淡い桜色で華やぐ中、
親子で入学式に向かったのが先月。
式典の規模縮小とはいえども、
生徒と保護者にとって
かけがえのない一日となるように、という
学校の思いが随所に感じられ、
工夫を凝らした式の進行に
感動したことを思い出します。
あれから1ヶ月半が経ち、
子どもは新しい友達の輪をひろげ、
中学校生活に慣れ、
電車通学にも慣れてきました。
家庭学習は、
中学受検で身につけた学習習慣をもとに
ほぼ自走しています。
基本的には、学校で習ったことを
家で問題集をつかって復習するというスタイル。
漢字検定に向けては、
小学校の漢字ドリルで勉強していた通りに
教本とノートで学習。
ノートの取り方、まとめ方は、
昨年度から好きで読んでいた
ハウツー本で気に入った方法を
取り入れているようです。
レポートの作成は、
小学生時代に自学ノートで
試行錯誤しながら習得した
手順やまとめ方で、今も行っています。
塾に通う気配は、まだないです。
習い事は継続しており、部活もあり、
習い事をやめない限り、
通塾の時間はとれないと思います。
親のサポートが必要だと思われるのは、
家庭学習用の教材を選びにいく時くらいで、
中学生らしくなったなと、
嬉しくもあり、
正直、ちょっと寂しい気もします(笑)
そこで、
まだ少し苦手意識のある英語だけは
引き続き、手伝うことにしました。
もはやおせっかいの領域かもしれませんが
意外と効果的に学習がすすむので
ディクテーションを見ています。
(私が英文を読んで、書きとらせる方法)
最初は少しゆっくりめに読みます。
単語が書けるのか、
文法は理解できているかがわかります。
文法が頭に入ってないと、
耳だけにたよっては書けないこともあります。
逆に、構文が理解できていれば
スピードを上げて読んでも、
聞き取れなかった単語を書くこともできます。
このあたりをくんで、
スピードを上げたり下げたりしながら
読んでみています。