まだまだ不妊とは呼べないかもよ!? (←読んでない人はよかったら先に読んでみてね)という記事で書いたことのある私のいとこのおねえちゃん。9年かかってやっと赤ちゃんができて、今では3人の子供がいるあのいとこです。


前の記事にも書きましたが、私も、もしかしたらこれを読んでくれてるあなたも、まだまだ不妊とは呼んではいけないかもしれませんね。

私はまだ3年。いとこのことを思ったら、私なんてまだ3分の1くらいだもの。


先日お盆に祖父のところで一緒にお墓参りをしました。その時に流産した私を気遣ってかけてくれた言葉があります。


「私も実はこの子達が生まれるまでに2回流産してるの。心も、身体も、すっごくつらかったから、よくわかるよ。

でも、こうして私、3人の子供に恵まれてみて、あれは練習だったのかなって思っているよ。

赤ちゃんがきてくれるための、練習。私にとっての、赤ちゃんにとっての、練習だったと思ってる。

あの2回の練習があったから今こうして3人もできてるんだもん。corococoちゃん、また絶対できるからね。」


って言ってくれた。他の誰もこんなふうには言ってくれなかったし、とても救われた。

練習かあ・・・・

がんばってたらまた、絶対来てくれるよね。

「妊娠」ってことだけを目標にしすぎていたのかもしれない。

そのあと、おなかの中で育てていかなくちゃいけないことに、私気がまわせていなかったのかもしれない。

妊娠さえすればって考えてた。バカだ。

今回のことで「不育症」について勉強した。

次こそ!って思った。

同じ子が絶対また来てくれると信じて。


私が流産を知った日にいとこに送ったメールの返事も

「つらいでしょう。悲しいね。今夜はcorococoちゃんとOOくん(←だんなくん)と家族になりたかった赤ちゃんを思って過ごします。」

だったの。身内で同じ気持ちをわかってくれる人がいてくれて、ほんとに心救われています。


いとこがいてくれなかったら、今回のお盆も行きづらかったと思う。

いとこの配慮で、まわりから私が赤ちゃんのことをあまり言われなくて済んだし。

ありがとう、おねえちゃん。


つらいことを乗り越えてこそ、喜びも大きくなるんだね。

助走が長いほうが遠くまで飛べるように。

できるだけしゃがんだほうが、高くジャンプできるように。

 

なかなかできない人、流産しちゃった人、赤ちゃんがほしい人みんなに、伝えたくてこれを書きました。

いとこのおねえちゃんが私に教えてくれたこと、自分にだけだったらもったいない気がして。

赤ちゃん待ちのみんなが前向きにがんばれますように。

私たちには希望はいっぱいあるんだよ、がんばろうねラブラブ