

 米アップルが1日、携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」シリーズ3機種の新モデルを米サンフランシスコで発表した。2日午前には、東京・有楽町でマスコミ向けの発表会が行われた。さっそく新型アイポッドを体験してみた。

 まずは、最上位機種の「タッチ」。形状は前モデルとほとんど変わらないが、薄型化したことに加え、液晶画面を6月に発売した「iPhone(アイフォーン)4」と同じものを採用し、解像度を4倍程度引き上げている。

 カーレース・ゲームを試したところ、前を走る車が巻き起こす砂ぼこりも鮮明にみえ、専用の携帯ゲーム機に劣らない迫力だ。

 そして、目玉機能であるテレビ電話「フェースタイム」。アイフォーン4にも搭載されているが、液晶側にあるカメラを使うことでインターネット経由でタッチやアイフォーン4ユーザーと無料でテレビ電話が利用できる。
 試しに、米国のアップルのスタッフに電話を掛けてみたところ、画像も音声もクリア。動きがぎこちなくなったり、映像がぶれるようなこともなかった。

 次は、普及機種「ナノ」。第一印象は「小さい!」の一言に尽きる。これまでのボタンによる操作をやめ、アイフォーンのようなタッチスクリーン式に切り替えることで大きさと重さともに従来機種の半分程度になった。クリップも付いているので、ランニングするときにTシャツの袖にも付けられそう。FMラジオや万歩計など付属機能も充実している。

 タッチスクリーンの操作は、慣れるまでちょっと戸惑うかもしれない。画面を数秒間触れると、メニュー画面に切り替わるなど、これまでのアイフォーンやアイポッドとは異なる操作方法になっている。
 そして、最後は入門機種「シャッフル」。従来通りシンプルで小さい形状は変わらないが、前モデルでなくし、賛否両論があった操作ボタンを復活させた。何より2ギガバイトの記憶容量で4800円という価格は魅力的だ。

 アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は1日の会見で「アイポッドは、高い市場シェアに安住することなく毎年改良する努力を続けてきたが、その中でも今年は思いっきり弾けたものになった」とアピールしていたが、その言葉にも十分納得できる出来映えだ。

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んーーーいい・・また、ほしくなりました・・

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民主党代表選討論会2-1


民主党代表選討論会2-2


民主党代表選討論会2-3


民主党代表選討論会2-4


民主党代表選討論会2-5


民主党代表選討論会2-6


民主党代表選討論会2-7


田原総一朗の政財界「ここだけの話」
菅・小沢両氏の激突が決まった瞬間
2010年9月1日


「そんなことを言うなら選挙だぞ」

 さて、問題の31日火曜昼すぎから行われた鳩山・小沢・輿石の3者会談である。1時間半におよんだこの会談の途中、鳩山さんは菅さんに電話を入れた。鳩山さんは、具体的な名前を出してその人物を幹事長に就けること、そして仙谷・枝野両氏を更迭することを要請した。これらを前提にすれば、小沢さんは菅さんと会うと言った。
 しかも、会うときは、菅・小沢ではなく、鳩山・小沢・輿石・菅の4者で会うことを条件とした。
 菅さんは「それはのめない。4者で会うことになれば、3対1だから、完全に小沢さんに妥協せざるを得なくなる。人事について名前まで具体的に出してきたが、それは了承するわけにはいかない」と語気を強めた。
 それを聞いた輿石東参院議員会長は「そんなことを言うなら選挙だぞ」と脅しをかけた。そして、この瞬間に交渉は決裂したのである。

「総代分離」か、民主党内で強まる不安の声

 交渉が決裂した後に菅さんは、「(小沢さんが)人事とカネまで全部取っちゃうとはねぇ。そこまで妥協はできない。たとえ自分が代表権をもらっても、国民から強く批判される」と周囲に語った。



【代表選】決起集会小沢陣営約130人VS菅陣営114人(10/09/02)


党内二分の選挙戦始まる 民主代表選共同会見


民主党代表選共同会見 質疑応答No3【党分裂、財源】


今日の産経新聞 9月1日 朝刊



なんか、ほんと、ばかばかしくって・・・

逆に、面白くなってきた・・・・




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英紙“小沢首相”に警戒感「誤った人物」「破壊的」

 小沢一郎前民主党幹事長の同党代表選出馬について、30日付英紙フィナンシャル・タイムズ社説は「誤った人物」との見出しを掲げ、「破壊的」で「災いをもたらしそう」な小沢氏は同党代表、ひいては「首相になるべきではない」と警戒感を示した。

 社説は、1年間で3人目の首相である菅直人氏が、就任3カ月でその座が脅かされる状況を「日本政治には茶番劇がある」と表現。小沢氏は「国際的注目より、陰から(政治を)操るのに慣れている」と紹介した。

 また、日中友好を進めつつ一党独裁を侮辱するなど「外交姿勢が混乱しているが、小沢氏がそれ以上に首相に不適格なのは内政上の経歴」と強調。1990年代に連立政権を弱体化させ、自民党復権に道を開いており、同じことをしかねないとの見方を示した。

 小沢氏を党代表、首相に選ぶなら「民主党は日本に新たな政治をもたらすとの公約に背くことになる」などと結んだ。 (共同)

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「臨戦態勢」「権力集中懸念」…民主内駆け引き

8月31日 読売新聞

 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)で、菅首相と小沢一郎前幹事長が激突するかどうかを巡り、同党内では活発な駆け引きが行われている。

 小沢グループは31日午前、東京都内のホテルに幹部が集結し、対応を協議した。同グループの奥村展三党総務委員長は「我々は臨戦態勢で準備をする。小沢氏がどう判断するか見守るだけだ」と語った。

 31日午前の閣議後の記者会見では、対決回避の動きを歓迎する声の一方、菅、小沢、鳩山前首相の3氏による「トロイカ体制」復活を懸念する声も出た。

 荒井国家戦略相は「こういう経済状況で、政治空白を招かないようにするのは政府の責任者として当然だし、与党関係者も同じ考えだと思う」と述べた。

玄葉公務員改革相も「泥仕合の様相を呈してきた。堂々の論戦なら政治空白もやむを得ないが、泥仕合は日本の損失につながりかねない。様々な模索がなされているのは望ましい」と語った。

 一方、北沢防衛相は「(トロイカに)権力が集中し、党の執行や内閣の政策遂行に力が動くようだと、正常ではない」と指摘した。原口総務相も「談合、密室で決まっている印象を与えてはいけない」と語った。

 仙谷官房長官は代表選が無投票となった場合について「無投票も、選挙は選挙だ」と述べ、問題はないとの考えを示した。


民主代表選がスタート:識者はこうみる

 [東京 1日 ロイター] 

菅直人首相と民主党の小沢一郎前幹事長は1日、同党の代表選挙出馬にあたり、それぞれ政見を発表した。市場関係者のコメントは以下の通り。

小沢氏政見は歳出枠拡大で政府信認損なう

 <モルガンスタンレーMUFG証券 チーフエコノミスト兼債券戦略部長 佐藤健裕氏>

 小沢一郎前幹事長の政見は目先の景気に対しては刺激的ではあるものの、歳出枠を拡大することが明らかであり、この点を最も憂慮する。6月に閣議決定した11年度から3年間は70.9兆円を上限に設定した政府の約束をわずか3カ月で反故にするもの。これでは市場の信認を損ない、結果として金利上昇を招き、財政にはね返っていくことになりかねない。

 為替介入についても言及しているが、効果があればとっくにやっているだろう。1日の為替取引が巨額なうえ、米国景気への先行き不安が高まっている折に、介入実施をうたっても効果はないのは目に見えている。

 日銀の金融政策への圧力という点では、政見で言及していないのでよくわからないが、菅直人首相と小沢氏のどちらがなっても、厳しいことに変わりはないとみている。民主党中心にデフレ脱却議連という無視できない一大勢力がいるためだ。

 中長期的に日本経済の行方を考えれば、菅氏の財政健全化に力点を置いた政策の方が受け入れやすい。小沢氏のように古い自民党的な財政政策の打ち方は、過去の経験からみて経済の効率性を損なうもの。有権者も、今やいたずらな財政拡張を求めてはいないだろう。

小沢氏の政策は「絵に描いた餅」、国民は足が地についた政策求めている

<伊藤忠商事 主任研究員 丸山義正氏>

 菅直人首相の政策はそのまま予算に反映することもあり、目新しいものはない。一方、小沢一郎前幹事長だが、衆議院選挙時のマニフェストを実現するとしているが、財源が賄えるか否かが問題。これまでも事業仕分けなどでも出てこなかったものが、小沢氏になって急に出てくるのか疑わしい。小沢氏の政策は「絵に描いた餅」で、民主党を政権の座につけたのには小沢氏の力があったろうが、菅首相の方が国民の人気があるのも頷かれる。国民は足が地についた政策を求めている。

小沢氏のほうがリスクリターンが高い、財政問題が重し

 <UBS証券 シニア・エコノミスト 会田卓司氏>

 民主党代表選が景気に与える影響を考えると、菅氏でも小沢氏でも2010年度の成長率への目立った影響はないだろう。一方で2011年度は、菅氏ならば現状の経済見通し程度、小沢氏ならば、総選挙のマニフェスト通りに予算の組み替えに取り組むことなどで、よりポジティブな影響を及ぼすとみられる。

 マーケットへの影響は、小沢氏の場合は財政拡大を背景に長期金利は上昇、米国の意向があっても為替介入には強い意志を示すと推測される。

 菅氏の場合は財政規律の重視に伴い、長期金利は低位安定、為替介入には米国の了承が必要として引き続き消極的ではないか。

 日銀の金融政策には、小沢氏・菅氏のどちらとも強い圧力をかけるのではないか。

将来的に、二人の政策の違いがもたらす日本経済への影響としては、小沢氏のほうがリスクリターンが高いとみられる。内需主導での景気拡大の可能性が高まり、高成長であれば最も良いシナリオとなるが、一方で対策によっても成長が高まらない場合は、財政赤字の問題だけが重くのしかかってくる。

 菅氏の場合は、高い成長率は期待しづらいが、財政ファイナンスを安定化させるなかで、ローリスク・ローリターンが予想される。

無駄の排除と成長戦略、実行できるかを注目

 <三井住友アセットマネジメント チーフエコノミスト 宅森昭吉氏>

 民主党代表選において選出されるのが、菅直人首相でも小沢一郎前幹事長でも同じ党に属しているだけに、極端な対立軸は見当たらない。あえて言うならば、どちらもしっかりとした成長戦略を具体的に推し進めることができるかが成功の鍵になる。

 小沢氏は総選挙マニフェストを誠実に実行することに全力を挙げるスタンスだが、鳩山政権でできなかったことを実行できるか、無駄を省き予算の全面組み替えが実行できるかが注目される。菅氏が唱える雇用を起点とした国づくりには、限られた雇用のパイだけではなく、成長力のある分野の育成などが不可欠となる。

 小沢氏が運営を担う場合、仮に財政赤字拡大と需要減退という状況になると、菅氏が担った場合よりも、経済・財政状況が悪化する可能性もある。

 金融政策については、菅氏のほうが、金利生活者などに配慮し、ある程度の金利があったほうが良いとみている印象がある。一方で、小沢氏のほうが、日銀への利下げ圧力を高めるのではないかというイメージがある。

景気への短期的なプラス効果は小沢氏が上

 <農林中金総合研究所・主任研究員 南武志氏>  

 菅首相の政見はこれまでの継続。消費税の問題などに踏み込み、財政健全化が優先されやすいとみられる。それに対して、小沢前幹事長は、マニフェストの着実な実行や、円高阻止いう面で、菅首相よりも金融政策に対する要請が強いとの印象だ。中期的にどうなるかは別問題にして、短期的にみれば小沢氏の方が景気に対するプラス効果は上という気がする。

 小沢氏が代表になった場合、財政悪化懸念が強まり、長期金利が上方に修正される面は強いとみられる。円高を阻止し、円安方向に持っていこうという姿勢もそれを支えそうだ。

 公務員制度の抜本改革など、小沢氏の行政や政治の改革について期待感はあると思うが、そこは各大臣の手腕にかかわる。民主党内でどちらの陣営をとってもそこまで剛腕な人はいないとみられ、小沢氏が首相になっても結局は飲み込まれる格好になるか、言うことを聞かれないかという構図は続いてしまうのではないか。



海外の人達に、こんなに書かれるんじゃねー

しかし、よーく見ているネーー・・

日本のリーダーが、これじゃねーー!!??



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維新市議団が大阪市仕分け 4団体を「廃止」と判定

2010.8.31 産経

ホワイトボードに貼られた仕分け結果を見る橋下徹・大阪府知事 =31日午後5時31分、大阪市北区の大阪市役所 (竹川禎一郎撮影)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」に所属する大阪市議らでつくる市議会会派の維新市議団(12人)は31日、市の外郭団体13団体を対象にした事業仕分けを実施し、財団法人・市環境事業協会など4団体を「天下りの団体にしか映らない」などとして「廃止」と判定した。判定結果について市幹部は「会派の意見として受け止めたい」と話した。
 維新の会は大阪市改革に乗り出そうと、地域政党内に改革本部を発足。今回の仕分けは改革本部の活動の一環と位置づける。これに対し、大阪市の平松邦夫市長は「内政干渉だ」と反発。市側は「あくまで市議の勉強会」として、幹部らを出席させた。
 この日は政府の事業仕分けになぞらえ、維新市議が仕分け人として、市担当者らに市職員OBの天下りの実態などを追及。橋下知事も会場の市役所に駆けつけた。
 市議らは、市営のグラウンドなどスポーツ施設を管理する市スポーツ・みどり振興協会について「民間の力で対応できる」などとし、「廃止」と判定。市教育振興公社と市女性協会を廃止すべきとしたほか、市開発公社と大阪地下街は「完全民営化」とした。






■維新の会“事業仕分け” 大阪市役所に橋下知事現る

 「大阪維新の会」に所属する大阪市議会議員が独自に事業仕分けを始めました。

 初日の31日は終了後、橋下知事も訪れ、大阪市側は市の解体を掲げる知事の行動に警戒を強めています。

 「大阪維新の会」は、大阪市が出資している13の外郭団体を対象に事業仕分けを実施しました。

 午後4時半すぎには「維新の会」の代表でもある橋下知事も市役所に入り、市議らから仕分けの内容について報告を受けました。

 「ここまで市役所がひどい組織だとは思わなかったです。びっくりですよ」(大阪府 橋下徹知事)

 一方、大阪市の本丸にまで乗りこまれた形となった平松市長は・・・

 「内政干渉であり、自治権の侵害になるのでは。話題を作るのは知事、私は地道に」(大阪市 平松邦夫市長)

 来月9日には知事と市長の討論会が予定されていますが、対立は深まる一方です。

(08/31 MBSニュース)


維新の会、大阪市事業仕分け 橋下知事傍聴「解体的出直しを」

2010/9/1 日経

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の大阪市議団は31日、市の外郭団体13団体の事業仕分けを実施し、6団体を「民営化」、4団体を「廃止」にするなどと判断した。同会は判断結果を市側に提出し、改革を求める。

 市役所の会場で傍聴した橋下知事は終了後「市役所は職員のための組織になっている。解体的出直しを迫らないといけない」と記者団に述べた。

 橋下知事は平松邦夫市長について「行政改革の経験がないので、こんな状態が2年半も続いている」と批判。一方で「維新の会に任せてくれるなら、市長をサポートして本当の意味での市政改革をしたい」とも述べた。

 この日の仕分け対象は大阪市の13外郭団体。「船場センタービル」(大阪市中央区)を管理する大阪市開発公社など6団体を「民営化」、大阪市女性協会など4団体を「廃止」、このほか2団体を「存続」、1団体を「府と統合」と判断した。

 仕分けを担当した市議らは、それぞれの外郭団体について「市職員の天下りの団体としかみえない」「テナント管理業なら民間で十分できる」などと厳しく批判した。

 平松市長は、維新の会による大阪市の事業仕分けについて「内政干渉」と強く反発している。


大阪市議 福島区 補選 結果


大阪市議 生野区 補選 関連


橋下代表あいさつ 平成22年7月11日 in生野区


橋下知事 給料だけで3,700億円 手当てが3,900億円



天下りは、中央だけでなく、地方にも・・・

政府もひどいし、地方もひどい????

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押し寄せる「中国人観光客」の好物は和牛、ふぐ、フレンチ

週刊文春2010年8月26日号「THIS WEEK グルメ」

 中国人観光客の勢いが止まらない。日本政府観光局によると、今年一月から六月に中国本土から日本を訪れた観光客は前年同期比四七%増の七十万人。さらに七月からの訪日ビザ要件緩和によって中間層も対象になることで、大幅な増加が見込まれている。

 家電量販店や百貨店に比べ、これまで対応が遅れていた飲食業界でも、中国人観光客特需に期待が高まっている。

 居酒屋「甘太郎」では、香港からのツアー客向けに焼肉ディナーセットを千六百円で提供している。コロワイドグループでは、中国人観光客を当て込み中国語対応の注文端末や中国語メニューの準備を進めている。しかし、中国人観光客を受け入れたがらない店舗も多い。

「富裕層といっても、大半は六、七万円の格安パックツアーで来る団体か小グループ客。店は旅行会社主導で決められ、その場合、昼はひとり千円前後で用意してほしいとなる。バックマージンを払ってまで、受け入れるには儲けが少なすぎる」(中国系の旅行会社と取引のある飲食業関係者)

 その一方で、自由行動となる夜はミシュランの星付き店に殺到しているという。

「確かに『すきやばし次郎』などの高級すし店などに通う一部の富裕層はいますが、レストランガイドを見てここに行きたいというまで成熟していないのが現状です。一番多いのが和牛を食べたいというリクエスト。次いでふぐ、かに。『和牛が食べられる東京で一番高級な店に連れて行け』というレベルです」(前出・飲食業関係者)

 和食と並んで富裕層に人気の高いのがフランス料理。「ポール・ボキューズ」など星付きレストランを抱えるひらまつグループでも、銀座の店舗では中国人客が増えているという。ただし店の方は「特に何もしていません。銀聯カードにも対応していません」(広報担当)とそっけない。今後、中国人観光客は、格安店と高級店のどちらに向かうのか? (依光晃宏)


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中国人なくして実現不能の「観光立国」訪日外国人「3000万人」は達成できるのか

2010.08.27(Fri) 中野 哲也 漂流経済

年夏になると、都心のホテルではビジネス宿泊客が減少する。

 このため、各ホテルは少しでも利用客を増やそうと、イベントの開催に知恵を振り絞っている。その中でもレストランが世界の美味や珍味をメニューに掲げるのは定番だが、財界や大手銀行などの首脳が一堂に会する「美食祭」は珍しい。しかも腕を振るうのは、中国の迎賓館「釣魚台」の総料理長である。(写真も筆者撮影)

 2010年8月23日昼、ザ・プリンス パークタワー東京(東京・芝公園)の大宴会場――。猛暑の中をお歴々が「中国釣魚台国賓館 美食祭」の開幕式に続々と集まって来た。

 日本側は米倉弘昌・日本経団連会長や、3メガバンクの首脳が揃い踏み。来賓として、三日月大造・国土交通副大臣が出席した。一方、中国からは程永華・駐日大使のほか、中国外務省釣魚台国賓館の幹部や総料理長以下のシェフが北京から駆け付けた。

 来賓挨拶では、三日月副大臣が「釣魚台の料理は一つの芸術作品であり、中国の至宝として評されるべき存在」「美食祭が日本と中国の間の大きな架橋になる」とリップサービスを惜しまない。一方、程大使は「釣魚台管理局が強力な陣容のシェフを連れてきたから、日本の皆様にも満足していただけると確信している」と胸を張った。


中国・釣魚台国賓館のシェフ、伝統の技を披露

 美食祭のホスト役であり、プリンスホテルチェーンを率いる西武ホールディングス(HD)の後藤高志社長は、満足気な笑みを浮かべて挨拶した。「今後ますます増えていく中国からのお客様が安心して快適なホテルライフを楽しんでいただけるよう、サービスの向上に努めていく」

 釣魚台のシェフが壇上で披露する「野菜彫刻」を、日本の財界や金融界の首脳がじっと見守っている。もはや、中国抜きでは日本の観光・ホテル産業は成立しない――。

過熱するホテルの中国人客争奪戦

 日本経済のプレゼンスが相対的に低下し、国内総人口が減少する中では、中国人客を取り込まないと都内のホテルは稼働率を維持できない。業界の競争は過熱しており、中国語によるサービスやテレビ放送の館内導入は今や当たり前。それに「プラスα」がなければ生き残れないと業界は危機感を強めている。

後藤高志・西武ホールディングス社長
 プリンスホテルの場合、2009年には中国からの利用客が10万人を超えて日本人以外ではトップになり、今年はそれが2倍近くにまで急増する見通し。後藤社長は「流れをしっかり取り込んでいきたい。スピード感を持って態勢を整備していく」と気を引き締めている。今回は自ら北京に乗り込んで当局と折衝の末、釣魚台を東京へ引っ張り出すことに成功した。

 今回のイベント自体は無論、日本人向けである。メニューには「イカの卵のスープ」「シカ肉のステーキ」など秘伝の宮廷料理の数々が並ぶ。ディナーコースは最高4万5000円だが、開催前から予約が殺到していた。

 だが今回の美食祭の目的は、日本の富裕層に超高級中華料理を堪能してもらうだけではない。ザ・プリンス パークタワー東京の武井久昌総支配人は「釣魚台国賓館それ自体が中国人の間では(超高級)ブランドであり、(それを活用して)プリンスホテルのステータスを引き上げたい」と目論んでいる。

 門外不出の「皇帝メニュー」と同時に、釣魚台国賓館が「一瞬の油断もない最上のサービス」(韓梅・管理局業務処支配人)と自負する接客スタイルを学びながら、プリンスホテルは中国人客向け「プラスα」を身に付けようと必死なのだ。パークタワーの宿泊客に占める中国人のシェアは3%(2009年)だが、「中期的には10%まで引き上げたい」(武井氏)という。

 中国の旅行業界とコネクションをつくって訪日観光客を取り込む「川下作戦」だけでは、他のホテルとの差別化は難しい。過去半世紀余、中国外務省は1100人を超える各国の元首や首脳を招いて、釣魚台国賓館を外交舞台としてきた。その当局との間で太いパイプを築き上げ、プリンスホテルは中国人客争奪戦で優位に立とうという「川上作戦」に乗り出している。

個人観光ビザの規制緩和、中国の中間層にも日本ブーム?

 日本政府観光局(JNTO)によると、2010年上半期(1~6月)の中国から日本を訪れた旅行客は70.5万人に達し、前年同期比では47.4%増を記録した。国別ランキングで中国は2007年に米国を抜き去り、08年には年間100万人を突破している。

 2010年7月1日、日本政府は中国人向け個人観光ビザの発給要件を緩和した。従来は年収25万元(約350万円)以上の富裕層に限定していたが、大手クレジットカード会社が発行する「ゴールドカード」の所有者(=年収6万元以上が目安)など中間層まで対象を拡大。これにより、下半期(7~12月)は中国人の日本観光ブームに一段と拍車が掛かりそうだ。

訪日外国人の政府目標「3000万人」だが、「1億人目指せ」の提言も

 民主党政権は2010年6月の「新成長戦略」で観光産業を経済再生策の柱の1つに掲げ、訪日外国人を2020年初までに2500万人、将来は3000万人を目指すとうたい上げた。それを達成するには、中国人旅行客を大幅に増やす必要がある。

 中央三井トラスト・ホールディングスの調査レポート(2010/夏 No.70)によると、中国からの外国旅行者数は年間4584万人(2008年)に達する。このうち、訪日旅行者は100万人。その比率は2.2%にすぎず、韓国の19.0%や台湾の16.4%には遠く及ばない。

 言い換えるなら、中国には潜在的な日本旅行需要を大いに期待できるわけだ。それを取り込めれば、日本の「観光立国」も夢ではない。上記のレポートも「世界中から注目される中国人観光客の招致競争は熾烈を極めており(中略)リピーターを増やすよう官民で知恵を出し合い、取り組む必要がある」と指摘している。

 もっとも、政府目標の「3000万人」では不十分だという批判も、専門家からは聞こえてくる。

 ちばぎん総合研究所の額賀信会長は、(1)フランスやスペインへの年間観光客は国内人口を上回る(2)日本の国際観光収入は1.1兆円で中国の4分の1程度(3)訪日外国人は東京はじめ大都会に宿泊する傾向が強く、政府目標が「地域活性化の切り札」になるのか。わが国全体の救世主としては力不足だ――と指摘している。

 その上で、額賀氏は「あえて目標数字を掲げるとすれば、訪日外国人は、1億人を目指すべきだ
ろう」と興味深い提言を行っている。(2010年8月18日付日本経済新聞「経済教室」)


 2009年の訪日外国人は679万人。これをはるかに上回る政府目標の3000万人、あるいは額賀提言の1億人を実現するためには、現状の国内インフラは決して十分でない。

 こうした中で、2010年10月21日に羽田空港の新国際ターミナル(地上5階建て、15.9万平方メートル)が開業する。総事業費約1100億円が投じられ、本格的な「24時間空港」となる。当初の発着枠は年間6万回、3年後には9万回まで増える見通しだ。

 開業前の新ターミナルを取材して歩いた。JR浜松町駅から最短13分で着く東京モノレールの新駅と、ターミナルの出発階が同じフロアにある。改札口を出てから、最も近いチェックインカウンターまでなら1分足らずだ。京急電鉄も新駅をオープンし、都心からのアクセスを競い合う。

 商業施設は「Made In Japan~羽田Only One」を全体コンセプトとして打ちだし、「日本」というコンテンツの発信を意識したデザインが採用されている。例えば、江戸時代の街並みを再現したゾーンは、まるで映画のロケ現場のように造られている。

新ターミナル開業でも、中国が発着枠を回してこないから・・・


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開業準備は急ピッチ、羽田空港の新国際ターミナル


 ただ、新ターミナルからは想像より「小ぶり」という印象を受けた。実際、3年後の発着枠9万回までは想定されていないという。今回は民間から資金や運営ノウハウを導入するPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)方式が採用されており、「無駄」を極力省いたというわけだ。

 確かに、豪華な「箱モノ」に対する批判を意識せざるを得ない時代とはいえ、日本の新たな「空の玄関」がそれでよいのか。「安物買い」が結局、高くつかなければよいのだが・・・

 もちろん、中国からの旅行客を取り込む上でも、新ターミナルに寄せられる期待は大きい。ところが開業前からいきなり水を差される事態が起こっている。

 中国側が「国内線需要の急増」を理由に北京と上海の発着枠を日本に回さないため、日本航空と全日本空輸が新ターミナルからの中国便の増便を断念したのだ。止むを得ず、両社はその分の発着枠を日本国内路線の増便に回す。

 日中航空交渉は中断していたが、訪中した前原誠司国土交通相が8月24日、北京で李克強副首相らと会談し、交渉再開にこぎ着けた。しかし、「中国の航空当局は極めてタフな交渉相手。日本から好条件を引き出そうと躍起になっている」(国交省関係者)ため、交渉再開後も難航が予想される。

 「観光立国」は掛け声だけでは実現しない。外交も含めて日本の「総合力」が問われる政策課題だと認識しなければ、中国人旅行客をめぐる世界的な争奪戦を勝ち抜くことはできない。



外人さんが、さしのいっぱい入った

和牛をたべたらーー、びっくりするかもねーー

寿司、刺身、てんぷら、すきやき、ふぐ

牛丼、とんかつ、ステーキ、

カレー、日本はおいしいものいっぱいあるからねー・・

観光は、私も大好き!!!



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五倫【ごりん】

古来中国で説かれる人間関係上の五つの徳目で,父子の親,君臣の義,夫婦の別,長幼の序,朋友(ほうゆう)の信をいう。五常とともに道徳の基本とされ,古く《孟子》に説かれたが,五倫の名でまとめられたのは明代。


五常【ごじょう】

五倫(ごりん)と並ぶ中国古来の基本的徳目。すなわち,仁・義・礼・智・信。孟子の四徳に信を加え,五行に配して五常としたのが漢代の董仲舒。晋代以降は五典(父義,母慈,兄友,弟恭,子孝)とも同一視された。



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儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える。

儒教の考えには本来、男尊女卑と言う考えは存在していなかった。しかし、唐代以降、儒教に於ける男尊女卑の傾向がかなり強く見られるのも事実である。これは「夫に妻は身を以って尽くす義務がある」と言う思想(五倫関係の維持)を強調し続けた結果、と現在ではみなされており、儒教を男女同権思想と見るか男尊女卑思想と見るかの論争も度々行われるようになっている。


人を思いやること。孔子以前には、「おもねること」という意味では使われていた。[要出典]白川静『孔子伝』によれば、「狩衣姿も凛々しい若者のたのもしさをいう語」。「説文解字」は「親」に通じると述べている。
「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。


利欲に囚われず、すべきことをすること。(語源的には宜に通じる)


仁を具体的な行動として、表したもの。もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。


学問に励む


言明をたがえないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。




儒教

儒教(じゅきょう)とは、孔子を始祖とする思考・信仰の体系である。紀元前の中国に興り、東アジア各国で2000年以上に渡って強い影響力を持つ。その学問的側面から儒学(中国語: Rúxué(ヘルプ・ファイル))、思想的側面からは名教・礼教ともいう。大成者の孔子から、孔教・孔子教とも呼ぶ。中国では、哲学・思想としては儒家思想という。

東周春秋時代、魯の孔子によって体系化され、堯・舜、文武周公の古えの君子の政治を理想の時代として祖述し、仁義の道を実践し、上下秩序の弁別を唱えた。その教団は諸子百家の一家となって儒家となり、徳による王道で天下を治めるべきであり、同時代の武力による覇道を批判し、事実、そのように歴史が推移してきたとする徳治主義を主張した。その儒家思想が漢代、国家の教学として認定されたことによって成立した。

儒教の特徴は簡潔に述べるならば、「修己治人」あるいは、『大学』にある「修身、斉家、治国、平天下」であり、「経世済民」の教えである。

ウェキペディア

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仁、義、礼、智、信をつくして・・生きて行きたいけどね・・


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「投票用紙届いたら『バカ』と書く」 民主への失望は予想以上… 

2010.8.28 産経

民主党代表選について地元住民の意見を聞く横粂勝仁衆院議員(比例南関東)=8月28日午前、神奈川県横須賀市の京急・横須賀中央駅前(小田博士撮影)

 民主党代表選で、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の対決構図が固まってから初の週末となった28日、同党議員らは地元に戻り、街頭やミニ集会で党員や一般有権者から意見を聞いた。「政治とカネ」問題を抱える小沢氏への批判は根強かったが、円高・株安を解決できないまま抗争にかまける民主党への失望の声も出た。議員は「民の声」をどう受け止めるだろうか-。

 28日午前、当選1回の横粂(よこくめ)勝仁衆院議員(比例南関東)は神奈川県横須賀市の京急・横須賀中央駅前で、行き交う人々に「どちらの候補がいいですか」と、尋ね続けた。
 1時間ほどで約20人の回答を得たが「小沢さんは自分の問題を説明してない」(60歳代男性)などと小沢氏に厳しい声が多く、大半が首相を支持した。とはいえ、首相の良さを語る人もゼロだった。

 党内でどのグループにも属さない横粂氏は記者団に「消極的な首相支持が多い。(候補を)積極的に応援してもらえる代表選になれば…」と語った。

 関西地方のベテランは後援会合で絶句した。代表選で投票権を持つサポーターの男性から「(代表選の)投票用紙が届いたら(菅氏とも小沢氏とも書かず)『バカ』って書く。民主党はなに考えとんのや」と言われたからだ。

 一方、小沢グループの高山智司
衆院議員(埼玉15区)が27日夜、戸田市内で開いたミニ集会では「小沢さんの剛腕が今こそ必要だ」「国民は小沢さんを支持しないのでは」と、両論が出た。(小田博士、山本雄史)




・・・・・


小沢ビビる帳簿流出!国会での野党対策“生け贄”情報も

2010.08.28 ザクザク

過熱する民主党代表選の影で、小沢氏が幹事長や代表時代の帳簿が流出したとの情報が飛び交っている

 9・14民主党代表選に向け、菅直人首相(63)と小沢一郎前幹事長(68)が、それぞれ経済対策パフォーマンス、支持団体回りに乗り出す一方、所属グループ議員らが多数派工作と情報戦を激化させている。こうした中、「官邸周辺が『小沢潰し』に動いている」「マスコミに極秘データが流出したらしい」といった情報が永田町に広まっている。権力の座をめぐり、まさに“仁義なき戦い”に突入したのか。

 「話は聞いている。『(マスコミが報じる)Xデーはいつか』とささやかれているようだが、事実なら、同じ政党の同志とは思えない」。小沢氏に近い党関係者は、こう吐き捨てると、その衝撃情報について解説した。

 「小沢氏が、代表時代と幹事長時代の帳簿など党内資料がコピーされ、大手新聞社Aと出版社Bに提供されたという話だ。『反小沢』色が強い議員2人の名前が挙がっている。小沢氏の失脚を狙ったものだろう」

 党で帳簿が必要なものといえば、党の予算管理、政党交付金の使途などが考えられるが、データ流出が確認されたわけではない。そもそも、帳簿などに曇りがなければ流出も恐れることもない。ただ、この情報が菅支持、小沢支持両グループで語られ、双方を疑心暗鬼にさせ、対立をあおっているのは事実だ。

 現時点で、菅首相は「影の宰相」こと仙谷由人官房長官(64)を軍師として抱え、岡田克也外相(57)や前原誠司国交相(48)、野田佳彦財務相(53)ら、「脱小沢」系グループの支持を集める。

 これに対し、小沢氏は党内最大の小沢グループを中心に、所属議員や支持団体への多数派工作を仕掛ける。菅内閣の経済無策や挙党態勢無視を批判し、「反菅」感情を際立たせている。

 帳簿流出情報に限らず、さまざまな情報が跋扈する。グループの中堅議員は、小沢氏支持グループを激怒させた話を明かす。

 「菅首相周辺が、国会での野党対策に『小沢カード』を使うという話が出ている。代表選を乗り切っても、菅民主党が参院少数であることに変わりはなく、国会運営は至難の業。遅くても、来年の通常国会での予算審議の入り口でつまずく。このため、予算審議などと引き換えに、野党が望む小沢氏の証人喚問に同意し、離党勧告や議員辞職を迫るつもりらしい」

 これと合致するのか、「菅首相支持」を明言している蓮舫行政刷新相(42)は27日、BS番組の収録で、小沢氏について「政治資金問題に関する国会招致に応じるべきだ」との考えを示した。

 一般国民とすれば、小沢氏が堂々と国会で説明責任を果せばいい気もするが、小沢氏支持グループとしては「ねじれ国会を動かすための“貢ぎ物”として、小沢氏を野党に差し出すのはケシカラン。卑劣な『小沢潰し』だ」とみているのか。

 確かに、小沢氏が「勝算不透明」といえる代表選出馬に追い込まれたことも、「小沢潰し」の一環と見る向きもある。

 「影の宰相」こと仙谷氏は以前から、周囲に「小沢氏に出てもらって白黒つけたい」と正面突破を主張していた。「小沢氏が代表選で敗れれば求心力を失い、政治的に死ぬ」(若手議員)との思惑のようだ。

 菅首相も歩調を合わせるように、鳩山由紀夫元首相(63)が求めた小沢氏の要職起用を拒否し、「小沢外し」を継続する意向を示した。

 今週行われた衆院1回生との会合でも、党内非主流派を「抵抗勢力」と攻撃して自らの支持拡大に利用した小泉純一郎元首相(68)を例に出して、小沢外しを正当化した。

 さらに、26日には側近議員と会食した際、「小沢氏という時代を乗り越える」と述べた。完全に、小沢氏は自らの“引き立て役”であるかのような扱いだ。

 政治評論家の浅川博忠氏は「攻めの政治家である菅首相と、シビアな仙谷氏が組めば、そういう戦略は十分考えられる」といい、こう続ける。

 「離党勧告まで追い込めば、即、小沢氏や側近は党を割るだろうが、菅官邸は『小沢氏に付いていく議員は少ない』と踏んでいるのでは。菅官邸としては、1回生議員の切り崩しとともに、こうした情報を流すことで小沢グループを揺さぶっている。小沢陣営としては徹底抗戦しか手はなくなる。やはり現実に権力を握っている方は強い」

 両陣営の亀裂が、二度と修復できない事態に向かっているとすれば、代表選後の党分裂や政界再編は今後、一気に現実味を帯びてきそうだ。


【主張】小沢氏出馬 国の指導者に不適格だ 「政治とカネ」で信頼失った

2010.8.27  産経

 「とことんクリーンな民主党」を実現すると鳩山由紀夫前首相が、小沢一郎前幹事長とともに身を引いてから2カ月余りで再び小沢氏を担ぎ出す所業には、開いた口がふさがらない。

 小沢氏は東京第5検察審査会から「起訴相当」の議決を受け、再度同じ議決が出れば強制起訴される。一連の疑惑を晴らそうとせず、国政の最高指導者を目指す姿には、強い疑問を呈さざるを得ない。25日の講演でモラルの破綻(はたん)に言及したが、信なくば政治は成り立たない。

日本の最高指導者として不適格なことは明白である。

 ■「訴追逃れ」では論外
 代表選は小沢氏と菅直人首相の一騎打ちになる情勢だ。首相も参院選で大敗したのに、なぜ続投するのか。説得力ある説明に欠ける。さらに両氏以外の選択肢もなさそうな点に、日本が滅亡の淵(ふち)に立つ窮状が示されている。
 小沢氏は野党の再三の証人喚問要求を拒み、説明責任を果たしてこなかった。役職辞任というけじめはつけても議員辞職に相当するとの厳しい批判があるなか、政治的・道義的責任を取り切ったとは言い難い。そのうえ刑事責任の有無を今も審査されている。

 小沢氏の出馬について、強制起訴を逃れることが目的ではないか、との指摘が党内外にある。憲法75条が「国務大臣は首相の同意がなければ訴追されない」と定めていることから、首相になることで「政治とカネ」の問題に決着をつけようというものだ。

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スクープ!!「小沢を粛清したらいい」と革マル菅政権の重要人物の仰天発言!!

ジャ-ナリズム

2010/08/27

スクープ!!「小沢を粛清したらいい」と革マル菅政権の重要人物の仰天発言!!

 官邸筋から“見出しの仰天情報”が飛び込んできたのは23日だった。それそろ配信しようとしていると26日、「小沢一郎民主党代表戦立候補表明」があった。

 前後するが「小沢を粛清したらいい」と発言した人物の実名は完全オフレコが条件なのでここでは秘すが、小沢の突然の立候補表明から推測すると、同じ情報が小沢側にも入手したのだろう。

 それにしても政府中枢にいる人物が極左集団の革マルが好きな“粛清”などという言葉を使うなど考えられるだろうか。粛清という言葉はその昔、極左学生運動家たちが得意げに使った言葉である。

 ただ、枝野幸男民主党幹事長が極左革マル派と覚書を交わしているだけに、頷けないこともない。それにしても枝野や前原はこんな言葉を使うまい。こんな言葉は確信犯的言動と言えることから、
菅、仙石のどちらかだろう。

 それにしてもこんな発想を持つ連中が日本国政府を担うなら小沢一郎のほうが未だマシと思えるがどうだろうか。

渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう)

作家・政治ジャーナリスト
上祐 史浩の『元』身元引受人
日本青少年会議 主宰 (設立・会長は故迫水久常)
暴走族 関東連合 初代最高顧問
故迫水久常(参議院議員) 秘書
レコードヒットチャート誌 初代編集長


小沢一郎を支える、政界ゴロツキ集団


 福本邦雄。東京の画商「フジ・インターナショナル・アート」社長。それは表向きの顔であり、自民党の竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎、中曽根康弘、宮沢喜一、中川一郎等、歴代自民党・超大物政治家達の政治団体「全て」の代表を務めてきた、自民党の「影の総裁・実力者」である。この派閥も経歴も異なる自民党大物政治家達は、実態的には、福本の「指揮下にある、操り人形」でしかなかった。

 この福本が、戦前の日本共産党の指導者・福本和夫の息子である事は、自民党と共産党の「通底部分」を、カイマ見させる。

 既に拙稿で明らかにしたように、戦前の共産党の伸長を強力に支援したのが米国CIAであってみれば不思議は無い。同様に、自民党もCIA資金で創立され、動いて来た。福本親子が、そのCIA資金の対日パイプ役である。

 福本が、こうした政治団体の監査役として任命してきたのが、野村雄作。大阪方面で中堅企業60社を支配するコスモ・タイガー・コーポレーションの社長であり、歴代大阪府知事の「お目付け役」である。79年には自治省の官僚であった岸昌府知事の後援会「昌蒲会」を創立し、余りに露骨に表立って府知事に「命令を下した」ためにマスコミに総攻撃を受け、その後は、裏方に徹してきた。

 野村雄作の父・周史は、戦争中、中国の満州帝国で満州鉄道の運営に関わり、日本の旧運輸省とのコネクションを強く持ち、そのため大阪で大手タクシー会社を経営してきた。それが雄作の権力の経済的基盤となる。このタクシー会社には民主党の旧社会党系の労働組合を基盤とした国会議員達が、顧問として軒並み名前を並べて来た。

ここに、かつての与党=自民党、野党=民主党の旧社会党グループ、共産党の国会議員達が、その財政基盤を「1つ」にしている事が暴露される。

2010年、かつて自民党の「本流」を占めていた小沢一郎が、旧社会党系の労働組合の「強力な、バックアップ」によって、民主党総裁選挙に日本の首相候補として出馬する、その「呉越同舟」は、この野村のタクシー会社の「経営顧問に顔を並べた、自民=社会党の国会議員」の顔ぶれの中に原型を見る事が出来る。

 福本と野村のコンビは、大阪・梅田から阪急電車で1駅の中津駅周辺の「地上げ」で有名である。平屋に住む高齢者に脅迫・暴行を加え、家屋を買収し、そこに高層ビル、ショッピング・モール等を建設したのである。現在でも、生まれ故郷の家屋を奪われた高齢者達が痴呆症になり、中津駅周辺を徘徊し、自分の帰る家がないと嗚咽する姿が見られる、と言う。

 この「開発事業」には、倒産した東邦生命を始めとした日本の生命保険会社の群れが、巨額な資金を投資してきた。この強引な土地買収では、福本・野村と共に買収に参加し、中津駅周辺の建設工事の主役を務めた東急グループの総裁・五島慶太の部下と、暴力団山口組系の古川組の組長・古川真澄が脅迫の罪で警察に逮捕されている。かつての東急デパートの総帥・五島慶太、通称「強盗慶太」である。

 強盗同然で買収した土地に高層ビルを建設し、それを担保に資金を生命保険会社から高利で借り、さらに、その資金で土地を買収、建設工事を推進する。利益は、並み居る生命保険会社群に分配され、こうして日本国内で、CIAエンジンである日本の生命保険業界により「自己増殖」されたCIA資金は、福本・野村を通じ、自民党、民主党の旧社会党グループ、共産党に流れ込む

福本・野村の、この「動き・暗躍」は、現在、その2代目に継承されている。当然、その操り人形の国会議員達も、2代目になっている。

このグループの足元には、かつて竹下登=金丸信が居た。現在ではその後継者が小沢一郎である。

この小沢と対立した橋本龍太郎も、このグループに居た。橋本は竹下の後継者でもあった。この橋本の秘書であった後継者が、「みんなの党」の国会議員・江田憲司である。

そして、このグループには、故・渡辺美智雄が居た。その後継者が、「みんなの党」の渡辺喜実
である。

そして、安倍晋太郎その子息=安倍晋三・元首相、そして中曽根康弘が、この「呉越同舟」に加わる。

親から子供へ、「地盤・カンバン・カバン」は継承され、顔ぶれだけは変化した。そして、小沢を旧社会党系の労働組合が擁立する事に象徴される、自民党という保守勢力が、反保守であるはずの労働組合によって支えられている構造は、何等、変化が無い。日本の労働組合の中核=官公労=官僚組織も、自民党のゼネコン・土建屋・政治家=小沢一郎も、税金を「食い物」にしている点では同一であり、従って、自民党と労働組合=旧社会党は同一の「動き」をする。

自民党と社会党が結託した、かつての村山富市政権では、阪神・淡路大震災に際し首相・村山富市は災害救助に自衛隊の出動を拒否し、5000人以上の日本人が倒壊した家屋の下敷きになり、火災で焼け死ぬのを放置した。

自民=社会党の「結託政権」は、無為無策が本質である。

「何もせず、高額な給与だけは入手する国家官僚=政治家」が、その最大支持基盤であるから、「何もしない」のは当然である。

野党・社会党にとって敵であったはずの自民党の力で政権与党となり、村山を首相に就任させながら、自衛隊だけは容認しないという「派閥争い的な、メンツと、意地の張り合い」によって5000人以上の日本人が焼死するままに、放置したのである。

「菅政権が、気に入らないという、派閥争い的な、メンツと、意地の張り合い」によって小沢一郎を擁立する旧社会党=労働組合等の「国策・国家戦略レベルの議論の不在」に、小沢周辺の「政界チンピラ・ゴロツキ」の正体は露骨に見えている。

市民運動出身の菅首相が、常に蒼白の顔色をしている背景には、霞ヶ関の官僚と、この小沢周辺の「政界チンピラ・ゴロツキ」の板ばさみの中で、それをハネ返す資金力と、人間の頭数の動員力が圧倒的に、市民側に不足しているためである。ゼネコンと言う「税金ドロボウ」でもなく、労働組合と言う「国家官僚=税金ドロボウ」でもない、市民版の集金マシーン、集票マシーン=人間動員力の開発が、今後の課題となる。


「三宝会」 趣旨書 (1999年)
テーマ:三宝会
2010-05-17
論壇HP http://bit.ly/dpnWBW

「三 宝 会」 趣 旨 書

 激動する現代社会では、多角的で、迅速な情報の伝達が必須要件とされております。
これらの情報は、複雑多岐にわたるマスメディアの発達によって、政治、文化、経済など、社会のあらゆる分野から、絶え間なく生み出されてきています。
こうした情報を逸早く正確にキャッチし、吸収、消化して、行動の指針とするためには、それぞれの分野における人々が己の属する世界のみに閉じこもり、それにとらわれることなく、よりオープンに、立場を異にする各分野の仲間たちと円滑な人間関係を築き上げていくことが求められます。
そうすることによってはじめて、微視的ではない巨視的な判断と、公正で、客観的なものの考え方が得られるようになるのです。
この目的を果たすために、このたび親しい者同志が相語らって、新聞、テレビ、雑誌など、マスコミの第一線で活躍しているジャーナリストを中心に、政、財界の関係者らが定期的に集まり、情報交換を行ない、相互研鑽に励み、個々の資質の練磨と向上をはかるべく、新しく一つの会を設立することに致しました。


「三宝会」最高顧問・代表・世話人・事務局・会費

最高顧問  竹下  登   衆議院議員  

代表(五十音順) 葛西 敬之 東海旅客鉄道(株) 社長
近藤  晃 日本航空(株) 社長
関本 忠弘 日本電気(株) 会長
南谷昌二郎 西日本旅客鉄道(株) 社長
塙  義一 日産自動車(株) 社長
松田 昌士 東日本旅客鉄道(株) 社長
米山 令士 千代田生命保険(相)  社長

世話人(順不同) 高橋 利行 読売新聞 世論調査部長
後藤 謙次 共同通信 編集委員
芹川 洋一 日本経済新聞 政治部次長
佐田 正樹 朝日新聞 電子電波メディア局局長付
湯浅 正巳 選択出版  
内藤 武宣 早稲田大学 講師
松岡  敦 (株)啓愛社エヌエムビー 社長
平野  聰 日本航空(株) 常務
竹中  誉 (株)エル・ビーエス 社長
福本 邦雄 (株)フジインターナショナ
   ルアート 社長

事務局       東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル
  (株)フジインターナショナルアート内



竹下元首相を最高顧問として、財界人七人を代表として、マスコミ界中心に十名の世話人、さらに事務局を、福本邦雄さんという人物が経営する画廊
朝日新聞の方五人、毎日新聞が三人、読売、共同通信ともに三人、日本テレビ二人、フジテレビ一人、テレビ朝日一人、文芸春秋社三人、講談社二人、プレジデント社一人、選択出版社一人、朝日出版一人。それぞれ重要な人でありますが、あえて名前を申し上げますと、共同の後藤さん、あるいは読売の高橋さん、日経の芹川さん、朝日の佐田さんたちが世話人になっているわけであります。そして、このマスコミ関係が全員、オピニオンリーダーとして政治報道、世論操作あるいはまた世論形成にかかわるマスコミ幹部の顔をそろえているわけであります。
 そして、法人会員として、三十五人から成る有名一流企業の人たちが顔をそろえております。
個人会員に内閣情報調査室長(1997.4.4から2001.4.1)杉田(和博)氏が参加しております。あるいはまた、前の大森義夫氏も参加をしております。



2010年08月27日 オルタナティブ通信


自民党 VS 民主党・小沢一郎の、軍事商社・利権の構造・アラスジ


 自衛隊が使用する複数の戦闘機のエンジン納入・メンテナンスに関わり、老舗のヨーロッパ=ロールス・ロイス社と、新興の米国GEとの激しい販売争いが、長年、続いて来た。

ロールス・ロイスは、その代理人として香港の商社コーンズ・アンド・カンパニーを立て、GEは、三井物産系の極東貿易を代理人として、対防衛省交渉を継続して来た。

元々、日本の自衛隊向けの兵器納入の窓口となって来たのが竹下登・元首相の「産みの親」金丸信であり、その人脈は首相となった橋本龍太郎に一部継承され、大部分は金丸信の「愛弟子」である小沢一郎に継承されて行った。

 これが現在の日本の自民党・民主党の「重要資金源」である。

兵器購入は決して1回払いで購入する場合ばかりではなく、何回かに分割して支払われるケースも多い。米国軍事産業への支払いは1回で行われるが、日本政府からの支払いは分割になる場合、クレジット会社として米国への支払いを代行し、利息を加えて分割支払い契約を日本政府と行う金融会社が存在する。一部の地銀、そして北朝鮮系の金融機関が、その役割を担って来た。



 激しい、「防衛省への利権抗争」を展開する、ロールス・ロイスと、GE

2005年、許永中と言う男が、商法の特別背任、刑法の詐欺罪で実刑判決を受け下獄した。許永中は「口先だけで」政界・財界を縦横無尽に結び付け、リゾート開発、株の仕手戦、兵器の防衛省への納入=軍事商社ビジネス等、あらゆる所に「顔を出す」仕掛け人=フィクサーとして知られている。しかし、マスコミの宣伝する「マガマガしい」許のイメージと異なり、実物は温厚で人当たりが良く、誰にでも好かれる好人物である。

アメリカ・前ブッシュ政権末期、政治力を失ったブッシュ一族をバックとしたGEの「権勢」は、衰えを見せ、ロスチャイルド系のロールス・ロイスが反撃・巻き返しに出た。GEと結託し、脅迫マガイの対・防衛省交渉を担当していた許永中の逮捕・下獄は、前ブッシュ政権の権力斜陽の現われであった。

ロックフェラーと結託したブッシュ勢力が衰えを見せると、その日本版コピーである自民党も勢力を失った。アメリカではロスチャイルドのゴールドマン・サックス政権=オバマ政権が成立し、ロスチャイルド系のロールス・ロイスの防衛利権を「擁護する」小沢一郎の金脈が日本でも政界の主導権を握った。

小沢の防衛利権の代理人として、亀井静香の国民新党に入り込んだ国会議員・田村秀昭=小沢の愛弟子が「強力接着剤」となり、民主党・国民新党の連立が成立する。誰も言わないが、この政権の生命線は、欧州軍事産業の「防衛利権」である。

長年、アメリカ軍事産業の代理人として、自衛隊への兵器納入の「分割ローン」を担当して来た北朝鮮金脈に強い山崎拓が、この民主党の動きをケンセイしている。ブッシュ一族と共に、日本の自衛隊への兵器納入を行う軍事商社=西部通商を経営して来た小泉・元首相の縮小コピー=小泉進次郎が、国会で民主党批判を展開し絶叫する。郵政民営化ストップに激しく抵抗する小泉進次郎の本音は、「どうして自衛隊は、我が社の製品=西部通商の兵器を、もっと買ってくれないのか」である。

2005年、下獄した許永中は、国会議員=故・渡辺美智雄の大阪後援会長の弟子=「カバン持ち」から政界での暗躍を開始した。その息子=国会議員の渡辺喜実は、民主党と政策面では極めて類似しながら、「みんなの党」という別政党で民主党への激烈な批判を展開している。

父親から譲られた政治資金源はアメリカの軍事商社=GE系列であり、民主党は「長年の商売ガタキ」である。

小沢一郎が自民党を割って出た際、小沢は自民党の防衛利権=兵器納入の費用を「ピンハネ」して政治資金にする利権を大部分、持って出て行った。小沢の「食べ残し」しか入手できなかった橋本龍太郎は、その後、政治資金のヤリクリに苦慮し、政界で「大きく花開く」事は出来なかった。その「オヤジの恨み」を継承した橋本龍太郎の秘書=国会議員・江田憲司が、渡辺喜実と共に「みんなの党」を創立する理由は、その政治資金がアメリカ軍事産業からの貿易利権であり、「資金源が同一なので、同一政党」を結成する事になる。

政策が類似であっても、「防衛利権が違う=資金源が違う」民主党とは別政党となる。

 小沢の政治資金問題で、マスコミ・検察による小沢への攻撃が繰り返されてきたのは、アメリカ軍事産業スジによる、「防衛利権を返せ」という大合唱である。

小沢が、それでも倒れないのは、政治資金で不動産を買った、政治資金の収支報告書に虚偽記載があった等といった、「どうでも良い、サマツな問題」でしか、アメリカ軍事産業スジが、小沢を叩く事が出来ないためである。ジャブが2、3発、顔面に当たっただけであり、ストレート・パンチは空振りである。

沖縄米軍基地問題での、「時間のロス」は、欧州軍事産業=小沢・民主党の防衛利権サイドによる、アメリカ軍事産業への「イヤガラセ」であり、小沢の政治スキャンダルの暴露に対する、反撃である。民主党が無能であるため、「沖縄の基地問題が先延ばし」にされたのではなく、米国軍事産業スジを「ジラシ、悪意の、イヤガラセ」を継続してきた事になる。

ロールス・ロイス等、小沢のヨーロッパ軍事産業=防衛省利権を突かない限り、小沢は政界金脈を維持し続ける。小沢が引退しても、その弟子が、防衛利権・金脈を継承し、日本の政界が軍事産業の利権に左右される構造は終わらない。ロールス・ロイスと共に、ヨーロッパ最大手・フランス最大規模の軍事産業=ミラージュ戦闘機のメーカー=ダッソー・ブレゲ社の自動車部門であるルノーの提携相手=日産自動車の「子分」として、長年、タイヤを納入してきたブリジストンの経営陣=鳩山由紀夫も、この防衛利権の代理人である。

2010年08月27日 オルタナティブ通信



ほんとかねーーーー・・??




民主代表選、菅・小沢両陣営が支持固め

$東京リーシングと土地活用戦記


 [東京 26日 ロイター] 小沢一郎民主党前幹事長が代表選出馬を表明し、代表選後の政局混迷を危ぐする声が上がっている。菅直人首相と小沢氏の事実上の一騎打ちとなるなかで、小沢氏が勝っても負けても、民主党分裂に発展するとの見方が広がっている。

 急速な円高・株安が進行しながらも、政策対応が後手に回るなか、政局の不透明感も加わり、経済運営は一段と「視界不良」になることが懸念されている。

 早稲田大学政治経済学術院の山本武彦教授は「小沢氏が勝っても地殻変動。負けても地殻変動が起こる。党が割れる可能性もありうる」と見通し、「『壊し屋』小沢氏が政治をカオス(大混乱)にする可能性もある」とみる。

小沢氏の代表選出馬表明、経済運営は視界不良

 代表選告示までの民主党内の勢力争いは、自民党政権と長く付き合ってきた官僚には「自民党政権時代より露骨だ」と映る。菅首相支持グループと小沢氏支持グループの溝は確実に広がっており、もはや党内融和は厳しいとの見方もある。財務省OBは「どのような結果になろうと、しこりを残さず、代表選後には党内融和を図って欲しい」と期待を寄せる。菅首相は26日夕、選挙後の「全員野球」を繰り返し呼びかけたが、民主党分裂や政界再編に発展するとの見方が勢いを増している。

 勢力争いの弊害は、既に政策停滞となって日本経済に重くのしかかっている。急速な円高進行に対して野田佳彦財務相が25日午前に「必要な時には適切な対応を取る」と為替介入も辞さない姿勢を表明した直後に、菅首相が今度は「介入にコメントしない」と冷やしてしまう連携の乏しさ。円高・経済対策を主張しながらも具体策の検討は一向に進んでいない。

 自民党の谷垣禎一総裁は26日の記者会見で、円高進行の根本原因は「政策不況」にあるとし、「民主党内のいろいろな権力闘争に心を奪われ、なかなか適切な対策が出てこないことをマーケットに見透かされている」と批判した。欧米各国が自国通貨安を容認するなかで、問題点を整理し、トップ外交で解決の糸口を見出すような「政府の覚悟」が足りないとも批判した。

 民主党代表選では、参院選大敗の原因と名指しされた消費税増税論議の是非と09年マニフェスト(政権公約)の完全実施か修正かが争点となる。小沢氏は、政権公約の実施を最優先に掲げており、政府内では、歳出圧力が高まり、財政再建が遠のくのではないかとの懸念が出ている。消費税を含む税制抜本改革の議論への影響も避けられず、「展開は全く予想できない」(財務省幹部)という。財政再建や税制改革が逆行しかねない事態に、経済官庁の官僚らの間で危機感が高まっている。

 (ロイターニュース 吉川 裕子記者)


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小沢氏が民主代表選出馬へ、鳩山氏に決意

8月26日8時29分配信 読売新聞


鳩山前首相との会談を終え、報道陣の質問に答える民主党の小沢前幹事長(26日午前8時23分、東京・港区赤坂で)=上甲鉄撮影

 民主党の小沢一郎前幹事長は26日午前、民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)に立候補する考えを明らかにした。

 東京都内で鳩山前首相と会談し、その後、記者団に「鳩山前首相と話をし、『出馬の決断をするなら私としては全面的に支援していきたい』という話をいただいたので、ただいま、鳩山前首相の前で、不肖の身だが、代表選に出馬する決意をした」と述べた。

 代表選にはすでに菅首相が再選を目指して出馬する意向を表明しており、菅氏と小沢氏が全面対決する構図となった。

<民主代表選>権力闘争鮮明に 小沢氏、鳩山氏抱き込む
8月27日2時33分配信 毎日新聞

会談を終え、鳩山由紀夫前首相の個人事務所を後にする小沢一郎民主党前幹事長(左)=三浦博之撮影。代表選に向け気勢をあげる菅直人首相(右)=石井諭撮影。いずれも東京都内で2010年8月26日
 再選を目指す菅直人首相(63)と、小沢一郎前幹事長(68)の対決構図が固まった民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)は26日、両陣営の多数派工作が本格化した。政権交代から1年を迎えようとする中でぼっ発した「争乱劇」。小沢氏の出馬決断の背景には、「脱小沢」を曲げない菅首相との激しい権力闘争があった。

 「名誉顧問にどうか」。25日夕、首相官邸で会談した鳩山由紀夫前首相に菅首相が新設ポストを用意して小沢氏を処遇する意向を漏らした。鳩山氏は不快感を隠さず、「名誉職的なものではダメだ」と即座に退けた。小沢氏をむしろ「実権」から遠ざける案で、鳩山氏は首相が小沢氏に譲歩する気がないことを確信した。

 前日の24日夜。国会近くのホテルニューオータニのバーに小沢氏が「これから会いたい」と急きょ、鳩山氏を呼び出した。この場で首相の「脱小沢」の政権運営に強い不満を漏らす。「出馬するんですか」と問う鳩山氏に、小沢氏は「その声はいっぱい上がってくるんだ。近く結論を出す」と、「脱小沢」路線を転換しない限り、出馬する姿勢を見せた。

 側近によると、小沢氏は、「仙谷由人官房長官の菅首相」か「小沢、鳩山とのトロイカの菅首相」かの決断を首相に迫ろうとしていた、という。仙谷氏は「反小沢」の急先鋒(せんぽう)で、菅政権の「陰の司令塔」ともいわれる。

 仙谷氏は、同じく「反小沢」の枝野幸男幹事長とともに、官房機密費と政党助成金を押さえ、これを奪還しようと菅首相に路線転換を迫る小沢氏とせめぎ合うという構図が、権力闘争の実相といえた。仙谷氏は26日、小沢氏出馬表明について一切コメントせず、自身が標的になるのを避けるかのようだった。

 小沢氏が、「菅・仙谷」ラインに対抗するため仕掛けたのが、約3カ月前に「ダブル辞任」した鳩山氏との連携だった。「小鳩体制」復活を誘い水に菅首相支持を公言していた鳩山氏をつなぎとめ、翻意させた。

 小沢氏は26日、「菅首相に挙党一致を受け入れられず、出馬を決意した」とギリギリでの決断を演出したが、側近は25日にすでに「小沢氏は出馬する。既定路線通りに進んでいる」と周辺に漏らし、鳩山氏も周辺に「立候補する人を止めるような失礼なことはできない」と語っていた。

 鳩山氏は27日未明、訪問先のモスクワで記者団に「(鳩山氏が重視した)新しい公共は、菅首相の政策の中ではあまり含まれていない。小沢さんの活動は国民生活が第一という力点がある」と小沢氏を持ち上げた。小沢氏には菅・鳩山会談の決裂は織り込み済みで、「脱小沢」か「挙党態勢」かの対立構図を鮮明にする舞台として利用した節もあった。


質問なるほドリ:首相は起訴されないの?=回答・三木幸治

 <NEWS NAVIGATOR>

 ◆首相は起訴されないの?

 ◇憲法上、本人同意が必要 職務を考慮、在任中は時効停止

 なるほドリ 小沢一郎・民主党前幹事長の代表選への立候補が取りざたされてるね。確か検察審査会が政治資金規正法違反の疑いで審査しているはずだけど、仮に代表選に勝って首相になったら、審査会で「起訴すべきだ」と議決されても起訴できない可能性もあるんだって?

 記者 憲法75条には「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない」という規定があります。訴追とは起訴のことです。この規定は国務大臣の職務の重要性をかんがみたとされ、内閣の一員に対する起訴は最大限慎重になされるべきだとの考えに基づくとされています。首相も国務大臣に含まれるとの解釈が有力で、首相を起訴するためには本人の同意が必要になると考えられているのです。

 Q もしも本人が同意しなかったらどうなるの?

 A 同意がないまま起訴すると、起訴の手続きが無効となる可能性があります。ただし、これはあくまで在任中の話です。75条には「これがため、訴追の権利は害されない」とも書かれています。この部分については、首相や国務大臣の在任中は同意がなければ起訴されないものの、時効が停止され、退任と同時に起訴が可能になるとの解釈が有力です。

 Q じゃあ検察審査会の議決はどうなるのかな

 A 東京第5検察審査会は今年4月に小沢前幹事長について「起訴相当」の議決を出し、その後、検察による2度目の不起訴処分を受けて、第2段階の審査手続きに至っています。ここで議決すること自体には制約はないようです。審査会が再び「起訴すべきだ」と判断して「起訴議決」をした場合、検察審査会法によると裁判所が指定する弁護士が速やかに起訴(強制起訴)しなければなりません。ただし、検察審査会法よりも憲法が優先されるため、前幹事長が首相になっていた場合、指定弁護士が本人の同意を求めることになるとみられます。

 Q 現職の首相が起訴された例は今まであるの?

 A ありません。鳩山由紀夫前首相は元秘書が政治資金規正法違反で起訴された後、国会で自身の関与を追及された際に「逃げるつもりはない」と述べ、自身が罪に問われるようなことがあれば起訴に同意する考えを表明しました。小沢前幹事長も代表選に出るなら、検察審査会の議決が出た場合にどう対応するのか事前に説明すべきだと思います。(社会部)

毎日新聞 2010年8月26日 東京朝刊



疑惑まみれの小沢一郎(民主党)

$東京リーシングと土地活用戦記小沢代表:会見 違法性の認識を完全否定 辞任もせず

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)から違法な企業献金を受け取っていたとして、東京地検特捜部に3日、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)ら3人が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された事件で、小沢代表は4日、党本部で会見を開き、「政治資金管理団体で献金を受けた。当然のことと受け止めている。これが企業献金という認識に立っていたとすれば、政党支部で受けていればなんの問題もない」と違法性の認識を否定した。

 小沢氏は「このように権力がほしいままに動くとすれば、日本の民主主義を考えると、この種の問題で逮捕されるというやり方は民心を危うくするもので、公正さを著しく欠くものである」と東京地検の捜査を批判。また「この件について私が便宜を供与したなどということがあれば、捜査を受ける。私も秘書も全くそういうことはない」と改め潔白を訴えた。

 進退についての質問に「私自身として何らやましいこともないし、秘書の行った行為は適法に処理し、届け出たもの。私としてはそれによってどうこうということを考えてはおりません」と辞任しないことを明らかにした。

 2009年3月4日 毎日



官僚内閣の菅さんも、やだけど、

この、犯罪人になるかもしれない人が

総理になる可能性が、ある???

立候補自体、ゆるされることではない!!

ゼネコンからの賄賂を子分3人に罪をすべて負わせ、

私服を肥やす・・・

そして、それに群がる、

「小沢先生、お導きを!!!」とテレビの前で叫んでいる、

子分議員達のいやらしさ・・おぞましさ・・・

日本の憲政史上類のない、モラルの崩壊・欠如・・・

この、とんでもなく、ろくでもない世界!!

すべて国民のためにという大欺瞞・・・・

昔あった・・内ゲバじゃない??

今まさに、日本経済の深刻で、過酷な現状の最中に、

また、政治の空白を作り出した

そして・・なにもやらない・・

民主党に、期待し、がっかりした人は多いと思う・・

今回のは、ひどすぎと思う・・

国際社会のルールを無視した、

日本の政治の恥さらし・・・

小沢氏の代表選出馬表明は、日本のモラルの崩壊!!??

マスコミの報道の仕方も、おかしい・・

子供達への教育にも、ほんとうに影響がでる・・

でも、検察審査会は、しっかり、準備しているよ・・!!




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 [ワシントン 25日 ロイター] 米商務省は25日、7月の新築1戸建て住宅販売戸数が季節調整後の年率換算で前月比12.4%減の27万6000戸となったと発表した。1963年の統計開始以来の低水準となる。

 ロイターがまとめたアナリスト予想は33万戸だった。6月は前回発表の33万戸から31万5000戸に下方修正された。

 RBCキャピタル・マーケッツのシニアエコノミスト、トム・ポルチェッリ氏は「政府による介入の負の側面があらわになっている。価格が底を打つとの期待を膨らませたものの、結局は偽物の底値を生み出した」と述べた。

 その上で「失業が非常に高い水準にとどまっていることから、住宅販売は現在の著しく低い水準で推移し続けるとみている。融資需要もほとんどなくなっている」と述べた。

 前日に発表された7月の中古住宅販売戸数が15年ぶりの低水準となるなど、米住宅市場は政府による住宅購入者向けの税控除措置が4月末に期限切れとなって以来、不振が続いている。失業率が9.5%に高止まりしていることも状況を悪化させている。

 7月の新築1戸建て住宅の在庫は21万戸と前月から横ばいだった。ただ、販売戸数が減少したことで、7月の販売ペースに基づく在庫は9.1カ月分と前月の8.0カ月分から増加した。

 販売価格の中央値は20万4000ドルと、前月の21万7000ドルから低下。2003年12月以来の低水準となった。




また、円高要因??


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