英語学習のサポートをする親のサポートをしてくれる本(笑)
英語に関しては、幼稚園や小学校でスピーキングとリスニングをメインに学んできた娘ですので、英文法の基礎をしっかり学びはじめたのは中学生になってからです。ただ、娘の理解度をみていると、学校の授業で講義は聞いているけど、覚えきってはいないのだなという印象です。英語ならではの構文や、決まり事をひとつずつ理解して礎を築いておかないと、このさき積み上げていけないので、今はじっくり時間をかけて勉強しないとね!と話しています。わからないことをわかないまま放置していると、高校生になって不意に「be動詞と一般動詞って何?」と言い出すことがありますから!(近親者から私が以前訊かれたという実話です。)とはいえ、私自身は幼い頃から英語が好きで感覚的に覚えたところがあるし、公用語が英語という職場にいたけれど教える技術は持ち合わせてないという残念な親で、基礎的なことをうまく説明できないのです。そこで、英語を教えるにあたって、特に初歩的なところをどう教えれば、子どもが興味をもって聞き、理解しやすいのかを知りたくて、いろいろ本を探して読んでいます。今のところ、気に入っているのがこの本です。子どもに聞かれて困らない 英文法のキソ楽天市場1,650円そのまんま、ベタなタイトルですが、役に立っていまして、「そうそう、こういうことが知りたかったのよ~、かゆいところに手が届くわ!」とばかりに、喜んでいます。たとえば、主語によってbe動詞がかわるということを覚えたら、こんなクイズをしてみます。母 「この文は合っている? I is ninth.」子 「間違い。be動詞はisではなく、amだから。」母 「日本語にしたらどうなる?」子 「私は9番?」母 「いいねえ。でも、文が合ってたとしたら?」子 「あ!そうか!」母 「I is ninth.のisは間違いではないんだよね。 どういう意味になる?」子 「Iはアルファベットの9番目。」私の頭の中の引き出しに入れて、タイミングよく出していきたいと思うことがたくさん載っていました。