夏休みに入って間もなくの頃に、

「去年の夏休みは楽しかったなぁ。」と

娘が言ったので、少し驚きました。

 

遠出の旅行はしていないし、

コロナ前のような体験学習もせず、

家で学校の宿題と

受験勉強をメインにしていた昨夏。

 

何がよくて楽しかったのかと振り返ると、

毎日積み重ねたことの達成感と、

結果が出せたことへの満足が

「あの夏はよかった」という記憶に

なっているではないかと思いました。

 

現に、

昨年の夏休みの学習記録ノートは、

今も大事に本棚に保管されています。

やり終えた問題集や参考書を並べるよりも

この1冊を手にすれば

あの夏を思い出せるのでしょう。

 

学習時間の合計は、

塾通いしていたまわりの受験生とは

比べられない短さだったと思われますが

自分の得意分野を伸ばし、

苦手部分を克服するために予定をたてて

しっかり集中して取り組んだという

無駄のない時間だったから満足度が

たかかったのかもしれません。

 

そして、この夏。

なんと、昨夏よりも勉強しています(驚)!

 

夏休みの友なる冊子は、

休み前にほぼ終え、

日々のワークも、指定箇所を早々に終え、

学校指定以外のハイレベル問題集で

理科と社会、数学の復習をして、

国語は別の問題集で読解に取り組み、

漢検問題集で次の級の学習、

英語は英検の学習書で予習。

 

小学生時に身に着けた学習方法で

毎日とりくんでいます。

習慣ってすごいものですねー!

 

自由研究やレポートなど

自分でテーマを決めてとりくむ提出物は、

毎年恒例、じっくり時間をかけています。

これも、本当かわらないなーと感じます。

 

国語の提出課題は、

とりあえず好きな本を2冊読んで、推敲中。

 

社会は、

直近1ヶ月分の新聞に目を通して

自分のテーマに関連ある記事をピックアップし、

第一稿作成中。

 

理科は、

興味ある分野の本を数冊読破中。

 

英語のレポートはひとまず形に仕上げ、

あとは精査。

 

2学期は学校行事が多く、

部活も忙しくなり、

習い事の試験もあるので、

漢検受験は見送り、英検だけ受けるかも。

(数検は受ける気ないらしい・・・)

 

 

そして、そして。

気が早いかもしれませんが、

こんなものを入手しました!

 

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