「STARTREK THE MOTION PICTURE」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


スタートレックの映画化記念すべき第一弾

なぜ「スタートレック THE MOVIE」ではないのか?それは、スタートレックは、みんなの夢の話だからだそうだ。みんなの夢や、おとぎばなしの、媒体は、ほとんどが絵本である。だから、動く夢の絵本「 THE MOTION PICTURE 」としたそうだ と何かで読んだ。

カーク船長が、USSエンタープライズでの五年間の宇宙探索を終え、しばらく経った頃が舞台の話。

我らがジェームス・T・カーク船長は永年の功績が認められ、艦隊司令部へと人事異動の命令が出た。しかし、カークは昇進よりも、船長でいることが、自分に一番合っている事だと思い、昇進を辞退しようと考えていた。その頃、巨大な宇宙雲が、宇宙ステーションや、クリンゴン艦隊を飲み込み破壊しながら、地球を目指して接近してきていた。旧式化していたUSSエンタープライズを宇宙ドックで改修、改装中であったが、急遽、この事態に、本来なら次期船長は部下のデッカーであったのだが、さしおいて自ら船長となりこの事態に向かうのであった。はなから少ない人員であったため、自分達の元クルーに召集をかけ、集めるものの、副長スポックは連邦を退役し、故郷バルカン星に戻り、修業をするため不在。やむなく宇宙ドックから出航する事に。だが彼、スポックは、不思議な力で親友カークの事態を知り、再び合流。修業で完全なバルカン人になるより、親友達の危機を、助ける事を選んだのだ。カーク達は巨大な宇宙雲に接近し、あらゆる現在の周波で呼びかけるも、雲の中から発射されたプラズマにより乗員のデルタ星人アイリーアを、拉致される。アイリーアはデッカ・u梹「吏・w)恋人でもあったのだ。アイリーアはエンタープライズに戻されるも宇宙雲が人類を知る為の
探査体にされていた。アイリーアの処遇を巡り対立するカークとデッカー。その頃、スポックは、宇宙服で雲の中に一人、探索に出る。
宇宙雲の正体と、中心にある秘密を探るため。
何故、地球に向かうのか?何故、知性があるなら、応答しないのか?そして、スポックが自分自身を危険にさらしながらも、もたらした一つのヒントとは。

これ以後、「カーンの復讐」(TV版の後日談)、「ミスタースポックを捜せ!」(カークの息子が出てきます。)「遥かなる故郷」(タイムスリップして20世紀に来ます。)とストーリーは違えど、全体的に連なる作品が作られていきます。
これは、また後日ということで。この後で、行方不明だったスポックの兄さんが出てくる話や、長年、連邦と不仲だったクリンゴンとの和平会議を救う話などカーク船長の活躍がまだまだ続きます。

現在、映画版スタートレックのDVDボックスが発売されています。レーザーディスクでは映画版はあるのだけど、改めてDVDを買って見ようかと思っています。
では、みなさん「長寿と繁栄を」
(バルカン人が別れに際して、相手にする挨拶。 確か、人差し指と中指、くすり指と小指を付け、広げて相手に見せるポーズだったかな?)
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