今日は産婦人科病院に行ってきました。

先日の血液検査の結果、自己免疫異常ではないということがわかりました。

ホッとしました。

先日結果を聞いていた他の検査結果ともあわせても、今のところ調べた範囲で異常はありませんでした。

でも、まだまだ、「なぜ流産したのか」ということは、科学では解明しきれない部分もあるらしいです。

染色体検査もしないといけないのかなあ・・・・と思って聞いてみたら、そこまではしなくてもいいでしょうと言われました。


私が不育症であるかどうかは、今回の検査してみた範囲においては「不育症の治療をしなくてはならない」ということはないそうです。


が、血液検査では出てこない未知の部分に効くかもと、説明を受けたのが

「バッファリン81mg」

アスピリン療法というのがあるらしいです。


胎盤の血行を良くし、胎盤の働きを良くし、胎児に栄養が行きやすくなるそう。
不育症(習慣性流産)の人の20%に効果があるとのこと。


排卵したであろう頃から飲み始めて、生理がこなければそのまま妊娠28週まで飲むそうです。

解熱鎮痛薬としてのバッファリンとは違い、成分は市販のバッファリンよりもすっごく少ないらしくて(←大人用のバッファリンの12分の1の量)、副作用としては胃が悪くなることがあるので、胃薬も一緒に飲むみたい。

この薬は不育症だけでなく、そもそもが血液をサラサラにする効果があって、血栓予防薬として広く使われているそう。心筋梗塞とか脳血栓の患者さんに使われます。


今回の血液検査で、どれかひっかかる項目があったら絶対飲まなきゃいけなかったんだけど、ひっかからなかったので、どうしようか・・・・って感じでした。


検査にひっかからなくても、「もう、絶対流産したくない!!」って言って、予防のため飲むって人もいるらしく、

「corococoさんはどうしますか?なしでもう一回がんばってみますか?」

と先生。


私は極力薬は飲みたくないなあ・・・・・ っていうのがあるので、今回はとりあえず飲まない方向でってなりました。

もしまた流産したら・・・・ 次は絶対飲むけど・・・・・ 


うう・・・・

もう、流産したくない・・・・・


でも、薬って、怖いしなあ・・・・・


今日は結局いつも飲んでる漢方の、当帰四逆加呉茱萸生姜湯 をもらってきました。

2週間分で診察込み880円でした。

安いけど、これを飲むようになって、だいぶ冷え症が改善されたし、排卵がくるようになって、流産したとはいえ、1度は妊娠できたわけだし・・・・

またがんばって、これを飲みます。


「バッファリン81mg」

それにしても気になる存在だ・・・・・


赤ちゃんがほしい、でもできない・・・・

そんな人はだいたい「冷え性」なんだそう。


冷える=血行が悪い=子宮や卵巣に充分な栄養が行かないダウン


だからそんな私は

しょうが紅茶アップ


しょうが紅茶



今日、職場にこれらを持って行きました。

紅茶と、しょうがと、はちみつ。

どれも身体を温めてくれます。


しょうがはほんとはすりおろしたばかりのが好きなんだけど、職場だということで、瓶入りのにしてみました。(チューブのよりはなんかおろしたてに近い気がして・・・)


はちみつより、黒砂糖の方がより甘みを感じられて私は好きなんだけど、おうちにあったのがはちみつだったので、とりあえずこれに。


午前中にカップ2杯、午後にカップ2杯。ティーポットに2回分作って飲みました。

そうしたら、いつもだったら寒くて凍えそうなのに(クーラーガンガンなんだもん)、今日はちょっと暑いくらいに感じられました。


紅茶は写真ではアールグレイなんだけど(おうちに今これしかなかったから)、ほんとはアールグレイはストレートの方が好き。せっかくのベルガモットの香りがしょうがで訳わかんなく・・・ もったいない・・・・

ほんとはしょうが紅茶のときは、アッサムとか、ウバとか、しょうがに負けないくらい濃いやつの方が向いてるかも。ダージリンとかではしょうが湯になってしまいそう。

なんだったら、安~いお徳用ティーバックのものの方が、しょうが紅茶のときはおいしいかも。

瓶のしょうがは便利だけど、おうちで時間があるときに作るなら、やっぱりおろしたての生しょうがの方が、辛み成分がピリリと効いて、効果もそっちの方がありそうに思えます。しょうがは好きなだけ入れていいんです。ティースプーン1杯とか、しょうがのピリリがお好きだったら2杯でも。

飲んで胃が焼けるような感じがする人は、黒砂糖を多めに入れてください。


なににしろ、めんどくさくて続かないっていうのが一番意味ないから、続けられるように、できる範囲でいいと思います。


ダイエットにもなるし、ほんとにおすすめ音譜

しょうが紅茶を飲むようになって、基礎体温自体が全体的に前より上がったもん。

これはいいよ~~~~ラブラブ

流産後の身体も徐々に元に戻りつつあります。

かな~り落ち込んだけど、みなさんのブログを読んでいたら、私も前を向いてがんばらなくちゃなって思います。


でも、やっぱり、

「卵側に問題があって流産したのだから、自分を責めないように」

って言われても、あれがいけなかったのか、とかこうだったからかな、とか。

飛行機がいけなかったのか、拾ってきた子猫のお世話をしたからいけなかったのかとか・・・・


いろいろ反省しちゃうけど、最大に自分が思うのは、

「身体を冷やしちゃったからかな・・・?」

ってこと。


7月から就職した職場は私以外みんな男性で、ガンガンにクーラーが効いていて、私は自分の身体を温めるために、わざとこっそり外に出たりして。

長袖や長ズボンでいたけど、すっごく寒かった。給湯室の小窓をあけて、そこから暖を取ってみたり。

外って、ほんとにすっごく暑いはずなのに、身体が冷え切ってるからか、少々外にいたくらいでは暑くならなかったくらい。


流産だけじゃなくて、不妊自体にも身体を冷やすことはとってもいけないことですよね。

冷えると血行が悪くなって、子宮や卵巣に栄養がいかないもんね。


私の目標である、

「赤ちゃんができやすい体質に身体を変えていくこと」

ってずっとがんばってきたわけだけど、ちょっと油断しちゃってたのかもしれない。

漢方も暑くなってきてから4月くらいから飲んだり飲まなかったりになってたし、しょうが紅茶も夏になってやめてたし、あんなにがんばってたウォーキングも、いまや万歩計がどこかにいっちゃったし・・・・ 半身浴どころか、シャワーで済ませちゃったり。腹巻もやめてるし・・・ 


あ~~~~~ いっぱいやめてる~~~~~


昨年10月からコツコツとがんばってきていた努力が、ここにきて中だるみしてたのかもしれない。

せっかくつくり上げた「赤ちゃんのできやすい体質」を、手抜きによってまた、元の「できにくい体質」に戻ってしまって、赤ちゃんがおなかで育たずに流産しちゃったのかも。


また、初心に戻って、

「赤ちゃんができやすい体質に身体を変えていくこと」

をがんばっていくしかないな。


身体を温める生活をとりもどさなくちゃ。


☆漢方を1日3回ちゃんと忘れずに飲むこと

☆また1日1万歩めざして歩く、もしくはスクワットなどをして下半身の血流をよくする

☆身体を温める食品を食べる

☆シャワーだけで済ませないで、お風呂につかる(←流産後なので病院のOKがでてから)

☆腹巻をする

☆身体を冷やす緑茶より、あつ~いしょうが紅茶を飲むこと

☆クーラーから身体を守る

☆ジューサーで手作りにんじん・りんごジュースを作って飲む!(←いいらしいよ~~~)


やっぱり、基本は体質改善だと思うからなあ・・・・・

これらをがんばってたから、流産しちゃったとはいえ、以前ではなかった排卵が起こるようになり、継続してがんばってたら、短かった高温期がだんだん長く続くようになってきて、それでがんばってた結果妊娠したんだもん。

残念ながら、今回は流産してしまったけれど、これらの「身体を温める行動」をしていたからこそ、全くの不妊から、少し、希望の光が見えてきたんだもんね音譜


今回の流産はほんとに残念だけど、前進してると思うことにしよ。


「赤ちゃんができやすい体質に身体を変えていくこと」

イコール

「身体を温めること」

ですラブラブ


がんばろう♪

昨日で、流産の手術をしてから1週間経ちました。

身体は、だんだんと出血も減ってきて、子宮収縮から来る腹痛もだいぶ弱まってきて、なんだか大きくなっていた胸は元の小さなサイズに戻ってきて、妊娠前の身体になってきているような感じです。


でも、心がぜんぜんその回復に追いつけてないよ。

妊娠前のうつ状態が戻ってきた感じ。


赤ちゃんのことで頭がいっぱいになってたぶん、考えなくて済んでいたお姑さんのことがまた私の中で大きくなってきて・・・・


もうすぐお盆ってことが、私の心の中で、


「だんなくんの実家、ほんとは行かなくちゃいけないんじゃないの!?」


「だんなのくん実家なんて、一生行かなくていいって!だんなくんもそう言ってるし、大丈夫だよ!」


って二つの自分がいて、あんなに言いあげられたから、もちろん、行けるわけもなく、パニック障害とうつで死んでしまいそうなくらいだから、絶対行かなくていいんだけど、心のどこかで、変にまじめなというか、変な責任感のある自分が、


「ほんとに行かなくていいの!?お舅さんのお仏壇の前に行ってお線香あげなくていいわけ!?」


と思って、自分が自分を責めてしまって、すごく苦しい。

もちろん、お墓には行かせてもらうし、だんなくんもそれでいいって言ってくれてるんだけど・・・・


お盆、だんなの実家にはぜ~ったい行きたくない の記事にコメントくださったえみぞう さん、貧乏姫 さん、ありがとう!

えみぞう さんも生理不順になっちゃうなんて・・・・

貧乏姫 さんの「行かなくていいよ!」にも救われました。お互いお盆はゆったり過ごしたいですね。漢方は飲んでいますよ。

不妊に悩む、うつの人に!柴胡加龍骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)の薬効について )←これです



「行かなくていいよ」って言われると、一番ホッとします。

自分の中の「行かなくちゃ」を打ち消してほしい。


お姑さんはもう、ほんとに心の底から会いたくないからなんだけど、他の親戚たちも、嫌いじゃない、好きな親戚でも、赤ちゃんのことを言われるから、ましてや

「流産したばっかりなんです」

とも言えるわけないし、本音を言えば、誰にも会いたくない。


お墓はいいです。なにも言わないから。


どうしてこう、みんな、「赤ちゃん」のことばかり・・・・

私自身ではなく、私の子宮しか見ていないのかとさえ思えてしまう、だんな側の親戚の言葉。


赤ちゃんを、この子ども大好きな私が、ほしくないと思ってるわけないじゃん!

わざと、自分自身のために(旅行だとか仕事だとか)作らないようにしていると思ってるのでしょうか?

作ってないわけないじゃん、できないんだよ!

できたけど、流産しちゃったんだよ!


って、もう、泣きそうです。心がどうかしています。

まだまだ、流産後の心の傷跡は癒えそうもありません。


流産を乗り越えられた方、どうやって乗り越えたか教えてください!!

うつ病とパニック障害 になっちゃったくらい、もお、お姑のことは受け入れられません!

もう、一生顔も見たくないし、声も聞きたくないし。

会ったら刺してしまうかも、首を絞めてしまうかも。


だから、もう、お盆だからといって、だんなの実家には行かないことにしたのだ!!


触らぬ姑にたたりなし。

知らぬが仏。


そんな姑、自業自得。


ほんとに今まで、努力に努力を重ねて、病気になりながらも、責任感と使命感?みたいなもので耐えてきたけど、


自分の親と同じように大切にしてきたつもりだったけど、


こちらの思いは1ミクロンも伝わらず。


どうして「嫁」ってがまんしていじめられながらも、泣きながらも、それでもだんなの実家に行って、一生懸命がんばらなくてはいけないのか?


それが正しいと教わってきたけど、なんか、こんな、病気になったりまでしてがまんすることないような・・・・


私の知ってる夫婦で、奥さんがまったく「だんな側」と接触しようとしない人がいて、自分も結婚したての頃はそれがわからなかったけど、今となっては、それこそ「未来型」なんじゃないかって思うくらい。


嫁と姑なんて、永遠のテーマだし、いつの時代もかわらず「不仲」が基本なんだから、それでもなんでか気があっちゃう人を除いて、無理をしないほうが、お互いのためだって思えてきた。


私がこれだけ嫌いなんだから、向こうだって嫌いだろうし、嫌いだからあんなにいじめられてきたわけだし。


大人になって、大人にあれだけ泣かされたの、会社の鬼先輩以上だよ。


世の中の最強のボスキャラだと思うわ。


私、果敢に攻めるのも、ちょっとやってみたけどまったく歯が立たず。


おたくみたいだけど、もしドラクエで言うなら、LV1で、最後のボスと戦うようなもんだよ。


無理はしないのが、不妊症にも効くと思う。



お盆には、だんなの実家へ行かなくていいですよ~~~~

お正月も、だんなの実家へ行かなくていいですよ~~~~


っていうの、誰か「カリスマ」みたいな人がTVで言って、それが常識になるといいなあ・・・・

今日は流産の手術後、初の診察でした。

おなかがずっと痛かったから気になっていたし、手術からこの5日間、結構不安でした。

そして、流産の手術で取り出したものを検査センターで詳しく調べたり、流産の原因を探るべく血液検査をしたりした結果が今日わかりました。


血液検査のうちあと2項目だけまだ結果が出ていないとのことでしたが、その他の結果はすべて大丈夫だったみたい。

先生から、

「流産の内容も調べましたが、いろいろ調べてみたところ、悪いものはありませんでした。

普通の流産だったということです。」


う~~~~ん

?????


悪い流産と言われるよりぜんぜんよかったのだけれど、

「普通の流産」って・・・・・


検査も、なんだかすべておまかせだったので、どんな因子がみつかってたらどうだとかぜんぜんわからなくて。

ただ、流産の原因を調べる検査ってことしか知らなかったから、

「大丈夫ですよ」

と言われたら、自分としてはそれ以上つっこみようがなく、まあ、大丈夫だったんならよかったなって。


診察室に入ったとき、先生がとっても心配そうな顔をして

「大丈夫?」

って聞いてくれたから、やっぱりやさしい先生にしてよかったと思いました。

こないだの手術のときにとってもやさしくしてくれた看護婦さんもちょうどいらして、

「こないだはとてもやさしくしてくださって、本当にありがとうございました」

って言いました。

看護婦さんもとっても心配してくれました。

やっぱり、先生にしても看護婦さんにしても、同じ女性として、流産した人の悲しみとかが、わかってくれやすいのかな?

とってもやさしくしていただきました。


診察では超音波で内診してもらって、

「子宮の収縮も順調です。あと10日くらいは出血や腹痛があるかもしれませんが、徐々に身体は元に戻っていきますからね。

またがんばりましょう!」

と言われました。


診察が終わって、お会計を待ってるときに、さっきのやさしい看護婦さんがわざわざきてくれて、私の手をにぎって、

「つらかったけど、またがんばりましょうね」

と励ましてくださいました。


つらいときほど、人のやさしさが身にしみます。


みなさんからいただくコメントも、すっごくそのやさしさが身にしみます。

ほんとにいつもありがとう。


私は仕事中、こっそりみなさんのブログにおじゃましています。

コメントを残したいのですが、書き込みとかをすると職場にばれちゃうみたいで、ネットは見るばっかりになってますが、みなさんのとこに毎日おじゃましています。

なかなかコメント残せなくてごめんなさい。私はみんなからたくさん励ましてもらってるのに・・・・

でも、ほんとにいつも私もみんなを応援しています!!


また一緒にがんばらせてくださいねラブラブ

金曜日に流産の手術をして、今日で3日目。

まだ、妊娠のホルモンが出ているのか、胸が大きくなったままで痛い。

つわりのようなものもまだあって、からっぽの胃では気持ち悪い。

でも、出血がある。おなかも痛い。

もう、おなかに赤ちゃんはいないんだ・・・・

先週の今頃はまだ赤ちゃんがおなかにいるってとっても幸せな気持ちでいたのに。

先々週は順調だって言われてたのに・・・・


今日もまたすっごく泣いてしまいました。

土日、ずっと主人が一緒にいてくれて、泣いてるときもずっと抱きしめていてくれたからまだよかった。

明日から平日。

私は何事もなかったような顔をして仕事に出かけなくてはいけない。

かといって、休んで一人うちにいても、そのことしか考えないだろうから、まだ仕事してるほうがましなのかも。


友達や、ブログで知り合った人たちにも何人か流産経験者がいて、流産したって聞いたときに、自分なりに真剣に心配して、かわいそうだって思って、一生懸命励ましたけど、今から思えばうまく言葉がみつかってなかったと思う。

やっぱりこの気持ちは経験してみないとわからないなってつくづく思う。自分が流産してみて、こんなにもつらいものだってこと、すっごく身にしみてわかった。みんなこんなにもつらい思いを経験して乗り越えてきたんだなって。


それから、つくづく思い知ったのは、子どもはつくるものじゃない、授かるものなんだってこと。

Hしたからって、作ろうとして作れるものじゃないってことがほんとによくわかった。

もちろん、Hしなきゃできないってことはわかっているけど、だからって、私たちの意志だけでできるものじゃない。

何か見えない、神様の力のような、何かがあるような気がします。


病院でもらった「流産について」という紙にはこう書かれてあります。


健康な精子と健康な卵子が出会って、受精卵になって、全く問題のない夫婦の間に成立した妊娠でも、10%~15%の確立で流産が起こります。

妊娠初期に流産した場合、その流産した原因の大部分は胎児側の原因、つまり受精卵の異常にあるためと言われています。受精卵に生きていくために必要な資質が欠けているということです。もともと大きく育つことのできない受精卵が途中で発育をやめてしまい、やがて子宮からはがれて出血して流産します。


○異常な受精卵が生じた原因は不明のことが多いのですが、その原因が両親にあることは非常にまれです。


「流産」というと、流れるという文字があるので、無理なことをしたために、また自分の不注意で流れてしまったと考えられがちですが、自然現象の一つと考えてください。


流産になった原因は、受精した卵に異常がある場合が多く、異常な卵が生じた原因は、夫婦に原因があるのではなく、確率的な問題(どんな夫婦にも起こり得る)であることが一番考えられるのです。

流産したことはとてもつらいことですが、流産したことで、子どものできない体なのではと落ち込む必要はまったくありません。


って、自分を責めないようにねと先生からも何度もお話がありました。

それでも、やっぱり、どうしてこうなっちゃったんだろうって、自分を責めてしまいます。

やり場のない思いがあります。


妊娠できるってわかったんだよ、っていう風に言ってもらえたり、流産した後はできやすいんだよって言ってもらえたり、とてもやさしい言葉をみんなかけてくれて、とってもありがたいです。とってもうれしいです。

おりーぶ。 さん、まちゃ さん、ぽろ吉さん、えみぞう さん、あき さん、sprouting さん、あったかいコメントありがとう。


早く元気になりたい。

でも、心が元気になるには、もうちょっと時間がかかりそうです。

このやり場のない思いをどうしたら・・・・・


とにかく、やっぱり、子どもは授かりもので、奇跡の子なんだって思います。

大切に大切にしなくちゃ。


なのに、最近、子どもが親によって虐待されたり、殺される事件が多かったり。

産婦人科でも、私の前に受診した人のカルテがチラッと見えて、そこに「中絶同意書」がはさんであったり(←こんなのが見えちゃうのはほんとに病院側が悪いとも思うんだけど)。


私や、このブログを読んでくれてる、「ママになりたい」って思ってる人のところにはどうして赤ちゃんがきてくれなくて、そういう状況の人のところに赤ちゃんが行ってしまうのか・・・・・

これが神様がそこに「授けた」のであるとしたら、すごく納得がいかない。

なんでなんだろうってすっごく悲しくなります。


私がその他の人の「中絶同意書」がたまたま目に入った日、私は私の赤ちゃんがおなかの中で死んでいるのを知って、すごくショックを受けました。

望まれているのに死んでしまった赤ちゃんと、望まれなくて殺されてしまう赤ちゃん。

二人の赤ちゃんの運命って一体・・・・


赤ちゃんはお母さんを選ぶって話 を紹介したことがあったけど、それでも選んで赤ちゃんがそれぞれの運命をたどるとするならば、神様はほんとにいるのかって思ってしまうほど。


本当に心から望んで、大切にしてもらえるママとパパのところへ、みんな赤ちゃんがちゃんと行くことができますように。

私や、このブログの読者になってくれてる、「本当に望んでる人のところ」へ赤ちゃんが迷わず来てくれますように。


授かるものなのだとしたら、祈るしかないですよね。

そして生まれてくる赤ちゃんがみんな幸せに、愛情をいっぱい受けて育ちますように。


昨日、流産の手術を受けてきました。

私の身体と心のこと、心配してくれて、ほんとにありがとう。


あんこ さんの「どんな状態でもBabyと呼びたいですよね。やりきれないですね・・・・。」って言葉。


えみぞう さんの「私、前回の妊娠が枯死卵でした。お体大丈夫ですか?ココロも、カラダも傷ついてるから今はゆっくり休んで下さい。」って言葉。


しゅんのママ さんの「今はたくさん泣いてください。」って言葉。


まちゃ さんの「術後も麻酔で意識はありませんが泣きじゃくっていたようで・・・この辛さが身にしみてわかります・・・」って言葉。


copori0206 さんの「大丈夫またおりてきますよ!そう信じて今までも頑張ってきたのだから。」って言葉。


sprouting さんの「わが子が愛おしいから悲しいんです。今は、泣く事も赤ちゃんを愛してあげる事の1つだと思いますよ。」って言葉。


mako さんの「辛いときは、ブログに吐き出してね。みんなここにいるから・・。」って言葉。


ぷりちゃん さんの「私も涙が出てきて・・・。信じられないけれども、どうかどうか元気になってください。」って言葉。


ぺり。 さんの「corococoさんをちゃんと赤ちゃんは選んでくれたんです。ただ、ちょっと忘れ物をしてしまったのだと思います。そして、いつかまた戻ってきてくれると思いますよ。」って言葉。


どの言葉もとても心にしみました。

心のこもったたくさんのコメントをいただいて、ほんとにうれしかったです。

早く元気になって、またみなさんとがんばりたいです。


昨日受けてきた「子宮内容清掃術」という流産の手術。

中絶と同じ麻酔、同じ手法でって聞いていたので、とてもショックを受けていました。

中に生きている赤ちゃんがいるのと、死んでる卵がいるのとではぜんぜん違うとは言ってくれても、私の中では「私がこの数週間、自分の赤ちゃんだって思って大切にしてきたもの」を取り出す手術だから、やりきれない思いでいました。


前日の夜10時以降、絶飲、絶食を守るように言われていました。

手術の際、意識がないので、嘔吐した場合、吐物が気管に詰まる恐れがあり、非常に危険になるので、厳守してくださいとのことでした。

まだつわりがあるので、朝、胃の中がからっぽだからとても気持ち悪かった。


朝、8時40分までに病院に来てくださいと言われていて、5分前くらいに病院に着きました。

当日は自分の運転で来ないでくださいと言われていて(麻酔をかけるから帰りが危ないので)

主人が仕事を休んで、運転して連れて行ってくれました。

病院でもずっとついていてくれたので、とても心強かったです。


しばらく待って、いつもの診察室に入り、先生から再度手術の説明を受け、同意書を提出しました。

それから準備があるからと待合室で待って、その間にお会計と薬が渡されました。

こんなの、できれば誰の参考にもなってほしくないけど、お会計は21940円でした。


それから看護婦さんに連れられて、手術室のある階の処置室へ。

そこで先生がまた内視鏡で確認してくれましたが、袋はあるものの、やっぱり赤ちゃんはいませんでした。

出産経験がなく、硬いからということで、子宮の入り口を広げる処置をしました。

カーテンの向こうで何をされているか見えませんでしたが、何かを子宮口にはさまれ、生理痛のような痛みがしました。これがとても痛かった。


それから、病室に通されました。

結構広い、窓からの明かりもあって、明るいお部屋でした。

低めのベッド、液晶テレビ、ソファ、クローゼットにトイレ。

陣痛を和らげるための大きな丸いクッション、出産後座っても痛くない、真ん中がくりぬかれてる椅子。

出産で入院する人の部屋なんだなあ・・・・なんて考えて。ちょっとつらくなっていたら、主人が

「今度は出産でこの部屋に来ような」

と言ってくれました。


用意されていたピンクの術着は妊婦さんも着られるゆったりサイズ。

それを着て、ベッドに横たわっていると、いろいろ考えちゃって・・・・


さっきまでは他の妊婦さんや先生や、看護婦さんがいたから普通にしていたけど、病室に主人と二人っきりになって、もうすぐ手術でおなかの赤ちゃん(亡き骸でも)とお別れなんだと思うと、どうしてこうなっちゃったんだろうってすっごくすっごく悲しくなってきて、中を吸い出すなんていう手術も怖いし、いっぱいいっぱいになってきて、がまんできずに泣き出してしまいました。


「ごめんね・・・・ ごめんね・・・・」

と何度も何度も主人とおなかの赤ちゃんに泣きながら言いました。


主人は手を握って、「corococoのせいじゃないよ、また赤ちゃん、きてくれるよ」と励ましてくれました。

主人も泣きそうでした。


そうしていたら看護婦さんが入ってきました。

私が泣いているので、看護婦さんももらい泣きしそうになりながら、やさしくしてくださいました。


血圧を測って、筋肉注射を2本打ちました。

なるべく痛くないようにと、注射を打つ前に何度も何度も念入りに腕をもんでくれました。

筋肉注射が、打つ前にもんでおくと痛いのが少しはましってことを、今まで誰もしてくれなかったせいか、ぜんぜん知りませんでした。このやさしい看護婦さんにもとっても感謝しました。


1本は「分泌物を減らす注射」(つばとか)、もう1本は「楽にして、麻酔が入りやすくする注射」の2本。

やっぱり痛かったけど、よくもんでもらったっていう気持ちの安心感からか、やさしい看護婦さんに打ってもらったってことで、今までの人生の中では痛みがましな気がしました。


またしばらくベッドにいて、ボーっとしてきた頃、また看護婦さんと今度は手術室へ。

ドラマで見るような手術室ではなく、もうちょっと怖くない感じの部屋でした。

言われるがままに手術台に上がり、心電図などの装置をつけられ、採血と、同じ針から今度は麻酔の点滴が始まりました。


気になっていたことがあったので、看護婦さんに聞きました。

「今日の手術で取り出すものは、どんな感じのものなんですか?見せてもらうわけにはいきませんか?」

と聞きました。私としては、どんな形であれ、卵の死だと言われても、私にとっては赤ちゃんだったし、会ってみたいという気持ちでした。私の卵はその後どうなっちゃうんだろうって。

若い方の看護婦さんはとまどった様子で、言葉につまり、先輩の方の看護婦さんが

「検査センターに出して、調べるんですよ。」

って教えてくれました。

他にもどういうものだったかとか説明してくれたような気がしますが、もう麻酔で意識がもうろうとしていたから、「検査センターで調べる」ってことしかもう記憶にありませんでした。


私は看護婦さんたちに

「卵の死だって頭ではわかっていても、この数週間、私にとっては大事な赤ちゃんだったんです・・・」

ってことを言ったような記憶があるのですが、それを言った後からの記憶はありません。

おちていきました・・・・・


手術中、私はずっと夢を見ていました。

とってもとっても鮮やかな色で、こんなに鮮やかな色の夢は見たことないってくらい。

ショッキングピンクのような色や、すっごく明るい緑とか。とにかくまぶしい色です。

未来のような、スターウォーズに出てくるような、エアシューターや、ベルトコンベアーのようなもので自分が運ばれていく夢でした。


自分の身体と、自分の意識がまるで別々の次元にあるかのような感じがしました。

自分がなにものであるかもわからないような、肉体とか、精神とか、なにも存在しないような、「無」の状態というか・・・・


そして、そのうち、手術が終わってからでしょう、遠くのほうで先生と看護婦さんの声が聞こえてくるのはわかりました。内容はあまりわかりません。

でも、その声に反応することはできず、自分の身体はもちろん自分の意思で動かせるものでもなく、寝てるけど、声だけかすかに聞こえる・・・という状態。自分の身体が動かされてるという感覚が少し戻ってきていて、だんだんと、さっき別々だった自分の肉体と精神がまた一つになっていくのかなあ・・・・って感じがしました。


気がついたら、主人と病室にいました。ナプキンをセットした生理用ショーツ(←前にも書いたはらまきサニタリーショーツ を持っていってました。はずかしい~)が無意識のうちに看護婦さんによってはかされていました。

主人がそばにいてくれてました。

「よくがんばったね。corococoばかりにつらい思いさせて、ごめんね。」

と言ってくれました。

まだまだもうろうとしています。

私が手術室に行って、病室に戻ってくるまで、40分くらいだったと主人は言っています。

先生から手術自体は10分から15分だと聞いていましたが、私としては、ほんとに無意識の世界にいたので、短かったのか、長かったのか、よくわかりませんでした。


手術後2時間たった頃、看護婦さんがお水を持ってきてくれました。

それで先ほどお会計のときに受付でもらっていたお薬を2種類飲みました。

抗生物質と胃薬です。これはこれから5日間、毎食後に飲むことになります。

薬は嫌いだけど、感染症になって次の赤ちゃんが来てくれなかったらいけないので、がんばって飲みます。


そのあと、20分くらい様子を見て、その薬の副作用が見られなければ、自分が帰りたいときに帰ってもいいということでした。


私は昨日10時以降なにも飲んだり食べたりしていなかったので、なにか甘いものがほしいと思い、主人にお願いして、1階でアイスクリームを買ってきてもらいました。私はベッドに寝たまま、アイスクリームを食べさせてもらいました。結婚前からも結婚後も、主人になにかスプーンで口に入れてもらって食べさせてもらうなんて、初めてでした。

「AYA」のチョコのアイス。とってもおいしかった。


そしてまた寝てしまいました。


そして、4時頃、まだフラフラしながらも着替えて、病院を後にしました。


帰って、まだふらつくから包丁持つのは怖いということで、大好きな宅配ピザを注文して食べました。


少な目の生理のような出血があります。

また5日後に病院で経過を見てもらいます。

次の生理がきてから、また赤ちゃんに挑戦してもいいとのこと。

3日間はおとなしくしているように言われているので、家事も主人に甘えさせてもらいます。


身体と、心、早く元気になりますように。

みなさん、いつも心配と応援、ほんとにありがとう。








今日は初めて心音を確認するはずの日だったんだけど・・・

ダメでした。

たくさんのおめでとうメールを頂いたのに、ごめんなさい。

 

胎嚢があんまり大きくなっていなくて、中にいるはずの赤ちゃんが見えませんでした。

卵が成長できていない・・・


診断の結果、妊娠6週 枯死卵と診断されました。

流産とのこと。


出血もなく、体温もずっと高温のままでいたのに、

今日は赤ちゃんに会えると思って病院にワクワクして行ったのに。

まさか、赤ちゃんがいないだなんて。

卵が死んでるなんて。


自然流産の可能性 については先生から聞いていたけど・・・・

ショックすぎます。

「ご主人と一緒に来てください、その時詳しく説明します」

と言われ、いったん帰宅して、主人と一緒にまた夜9時から二人で先生の説明を受けました。


出血して、そのまま生理のようになる早期流産もあるけど、それよりは時間が経過していて、ここまで(6週)なってると、生理のような形では全部出きらずに、古いものが子宮の中に残ったままになってしまいやすく、その場合、次の妊娠に支障があるとのことで、「子宮内容清掃術」という手術を受けなくてはならなくなりました。

中絶手術と同じ麻酔、同じ方法だそうです。

でも、胎盤がしっかりしている妊娠中絶と違って、流産の場合は少しの力ですぐ吸い出せると説明を受けました。後遺症はなく、逆にそのままにしているほうが次の赤ちゃんのためによくないと言われました。


でも、自分としては出血もないし、高温期続いているのに、おなかの中のを吸い出さないといけないというのが、まるで中絶をするかのようにショックです。


私たちの間に生まれてこようとしてくれた赤ちゃん。

お空に帰ってしまうのですね。

また来てくれる?

今日もいっぱい泣いたけど、手術の日も泣くと思う。


自分を責めてしまうけど、先生は

「全く問題のない夫婦の間に成立した妊娠でも10%~15%の確立で流産が起こることは、お母さんのせいではなく、自然現象で、医学の力でもどうすることもできないし、妊娠初期に流産した場合、もともと大きく育つことのできない受精卵だったということで、お母さんがじっと入院していようと、旅行に行っていようと、なにをしていてもその確立は変わらないから、自分を責めないでね。」

と言ってくれました。


赤ちゃんと呼ぶ前の、卵の死亡。


そういわれても、自分のなかでは「赤ちゃん」だったよ。

赤ちゃんがいなくなっちゃった・・・・

すごくショックで、悲しくて、この気持ちをどうしていいか・・・・


手術はあさって金曜日。

同意書と手術と麻酔の説明書を渡されました。

今日と明日で、おなかの中の亡き骸の赤ちゃんとゆっくりお別れをします。



copori0206 さん、sprouting さん、あき さん、 chibico さん、aoi さん、まい さん、貧乏姫 さん、

おりーぶ。 さん、 butaneko さん、 ぺり。 さん、 シュンのママさん、私も主婦さん、saeちゃん、

baby-mt さん、マロン さん、あっきー さん、


みなさん、あったかいコメントありがとうラブラブ


おとつい、病院に行ってきました。

今回はちゃんと胎嚢が確認できました。

9ミリ。1日1mmずつ大きくなってきているそうです。


ほんとにほんとに感動しました。

涙が出ました。

ありがとう、ありがとうって何度も思いました。


だんなくんも、泣いてないと言いつつ、目が赤くなっていました。


改めて私が あなたを 選びました を読みました。

私たち夫婦を選んでくれた赤ちゃん。

来てくれてほんとにありがとう。


まだ心音が確認できていないので、先生には先週言われたのと同様

「赤ちゃん自身に育つ力がなくて、流産してしまう確立というのが心音が確認できるまでに10%~15%あって、これは、お母さんがたとえ入院してじっとしていようが、でかけてたくさん身体を動かそうが、医学的には関係なく、同じ確立で起こることです。だから、過剰な心配をしないで、無事に育ってくれることを祈りましょう。」

って言われました。


生活は普段どおりにしています。

でも、おなかに赤ちゃんがいることは意識して、なるべく話しかけるようにしています。

私たち夫婦がどれだけ待ち望んで、楽しみにしているかということや、がんばって大きくなってねってことを。


実は、今週屋久島に旅行に行くことになっていて、キャンセルしようか迷っていたのですが、先生も無理をしなければ大丈夫と言ってくれたし、せっかくなので、おなかの赤ちゃんのためにもたくさんのマイナスイオンを吸ってこようと思います。(医学的には妊婦だから飛行機に乗ってはいけない、などというのはないそうです。ホッ)

屋久島から帰った次の次の日に心音を確認しに病院に行く予定です。


赤ちゃんができたかもしれないということを、私の母に話しました。

とっても喜んでくれました。

私を生むときの話もしてくれました。

初めて聞いたのですが、私を産むとき母は、三途の川を見たそうです。

川の向こうに、パステルカラーのお花が咲いている草原のようなところが見えて、

そこはとってもとってもきれいで、

「こっちへおいで」

「こっちはとってもすてきなところだよ」

っていう声が聞こえたそうです。

それでも行かずにいたら、目が覚めたらしいです。


帝王切開で、とっても痛かったって話は聞いていましたが、臨死体験をしたって話は初めて聞きました。

そういうオカルトちっくなことをぜんぜん言わない母なので、びっくりしました。


私のことを、命がけで生んでくれた母へあらためて感謝しました。


不妊症として、ずっと悩んできましたが、こうやって私にも赤ちゃんがきてくれたように、絶対みなさんのところにも赤ちゃんはきてくれます。

その日が早くきてくれることを、祈っています。


やっぱり身体を温めるのが一番いいように思いました。

クーラーがどこに行ってもかかっている今の季節、身体を冷やしすぎないように気をつけてくださいね。