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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


現在、車にターボ車は少ない。正確にはタービンブーストという。エンジンの回転を利用して、タービンを回し、燃料を急激に送り込み、急加速をさせる。この仕組み、オートバイにも、あったのだ。ホンダ CX-500 TURBO、ヤマハ XJ750・TURBO、カワサキ GPZ-TURBO(確か900CCではなかったか?)、スズキ XN-85(GS650Gの空冷エンジンをベースにターボ装着。85は、馬力を表す)。
スズキだけは空冷エンジンを使っていたから、エンジンヘッド辺りがタービン使用時に熱で赤く焼けていたとか。

また変わり種では、ロータリーエンジンのオートバイ スズキRE-5 というのがあった。国内に所有者がいて、スパークプラグは特注で、一本\2000。RE5の詳細も不明。現在、このバイクは現存するかは、不明。


国営放送の「プロジェクトX」でも、取り上げた富士山レーダー建設の話。その映画があったなんて知らなかった。というより、「プロジェクトX」より先に出来てたわけだからもっと凄いわけだ。映画になると、さらによくわかる。台風の被害から日本を守るために、困難な事業を完遂するために、闘った男達の映画。そういう映画が見れただけでも、よかった。最近、テレビでは、映画にもなった「黒部の太陽」が放映された。
実話は、やはり面白いし、感動する。
言い方は悪いが、「昔の映画って、今の映画より、何だか力強いな」と思った。今の映画に無い何かがあるような気がした。言葉が見つからないから、言えないが。故人である石原裕次郎さんの「映画は映画舘で見てほしい」という気持ち、あの映像なら、やはりスクリーンだろうね。で、もし、その後に、実話を元にした映画が出来たとしたら、何が見たいか?たしか「華麗なる飛行機野郎」だと思った(もしかしたら違うかも。)が日本代表の役で出てた。ヨット以外に飛行機好きなら、飛行機を題材にした初の国産旅客機YS11をつくった男達の話か、零戦等の設計から新幹線を作った男達の話とかも見てみたいね。夢が少ない今だから、悲願であった国産旅客機の話とか、夢の超特急の話、誰もが夢見た話が見たいね。新幹線って、完成するまでの話も大変だけど、元は東京から、ソウル、北京を経由して、さらにオリエントエクスプレスの路線まで走る高速鉄道の計画だったんだよね。まあ、戦争で、その夢が潰えたわけで。実際、下関からトンネル掘って韓国へ行こうとしてたわけだから。いまJR。昔、国鉄(日本国有鉄道・ JAPAN NATIONAL RAIL WAY略して
JNR
)。今の若い子、国鉄
なんて知らないでしょ? ちなみに「ヤクルトスワローズ」って、昔、「国鉄スワローズ」だったんだよ。金田正一さんがいてさ。「スワローズ」って、国鉄の花形列車「ツバメ」に由来してるわけだ。
まっ、話は横道にそれたけど、そんな話を、主演石原裕次郎で見てみたいなんて、「富士山頂」を見て、思ったのである。しかし、やはり、これも夢である。
しかし、「富士山頂」って、顔触れ凄いなぁ。

追伸、「華麗なる飛行機野郎」で、石原裕次郎さん操縦の複葉機がトラブルで不時着したシーンで、石原さんが「ナイフをくれ」と、スタッフに言うシーンがある。するとスタッフが「駄目駄目、失敗したからハラキリするんでしょ?」「違うよ、ワイヤーが絡まったから切るんだよ。」というようなやりとりをなぜか覚えている。吹き替えじゃないセリフ、正確には どうだったんだろう?

なぜ、覚えているか、いまだ自分自身、謎なのである。
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宇宙開発の一つ、惑星開発用改造人間として自ら改造手術を受けた沖一也が変身した姿。
惑星開拓用に、開発されたファイブハンド、赤(パワーハンド。重たいものを持ち上げる)、青(エレキハンド。高圧電流を発生させ、雷の様に直撃させたりも可能。)、緑(冷熱ハンド。超高温の火炎放射や、超低温冷凍ガス噴射が可能) 金(レーダーハンド。小型ロケットを打ち出し索敵や情報収集に使う)に通常の銀色の五つの腕を、その状況によって使い分ける。

スーパーワンはスズメバチをモチーフとしているため、他のライダーの複眼と違い、吊り上がった形状である。
オートバイも、ハーレーダビッドソンの改造型とオフロード戦闘型のブルーバージョンの二台を持っている。

スーパーワンの存在を知った悪の組織ドグマは、アメリカの宇宙開発機構にスーパーワンの引き渡しを要求する。が拒否されたため、改造人間ファイヤーコングを送り込み、開発機構を崩壊させた

脱出した一也は、日本へ戻り、ドグマとの闘いを始める。こうしてスーパーワンは、平和を守るため誕生した。

ドグマの首領テラーマクロを倒したのも、つかの間、新しい敵ジンドグマが現れる。ドグマを裏から操り、用済みとなれば容赦なく消すジンドグマ。実はドグマもジンドグマも、外宇宙より飛来した生命体が地球征服のために組織したのであった。

スーパーワンは、ジンドグマを倒した後、再び夢であった宇宙開発のため、スペースシャトルで、宇宙へと旅立っていった。
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「仮面ライダーV3」で、悪の組織デストロンに所属していた科学者、結城丈二が特殊スーツにヘルメットで変身する。彼、結城丈二は、悪の組織デストロンに騙され、世界の平和の為に利用されると信じ、いくつもの研究をしてきた。その優秀さゆえ、幹部の一人、ヨロイ一族のヨロイ大元帥に妬まれ、裏切り者の濡れ衣を着せられ、処刑されようとしていた。人間を溶かす液体の上に、逆さに吊され、右手を液体によって失ってしまう。が、結城を慕うデストロン研究員の手により、脱出。復讐の鬼、ライダーマンとなったのだ。

失った右手を義手に変えると同時に、アタッチメント化し、様々な武器に交換出来るのがライダーマンである。マシンガンアームやロープアーム(フックの付いたロープを発射する)、パワーアーム(三日月状のカッターが付いている)などを装備する。この他にも多数装備があるようだが、画面では、ロープアーム、パワーアームがよく使用された。

何故、彼は仮面ライダーを模して作ったのか?
ライダーこそ、悪の組織にとって、もっとも嫌悪されるものである。だからこそ、彼はライダーに似せたスーツを作ったのである。(ある意味、嫌がらせである。)
とはいえ、彼は右腕以外は生身の身体であるため、完全なサイボーグのライダーより戦闘力は落ちるがアタッチメントのアームを、戦闘に即した武器に交換出来るため、それを補う以上の効果をもたらす。

当初は、ヨロイ一族ばかりか、ライダーV3をも、敵視していたが、デストロンそのものが結城を騙していた事実を知り、V3と共闘する事になる。
復讐心を捨て世界平和の為にデストロンと闘うのであった。

そして、デストロンのプルトニウム爆弾を積んだロケットから日本を救うため、自ら犠牲となり、ロケットを太平洋上まで操作し海へ消えていったのであった。

その行為に仮面ライダーV3は、仮面ライダー4号の名前を贈ったのであった。

しかし、彼は生きていた。生きてニューギニアに流れ付き、その地域のデストロンや、その後の悪の組織と闘っていたのである。
この話は「仮面ライダースピリット」に収録されているので、読んでいただければ。

今回は、劇場版「仮面ライダーディケイド オール仮面ライダー対大ショッカー」公開記念ということでライダーマンについての解説でありました。
ちなみに彼は優秀な科学者でもあるので、その後の話は仮面ライダースピリットに掲載されており、ライダーマンの活躍を愉しめます。

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少年サンデーに連載されていた「機動警察パトレイバー」に収録されている「廃棄物13号」の劇場版。主人公である特車二課の出番は、少なく、謎の連続殺人事件を追う担当刑事、久住と泰の二人を中心に物語は進む。
パトレイバーの話としては珍しく怪物退治の話である。今回は、先端科学のバイオテクノロジーで作られ、失敗作のはずの怪物が引き起こした事件と、それに関わった人達、特に怪物を作り出してしまった研究者、岬冴子の哀しい愛を描いている。

東京湾に、米軍の輸送機が事故で海中に落下。輸送途中の荷物は海底へ散乱する。それから数日後、レイバー(この世界では、作業用ロボットはレイバーと呼ばれる。レイバーとは労働者の意味)が立て続けに破壊され、乗員が無惨な死体となる、謎の連続殺人が発生。犯人は米軍と自衛隊の共同開発によって造られたが失敗作のため廃棄されるはずの生物、廃棄物XⅢ。この怪物には放っておいても「テロメア」という寿命を決定する細胞が組み込まれており、やがて死滅するはずであったのだが・・・。
その頃、警察は、残された残骸からある共通の物を発見する。それはシャフト社(シャフト社もレイバーを製造している外国企業。主に軍用を製造。)のモーター。このモーターの回転し発生する周波数が事件を解くカギになる。その間も惨劇は続く、今度は、海岸付近にあるクラブの駐車場で車内のカップルの惨殺死体が発見される。そして久住と秦は、一連の事件の犯人がどうやら人間ではないのではないかと推測していた。そして、東京湾開発計画、バビロンプロジェクトの工区内で久住と秦は、連続殺人犯の正体WXⅢ(廃棄物13号)に遭遇する。間一髪、助かるも工区にいた従業員の三名が犠牲となった。が、警察は事態を公表せず、開発反対派のテロと公表し、真実を隠してしまう。刑事二人が怪物を目撃し、それを犯人と公表するには、まだ早急と考えたというのだが、それには裏があった。久住は旧知の仲の特車二課の後藤班長に特車二課の出動要請と協力を依頼する。その頃、秦刑事は捜査中に偶然出会った岬冴子が、事件に多方面から、関わっている事と同時に、幼い娘をガンで、続いて夫も失った事を知る。全ては、繋がった。秦は、岬に驚愕の事実を聞く。щu梠丘凾タ廃棄物XⅢには、失った娘のガン細胞と特殊な薬品を投与し、テロメアを排除していた。そのため異常な成長速度で怪物化したのであった。
特車二課は自衛隊の協力により、XⅢ号を自滅に追いやる細胞破壊を促進する弾丸を手にいれる。しかも、一発だけ。
はたして、特車二課は廃棄物XⅢ号を抹殺できるのか?
秦刑事は、岬冴子と同行し何を見るのか?
真実を知る自衛隊の思惑は?

パトレイバー劇場版はどれを見ても、質が高いです。
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日テレ「THE QUIZ SHOW」とTBS「スマイル」のオンエアが終了しました。
どちらのドラマも「嵐」のメンバーである、櫻井君、松本君の熱演が、見ている者をドラマの中に引き込んでくれたことでしょう。
さて、「ザ・クイズショー」では、飛行機事故から生還した人達のその後の生き方を、クイズ番組内で問い掛け、「スマイル」では、生まれ落ちた境遇だけで周囲からの言われなき偏見や暴力に見舞われ、立ち直りながらもまた、新たな偏見から生きるということを見失いそうになった主人公が自分を支えてくれる人の事を思い、生きる事について再び考える。

こんな世の中だから、今、「生きる」って事を、改めて考え直さなおす時期なのではないだろうかと考えてしまう。

「生きる」という意味は漠然としている。説明しろと言われても難しい。でも、その意味を、問い掛ける事は出来る。

人を生かす事が、自らの「生きる」であることだといいのだが。

生きるとは難しい。人は、悩み、苦しむ事で生きる意味を理解しているのかもね。口に答を出さなくても。

それを、芝居で表現することは、さらに難しい事だと、思う。
それを見せれる人って、すごい人なんだと思うよ。
で、思うのだが、自分は、ちゃんと「生きている」のだろうか?

なんだか心配になってきた。

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今回もSF映画です。
「月世界征服」(原題 DESTINATION MOON・月到着。)
1950年の作品で、翌年に日本公開された世界初のカラーSF映画です。
原作は、ロバート・A・ハインライン。有名なSF作家で作品を多数残しています。(「スターシップトルーパーズ」等。)そして製作は、 ジョージ・パル。 映画「宇宙戦争」が有名です。トム・クルーズが出演した作品「宇宙戦争」の元ネタを製作しました。

この映画は、人類がアポロで月面着陸する以前に作られたSF映画です。

これ以前にも無音声のモノクロ映画で月世界旅行 の映画がありました。こちらは、大砲の砲弾で月へ行く話。

月面着陸より、20年近く先取りしたこの映画。当時はまだ、1番近いのに、まだ遠い天体「月」の本当の姿は知られてなく、空想でしか語る事が出来なかった時代。作者のハインラインは、月にどんな思いをはせていたのでしょう。最近は、昔の映画がDVD化され、今まで見れなかった傑作やSFの金字塔が見れるのは、うれしい事です。ただし、吹き替え音声が無いし、日本語字幕なので、それを苦にしない方なら楽しめるかも。

さてレビュー開始。

軍は有人ロケットを開発するも、失敗続き。資金難から、結局、飛行機製造会社へ計画を移すこととなる。飛行機製作会社も、資金集めに、説明会を開き融資を募るが、みな、ロケット製作には懐疑的であり、メリットが無ければ融資は無理。そこにはやはり、軍事目的でメリットはあるならと、どうやら資金難はクリヤーする。そのロケットには原子力エンジンを搭載し、目的地は月と決める。
完成間近、問題が再び持ち上がる。原子力ということで、放射能汚染の観点から、打ち上げ停止命令が裁判所からだされる。その夜、執行停止命令書を持って来た人間が、いることを知った主人公達四人は、エンジンテストもしないまま、急遽ロケット発射を敢行する。
映画内でロケット開発と資金について説明する場面にアニメキャラクターにウッディ・ウッドペッカー が 出て来てわざわざ説明してくれるという贅沢な作り。

この映画では、宇宙遊泳のシーンの描写が、リアルに描かれているのに驚いた。一人が、船体から離れてしまい助けに行くのに酸素ボンベでガス噴射し近づくのだが、その描写が我々がNASAの映像で見た宇宙遊泳の映像や聞く話とかわりないほどよく出来ているのだ。

月へ着陸する時に燃料をやや多く使い、月からの帰還が怪しくなる。機体の重量を減らし、余分な物を外し、月からの発進を目指す。しかし、計算ではあと50キロ軽くしないと帰還出来ない。誰が残るかという話になってくるのだが、船長は発射間際、四人とも助かる方法を思い付く。そして無事、四人は地球へと帰還するのであった。
値段は税込み\1500
タイトルがファンタスティックシネマコレクションという名前から、どうやら、まだDVD化されていない作品も、今後、発売されそうです。

しかし、よく出来た作品である。派手さとか、そういうのはないが、アポロ着陸以前に、空想とはいえ、実際の映像で見た事実に近いのには、驚いた。

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スタートレックの映画化記念すべき第一弾

なぜ「スタートレック THE MOVIE」ではないのか?それは、スタートレックは、みんなの夢の話だからだそうだ。みんなの夢や、おとぎばなしの、媒体は、ほとんどが絵本である。だから、動く夢の絵本「 THE MOTION PICTURE 」としたそうだ と何かで読んだ。

カーク船長が、USSエンタープライズでの五年間の宇宙探索を終え、しばらく経った頃が舞台の話。

我らがジェームス・T・カーク船長は永年の功績が認められ、艦隊司令部へと人事異動の命令が出た。しかし、カークは昇進よりも、船長でいることが、自分に一番合っている事だと思い、昇進を辞退しようと考えていた。その頃、巨大な宇宙雲が、宇宙ステーションや、クリンゴン艦隊を飲み込み破壊しながら、地球を目指して接近してきていた。旧式化していたUSSエンタープライズを宇宙ドックで改修、改装中であったが、急遽、この事態に、本来なら次期船長は部下のデッカーであったのだが、さしおいて自ら船長となりこの事態に向かうのであった。はなから少ない人員であったため、自分達の元クルーに召集をかけ、集めるものの、副長スポックは連邦を退役し、故郷バルカン星に戻り、修業をするため不在。やむなく宇宙ドックから出航する事に。だが彼、スポックは、不思議な力で親友カークの事態を知り、再び合流。修業で完全なバルカン人になるより、親友達の危機を、助ける事を選んだのだ。カーク達は巨大な宇宙雲に接近し、あらゆる現在の周波で呼びかけるも、雲の中から発射されたプラズマにより乗員のデルタ星人アイリーアを、拉致される。アイリーアはデッカ・u梹「吏・w)恋人でもあったのだ。アイリーアはエンタープライズに戻されるも宇宙雲が人類を知る為の
探査体にされていた。アイリーアの処遇を巡り対立するカークとデッカー。その頃、スポックは、宇宙服で雲の中に一人、探索に出る。
宇宙雲の正体と、中心にある秘密を探るため。
何故、地球に向かうのか?何故、知性があるなら、応答しないのか?そして、スポックが自分自身を危険にさらしながらも、もたらした一つのヒントとは。

これ以後、「カーンの復讐」(TV版の後日談)、「ミスタースポックを捜せ!」(カークの息子が出てきます。)「遥かなる故郷」(タイムスリップして20世紀に来ます。)とストーリーは違えど、全体的に連なる作品が作られていきます。
これは、また後日ということで。この後で、行方不明だったスポックの兄さんが出てくる話や、長年、連邦と不仲だったクリンゴンとの和平会議を救う話などカーク船長の活躍がまだまだ続きます。

現在、映画版スタートレックのDVDボックスが発売されています。レーザーディスクでは映画版はあるのだけど、改めてDVDを買って見ようかと思っています。
では、みなさん「長寿と繁栄を」
(バルカン人が別れに際して、相手にする挨拶。 確か、人差し指と中指、くすり指と小指を付け、広げて相手に見せるポーズだったかな?)
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突然ですが、前回の続きです。
小学館 「遠い星から来たアリス」上下巻

前回はユッキーナが戻って来たとこで、話を終わらせたんだけど、そこからが話のかなめで、大吾達の元に戻ったユッキーナは実は、UFOによる侵略兵器だった。そのため、大吾達も巻き込まれていく。そして、本当のユッキーナが現れ、事態を説明する。しかし、大吾は目の前にいるユッキーナが、そうだとは思えず、はからずも逃亡してしまう。影の男達は自衛隊による特殊部隊で、ユッキーナを破壊するつもりでいた。逃げ惑ううちに、大吾をかばいながら、破壊兵器の片鱗を見せるユッキーナ。しかし、ユッキーナこそ、破壊兵器でありながら、最期の希望。実は侵略宇宙人の中に反乱宇宙人がおり、コピーされたユッキーナの改造クローンには、人間としての意識もコピーされており、己の力を使い、侵略に対抗するために地上に戻されたのだった。やがて、ユッキーナの姿だけの心を持たぬコピー兵器達が人類抹殺と侵略のために動き出した。
ユッキーナ対ユッキーナ そして、ユッキーナは武装し兵器として巨大UFOに立ち向かって行く。そして侵略の記憶だけを人類は消去され、日常の生活へと戻って行く。ってストーリーで書くと固そうだけど、「もしかしたら改造されてるんじゃないかな?」って自覚してるユッキーナの戸惑いや、それを茶化している監督やスタッフの妄想、あくまで映像にこだわり、金儲けに走る鬼畜監督小津の暴走振り、大吾とユッキーナの心通わせるシーンなども描かれており、青春SFのタイトル通りの内容。シリアスあり、ギャグあり、ロマンスありのストーリー。

これこそ、映画でやったら面白いのとちがうかな。

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