神経症の「恐怖直面法」 99 | ブログによるカウンセリング 

神経症の「恐怖直面法」 99

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

神経症の人の歪んだ考えの解決には、その考えの無意味さとその修正が必要です。
歪んだ考えの無意味さを、確認することからスタートします。

それはその歪んだ考えの根拠を、吟味することです。
それを現実から、導き出します。

次回に、さらに述べます。