【昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:5杯

 

昨日は飲んだ。いや、昨日も、だ。この言葉は何度も言っているようだが仕方がない。事実なのである。料理の写真を載せるが、昨日のモノではない。ブログを書く時間が取れず、写真がたまったので適当に載せてゆこうと思う。この日はスーパーで買い物したようだ。

 

 

 

アジフライ。最近息子から告白された。実はアジフライが大好きなのだと。給食で出てきて、それからずっとたまらなく好きなんだと。私は激怒した。息子にはあんなに可愛い彼女がいるにもかかわらず、なぜ私の愛人を横取りするのだ!いい加減にしろ!私は言った。「好みが似てるね。もっと早く言ってよ。今度から二人分買うね」と。そして、そう言われたのに父親がそのまま食べるのもなんなので、グッとこらえて息子に譲った。クソーッ!また家庭内暴力だ!


 

 

ナマ牡蠣。最近スーパーで見なくなってきたので旬が過ぎたのだろう。柚子胡椒との相性が堪らない。

 

 

こちらは子供用ロースとんかつ。私も子供の頃は大好きだった。

 


定番の鳥の唐揚げ。

 

 

鳥のネギ塩焼き。昔から大好き。

 

 

お豆腐さまは忘れない。いつもありがとうございます!

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

この日は実家からもらってきた黒ラベルの中瓶にお越しいただいた。遠路はるばる遠いところを感謝なのである。久しぶりに瓶を開けるので栓抜きを探すのに少し手間取ったが問題なし。

 

黒ラベルをグラスにトクトクトクトクシュワシュワ。


クーッ!この音がたまらん!

おっと、今日はトクの文字が2つ多いぞ。

 

グラスを中空にかざし目を閉じる。

瓶ビールの神様、黒ラベルに成功を感謝。

何のだ?

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

あー緊張した!

 

 

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先日、会社の懇親会のことを少し書いた。

 

 

実はこの日、会社の新年度キックオフという名目で全社員が集まり集会が開かれた。コロナ禍の影響で私が入社してからはずっとリモート開催だったのだが今年は対面解禁になった。わが社は規模がデカいので横浜球場を貸し切っての大規模集会となった。

あ、間違えた。そんなに大きいわけない。100名程度が集まる集会となったのだった。

 

いつもは偉い人の話を聞いていればよいのだが、今回は私も登壇してしゃべることになってしまった。よりによって対面の回にだ。入社してから時間もたったので今までの活動報告をしてほしいと大好きな取締役に言われたのだ。ずいぶん前に言われた記憶で昨年の10月頃だった。私は二つ返事で「ハイ」と答えたのだが、それっきりその話題がでることはなかった。

 

しかし今年の3月中頃、会議中に取締役が思い出したように突然言ってきた。

 

「cornさん、前に言っていた発表の件、よろしくお願いしますね」

 

「は、はい、、、」

 

ついさっきまでこの人は発表のことを絶対に忘れている、ムフフ、などと気を緩めていたのだがさすが取締役。キッチリ時間になったら言ってくる。クソーッ!

 

持ち時間は10分で集会全体の最後にしゃべることになった。前職では少人数だが人前で話すことをよくやっていたのでしゃべることに抵抗はなかった。それより資料作りなどが面倒くさい。若手君に手伝ってもらってとりあえず期限に間に合わせた。

 

そして迎えた発表当日。朝から前期の振り返りや今期の目標など偉い方々からのありがたいお話が続いた。私の発表時間は17時頃の予定なのでずいぶんと時間がある。なるほどー、などとメモを取るフリをしながら聞いていた。聞いているのだがなんだかいつもと様子が違う。自分の様子が、である。なかなか頭の中に話の内容が入ってこない。体もなんだか中心が定まらないような浮わついた感じだ。そして何より、心臓の鼓動が高鳴っているではないか!

そう、私は緊張しているのである。

 

人前で話すことは慣れているはずなのだが、こんな大勢の前で話すのは久しぶりだ。しかも対面である。この会社に入ってから全社員に向けてしゃべるのも初めてだ。いろいろな要素が重なって、その日は一日緊張が続く日となってしまったのだ。トホホホ。

 

周りのみんなはそんなことなどつゆ知らず「あれ?cornさん、今日はなんかしゃべるんですねー」などとのんきに他人事なのである。

 

「そーなんですよー、ずいぶん前のオファーだったので忘れられていると持ってたんですけどねー」

 

などと、余裕の笑みを浮かべるフリに全神経を集中させて、間違っても緊張しているようなそぶりは見せないようにした。

 

そしてその日は、あの取締役から別視点のミッションも与えられていた。

 

「cornさん、会が終了したらすぐに懇親会会場に移動します。キックオフ会場の退室時間が決まっていて厳守なんですよ。みんな長く話しがちなので10分の持ち時間は絶対に守ってくださいね。資料のページ数が結構多いので少し気になっています。当日は目の前にタイマーがあるのでそれを見ながら調整してくださいね」

 

発表の1週間前に取締役からそのようなことを言われていた。クーッ!真面目な私は自宅で一人リハーサルをするのである。

 

過去の集会を見ていたら、リモートだからなのか本当にみんな持ち時間を余裕で超えて話すことが分かっていた。私は一番最後の発表なので時間がないことが予想されているし、何しろ退室時間が決まっている。これは発表にどれくらい時間がかかるのか事前に把握しておく必要があるのだ。

 

自宅でPCに映る資料を見ながらイヤホンをつけてブツブツとリハーサルをしている。すると娘が目の前にやってきて、中腰になり目を閉じてゆっくり大きく頷きはじめるではないか。

 

「コラッ!真面目に練習してるからあっち行って!」

 

娘はなんで怒られているのか分からないままニヤついて自分の部屋に戻って行った。

 

リハーサルというものは大切である。適当に話してみたら余裕で5分以上オーバーした。おお、これはいけない。しゃべる内容をかなり端折って無理くり9分くらいになるようまとめた。cornは準備オーケーなのであった。

 

話は発表当日に戻る。

 

緊張でソワソワしながら、しかし落ち着いている素振りをして長い待ち時間を過ごした。いまのところ周りの人にそのようなことはバレていない。ヤルネ。

 

私の前にしゃべる人はみな持ち時間いっぱいになるとタイマーのアラーム音が鳴って時間が来たことを知る。司会の人がしゃべる前にタイマーをセットしてくれて、時間が分かるようになっているようだ。みんながそれを守ってきたのか、だいたいオンタイムで会は進んでいるのが分かる。ドキドキ。

 

そしてついにというか、やっと私の番になった。

 

「それではcornさん、お願いします」

 

司会の人に呼ばれる前から席を立ち、歩いてみんなの前に向かっていた。心臓はドキドキである。転ばないように、でも、ここで転んだらウケるだろうな~、などと考える余裕は0.1秒もなかった。ずんずんと前へ進みスポットライトが当たる場所まで来ると軽く会釈をする。

 

「みなさんお疲れ様です。cornです。」

 

マイクに口を近づけ一度咳ばらいをしてから、そう言った。ヨシッ!第一声はかすれ声ではなかったし震えてないぞ!

 

私の前にしゃべった人たちはマイクから離れてしゃべっていたので声が小さいというクレームが何回か出た。その後の人はマイクを手に持ってしゃべるか、マイクに近づいてしゃべるかの2択になっている。私はマイクを手に持つと手が震えて緊張しているのがバレるのではないかと思い、あえてマイクを持たずにしゃべることに決めていた。

 

順調なスタートを切った私は座っている社員を見渡し、余裕しゃくしゃくの表情でしゃべる、フリをしている、、、本当は緊張で喉から心臓が出てきそうだし、手も足も震えが出てしまいそうなのだ。どうにかしてくれ!ビールの神様!汗ばむ両手を後ろ手に組み、ギュッと握りしめて緊張からくる震えを抑えた。

 

落ち着いてしゃべるフリだ。そうだ、その調子!cornやるではないか。そう思いながらふと気づく。


ものすごい早口になっている自分に。達者なしゃべりが自慢なのですよ、ハイ、僕ね!といった口調でしゃべっている私なのだが、抑揚が全くない。間のないスピーディーな早口男になっているではないか!イカンイカン。と思っても滑り出した口を止めることはできない。マシンガンのように飛び出す自分のしゃべりにあきらめムードが漂ってきた。

 

このままだと持ち時間をかなりショートするだろう。終盤で残り2分くらいかな?と思いタイマーを見て目が飛び出た。画面が真っ暗になっている。よりによって司会の野郎、私の発表の時に限ってタイマーをセットしていないではないか!コラーッ!

 

そう思っても後の祭り。私は時間がわからないまま残りの資料を饒舌なフリで突き通し、しゃべりにしゃべりまくった。

 

最後のページが終わった。あとはフリートークを20秒ほど入れて終わりにすることに決めている。とりあえずナニゴトもなく終わりそうだ。最後の締めにかかろう。

 

「それではみなさん、今期もよろしくお願いシメシュ」

 

シ、シメシュッ!?

 

あんだって~?今なんて言ったね?おめさん?あーっ?


志村けんだ、ヒトミちゃんだ。

わたしの噛んでしまった締めの言葉にヒトミちゃんから突っ込みが入った。心の中で。

おいっ!いっそ誰か私に突っ込んでくれ!

 

そう思ったが、会場はしんと静まり返ったまま。

 

「cornさん、ありがとうございました」

 

司会にそういわれて席に戻る。

恥ずかしい。恥ずかしすぎる。しかしそんなそぶりも見せていられない。私は緊張に震えがまだとまらない体を全力で抑え込み、余裕の顔でゆっくりと席に着いた。しかし私は見逃さなかった。一人の執行役員が私の最後の噛み噛み失態を見てニヤリと笑った瞬間を。

 

 

 

集会が終わり懇親会の会場に移ると、取締役がすぐに私の方へ寄ってきた。

 

「いやーっ、非常に良かったですね。今日の発表」

 

私はイヤミを言われているのかと思い「えっ?そうですか?」と返してしまった。

 

「実は久しぶりに人前でしゃべったのでかなり緊張したんですよ」

 

私が本心を告げると、意外だというような顔をされた。その後、同僚などにモーレツに緊張していたことを話すと一同に「そんな風には見えなかった」と言った。ヤルネ。

私は勝手に一人で空回りしていたようである。良かった。少し安心したのだ。そのあとのビールが進んだことは言うまでもない。飲むに決まってるさ。人間だもの。

 


発表の様子は全て録画されていて、あとから見ることができるようになっていた。私は翌日、恐る恐るその動画で自分の発表を確認してみたのだが、みんなが言うように意外と落ち着いてしゃべっているように見えるではないか。ヤルでないか。


ヨシッ!役者を目指そうかな?

 

そして、最後にあの噛み噛み締めの言葉も聞いてみた。

 

「今期もよろしくお願いシメシュ」

 

。。。

 

しかし、マイクから離れてお辞儀をしながらしゃべった言葉なので、意外と聞こえていなかったかもしれない。ヤッタネ!

 

では一体あの執行役員の笑いは何だったのか、、、

それは謎のままなのである。


とりあえず、これから劇団のオーディションを受けに行こうかな?

グヒヒ。


 

メシツブ、メシツブ

 

 

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今日、東京の空は雨模様だ。

何もしないと決め込んでいるのだが、やはりいろいろとやる事が出てくる。朝から妻を送り、息子を送り、これから娘も送らなくてはならない。そうこうしていると息子を迎えに行ったりと。家でゆっくりする時間はなかなか取れない。

 

しかし、今日はこうしてブログを書く時間が取れたので良しとしよう。

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

今宵は春の雨空に俳優になったcornの姿を映して

 

乾杯っ!

なのである。

 

ムフフフフ。

 

 




 

 

先日、5編にわたって「続・関越道中車栗毛」と題し新潟への家族旅行日記を書いた。

 

 

 

 

 

今回はその番外編である。新潟に到着した初日は深夜の2時過ぎだったので、ビールは少なめにして床についた。

 

翌日は夕方から今回の旅行のメインイベント、家族共々お世話になった割烹料理店に伺うことにしていた。27年間営業した店を閉めてしまうので最後に行っておきたかったからだ。

 

その日の午前中は特に何もすることはないのでのんびり過ごした。昨日は遅かったので風呂に入っておらずサッパリしたい。妻は朝一番で入ったそうなので昼前だが私もひと風呂いただくことにした。

 

実家の風呂は最高。我が家のマンションの小さな風呂の倍はありそうな風呂場でゆっくり湯船に浸かった。酒を飲むのもそうだが風呂に入るのも早い時間にするのは悪くない。私は小原庄助さん気分で実家天国を満喫した。

 

そういえばお母さんが今朝、風呂の追い焚きをしたらリモコンの電気が消えてしまったと言っていたのを思い出した。その後もう一度電源を入れるとついたそうで、私が入った時は問題なかった。

 

昼過ぎに子供達も風呂に入ると言ってきたので追い焚きのボタンを押したらまた電源が切れた。今度は電源をもう一度押してもリモコンがつかない。ムムッ!私は先日、東京の我が家で起きた給湯器ご臨終事件を思い出して少し焦った。以下のブログに書いた事件だ。

 

 

 

 

しかし、実家の給湯器は交換してさほど時間がたっていない記憶だ。私は外にある給湯器本体を見に行ったが、とくに変わった様子はない。ただ、屋外コンセントがだいぶくたびれているように見えた。

 

 

給湯器のコンセントを抜くとパラパラとプラスチックの破片が下に落ちてくるのを見て不調の原因はこれかもしれないと思えた。

 

 

抜いたコンセントを違う差し込み口にさすとバチっといって給湯器が動き出すのがわかった。良かった、復活だ。お母さんにリモコンの状態を確認すると問題なく電気がついたそうだ。原因が特定できたので近所のホームセンターで購入し新しいコンセントに交換して一件落着。

 

その日の夜、思い出の詰まった割烹料理屋に家族で伺い最高の料理と酒に舌鼓をうちつつ別れを惜しんだのは先日のブログにも書いた。

 

 

 

空けて翌日。その日も急ぐような用事はなく、ゆっくりと過ごしていたのだが事件は起きた。お母さんがキッチンで洗い物をしていたら、また給湯器の電源が入らなくなったというのだ。ナヌッ!これはさすがにおかしい。昨日原因を特定してコンセントを新品に交換したばかりではないか。

 

私は急ぎ屋外コンセントを見に行った。しかし異常は感じられない。昨日やったようにコンセントを抜いてもう一度差し込んでみたが状況は変わらなかった。マジか。

 

ここで初めて事態は軽くないことがわかってきた。先日のブログで何度か書いたが、楽しい家族旅行を揺るがすよくない出来事とはこの事だったのだ。

 

持っている。私は持っているぞ。ブログネタに事欠かない神がかりなトラブルに見舞われる何かを!先日、東京の我が家で給湯器が壊れたばかりではないか!一週間のうちに給湯器が2回壊れるなんてそうそう経験できないことだ!ヤルネ。私は選ばれし戦士!

そんなものなど選ばれたくないのだが、、、

 

こうなると私にはお手上げなのでプロフェッショナルに頼むしかない。まずは知り合いの電気屋さんに見てもらうことにする。電話してみると夕方にしか来れないというのだが、ヤキモキしていても仕方がないので買い物などに出かけた。

 

電気屋さんは予告通り16時頃にやってきた。よろしくお願いします!

 

まずは一緒に屋外の給湯器をみてもらう。すると咄嗟に「あれ、水が漏れてるね」と言われた。私は気づかなかったがそういえば地面が濡れている。電気屋さんは大体原因が分かったようですぐさま給湯器のネジを外して蓋を開けた。

 

「やっぱりそうだなー」中身を見ながら言うのであまり良い状況でないのは察しがつく。なんでも北国の冬など寒い時、お湯が温かくなるにつれて凍っていたプラスチックの部品などが温まり負荷がかかってしまう。経年劣化してそこから水が滲み出てきて最後は噴き出すそうだ。ナント!

 

残念ながら電気屋さんもみることができるのはここまで。あとは専門家に頼むしかないことになった。クソッ!

電気屋さんの知り合いのガス屋にお願いして翌日に来てもらう約束をした。

 

となると、その日は風呂に入れないことが確定したことになる。幸い妻のお姉さんの家が車で30分ほどはなれた街にあるのでそこにお邪魔することに決めた。子供達はその家が大好きなので大喜びだ。最近建て替えたとても大きな家で暖炉があり最新の設備がそろっている。素敵な家で、可愛いワンちゃんもいる。私も楽しみが増えた。

 


我々は夕方にお寿司屋さんで夕飯をとり、お土産を持ってお姉さんの家に行った。旦那さんもいて歓待してくれ最高だった。

 

さっそくお風呂に入れてもらうのがだ、ここのお風呂がまた格別で、風呂桶、洗い場共にとても綺麗でまるで温泉のような感覚に陥ってしまう。こんなお家に住みたいものである。感謝の気持ちで心を込め、身を清めた。

 

そして翌日。その日は以下に書いたように実家のキッチンにある蛇口交換をした。ヤルネ。

 

 

綺麗な蛇口に生まれ変わったのだがお湯が出ない。なんとも寂しい蛇口の試運転だったが仕方ないのだ。

 

その日、給湯器を見てもらった電気屋さんとガス屋さんがやって来て、新品に交換するしかないという判決が下された。立派な給湯器だったので、交換するにも在庫が無いだろうと言われた。立派でなくても在庫が無いのは先日の我が家のトラブルでよく知っている。さて、どうしようか。

 

我々は明日帰るので良いが実家の給湯器が使えないとなると困る。しばらくお姉さんの家にお世話になるか、などと考えながらとりあえずガス屋の提案を待つことにした。そんな深刻なことが起きても私はその日、当たり前のようにオジサンと飲みまくり、素敵な夜を過ごしたのは言うまでもない。グヒヒ。

 


そして迎えた最終日。この日、我々は東京に帰ることに決めていた。前日の酒で二日酔い気味の頭を抱えながら、まだ頭が動いていない時に突然インターホンが鳴った。出てみるとガス屋さんではないか。おお!そうだ!給湯器が壊れていたのだ!

 

ガス屋は昨日の夕方訪ねてきたが誰もいなかったので、小さなメモを残して帰ったそうだ。よく見てみると絶対に気付かない場所に小さなメモが置いてあった。コノヤロウ。


ガス屋の話はこうだった。奇跡的に在庫があった。しかし3年前の型落ちである。かなりグレードが高い。現在取り付けられているモノよりも良いやつだ。問題なければ今日取り付けられる。値段は3年落ちということを考慮してそれなりに値引きする。工事は昼をまたいで少しくらいで終わるのではないか。

 

なんとも良い条件ではないか。私たちはすぐさまお願いすることにした。そして業者の職人さんは9時ちょうどにやってきて取り付け工事を始めた。

 

工事中は水が止まったり人が家の中に入ってきたりするので出かけることはできなかったが、私たちは東京に帰る準備などが必要だったのでちょうどよかった。

 

12時前にガス屋が、これから昼休みを取ると言ってきた。私は午後一くらいで東京へ帰る予定であり、工事もそれくらいで終わると思っていたのでそのことをガス屋に伝えた。すると困った表情でちょっと待ってほしいと言う。職人さんのところに相談に行った様子だ。

 

ガス屋は曇った表情で戻ってきた。このまま突貫で工事をしてもそれなりに時間がかかるので昼をゆっくりとって工事を再開させてほしいと言う。交渉決裂だ。しかしここで駄目だと言ってもどうしようもないので渋々その話をのんだのだった。



出発が遅くなることを伝えると娘が大喜びした。その姿を見てなんだか心がスッとした。時間ができたのでゆっくり昼寝などして待っていると、ついにガス屋が家の中に入ってきてリモコンを交換し始めた。仕上げの作業である。試運転をさせてほしいと言われたようで、すでにお風呂にお湯がたまり始めていた。

 

そしてお待ちかね、全ての工事が完了して操作説明を受けた。時間は15時半。予定通りである。工事のお礼に職人さんの分と合わせてジュースをガス屋に渡した。

 

これで東京へ出発できる状況になったのだが、一つだけ心残りがある。新しい給湯器の試運転でお風呂にお湯がいっぱいが沸いているのだ。このまま帰るのはもったいないし、気持ち的に入っておきたかった。お母さんも是非と喜んでくれている。妻は「マジ?今から?」といった表情だったが気にしない。私が帰りの運転をしなければ帰れないのだ!グヒヒ!交換後の一番風呂が最強・最高であったことは言うまでもない。



 

メシツブ、メシツブ。

 

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どうでもよいような内容を長々と書いた。

最後までお付き合いいただいた方、感謝なのである。

 

ブログの更新があいてしまったが、毎日非常に忙しい。もっと簡単な記事を書けばよいのだが、書き始めたら最後まで書きたくなったのだ。

 

本日は華金。

晩酌はどんなに忙しくても毎日欠かさずやっている。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

今宵は久々にみなさまと

 

乾杯!

なのである。

 

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



私の父はすでに他界している。
そのDNAをしっかり受け継いだ私を見るとわかるが、大酒飲みだった父。外で飲む事はほとんどなく、毎日家で晩酌をしていた。最初だけビールのレギュラー缶を1本飲んでそのあとは芋焼酎のお湯割りと決まっていた。私の記憶の中で父親が晩酌をしなかった日は数日間入院した時と、晩年難病を患い母親に禁酒を命じられてからの記憶しかない。入院したときは家に居なかったので飲まずに家に居た日は私の中で記憶ゼロだ。

そんな父だったが、年に2回だけ外へ飲みに行く事があった。職場の仲間と集まって忘年会なのか新年会なのか覚えていないが冬に一回、暑気払いだろう夏に一回だ。父はそれを何故だか「えんくゎい」と発音していた。宴会である。

その日はいつもより少し洒落た服装で家からは少し離れた駅の近くにある宴会場に出向いた。いつもは家で晩酌している父が機嫌を損ねると昭和の激怒オヤジに変貌する。私は幼い頃からそれが怖くて酒を飲む父の姿にビクビクしていたのだが、宴会に行った日はその心配がない。安心の夜が訪れるのだが、父が酒を飲む事はなぜだか嫌いではなかった。

ある宴会の日の夜、22時頃だったろうか。父親がおでこから血を流して帰って来た。意外と上機嫌である。流血の原因は擦り傷だった。2センチ四方くらいの擦り傷で、なんでも帰りに千鳥足で歩いていて転んだと言っている。側溝に足を踏み入れたのか靴が片方汚れていた。

いくらなんでも飲んだ帰り道に転んで怪我するなんて飲み過ぎだろう。さすがに私はそのような事を起こした事はない。

今朝、洗面所で顔を洗いながら、ふとそんなことを思い出したのだった。


朝、目覚めると右のこめかみから頬にかけてなんだかヒリヒリする。起き上がってライトをつけると白い枕カバーに小さな点がいくつか付いているではないか。急いで洗面所に向かい鏡を見ると右のこめかみと頬に見覚えのない細い線が斜めに入っている。合計3本。私は昨夜酔っ払ってアディダスの入れ墨を顔にいれたのか?いや、アディダスのマークにしては細すぎる。

思い出した。

昨夜は悪友T川氏と高幡不動で飲んだのであった。昼飲みにハマったオヤジ2人は夕方と呼ぶには早すぎる時間から飲み始めて2軒ハシゴ。泥酔して帰って来たのだった!最後は最近新潟ナイズされた私が不覚にも日本酒をクイクイ煽ったのをなんとなく思い出してきた。帰り道の遊歩道を千鳥足で歩きながら、鋭角に曲がる場所の植え込みに頭から突っ込んだ記憶が蘇った。いったい私は何をやっているのだ、、、

まるであの時、宴会から帰って来たオヤジと同じではないか、、、

【昨日のビール】

メガジョッキ:1杯

中ジョッキ:5杯

日本酒:3合




やって来たのは高幡不動。電車で来たのは初めてだ。なんだか勝手に小さな駅をイメージしていたのだが、ものすごく立派な駅だった。新しく建て替えたようである。



不動様への参道はこちらからだが、私達の目的地は右側の線路沿いにある。



ドーン!

またもややって来ましたドリンク激安焼肉店。アプリを持っていると一杯目の生ビールがメガジョッキになる。ハッピーアワーだとこれが199円。サワー類はなんと29円なのだ!私はこの系列店へ2度目の来店だった。



おかわりし放題キャベツ。T川氏オススメはしそ風味である。ベジタブルスライサーズの一員として今日は消費活動に専念した。



メガジョッキ上からの眺め。泡は神がかってはいなかった。



しかしそんな文句なんて言ってられない。ビールの神様には違いないのだ。



お待ちかねの乾杯!久しぶりのような、この前会ったばかりのような、、、

乾杯っ!



ササッと注文。改めて見るとレバー好きおじさん2名ということがわかる。センマイ刺しと牛ハツも頼んだ。



ハツは私の大好物。ジュージュー焼くのだ。



こちらはニンニク。中身のごま油?がなくなるくらいまでコンロの上にのせておく。これは非常に旨かった。


この後いろいろと注文したのだがもちろん写真は撮り忘れている。ご機嫌でお喋りに夢中だった。和牛のカルビがやはり旨かったのはよく覚えている。



ビールと黒霧島を注文。2時間制がきちんと守られてラストオーダーを聞きに来た。そこでビールと焼酎を頼んだのだ。旨かった。


ここで終わりにすれば良いのだがもう一軒行きたくなる病が顔を出す。よせばいいのにハシゴ酒。



ここのお店はいっぱいで入れなかった。良い雰囲気だったのだが、、、



そして見つけたこのお店。昭和をインテリアにしている店でいきなり日本酒から始めた。これが良くなかった。



メンコとカルタか。あまりに古すぎて私の世代より随分前の遊び道具が並んでいる。



け、健さん!

ファンです!



お猪口で一献傾けようではないか。藤娘は高知、四万十の酒。フォローしているブロガーさん、ビール大好きおっさんさんがお住みの街の近くか。甘くておいしい酒だった。もちろん大変飲み過ぎます。



焼きとりも旨かった。キャベツにつけるマヨベースのたれ?も非常に旨かった。


楽しい夜は瞬く間に過ぎてゆく。泥酔おじさんの出来上がり。この店の後半の記憶はゼロ〜。お勘定はT川氏に任せたようだ。次回払います!そしてメガネをこの店に忘れたかは謎のままである。あとで電話してみよう。



電車の中で訳のわからない写真を撮っていた、、、汗


そして順調に降車駅も乗り過ごしていたようだ。アプリで確認した。トコトコと千鳥足のオジサンはこの後、先ほど書いたように遊歩道で転んでしまうアクシデントに見舞われる。


しかし七転び八起き、途中のコンビニに寄ることは忘れなかった。頭に枯葉をたくさんつけた、顔に傷のあるオッサンをコンビニの店員はどのように思ったか。想像すると恥ずかしくてたまらない、、、


今朝起きてシャワーを浴びた時に頭から大量に枯葉が出て来た。コンニチワ!



ビールをこよなく愛する皆さま


旨い酒だが、ほどほどにとはこの事だ。

しかし懲りないcornはここにいる。


今宵もそろそろ乾杯の時間が来たようだ。


乾杯っ!

なのである。


ムフフフフ。