先日、学生時代からの友人と食事に出かけました。

「最近仲良くなったママ友がいて・・・」と私が話し始めると、友人がケラケラと笑って、「ママ友って、子どもが幼稚園とか保育園にいるときにできるもんじゃないの?」と言うのでした。彼女は子どもがいないけど、ママ友の何たるやを知っているのかもしれません。

 

考えてみると、たしかに幼稚園の頃がピークだったかも。プレ保育や、幼稚園関係、PTA関係、児童館つながり・・いろんな枠組みの中で出会い、お話したり一緒に遊びに出かけたりする親子がいたことを思い出しました。なかでも、ある種のオーラというか、一瞬でビビッと感じるものがあって、私から声をかけて仲良くなった友達には、いまも惹かれ続けていて、連絡をとりあっています。

 

話を元に戻して、最近仲良くなったママ友、もとい、友達と、コロナの第7波が押し寄せてくる前にふたりで会いました。これまでもいくらか育児や教育に関する情報交換はしてきた中で、他の人とちがって、妙になんでも隠すとか、探りをいれてくるとか、攻撃してくるとか、そんなことがないなと改めて感じました。とにかく、会うとうれしくなる人。

 

落ち着いてゆっくり話ができて、彼女の子どもを思う親心がにじむお話をきいて感動しきり。子どもの性別がちがうので新たな気づきもありました。私も、会ってよかったと思ってもらえる話ができてたらいいな・・・と思います。