ブログによるカウンセリング  -37ページ目

神経症の「恐怖直面法」 101

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性はエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

そのためには、歪んだ考えの無意味さを確認することからスタートします。
そのために、その人がエレベーターに乗ることに対する不安が正しい根拠によるものであることをあげてもらいます。

このときに大切なことは、その人が体験したことから述べてもらうことが必要です。
あくまでも、その人の体験こそが基礎になります。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 100

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

そのためには、歪んだ考えの無意味さを確認することからスタートします。
先ず歪んだ考えの根拠を、吟味します。

そのためには、その人がエレベーターに乗ることに対する不安が正しい根拠によるものであることをあげてもらいます。ここから吟味は、スタートします。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 99

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

神経症の人の歪んだ考えの解決には、その考えの無意味さとその修正が必要です。
歪んだ考えの無意味さを、確認することからスタートします。

それはその歪んだ考えの根拠を、吟味することです。
それを現実から、導き出します。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 98

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


神経症の人の歪んだ考えの解決には、その考えの無意味さとその修正が必要です。
現在では、その修正のための段階的な質問もあります。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 97

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。なお、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。


それは「自分にだけミスは起きる」という歪んだ考えであり、それに支配されています。
そのミスは、ある意味で安心感を与え、こころのバランスを保ちます。


しかし、それは改善されなければいけません。
そこに、神経症の解決の難しさはあります。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 96

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。なお、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。


それは「自分にだけミスは起きる」という、考え方によるものです。
そしてその、歪んだ考えに支配されていました。


そのミスは、ある意味でこの人に安心感を与えていました。こころのバランスを保っていたのです。
しかし、それは正しくはないのです。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 95

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。このように、常に現実との接点をもちながら行われるのが認知行動療法です。

しかしながら、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。
それは、「なぜ自分の心配は、本当なのか?」→自分にだけにはミスが起きると考えてしまうという、自分だけに焦点をあてた考え方の結果です。

「自分にだけミスは起きる」という考え方の、修正に進みました。
たとえば、交通事故に遭う人はたくさんいます。この人は、今まで交通事故に遭うことはありませんでした。

ただしそのような、歪んだ考えに支配されていました。それが、ミスなのです。
本当のミスによって、偽りのミスが生まれていたのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 94

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。このように、常に現実との接点をもちながら行われるのが認知行動療法です。


しかしながら、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。
自分の心配は、本当の心配と考えます。

「なぜ自分の心配は、本当なのか?」→自分にだけには、ミスが起きる。
これは、自分だけに焦点をあてた考え方です。


そうすると「自分にだけミスは起きる」という考え方の、修正に進みました。
自分だけにミスは起きませんね。たとえば、交通事故に遭う人はたくさんいます。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 93

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。このように、常に現実との接点をもちながら行われるのが認知行動療法です。

しかしながら、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。
自分の心配は、本当の心配と考えます。そのために、認知療法からのアプローチをします。

「なぜ自分の心配は、本当なのか?」→自分にだけには、ミスが起きる。
これは、自分だけに焦点をあてた考え方です。
よって合理的な認知を、身につけることが必要です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 92

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。このように、常に現実との接点をもちながら行われるのが認知行動療法です。


しかしながら、神経症の人は自分の恐怖は本当だと考えがちです。そのような癖が付いているのです。
自分の心配は、本当の心配と考えます。そのために、認知療法からのアプローチをします。


「なぜ自分の心配は、本当なのか?」
それは自分にだけ、焦点をあてた結果です。


次回に、さらに述べます。