神経症の「恐怖直面法」 100 | ブログによるカウンセリング 

神経症の「恐怖直面法」 100

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の男性は2階までのエレベーターの乗り降りのイメージ練習を行い、それと同時に現実に乗る練習も必要です。さらには自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

そのためには、歪んだ考えの無意味さを確認することからスタートします。
先ず歪んだ考えの根拠を、吟味します。

そのためには、その人がエレベーターに乗ることに対する不安が正しい根拠によるものであることをあげてもらいます。ここから吟味は、スタートします。

次回に、さらに述べます。