神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 4 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 4

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられたことが、その始まりでした。

それから数日後、家族と都会の駅ビルの中を歩いていたとき急に、気持ちがとても落ちつかなくなりました。いいしれぬ恐怖感に襲われ、駅ビルをとび出てタクシーに乗りました。

この人は不安感に支配されていたのです。そしてそれは、その人の否定的な思考が原因です。

言いかえれば、否定的な思考が不安を生み、その不安にその人は支配されてしまったのです。

次回に、さらに述べます。