神経症の「恐怖直面法」 121
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。それを解決するために、「私のエレベーターの心配は、しないほうがいい。そうすれば気持ちは楽になるし、それにエレベーターは便利だ!」と、録音してその録音を一日3分間ぐらい、三ヶ月以上聞きました。
このようにして、こころの中心に安心感を定着させるのです。
理屈でわかるだけでは、不充分です。この方法により、こころの中心に安心感を定着させることも必要です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 120
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。それを解決するための、録音法もあります。
具体的にこの人の録音法は、次のものでした。
「私のエレベーターの心配は、しないほうがいい。そうすれば気持ちは楽になるし、それにエレベーターは便利だ!」と、録音しました。その録音を一日3分間ぐらい、三ヶ月以上聞きました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 119
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。それを解決するための、録音法もあります。
それは、具体的に「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えるためのものです。
そのための録音法により、ノイローゼの人が「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えられれば大きく改善します。
先ず自分で「私の~~~に対する心配は、しないにこしたことはない。そうすれば気持ちは楽になる」と、録音してください。その録音を一日3分間ぐらい、三ヶ月以上聞いてください。そうすればお困りのことは、改善します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 118
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。それを解決するための、録音法もあります。
それは、具体的に「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えるためのものです。
そのための録音法により、神経症の人が「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えられれば大きく改善します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 117
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。そのシナリオを、「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えてください。
神経症の人は、「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えられれば大きく改善します。
なお、そのための録音法もあります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 116
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。その最悪のシナりは、「絶対にミスはあっていけない」という発想に支えられています。これも「ミスはないにこしたことはない」と発想を変えれば、気持ちはさらに楽になります。
それが大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 115
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。
私はいつもこのような心配に対して、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」とアドバイスします。さらに、「絶対にミスがないということは、絶対にない。」とも言います。
後者の「絶対にミスがないということは、絶対にない」ということは、「ミスはないほうがいい」という考えに通じるものです。それを、もう少し分かりやすくすると次のようになります。
「絶対にミスをしてはいけない」→「ミスはしないほうがいい」
このような、発想の転換も大切です。
さらには、次のように考えてもよいと思います。
「絶対にミスをしてはいけない」→「ミスはしないほうがいい」→「ミスはしないにこしたことはない」
このように考えられれば、ベストですね。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 114
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止するという最悪のシナりオを恐れました。
私はいつもこのような心配に対して、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」とアドバイスします。さらに、「絶対にミスがないということは、絶対にない。」とも言います。
前者は、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」という経験的な事実によるものです。
後者の「絶対にミスがないということは、絶対にない」ということは、「ミスはないほうがいい」という考えに通じるものです。即ち、「絶対にミスがないということは、絶対にない」のですから、「ミスはないほうがいい」と発想を変えたほうが気持ちも楽になるのです。もう少し分かりやすくすると、次のようになります。
「絶対にミスをしてはいけない」→「ミスはしないほうがいい」
このような、発想の転換も大切です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 113
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止することを恐れたのです。
私はいつもこのような最悪のシナりオに対して、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」とアドバイスします。さらに、「絶対にミスがないということは、絶対にない。」とも言います。
前者は、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」という経験的な事実によるものです。後者の「絶対にミスがないということは、絶対にない」ということは、「ミスはないほうがいい」という考えに通じるものです。
即ち、「絶対にミスがないということは、絶対にない」のですから、「ミスはないほうがいい」と発想を変えたほうが気持ちも楽になるのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 112
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人はエレベーターの中で息苦しくなり、エレベーターが途中停止することを恐れたのです。
私はいつもこのような最悪のシナりオに対して、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」とアドバイスします。さらに、「絶対にミスがないということは、絶対にない。」とも言います。
両者は基本的には同じです。
前者は、「心配していることは、一番起きない。鍵を閉めたか心配でしょうがないとき、鍵を閉め忘れることはない。」という経験的な事実によるものです。
次回に、さらに述べます。