ブログによるカウンセリング  -63ページ目

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 10

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。
心臓発作のこころのメカニズムは、次のように考えられます。


否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう


この悪循環から抜け出せないでいる状態が、パニック障害です。

さらにこの悪循環は、さらなる悪循環を生みます。

即ち、間違えた思考から生じた感情や身体症状はさらに増幅されます。

その結果、神経症のパニック障害の人の心臓発作は固定化します。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 9

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。
心臓発作のこころのメカニズムは、次のように考えられます。


否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう


先ず「否定的な思考」により不安を生み、さらに生理的な変化を起こします。その生理的な変化は血液中のアドレナリンを増加させ、心拍数の増加と心臓の高鳴りを起こします。その結果、不安に支配されてしまいます。


そしてこのような生理的な変化は、意識的な非生産的な行動を誘発します。
その非生産的な行動は、心臓の不安を打ち消すために病院をわたり歩くことです。
医師からどれほど心臓に異常はないと言われても、安心できません。
いつまでも、ドクターショッピングをやめられません。


このような悪循環から抜け出せないでいる状態が、パニック障害です。

次回から、この悪循環について詳細に述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 8

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

心臓発作のこころのメカニズムは、次のように考えられます。

否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう

この「否定的な思考」は、自分は心臓発作かもしれないと否定的に考えていくことです。

そしてその思考から導かれた不安は、生理的な変化を起こします。

生理的な変化は、アドレナリンの増加です。

詳細には、血液中のアドレナリンの増加です。

その結果、心拍数も増加し胸も締め付けられ、

最後は心臓が高鳴り、不安に支配されてしまいます。

このような生理的な変化は、意識的な非生産的な行動を誘発します。

次回は、その非生産的な行動について述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 7

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

パニック障害の心臓発作に対する恐怖を有する人の

こころのメカニズムは、次のように考えられます。

否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう

この「否定的な思考」は、自分は心臓発作かもしれないと否定的に考えていくことです。

そしてその思考こそが、さらなる不安を生むのです。

その不安は感情的なものです

これは恐怖感が中心です。

極端な場合は、死ぬかもしれないほどの不安になります。

その結果、身体の生理的な変化も起きます。

次回は、この生理的な変化について述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 6

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は不安感に支配され、パニック障害の心臓発作に対する恐怖に陥りました。

そのメカニズムは、次のように考えられます。

否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう

「否定的な思考」は詳細には、次のように考えられます。

胸が締め付けられるような感覚に襲われたときに、

もしかしたら、心臓発作かもしれないと否定的に考えていくこと

がこの場合の「否定的な思考」です。

そしてその思考こそが、さらなる不安を生むのです。

次回に、さらに詳細に述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 5

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は不安感に支配され、パニック障害の心臓発作に対する恐怖に陥りました。

そしてその原因は、その人の否定的な思考にあります。

それは次のように、考えられます。

否定的な思考→不安を生む→不安に支配されてしまう

次回に、さらに詳細に述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 4

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられたことが、その始まりでした。

それから数日後、家族と都会の駅ビルの中を歩いていたとき急に、気持ちがとても落ちつかなくなりました。いいしれぬ恐怖感に襲われ、駅ビルをとび出てタクシーに乗りました。

この人は不安感に支配されていたのです。そしてそれは、その人の否定的な思考が原因です。

言いかえれば、否定的な思考が不安を生み、その不安にその人は支配されてしまったのです。

次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 3

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられたことが、

パニック障害の心臓発作に対する恐怖の始まりでした。

それから数日後の日曜日に、家族と都会の駅ビルの中を歩いていたとき急に、気持ちがとても落ちつかなくなりました。いいしれぬ恐怖感に、襲われたのです。

そこで家族とともに駅ビルを出て、タクシーに乗りました。

そのときには恐怖感は、去っていました。

次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 2

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられました。

しかし救急車に乗り、病院へ着く前にはその苦しみは終わっていました。

それから数日後の日曜日に、家族と都会の駅ビルの中を歩いていました。

そのとき急に、気持ちがとても落ちつかなくなりました。

気持ちが混乱しました。とにかく、この駅ビルから逃げ出したいという気持ちに教われました。

次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 1

今日から、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられました。

その苦しみに耐え切れずに、家族に救急車を呼ぶように言いました。

もう死ぬかと、その人は考えました。

しかし救急車に乗り、病院へ着く前にはその苦しみは終わっていました。

パニック障害の人で心臓発作に対する恐怖を持つ人には、このことを頻繁に繰り返す人が多いのです。

次回に、さらに述べます。