神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 3 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 3

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。

ある男性は入浴のために浴室に入ろうとしたときに、胸が締めつけられたことが、

パニック障害の心臓発作に対する恐怖の始まりでした。

それから数日後の日曜日に、家族と都会の駅ビルの中を歩いていたとき急に、気持ちがとても落ちつかなくなりました。いいしれぬ恐怖感に、襲われたのです。

そこで家族とともに駅ビルを出て、タクシーに乗りました。

そのときには恐怖感は、去っていました。

次回に、さらに述べます。