神経症の「恐怖直面法」 131
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのために録音による方法も用います。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人は食べれば太るからできるだけ食べたくないが、逆に少し食べるともう全部ダメだから、いっきに食べてしまおうというこころのメカニズムに支配されます。そこで自分の過食状態を録画して、そのこころのメカニズムを録画を通して客観的に理解して改善します。
なおパニック障害の人は、自分の不安を客観的に数字で表現することも大切です。
これによりパニック障害を、解決することもできます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 130
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人は食べれば太るからできるだけ食べたくないが、逆に少し食べるともう全部ダメだから、いっきに食べてしまおうというこころのメカニズムに支配されます。
そこで自分の過食状態を録画して、「少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおう」というこころのメカニズムが、録画を通して客観的に理解されます。本当は「少し食べると、もう全部ダメだ」ではありません。過食した部分のみが、ダメなのです。
たとえば、普通に食べるのが2だとします。そうすると3食べたら、3-2=1だけダメなのです。
本当は1だけ、ダメなのです。しかし神経症の傾向の強い人は、「もう全部ダメだ」という歪んだ考えに支配されてしまいます。
それが録画を通して客観的に、理解されます。本当は「少し食べると、過食した部分のみがダメ」なのです。ただし録画による客観化がなければ、理解は難しいのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 129
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人は食べれば太るからできるだけ食べたくないが、逆に少し食べるともう全部ダメだから、いっきに食べてしまおうというこころのメカニズムに支配されます。
そこで自分の過食状態を録画して、「少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおう」というこころのメカニズムが、録画を通して客観的に理解されます。本当は「少し食べると、もう全部ダメだ」ではありません。過食した部分のみが、ダメなのです。
たとえば、普通に食べるのが2だとします。
そうすると3食べたら、3-2=1だけダメなのです。
同様に3.5食べたら、3.5-2=1.5だけダメなのです。
本当は1か1.5だけ、ダメなのです。
しかし神経症の傾向の強い人は、「もう全部ダメだ」という歪んだ考えに支配されてしまいます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 128
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人は食べれば太るから、できるだけ食べたくない。
よって少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおうというこころのメカニズムに、支配されます。
そこで自分の過食状態を、録画します。
そうすれば「少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおう」というこころのメカニズムが、録画を通して客観的に理解されます。
本当は「少し食べると、もう全部ダメだ」ではありません。過食した部分のみが、ダメなのです。
しかし神経症の傾向の強い人は、「もう全部ダメだ」という歪んだ考えに支配されがちです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 127
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
過食症の人に対する録画による方法は、過食症の人が食べることをスタートしたらそれをビデオに録画します。そうすると、一つの特徴のあることに気付きます。過食症の人は「少し食べると、もう全部ダメだ」と考えますが、本当の意味の過食がそこから始るのです。
過食症の人は食べれば太るから、できるだけ食べたくない。
よって少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおう。このようなこころのメカニズムに、支配されます。
そこで自分の過食状態を、録画します。
そうすれば「少し食べると、もう全部ダメだ。そうなら、いっきに食べてしまおう」というこころのメカニズムが、録画を通して客観的に理解されます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 126
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
過食症の人に対する録画による方法は、過食症の人が食べることをスタートしたらそれをビデオに録画します。そうすると、一つの特徴のあることに気付きます。過食症の人は「少し食べると、もう全部ダメだ」と考えますが、本当の意味の過食がそこから始るのです。
正確には過食症の人は、拒食的な傾向の強い人です。
食べれば太る。だから、できるだけ食べたくない。
よって少し食べると、もう全部ダメ。全部ダメなら、いっきに食べてしまおう。
このようなこころのメカニズムに、支配されがちです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 125
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
過食症の人に対する録画による方法は、過食症の人が食べることをスタートしたらそれをビデオに録画します。それをあとで自分で観て、カウンセラーと話し合います。
そうすると、一つの特徴のあることに気付きます。
過食症の人は、「少し食べると、もう全部ダメだ」と考えるのです。
しかしそこからが、本当の意味の過食が始るのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 124
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なお現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人に対する、録画による方法は効果的です。
過食症の人が食べることをスタートしたら、それをビデオに録画します。
それをあとで、自分で観るのです。自分に対して、客観化するのです。
そしてそれをカウンセラーと、話し合います。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 123
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
そのための録音も一日3分間ぐらい、三ヶ月以上聞きました。その結果、こころの中心に安心感も定着しました。神経症の改善は理屈でわかるだけでは不充分であり、いろいろな方法によりこころの中心に安心感を定着させることも必要です。
現在では録音だけではなく、録画もカウンセリングに用います。
たとえば過食症の人に対して、ビデオによる録画する方法は効果的です。
過食症の人は、食べることをストップできなくなります。それをビデオによる録画で改善します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 122
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。
この人は、「私のエレベーターの心配は、しないほうがいい。そうすれば気持ちは楽になるし、それにエレベーターは便利だ!」と、録音してその録音を一日3分間ぐらい、三ヶ月以上聞きました。
このようにして、こころの中心に安心感を定着させるのです。
神経症の改善は理屈でわかるだけでは不充分であり、この方法によりこころの中心に安心感を定着させることも必要です。
特に現在では録音だけでhなく、録画もカウンセリングに用います。
ビデオでの撮影は、多く用いられます。
次回に、さらに述べます。