7月29日に流産の手術をしてから、ずっと生理がきていませんでした。

生理がこないことには、次の赤ちゃん待ちをすることもできず、前向きにがんばろうにもどうしようもなく。

やっと昨日生理がきました。

ほっとしています。

なかなかこないから、流産の手術が失敗で、もう、生理がこなくなって、もう赤ちゃんが産めなくなったのかとか、余計な心配までしちゃった。しばらくブログもお休みしていました。心配してくれていたらごめんなさい。ありがとう。


久しぶりの生理はとても重い・・・

生理痛もいつもより痛くて、長くて、量も多いです。

それでも、生理がきてくれてうれしい。

赤ちゃん待ちをずっとしていたから、生理がきてほっとするなんて、久しぶりの感情です。

これでやっと、心の整理もついたような気がします。前向きにがんばろうってね。


振り返ってみて、やっぱり身体が冷えるとよくないということで、がんばって身体を温めるように努力しています。


流産後、当帰四逆加呉茱萸生姜湯 を毎日朝10時と、午後3時飲んでいます。

イライラしたり、うつっぽかったり、眠れない夜は柴胡加龍骨牡蠣湯 を寝る前に飲んでいます。

朝はしょうが紅茶を飲んでいます。

腹巻をしたり、はらまきショーツをはいたり。

お風呂にもゆっくりつかって。

休みの日の朝は、にんじんとりんごをジューサーにかけて、フレッシュジュースで飲んでいます。

毎日ごはんを作るときも、身体を冷やす夏野菜ではなく、根菜類を中心とした野菜を使うよう心がけたり。


そんな今日、不妊治療をがんばって、赤ちゃんを授かった大学時代の友達から小包が届きました。

排卵検査薬と一緒に送ってくれたのがコレ!↓

ざくろジュース


ざくろジュース ラブラブ

(↑ここをクリックで、このざくろジュースのホームページへ)

 

赤ちゃん待ちをしていた友達が、これで赤ちゃんを授かったという、ありがたい飲み物です黄色い花

いいよ~~とは聞いていて、ほしいなあ~って思っていたんだけど、高いからなかなか最初の注文の勇気が出なくて・・・


赤ちゃん待ちと流産ですっかり落ち込んでいる私のために、わざわざ送ってくれたんですさくらんぼ

本当にうれしい~~~ ありがとう~~~(号泣)あせる


血行をよくして身体を温める効果もあるみたいヒマワリ


生理が順調になって、排卵もちゃんとくるようになって、そしておめでた星になった友達。

ほんとに効果があるってお墨付きだよね虹


思ったよりも飲みやすくて、これなら続けられそうです。

大事に、でも毎日かかさず、がんばって飲み続けようと思います。

効果が出るのを、とっても楽しみだあアップ

良妻賢母

世界中のすべての夫婦がラブラブであれば、世界は平和だと思う。

世界中のすべての夫婦がラブラブであれば、明るく幸せな家庭が築けて、そこに育つ子供たちもみんな愛情に満ちあふれた大人へと成長していく・・・

犯罪は起こらないし、戦争だって起こらない。

世界中が愛情と平和でいっぱいになるラブラブ

夫婦がお互いを信頼し合い、尊敬し合い、深い深い愛情で結ばれていれば・・・

それが明るく幸せな家庭の軸になるでしょうラブラブ

家庭の軸は夫婦です。

その軸がしっかりしたものになるように。

「私たちは世界一ラブラブな夫婦だ音譜

ってみんなが思うことが世界平和につながります。

それで今日ご紹介してるのが↑

「新・良妻賢母のすすめ」

です。

この本に書いてあることを実践すれば、絶対そうなるんですラブラブ

なんかあやしい感じと思われるかもしれませんね。

この分厚い本、英語を日本語に訳してあるから、わかりにくかったり、これはアメリカ式で、日本では通用しないのでは?なんて思って、2年前これを1回読んで、実践しないままそのまましまっていました。

そして最近、赤ちゃんがなかなかできなかったり、お姑さんのことであったり、ほんとに離婚したほうがいいんじゃないかと家庭について悩みはじめて、この本のことを思い出したのです。そしてまたこれを読んで、今度はちゃんと実践してみました。

この本は勉強のようなものです。これを読んで、一つずつ実践していくのです。夫に対してかける言葉や態度、そして子供の前での夫に対してかける言葉や態度が書いてあります。

大変内容が濃いので、ここには書ききれませんが、とにかくこれを実践することで、ほんとに不思議なんですけど、夫婦の関係がすごくよくなったのです。

アメリカ人だからだとか、日本人だからだとか、関係なく、人間は、男性は、女性は、こうなんだってことが立証されました。

この本を読む前は、私は主人に対してよくヒステリーを起こしていました。

「私ばっかり・・・」とよく怒り、よく泣いていました。

ところが、この本の内容を実践して、主人は私に対して態度だけでなく言葉で、私が安心して穏やかに、幸せで楽しく過ごせるように配慮してくれるようになりました。いやな顔せず、むしろ喜んで家事を手伝ってくれるようになりました。とてもいたわって、気遣って、大切に扱ってくれるようになりました。

夫婦の絆はもっともっと深くなりました。

もう、すでに、ラブラブのご夫婦は、知らず知らずのうちに、この本に書いてあることを実行されているんでしょうね。

自然にそうできて、すばらしいです。

私はそうではなかったので、最初、とってつけたように、ぎこちなく実践してみました。

でも、主人はとてもそれを喜んでくれているようです。

私は、夫婦がずっとラブラブであることこそ、明るく幸せな家庭が築けると思っています。

自分もそうなって、そんな家庭を築きたい!!とずっと願っていました。

しかし、実際そう思っても、そうならないことがあったり、どうしたらそうなれるのかわからなかったり・・・・

私の両親は離婚しています。信頼できず、尊敬どころか軽蔑し、愛情のなくなっていく夫婦の姿を目の当たりにして育ちました。

子供である私は、そんな風になってしまったのも自分のせいかも・・・と思い、自分がいい子でいたら、両親は仲良くなってくれるんじゃないかって思って、自分を責め、いい子でいました。

つらい気持ち、悲しい気持ち、泣きたいときも、甘えたいときも、いやなことを全部自分の心の奥底にしまいこんで、私はうちでいい子でいました。

不良にもなれず、いいことも言えず、大人の顔色をうかがって、それでも子供なりに「いい家庭」をめざして、いい子でいました。

私がいくらいい子でいても、夫婦の仲がよくなることはありませんでした。

そんな風にがんばっても、夫婦はどんどん溝を広げ、それを目の当たりにして子供である私は傷つきました。

自分の子供にはそんな思いはさせたくない。

私もそんな夫婦にはなりたくない。

でも、自分もそうなるんじゃないかっていう不安・・・

あんなに離婚したがっていた母も、離婚届に印鑑を押すときには泣いていました。

結婚届に印鑑を押したのが昨日のことのようだと・・・ どうしてこんなことになってしまったのかと・・・

誰でも結婚するときは「ずっとこの人と一緒に、絶対幸せになるんだ!」って思って結婚します。

それが生活していく上で、どこかで歯車がかみ合わなくなってしまうのか、夫婦という一つのものが、別々の方を向いて歩き始める・・・ 溝はどんどん深まっていく・・・

「こんなはずじゃなかったのに・・・」

と怒ったり、泣いたり・・・・

もし、もしかして、これを読んでくれている人の中に、離婚を考えている人がいたら、ましてやお子さんがいらしたら、ちょっと待ってもらえませんか?

もしよかったら、この本を読んで(できれば2回以上。1回じゃ、わかりにくいと思うから)、最初は演技でもいいからこの本の内容を実践してみてください。そうして、ご主人が変わって、家庭が変わって、愛がよみがえるのを試してみてください。

離婚はそれからでも遅くないです。

特に、お子さんがいらしたら、お願いします。お子さんのためにも、もう一度だけ夫婦の奇跡を、この本で起こしてみてください。

父も母も、私のことをとても大切に想ってくれているし、私も父のことも母のことも大好きです。

それなのに、もう3人で笑ったり、ごはん食べたり、普通の家庭の普通の日常はもうないんです。

大人になっても、その悲しさは消えません。

お正月、お盆、いつかは出産の里帰り、そんな家族の集いも、私にとってはとてもうらやましいことなんです。

私には帰る「実家(両親が夫婦でいるところ)」がないのですから。

結婚して、自分の家庭があっても、帰れる場所がある、実家があるって、すごく幸せだと思います。

こういうトラウマがあって、私はうつを抱えるような、自分の気持ちを押し殺してしまうところがあるのかもしれません。

前回の記事、休むことも、生きること・・・ 心の休ませ方 の本にも書いてありましたが、子供の頃「いい子」でいた人ほどうつになりやすいそうです。

私が「新・良妻賢母のすすめ」の内容を実行して、主人はほんとに私を大きな愛情で包んでくれていて、私のトラウマであったり、うつである心を癒そうと、治そうと一生懸命努力してくれています。

この本で甘え方もわかったので、心も身体も休めることができるようになりました。

こんなにほめまくってますけど、この本の出版社からなにかもらってるわけじゃないですよ。(もし見てたらくださいニコニコ

とにかく、

夫婦愛が世界平和を守るラブラブ

夫婦がラブラブでいてこそ、子供たちは幸せでいられる音譜

ご主人と仲良くしてください、おねがいしますドキドキ

もし、どうしたらいいかわかんない人がいたら、この本を読んでみてくださいね!!

心の休ませ方
¥1,300
株式会社 ビーケーワン


今日、この本を買いました。

普段私は、図書館で借りてくることが多いのですが、「これは手元に置いて、何度も何度も読みそう」と思う本なら買う、ということにしています。かなり長い時間立ち読みして、やっぱりこれはじっくり読みたい・・・と思って買って帰りました。

今までたくさん読んだ「心」関係の本の中でも、これは今の私の気持ちにとても即していると思えました。

(ちょっと前に、すっごく前向きな本を買ってしまって、その前向きすぎについていけなかった)


「心の休ませ方」


こうして、いま、自分が「うつ」になって、心を休めなきゃって思うのだけれど、実際心の休め方を知らないから今こうなっちゃってるだと思う。だからこの本が必要だと思いました。


それから、この本は、

「なぜ生きることに疲れてしまうのか」

ってことが私が薄々感じていたけど、誰も、私も含めはっきりと気がついてなかった部分まではっきりと書いてあります。

子供の頃からの、いっぱいいっぱい押し殺してきた気持ちが根底にあるとの説なんです。そうかもなあ・・・

(まだ途中までしか読めていないのだけれど)

ほんとに、「生きていくことに疲れた・・・」って思う今日この頃。


この本の中にある、


「長いことさまざまな感情を強引に心の底に押し殺しているので、生命力が低下しているのであろう。

生命力の低下した人が、生きることに疲れた人ではないだろうか。」


ほんとにそうかも・・・


この本の中の言葉に

「休むことも生きること」

ってあります。この言葉が心に響きました。


がんばりすぎないで、休むことも、生きること。

かあ・・・・


まだまだ読めてないけど、いい本見つけたなあって思ったので紹介します。


同じ気持ちの人がいたら、手にとって見てくださいね。



まだまだ不妊とは呼べないかもよ!? (←読んでない人はよかったら先に読んでみてね)という記事で書いたことのある私のいとこのおねえちゃん。9年かかってやっと赤ちゃんができて、今では3人の子供がいるあのいとこです。


前の記事にも書きましたが、私も、もしかしたらこれを読んでくれてるあなたも、まだまだ不妊とは呼んではいけないかもしれませんね。

私はまだ3年。いとこのことを思ったら、私なんてまだ3分の1くらいだもの。


先日お盆に祖父のところで一緒にお墓参りをしました。その時に流産した私を気遣ってかけてくれた言葉があります。


「私も実はこの子達が生まれるまでに2回流産してるの。心も、身体も、すっごくつらかったから、よくわかるよ。

でも、こうして私、3人の子供に恵まれてみて、あれは練習だったのかなって思っているよ。

赤ちゃんがきてくれるための、練習。私にとっての、赤ちゃんにとっての、練習だったと思ってる。

あの2回の練習があったから今こうして3人もできてるんだもん。corococoちゃん、また絶対できるからね。」


って言ってくれた。他の誰もこんなふうには言ってくれなかったし、とても救われた。

練習かあ・・・・

がんばってたらまた、絶対来てくれるよね。

「妊娠」ってことだけを目標にしすぎていたのかもしれない。

そのあと、おなかの中で育てていかなくちゃいけないことに、私気がまわせていなかったのかもしれない。

妊娠さえすればって考えてた。バカだ。

今回のことで「不育症」について勉強した。

次こそ!って思った。

同じ子が絶対また来てくれると信じて。


私が流産を知った日にいとこに送ったメールの返事も

「つらいでしょう。悲しいね。今夜はcorococoちゃんとOOくん(←だんなくん)と家族になりたかった赤ちゃんを思って過ごします。」

だったの。身内で同じ気持ちをわかってくれる人がいてくれて、ほんとに心救われています。


いとこがいてくれなかったら、今回のお盆も行きづらかったと思う。

いとこの配慮で、まわりから私が赤ちゃんのことをあまり言われなくて済んだし。

ありがとう、おねえちゃん。


つらいことを乗り越えてこそ、喜びも大きくなるんだね。

助走が長いほうが遠くまで飛べるように。

できるだけしゃがんだほうが、高くジャンプできるように。

 

なかなかできない人、流産しちゃった人、赤ちゃんがほしい人みんなに、伝えたくてこれを書きました。

いとこのおねえちゃんが私に教えてくれたこと、自分にだけだったらもったいない気がして。

赤ちゃん待ちのみんなが前向きにがんばれますように。

私たちには希望はいっぱいあるんだよ、がんばろうねラブラブ

給湯室で泣いちゃってたよ

どうしよう・・・・どう思いますか?

いじめ・・・・だよね

もう一生行かない!ってわけにはいかなかった・・・・


の記事にたくさんの励ましと応援のコメントをいただいて、本当にありがとうございましたラブラブ


まりりん さん、nankosan さん、まい さん、sprouting さん、マロンさん、aun-aun さん、ぷりちゃんさん、ココ さん、akira さん、ともこ さん、butaneko さん、mako さん、貧乏姫 さん、おりーぶ。 さん、ポパイさん、ちゆ さん、ナツ さん、お嬢さん、あみ さん、makmak5000 さん、baby-mt さん、


ほんとにありがとう(泣)あせる


その後の続編です。


相談に行ったあの日には、私の方を異動ってことになってたのですが、あれから2日後に連絡があって、

Sさんの方が異動になるというか、Sさんは元々派遣されてきていたので、Sさんの会社に話がいって、別の人とチェンジされることになりました。

来週からは違う人になります。月曜にはSさんも引き継ぎに来るからということで、私はSさんにまったく会わなくて済むように配慮していただけて、来週の火曜日までお休みをいただけることになりました。


なんだか、おおごとになってしまった・・・・

けど、セクハラに対する迅速な対応と、私を守ってくださった人たちにとても感謝の気持ちでいっぱいです。


女性に対して、

赤ちゃんがほしいと思っているのに、できない悩みをかかえていて、

その事実を知りながら(知らなかったとしてもそうだと思うけど)


「子供の産めないやつには・・・・」

「子供の生んだことないおまえにはしょせんわかるわけない」

「子供がいないやつにはわかんねーよ」


という言葉は、立派なセクハラということが立証されてよかったです。

そもそも仕事中に「死ね!」って言うのもおかしいんですが。


赤ちゃん待ちのすべての女性が、こういった言葉で今後傷つけられることがありませんように。


Sさんの発言であるとか、行動を、私だけでなく、他の人も

「それはおかしい」

と思っていてくれたのかなって思いました。

直属の上司も、最初に私が電話したときには、その現場に居合わせなかったから私には一度Sさんをかばうような発言をしてみたけど、後からその場に居合わせた人たちや、Sさん自身からも事実関係を聞いたのだと思います。

おじさんはセクハラ意識が低いだなんて思って、申し訳なかったと反省しました。

上司はやっぱり頼れるなあと思いました。

わかってもらえてよかった。


以前にSさんが職場で、Kさんという他の男性に

「Kのとこは結婚して7年も経つのにまだ子供がいない。

それはな、今までに2人も子供をおろさせたことがあるから、肝心の結婚してからができないんだ」

ってことを言ってたことがあります。

Kさんはなにも言わなかったけど、傷ついていたんじゃないかなあ・・・・

しかも、そもそも子供ができないことを、仕事中にとやかく言うのはおかしいし、ましてやKさんが子供をおろさせたなんて、もしそれが本当だとしても周りに言いふらすことではないと思います。


女性の私だけでなく、赤ちゃんがほしくてもできないという悩みは、私だけでなく、主人をはじめ、男性だって抱えているだろうし、「セクハラ」というか、これは男女を問わず「人権問題」だと思います。


結婚だとか、出産だとか、職場でどうしてそれを人からとやかく言われなくてはいけないのか、そのレベルのエチケットをいちいち問題にしなくてはいけないほど、思いやりの持てない人がたくさんいるってことなのかなあ・・・

さみしいことです。


「セクハラ」にしろ、「人権問題」にしろ、結局は相手の立場に立って、思いやりを持ってお互いが普通にしていれば起こらないようなことだと思います。


人から言われて、いやなことは、人に言ってはいけないし、

人からされて、いやなことは、人にはしてはいけないよ。


子供の頃に言われていた当たり前のなにかが、守られなくなっていっているのって、なんでなんだろう・・・・

さみしいなあ・・・・と思う今日この頃なのでした。


今日は、赤ちゃんがほしいけどできないという同じ悲しい気持ちを共感できる人だけに読んでほしい。

非公開記事にしようと思いましたが、ブックに参加していなくても同じ気持ちの人がいるかもしれないと思い、公開しています。

ただ、不快に思われる方もいらっしゃるかもしれないので、「赤ちゃん待ち」か、「赤ちゃん待ち経験者」以外の方は、これ以上読みすすめないでください。
























ブログは、同じ悩みを抱えている人同士で励ましあったり、どうすることもできない悩みを聞いてもらったりなど、ここに書くことによって癒されたりするから好きでした。

「赤ちゃんがほしい、でもできない」

っていう悩みを抱えて、治療も大変だし、周りからのプレッシャーもすごいし、自分の心の中にとてもとてもつらいこととして、寝ても覚めても、毎日そのことを考えない日はないくらい、その期間が長くなればなるほど、まるで先の見えない、真っ暗なトンネルの中をただ歩いていくような気持ちになります。絶望感さえ味わうくらい、感情に波が出てきたり、自分を責めすぎてうつ状態になったり。


「不妊」という悩みを持ってしまうと、それまでの私とはまるでぜんぜん違う人間になってしまったかのように、以前のようには笑えなくなったり、以前だったら聞き流せていたかもしれないささいな言葉に傷ついたり。


たぶん、同じ悩みをかかえていたら、みんなも同じ気持ちになるんじゃないかな・・・・

だからこそ、ここでは何でも自分のほんとのつらい気持ちを全部はきだして、楽になれたら・・・・

そんな気持ちで

「赤ちゃんがほしい人のブック」

を作りました。


私が読者にならせていただいているブログ上でのお友達のところに、心無いコメントが寄せられたりしているのを見たり、また、それに悩んでコメントを受け付けなくしたり、ブログ自体を閉められてしまうお友達がいらっしゃったりして、ここのところかなしい思いでいました。

顔の見えない相手を、自分が何者であるかを明かさないことをいいことに、相手が必ず傷つくとわかっているような言葉をコメントしてくる人がいます。以前はそんな人いなかったのに、ブログというのがあまりにも広まったせいでしょうか、そのブログを使って、そこにコメントすることで、自分のストレスを発散しているかのような人を見ることがあります。


その人が正しいと思うことや、極端に言えば世間一般がだいたい正しいと言うことが、すべてではなく、

「正しいこと」=「正解」ではないと思うのです。


たとえば、他人の妊娠、出産を素直に喜べない気分の時だってあるでしょう。

「どうして私にはできないのかな・・・?」って悲しみの方が勝ってしまう。

「どんなに自分がつらくても、他人の幸せを喜んであげるのが正しいこと」

そうなのかもしれません。

でも、だからといって、自分を責めないでほしい。それだけが正解ではないと思う。

自然にそう思える余裕がなくなるくらい、その人の本来の性格を消してしまうくらい、

「赤ちゃんがほしくてもできない」ってことはとてもとても心にとって大きくのしかかるプレッシャーであったりストレスであったりするわけです。だから、もしそんな風に思ってしまう自分がいても、責めなくていいと思う。


それが、同じ立場に立ったことのない人にはわからないから、「正しいこと」を主張してくる場合があります。

でも、正しいことを言うことだけが正義ではないと私は思っています。

本当の正義であったり、本当の正解というのは、結局は思いやりだと思うんです。

それを言われた相手がどう思うか、どうしたらその人の心を軽くしてあげることができるか、それが思いやり。

その人の立場に立たないと本当の本当はわからないと思います。


「正しいこと」なんて、人から言われなくても本当は自分でわかるものだし、毎日の生活の中で周りの大勢の人から言われてそれをプレッシャーに感じていたり、つらい思いをしているのだから、あえてコメントに書いてもらわなくても承知の上です。

いろんな意見があって当然ですが、人を傷つけるようなことを平気で、まるで自分が正しい、あなたは間違っていると指摘することなど、その人のエゴでしかないと私は思っています。反論できないように一方的に、自分のアドレスを明かさないでコメントしてくる人は、正義なんかじゃない、弱いものだと私は考えます。


でも、実際自分のところに、自分にとってつらいコメントが寄せられると、ただでさえすごく落ち込んで毎日を過ごしているのに、知らない人からのたった4行ほどのコメントに、グッサリと心にナイフを突き立てられたような気持ちにさせられました。

こんなことで余計なストレスをこれ以上感じたくないので、しばらくブログをお休みしたいとさえ思いました。

私の気持ち、わからないひとにはわからないのだろうけど、だったらほっといてほしい。

一緒に共感してくれる人とだけ、せめてブログの中でだけでも接したい。日常にはわかってもらえないことだらけだから。

だから、これを書いているのだもの。


「赤ちゃん待ちをする」ってことが、どれほど精神的につらいことであるか、そのせいで精神的に弱くなってしまうことがあって、自分としか向き合えなくなってしまっていくか、傷つきやすくなってしまうか、毎日、どれほどの祈りをささげて毎日を過ごしているか、それを分かち合える人にだけ今日は話したかった。


傷のなめ合いと言われても、私は「赤ちゃんがほしいひとのブック」に参加してくれてるみんなが、なるべく穏やかな気持ちで赤ちゃん待ちの日々を送れるよう、そしてみんなのところに赤ちゃんがきてくれるよう、情報だけでなく、気持ちをわかちあえる場所にしたいと思っています。

いじめ・・・・だよね の記事にコメントくださったnankosan さん、aun-aun さん、butaneko さん、あみ さん、akira さん、みなさんの励ましとアドバイスをすごく参考にさせていただきました。ありがとうございました!

これまでの記事のコメントをくださったみなさんも、ほんとにありがとう(泣)


(「?」って方は、よかったらここまでのお話を読んでください。↓

給湯室で泣いちゃってたよ

どうしよう・・・・どう思いますか?



昨夜、直属の上司に電話でまず報告しました。上司は

「もっと早く言ってくれればよかったのに」(←いなかったじゃん!って思ったけど)

「Sは口は悪いが、腹はない」

とか、

「あいつはガサツだからな~~~」

なんて言っていて、

「それはセクハラだ」なんていう風には1ミクロンも言ってはくれませんでした。

でも、私がもうだめだってことを根気よく話して、やっと

「まあ、そこまで言うんだったら、別の部署に変えてもらったら?」

って話になりました。

やっぱり、おじさんは「セクハラ意識」が低いなあ・・・・と思いました。


今日、いつもの出先ではなく、大きな組織の方の事務所に話をしに行ってきました。主人が午前中休みをとって、その事務所まで運転して連れて行ってくれました。心強かったです。(一緒には入ってきませんでしたけどね)

先日電話で相談していた女性の職員さんと、その上司の方が、1時間くらいじっくり話を聞いてくださいました。

やさしく話を聞いてくださり、Sさんにすっごくあきれているようでした。


私はもう、あの事務所に行きたくないし、もうやめるつもりで行っていたのですが、

「corococoさんは悪くないのだから、やめる必要はないです。なんとかします。

私たちには人事権がないので、セクハラ担当に相談の上、別の部署への異動を、総務課と相談します。」

と言われ、とりあえずやめない方向になってしまいました・・・・


もう、やめてもよかったのになあ・・・

と心の中で思いつつも、「あなたは悪くないのだから!」と言って、一生懸命話を聞いてくれてなんとかしようとしてくれてる女性の職員さんを前に、なんだか・・・・


でも、それにしても、異動は9月からということになるようで、8月いっぱいは我慢しなくてはいけないことに・・・・

「とりあえず、今日はここへ出勤扱いにして、明日は有給ということで、あさってしあさってはもう届けを出されているとのことなので夏休み休暇ということで、出先の上司に連絡しておきますね。17日までに今後どうするかを総務課と相談して、それまでに連絡させていただくので、それまでゆっくり休んでいてくださいね。」

と言われました。


私の有給がそれを除いてあと6日あるので、それを全部使ったとして残り4日は18日から31日までの間のどこかで絶対あの事務所に行かなくちゃいけない・・・

そもそも有給を使い切るのも不安・・・・

それに、9月から私のかわりにくる人への引継も行かなくてはならないと言われ、9月に入っても1日か半日引継にあの事務所へ行かなくては・・・・


あ~ も~ 一生あそこには行きたくなかったのに!!

やっぱりもう行かないってわけには行かないみたい・・・・・


Sさんが夏休みを取るときにだったらまだ行けるだろうけど、5日間もSさんがちょうどよく私の行く日に休みなんて思えない・・・・


ほんとにほんとに憂鬱・・・・


でも、まあ、これからずっとSさんと顔をあわせるのではなく、あとちょっとの辛抱だと思ってがんばるしかないのかなあ・・・

社会人として・・・・


もう、なにもかも投げ出してしまいたい!!

でも、主人と同じ会社なばっかりに、そういうわけにもいかない・・・・


とりあえず、17日までゆっくり休みます。

明日はイルカと泳いできます。


このお盆中の出来事で、お姑さんの件を聞いてもらいたいのですが、とりあえず今日はここまで・・・・




昨日の記事、どうしよう・・・・どう思いますか? にたくさんのコメントありがとう。


nankosan さん、butaneko さん、mako さん、まりりん さん、貧乏姫 さん、おりーぶ。 さん、ポパイさん、ちゆ さん、ナツ さん、相談にのってくれてありがとう。

みんなのあったかい言葉、一緒に怒ってくれてる気持ちが、すっごくうれしいよ。


みなさんのコメントを読ませてもらったのが今なんだけど(12日夜11時すぎ)、それまでの

今朝、目覚めてから、今まで、ず~~っとおとといと昨日にあったことをグルグル考えていて、


(↑なにがあったか知らない人はよかったらおとついの記事、給湯室で泣いちゃってたよ と昨日の記事、どうしよう・・・・どう思いますか? を読んでください。さらにコメントもらえたらうれしいです)


目が覚めてすぐ思い出しちゃって、まず泣いて、それからも言われたことを何度も何度もフラッシュバックしては思い出し、泣く・・・・の繰り返しになっていたの。考えすぎて、訳わからなくなってきて、うつ病だからか、なにがあっても「私なんて消えてなくなってしまいたい・・・」っていう風に、だんだん自分を責める気持ちがどんどん大きくなっていて、ほんとにほんとにつらかったの。


それで今みなさんのコメントを読ませていただいているうちに、

「いじめだよね・・・?」「私は悪くないよね?」って思えるようになってきて、

ほんとに心強くて・・・・・ 

みんなが味方してくれるから、自分で自分を立て直せたというか・・・・

ほんとにありがとう。


つらいときって、今までの人生の他のつらいこと、つらかったことを全部思い出しちゃって、とにかくもう、つらくてつらくて・・・・

消えてなくなってしまいたいと思ってしまうくらい自分を追い詰めてしまいます。



今回言われた

「子供がいないやつにはわからないだろうがな」

「子供を生んだことないあなたにはわからないでしょうけど、って、不信のとき(←ドラマ)の米倉涼子が言われてたのと、同じだな。」

って言葉で、流産したときの悲しみと、長く赤ちゃん待ちしてきたつらさが全部一緒になって自分に押し寄せてきて、グッサリとめったぎりにナイフで傷つけられてる自分の心・・・・


あの言葉、あの目、あの状況、絶対忘れられない。


ブログに書いておいてよかった。もし書いてなかったら、「つらい」という感情に押しつぶされて、職場の上司に話すとき用の客観的な詳細がわからなくなっていたかもしれない。

それに、みんなに読んでもらって、みんなにコメントをもらえたことで、ほんとに心救われました。

ありがとう。


それにしても、ほんとに月曜日が憂鬱です。

その前に明日同じ事務所の上司に(男)説明しなくちゃいけないことも憂鬱です。

電話だし、ちゃんと伝わるかな・・・・ 来年が定年ってお年の方なんだけど、そのあたりの年代の方って、

「セクハラ」とかにまだまだうとい世代だと思うし・・・・ 

大丈夫かなあ・・・・ 

触られたとかならわかりやすいのかもしれないけど、「女性が傷つく言葉」としての「セクハラ」だから、

「そのくらいのことで」って言われるんじゃないかって思ってしまって、ちょっと怖いです。

言ってみるしかないけどね・・・・


やっぱり女性の方が話しやすいわ・・・・


美容部員時代に、女の世界のいじめを体験してるから、「女性ばっかりの職場は怖いよ~~~。男性ばっかりの方が気が楽だよ~~。」なんて思ってたけど、男ばっかりの職場の方がいまや怖くなってしまった。気持ちをわかってくれる人がいない中で、男性恐怖症にもなってきました。だって、私がそう言われてる時でも(赤ちゃんのこととか、死ねとか)周りの他の男性職員は、誰もかばってくれなかったもの・・・・ おもしろがってる人もいたし。それって、傍観者はそのつもりなくても、私にとっては充分共犯だと思ってしまう。みんなのことが怖くなってしまいました。


やめようって思うのだけれど、やめたいからそれでいいのだけれど、悪いのは私じゃないのに、職を失ってまた就職活動しないといけないってことには腹が立ちます。

ましてや、次の人が見つかるまでは行かなきゃいけないってことになったら、それまでの何週間か、私は針のムシロですよね。どんな仕返しがあるかと思ったら、今度はどんな言葉をあびせられるのかと思ったら、やっぱり怖くて行けないよ・・・・


こうやって文章では書けるけど、これらを言葉にして上司に訴えるのが、ちゃんとできるかほんとに不安だよ。「手紙風にしたら?」っていうアドバイスや、「このブログを見せたら」っていうアドバイスがあって、それがいいかなとも思うんだけど、明日は電話だしなあ・・・・


あと、ブログを見せるって、どう思いますか?

見せるとしたら、その女性の職員さんにしか見せたくないんだけど、でも、もし見せたら、私が匿名だから、ブログだからって吐き出してた過去のことまでのちのち読まれたりしたら、それはそれでいやだし。

この記事のとこだけコピーして、このブログを突き止められるようなところをはさみで切ってたらいいかなあ・・・・

とか、細かいことなのに、私にとってはすっごく大きな悩みとなっています。


相談ばっかりしてごめんなさい!

いい案があったら教えてください!!

ほんとに途方にくれてるの・・・・


「何ヶ月も継続して、っていうのじゃなくて、ここ2日のことだから、よ~く注意しておくから、様子をみなさいって言われるかもしれないね・・・」

なんてだんなくんも「男性的冷静意見」も言ってくるし・・・・

だんなくんはもちろん全面的に私の味方をしてはくれていて、やめたらいいとは言ってくれてるんですが、実は部署(支社が違うって感じかな)は違えど、同じ会社なのです。だから、だんなくんの立場として、あまりに激しいやめ方はしてほしくないと思っているんじゃないかとも思ってしまうんだ。


でも、確かに上司が上記のように言ってくる可能性は大ですよね・・・・

それをかわす「名文句」みたいなのがあったら教えてください・・・・

自分で考えろ!ってとこなんだろうけど、辛すぎて、客観的に冷静な言葉がみつからなくて・・・・

うまく自分の気持ちが言えるかなあ・・・・


うつ状態になってから、「人に言い返す」ってのがまったくできなくなっていて、泣いてしまうのです。

ほんとに弱くなってしまった・・・・

だから、いじめられちゃったんだろうな・・・・


強くならなきゃ、前の気の強かった自分はどこへ行ったの!?


って自分自身も思うんだけど、言い返そうと思っても、その前に泣いてしまうか、もうしゃべれなくなってしまうのです・・・・

どうしたんだ、私・・・・


こんな私でもね、昔は男の子を泣かしちゃうような、「こわ~い女子」だったんだけどなあ。

これもうつ病なのかな・・・・


今日も暗い日記になってしまってごめんなさい。

よかったら、また、いい案教えてください(泣)

昨日の記事給湯室で泣いちゃってたよ に、励ましのコメント、たくさんありがとうございます。

まりりん さん、nankosan さん、まい さん、sprouting さん、マロンさん、aun-aun さん、ぷりちゃんさん、ココさん、akira さん、みんな、一緒に怒ってくれてうれしかった。ありがとう。


それで、今日はね、なんかもっと態度が悪くなってて、

昨日も面と向かって大きい声で

「バカ、死ね、アホ」

って言われたりもしてたんだけど、今日はね、

ぶつぶつ聞こえるか聞こえないかの大きさで、

(でも、隣の席だから、私には聞こえてるの)

「死ね、死ね、死ね・・・・・」

ってずっと言われたり、横を通っただけで、舌打ちされたり。

仕事上のことで、どうしても話しかけなくちゃいけないことが2回もあったけど、無視もしくはすっごくむかつく言い方をされたり。


お昼休憩から戻ったら、私のパソコンがインターネットにつながらなくなっていて、仕事上、ネットが使えないと困るから、他の人(Kさんとします)につながらないことを言ったら、LANケーブルが抜けてるって言われて、復旧したの。

そのLANケーブルは、私のことをいじめてくる人(Sさんとします)の机の上に差込口があって、手で抜かない限り、抜けるような場所にもないの。

心の中ではひょっとして・・・・・ 抜かれたのかなあ・・・・・って思っていたんだけど、

あとで、そのSさんが、Kさんに

「わざとやってたんだけど。わかるやろ?」

ってこそこそ(でも思いっきり聞こえるんだけど)言っていて、二人でおもしろがっていて・・・・

ああ、やっぱりやられたんだなあ・・・・

ってわかりました。


昨日午後から、私がなにをしたっていうわけでもなく、急にそんな風に怖くなって、

でも、職場は私しか女がいないから、誰にも相談できないし、もし男性の誰かに相談するって言っても、すっごく狭い事務所だから、本人にも聞こえてしまうの・・・・


しかも昨日午後から、上司はいなくて、Sさんは野放し状態。仕事もしないで、ネットしてるか、寝てるか、メールしてるか、誰かとしゃべっているか・・・・


自分の暇な、ストレスの矛先を、私への八つ当たりで発散しているようにしか思えなくて。


とにかく、誰も、私の味方をしてくれる人もいなくて、男性ばかりで、ほんとに怖くて、すぐに帰りたかった。

でも、仕事に来てるんだしと思って、やらなきゃいけないことをやって、でも途中どうしてもこらえきれなくなって給湯室で泣いたり、トイレで泣いたり。


もしかしたら、私が言い返してくるキャラだろうと思っていたのが、昨日こっそり泣いていて、そこに余計付け込まれたというか、いじめやすいと思われたのかなあ・・・・

自分に原因があるのかとか思ったりして、すっごく悲しくなってきた。


今いる事務所は出先機関だから、そもそもの上司は別のところにいて、さらにそのSさんは他の会社から派遣されてきているから、Sさんにとっては自分のほんとの上司ではないのです。だからやりたい放題なのかなあ・・・


もう、たぶん、月曜日には職場にはいけないだろうと思って、週明けでもいいよと言われてた仕事を仕上げて帰ってきました。

自分のものも持って帰るか、処分しました。

それで夕方、そもそもの私を採用したところの女性の職員さんに電話しました。

女の人の声を聞いただけでホッとしたのか、また泣いてしまって、泣きながら事情を簡単に説明して、セクハラというか、いじめで、もう月曜からは行けそうもないということを話しました。

やさしく話を聞いてくださり、月曜日には出先のほうでなく、その女性の職員さんのいるもともとの事務所に行って、話を聞いてもらえることになりました。


帰って、主人に話したら、出先での一番上の上司になにも相談しないまま、飛び越えてもっと上に相談するっていうのもよくないだろうからっていうので、昨日からいなくて相談できなかった上司のおうちに、電話しました。でも、泊まりで出かけていらっしゃるらしくて、日曜の夜にまたかけなおすことになりました。


私は、もう、あの事務所には怖くていけません。

これって、私のわがままなのかなあ?

でも、ほんとにつらくて、怖くて、隣の席だから視界にずっとはいってくるし、耳にもちゃんと入ってくるし、逃れられなくて。

怖くて、手が震えて、キーボードへの入力がままならないし、でも事務所内ではこらえて、がんばって(やめるから仕上げておかなきゃって思ってたし)、我慢しきれなくなったら給湯室やトイレに行って泣く・・・・

昨日今日、こんな調子で、もう、ほんとにつらいんです。

仕事だからって、こんな状態でもがんばってしまう自分がいて。家に帰ったらなにも手につかなくて。


私、別に正社員でもないし、バイトみたいなものなんです。任期が5ヶ月の更新1回ありで全部で10ヶ月。更新しないで5ヶ月でやめるとしても、11月いっぱいまでいなくちゃいけない・・・ そこまで我慢できるかなあ・・・・

だいたい、そんなやつのために職を失うのも腹が立つし(また就職活動しないといけないんだもんね)、他の事務所に異動にしてもらうか、Sさんこそ、そもそもうちの会社の人じゃないんだから、自分の会社に帰ってもらいたい・・・・


どちらにせよ、今が月の半ば。半ばで異動なんてしてもらえなさそうだから、月末までは我慢しなくちゃいけないのかなあ。

もう、あそこには行きたくないよ・・・・・


「もう行けません!!」って宣言してこのままやめちゃうのと、

異動させてもらえるまで月末までか、もしくは数ヶ月、我慢して働くのと、

どっちがいいと思いますか?


社会人としては、ちゃんと任期まで我慢しなくちゃって思うのが私の常識だけど、その常識のせいで、心がほんとに擦り切れちゃってる。

正社員なら2ヶ月前とかには辞めますってちゃんと言ってからにしないとって思うけど、私みたいな臨時職員(バイト)の場合、どうなんだろう・・・・


前も、セクハラで訴えそうになった(セクハラを訴える!! の記事を読んでね)ことあるけど、あの時はまだ、同じ女性の職員さんと相談しながら・・・・だったから心強かったけど、今回は私一人。

みんなもSさんが怖いのか、誰もかばってくれない。

上司も「じじい、死ね」って言われたり、無視されるような感じなので、やっぱり上司だけに相談しても、なかなかどうしようもなさそうなんです。

だから、もともとのところに話を持っていったってのもあるの。

まあ、そもそも、女の人にしか相談したくない気持ちになってたし(セクハラの問題って、男の人はあまり重要に思ってくれないから)・・・


昔の気の強さはどこへやら、赤ちゃんできないっていう悩みで自分を追い詰めた結果、うつっぽく、自分に自信が持てなくなってるせいか、打たれ弱くなってるのかもしれない。傷つきやすくなってるのは事実だと思う。


そういうのを全部踏まえてでも、やっぱり我慢できない。

つらいし、悲しい。


同じ出先事務所の上司に、なんて言おう・・・・

もともとのとこにいる女性の職員さんへ月曜に相談に言って、私はどう話せばいいんだろう・・・・

感情的になって、泣いてしまって、うまく伝えられないのではないか。

今日、明日、あさって、3日たって、自分のこの気持ちが、悲しみが薄れて、このつらさを訴えられなくなってたらどうしよう・・・


とかいろいろ頭の中グルグル・・・・・

どうしたらいいか・・・・

どうしよう・・・・

どう思いますか?


「子供がいないやつにはわからないだろうがな」

って、職場の人に言われた。

「子供を生んだことないあなたにはわからないでしょうけど、って、不信のとき(←ドラマ)の米倉涼子が言われてたのと、同じだな。」って笑われた。


ドラマ「不信のとき」を見てる人はご存知だと思いますが、米倉涼子は結婚7年だったか(?)とにかくなかなか赤ちゃんができない主婦の役(今はもう話が進んで妊娠してるけど)なんだけど、私のことを、「米倉と同じだ」という風に何度も言われちゃったの。


私は、赤ちゃんがほしくないわけがないし、その人も私が赤ちゃんほしいって言ってるの聞いたことあるのに、私をわざと傷つけようとしているとしか考えられないような言い方で、何度も何度も。ひつこくひつこく。


「子供がいないやつにはわかんないよなあ~~~~」


って。

なにも言い返せなかった。

なにか言うと、泣いてしまいそうだったから。


すっごく悲しかった。

なんで、ぜんぜん関係ない話をしている時に、

仕事中に、

そんなこと言われなきゃいけないの?


しかも、流産してまだ日があんまりたってなくて、

職場のクーラーが悪かったのかなあなんて思いながらも、職場の人には誰にも言わずに、

休むと迷惑かけるからって思って、手術後も土日はさんだだけで休まずに仕事行ったのに・・・・


私が流産したばっかりだって知ってたら、こんなこと言わなかったのかなあ・・・・

言って、ゆっくり休んだらよかったのかなあ・・・・


それを言った人は男の人なんだけど、単身赴任でこっちにきていて、浮気していて、奥さんのことを「ババアほんと死ね」とか言ってるような、妻にとっては最悪の男なんだけど、そんな人でも子供は2人いて、私に対して

「子供がいないやつにはわかんね~よ、しょせん」

みたいな、上から目線的なことが言える。


なんか、ほんとに悲しくて、くやしかった。


給湯室で、トイレで、泣いた。

誰にもばれないように。


何気ない言葉でも、赤ちゃん待ちの身にとって、すご~くきつい言葉だったりするわけだけど、今日のは、なにげなくない、とっても悪意のある言葉に思えた。


男ばっかりの職場が楽だなんて、ぜんぜん思わない。デリカシーとか欠けてるもん。


私の隣の席なんだ。

ほんと、明日、仕事行くのやだなあ・・・・


子供はいないけど、子供のこと、大好きだし、

わかんないこと、そりゃあるだろうけど、話の流れ的に、そんなことぜんぜん言ってなかったんだよ。

関係ないんだよ・・・・・


普通に、なんの苦労もなく、子供がいる人には、やっぱり私のような赤ちゃん待ちの人の気持ちなんて、わかるわけないんだよね。

泣いてるのが、もし、ばれたとしても、何で泣いてるのか理解できないんだろうな。


どんどん、人と接するのが怖くなるよ。

今日は、こんなに暗い日記になっちゃった。ごめんね・・・・