ブログによるカウンセリング  -62ページ目

神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖 4

今日も、神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖を述べます。


神経症のパニック障害の精神的な混乱に対する恐怖のメカニズムの中核には、「自分自身が不安感によりコントロール不能になったら困る」という「恐れを抱かせる思考」があり、その「恐れを抱かせる思考」「恐れを抱かせる感情」も形成し、身体症状を誘発します。その身体症状は、精神的な混乱を増加させ恐怖を現実化します。


しかしその恐怖は、本当は現実のものではありません。
すべて、自分の作り出したものです。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖 3

今日も、神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖を述べます。


この神経症のパニック障害の精神的な混乱に対する恐怖のメカニズムの中核には、「自分自身が不安感によりコントロール不能になったら困る」という「恐れを抱かせる思考」があります。


さらに、その「恐れを抱かせる思考」「恐れを抱かせる感情」も形成し、身体症状を誘発します。


その身体症状は、立ち眩みのような精神的な混乱を増加させるものです。
その結果、スムーズに行動できなくなります。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖 2

今日も、神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖述べます。


この神経症のパニック障害の精神的な混乱に対する恐怖のメカニズムの中核には、「恐れを抱かせる思考」があります。その「恐れを抱かせる思考」は、「自分自身が不安感によりコントロール不能になったら困る」というものです。


そしてさらに、その「恐れを抱かせる思考」は「自分自身が不安感によりコントロール不能になったら困る」という感情も形成します。この「恐れを抱かせる感情」は、身体症状を誘発します。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖を 1

今日からは、神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖を述べます。


この神経症のパニック障害の精神的な混乱に対する恐怖は、基本的には心臓発作に対する恐怖と同じです。正確には、その基本的なメカニズムは同じなのです。


そのメカニズムの中核としては、「恐れを抱かせる思考」があります。
そしてその「恐れを抱かせる思考」は、「自分自身が不安感によりコントロール不能になったら困る」というものです。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 16

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。そして最終的には、感情的に固定化されます。


また、その人の行動も神経症のパニック障害の人の恐怖を固定化します。
その結果、恐怖感をあおられて強くなるのです。
最終的には、絶対に何か恐ろしいことが起きていると確信します。


次回からは、神経症のパニック障害の人の精神的混乱に対する恐怖述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 15

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。最終的には「感情的決めつけ」というメカニズムにより、感情的に固定化されます。


さらには、その人の行動も神経症のパニック障害の人の恐怖を固定化します。
パニック障害の人は、恐怖感からベッドに逃げ込んだりしがちです。
そうすると、気持ちはさらに恐怖感に向かいます。
その結果、恐怖感をあおられて強くなるのです。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 14

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。最終的には「感情的決めつけ」というメカニズムにより、感情的に固定化されます。


さらには、その人の行動も神経症のパニック障害の人の恐怖を固定化します。
パニック障害の人は恐怖感から、現実から逃避しがちです。
たとえば恐怖感からベッドに逃げ込んだりすると、逆に恐怖感をあおることになるのです。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 13

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。
最終的には「感情的決めつけ」というメカニズムにより、感情的に固定化されます。


その「感情的決めつけ」とは、「こんなに自分は不安なのだから、何か恐ろしいことが起きているに違いない」と決めつけることです。


結局、パニック障害の人は自分の感情だけを根拠にして、現実を判断してしまいます。その結果、悪循環から抜け出せなくなってしまいます。パニック障害の解決には、この自分の感情だけを根拠にして現実を判断することを解除する必要があります。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 12

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。
最終的には「感情的決めつけ」というメカニズムにより、感情的に固定化されます。


その「感情的決めつけ」とは、「こんなに自分は不安なのだから、何か恐ろしいことが起きているに違いない」と決めつけることです。この「感情的決めつけ」というメカニズムは、不安を感情的に固定化します。


次回に、さらに述べます。

神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖 11

今日も、神経症のパニック障害の人の心臓発作に対する恐怖を述べます。


パニック障害の人の心臓発作に対する恐怖は、否定的な思考によりスタートします。
そしてそれは悪循環を形成し、その悪循環から抜け出せない状態に陥るのです。


またパニック障害の人の不安感は、悪循環とともに増幅されます。
最終的には「感情的決めつけ」というメカニズムにより、感情的に固定化されます。


次回は、その「感情的決めつけ」について述べます。