ブログによるカウンセリング  -36ページ目

神経症の「恐怖直面法」 111

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止することを恐れたのです。
最悪のシナりオをイメージして、恐怖したのです。

私はいつも最悪のシナりオに対して、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」とアドバイスします。

さらに、こうも言えます。
「絶対にミスがないということは、絶対にない。」

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 110

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


エレベーター恐怖症の人は、エレベーターに乗り息苦しくなり心臓の鼓動が拡大し悪循環に入ったらどうしようと考えます。さらにエレベーターの途中停止も、心配しました。


結局、エレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止することを恐れたのです。
最悪のシナりオをイメージして、恐怖したのです。


私はいつも、最悪のシナりオに対して次のようにアドバイスします。
「心配していることは、一番起きない」
たとえば鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはありません。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 109

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

エレベーター恐怖症の人は、エレベーターに乗り息苦しくなり心臓の鼓動が拡大し悪循環に入ったらどうしようと考えます。また神経症の人の特徴として、最悪のことを考えます。それはエレベーターの、途中停止です。

結局、エレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止することを恐れるのです。
最悪のシナりオです。それをイメージして、恐怖するのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 108

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


この人の場合は現実には何もなく、エレベーターに乗ると閉じ込められて外に出られなくなるという閉塞感があっただけです。ただしその閉塞感はストップしないで息苦しさや、心臓の鼓動の拡大という悪循環に進みました。


エレベーター恐怖症の人は、エレベーターに乗り息苦しくなり心臓の鼓動が拡大し悪循環に入ったらどうしようと考えます。また神経症の人の特徴として、最悪のことを考えます。それはエレベーターの、途中停止です。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 107

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

そのためには歪んだ考えの無意味さを、その人が体験したことから確認します。
この人の場合も現実には何もなく、エレベーターに乗ると閉じ込められて外に出られなくなるという閉塞感があっただけです。

ただしその閉塞感は、そこでストップしませんでした。
閉塞感ゆえの息苦しさや、心臓の鼓動の拡大が続きました。
そこからさらに、悪循環も深まりました。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 106

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


そのためには歪んだ考えの無意味さを、その人が体験したことから確認します。
その次は、逆に不安そのものが根拠のないものであることをあげてもらいます。同様にその人自身の体験から、確認します。


この人の場合も、現実には何もなかったのです。
ただエレベーターに乗ると閉じ込められて、もう外に出られなくなるという閉塞感があったのです。
その閉塞感が、悪循環を起こしたのです。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 105

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。

そのためには歪んだ考えの無意味さを、その人が体験したことから確認します。
その不安にはほとんど現実的な根拠は、まったくないことがほとんどです。
この人も自分の不安は、自分自身の些細な思い込みであったのです。

その次は、逆に不安そのものが根拠のないものであることをあげてもらいます。
これもその人自身の体験から、確認するのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 104

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


そのためには歪んだ考えの無意味さを、その人が体験したことから確認します。
新聞で読んだエレベーター事故の記事を根拠にしたものではなく、あくまでも自分自身の体験を根拠にして考えると、自分の不安にはほとんど現実的な根拠はないのです。


エレベーターに乗ったら、「漠然とした不安に襲われた」という主観的なものがほとんどです。
現実的な根拠は、まったくないのです。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 103

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。


そのためには、歪んだ考えの無意味さを確認することからスタートします。
先ずその人にとって、エレベーターに乗ることに対する不安が正しい根拠によるものであることをあげてもらいます。

このときに大切なことは、その人が体験したことから述べてもらうことが必要です。

新聞で読んだエレベーター事故の記事を根拠にしたものではなく、あくまでも自分自身の体験です。

そうすると多くの場合、不思議なことに気付きます。
自分自身の体験を根拠にして考えると、自分の不安にはほとんど現実的な根拠はないのです。


次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 102

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのためには、歪んだ考えの無意味さを確認することからスタートします。

そのために、その人がエレベーターに乗ることに対する不安が正しい根拠によるものであることをあげてもらいます。このときに大切なことは、その人が体験したことから述べてもらうことが必要です。


多くの場合、神経症の人はイメージで苦しんでいるのです。
新聞で読んだエレベーター事故の記事を根拠にしたイメージから、苦しんでいることがほとんどです。
よってあくまでも、他人の体験により苦しんでいるのです。


次回に、さらに述べます。