猛暑日が続く毎日でした。

 

この夏も、娘は通塾せず

夏期講習にも行かないので、

家で好きな勉強を好きなだけして、

平日は部活と習い事に通い、

あとは趣味の時間!という

夏休みを過ごしていました。

 

そして、その学習時間が、

中学受験生だった昨夏よりも

長かったというのは、驚きでした。

 

なぜそうなったのか?

 

まずは、夏休みの宿題。

「夏休みの友」(といった類の冊子)は

教科ごとに、休み前にやり終えていたり

休み開始早々に完遂しましたが、

作文や自由研究などの宿題に

相当な時間をかけ、

すべての宿題をやり終えたのは、

最終日の夜中、11時半でした(笑)

 

結局、自由研究2件に

3週間くらいかけたようです。

データの収集に新聞だけで40日分ほど

読みこんでいましたし(驚)

 

でも、まわりにきいても、

相当がんばっていたそうで、

仲の良い子たちは皆、

夏休み最終日もしくは当日まで

仕上げに追われたということでした。

(類は友をよぶのか、

そういう子たちが集まる学校なのか・・・)

 

みんなどんな研究したんでしょうね。

小学校みたいに、中学校でも

発表展示会があればいいのに。

 

 

夏休みの宿題以外では、

漢検や英検の勉強をしたり、

各教科の復習などしていました。

 

でも、なにしろ、

自由研究に没頭していた期間がながく、

休み明けのテストに向けて

準備がほとんどできなかったというのは

痛手かも!(笑)

 

さっさと終わらせてしまった課題から

出題されるテストらしいので、

直前に見直しができればよかったのに

時間が取れなくなるという失態。

 

母としては、

それはそれで、

ワハハと笑って結果を受け止め、

中1の夏の思い出とすればよいと

思っています。

(自由研究に没頭していた夏の

過ごし方をおおいに評価したいです。笑)

 

勉強以外では、

また「アウトプットの報酬」があったり、

新しく鉢植えの手入れを始めたり、

いわゆる「推し活」に精を出したりしていました。

ピアノの練習は、

自由研究にとりかかっている間

封印していたようです。

(どんだけ・・・笑)

 

 

母のサポートとしては

英検の勉強を見ていたのですが、

残念ながら、思うようには進んでおらず、

次回の受検は難しい気がしてきました。

中1で習う文法は

おおかた説明が済んだ程度です。

 

文法と単語力がまだ受験レベルではなく、

リスニング力はそこそこあるなという手ごたえ。

 

ただ、今のところ、

私が日本語の一文を読み

娘が英訳して答えるのは

嬉しそうですし、

ディクテーションや、

英単語の小テストなども

くらいついてきているので、

細く長くつづけていければと

考えています。