菅・小沢両氏の激突が決まった瞬間 国民不在の選挙戦始まる | 東京リーシングと土地活用戦記

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民主党代表選討論会2-1


民主党代表選討論会2-2


民主党代表選討論会2-3


民主党代表選討論会2-4


民主党代表選討論会2-5


民主党代表選討論会2-6


民主党代表選討論会2-7


田原総一朗の政財界「ここだけの話」
菅・小沢両氏の激突が決まった瞬間
2010年9月1日


「そんなことを言うなら選挙だぞ」

 さて、問題の31日火曜昼すぎから行われた鳩山・小沢・輿石の3者会談である。1時間半におよんだこの会談の途中、鳩山さんは菅さんに電話を入れた。鳩山さんは、具体的な名前を出してその人物を幹事長に就けること、そして仙谷・枝野両氏を更迭することを要請した。これらを前提にすれば、小沢さんは菅さんと会うと言った。
 しかも、会うときは、菅・小沢ではなく、鳩山・小沢・輿石・菅の4者で会うことを条件とした。
 菅さんは「それはのめない。4者で会うことになれば、3対1だから、完全に小沢さんに妥協せざるを得なくなる。人事について名前まで具体的に出してきたが、それは了承するわけにはいかない」と語気を強めた。
 それを聞いた輿石東参院議員会長は「そんなことを言うなら選挙だぞ」と脅しをかけた。そして、この瞬間に交渉は決裂したのである。

「総代分離」か、民主党内で強まる不安の声

 交渉が決裂した後に菅さんは、「(小沢さんが)人事とカネまで全部取っちゃうとはねぇ。そこまで妥協はできない。たとえ自分が代表権をもらっても、国民から強く批判される」と周囲に語った。



【代表選】決起集会小沢陣営約130人VS菅陣営114人(10/09/02)


党内二分の選挙戦始まる 民主代表選共同会見


民主党代表選共同会見 質疑応答No3【党分裂、財源】


今日の産経新聞 9月1日 朝刊



なんか、ほんと、ばかばかしくって・・・

逆に、面白くなってきた・・・・