昨日(2022年8月29日)付けの朝日新聞、

夕刊の1面に、興味深い記事が載っていました。

 

英語の塾講師が日本の有名アニメ映画を

英語で鑑賞してみたところ、

ほとんど聞き取れなかった

という話にはじまり、

劇中に出てくる英単語をすべて

ぬきだしてみると、

ほとんどが

実は中学でならう単語だったそうな。

 

しかも、よく使われている語の

上位20位にランクインする単語は

中学1年で習うものだったという驚き。

 

別途、

ディズニー映画からも単語を抜き出し

比較してみたところ、

多少の差はあれども6割、7割は

やはり中学校で習う単語であった

ということでした。

(その調査後に学習指導要領改訂があり、

現在の習得単語数はぐっと増えているので、

今であれば、もっと割合は高くなるはず。)

 

劇中の頻出単語をランキングにした

上位10語と、

頻出名詞10語、頻出動詞10語も

記事中に羅列してあり、

見たところ、娘にとってもほぼ既知の単語。

 

読んだ私は、なるほど!と思いました。

これは娘の学習に使えそうです!

 

この映画をはじめ、ジブリ作品いくつかを

DVDで持ってたはずなので、

引っ張り出してきて娘と見てみよう

と思います。

 

惜しむらくは、、、

夏休みの前にこの記事を読みたかったー!

 

娘が通う学校では、予想以上に

授業が英語で行われており、

もとより苦手意識がある娘は

理解できていない時間が

結構あるのではないかと思っています。

 

入学前の説明会で、

「英語が苦手でも大丈夫です。

入学してからの勉強なので。」と、

担当の先生が言っていました。

最初のうちは理解できなくても

そのうち力がついてくる、

ということなのでしょうが、、、、

 

やはり、家でもそれなりに

英語力を底上げする勉強をすることで

スムーズに回っていくのではないかなと

考えます。

 

強化したいのは

スピーキングに怖気づくことなく

発言できる単語力と、

知っている単語をきけば

文脈として理解できる文法力、

というところかな。