「見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)」続編 | わたしのコレクション&アイテム

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



突然ですが、前回の続きです。
小学館 「遠い星から来たアリス」上下巻

前回はユッキーナが戻って来たとこで、話を終わらせたんだけど、そこからが話のかなめで、大吾達の元に戻ったユッキーナは実は、UFOによる侵略兵器だった。そのため、大吾達も巻き込まれていく。そして、本当のユッキーナが現れ、事態を説明する。しかし、大吾は目の前にいるユッキーナが、そうだとは思えず、はからずも逃亡してしまう。影の男達は自衛隊による特殊部隊で、ユッキーナを破壊するつもりでいた。逃げ惑ううちに、大吾をかばいながら、破壊兵器の片鱗を見せるユッキーナ。しかし、ユッキーナこそ、破壊兵器でありながら、最期の希望。実は侵略宇宙人の中に反乱宇宙人がおり、コピーされたユッキーナの改造クローンには、人間としての意識もコピーされており、己の力を使い、侵略に対抗するために地上に戻されたのだった。やがて、ユッキーナの姿だけの心を持たぬコピー兵器達が人類抹殺と侵略のために動き出した。
ユッキーナ対ユッキーナ そして、ユッキーナは武装し兵器として巨大UFOに立ち向かって行く。そして侵略の記憶だけを人類は消去され、日常の生活へと戻って行く。ってストーリーで書くと固そうだけど、「もしかしたら改造されてるんじゃないかな?」って自覚してるユッキーナの戸惑いや、それを茶化している監督やスタッフの妄想、あくまで映像にこだわり、金儲けに走る鬼畜監督小津の暴走振り、大吾とユッキーナの心通わせるシーンなども描かれており、青春SFのタイトル通りの内容。シリアスあり、ギャグあり、ロマンスありのストーリー。

これこそ、映画でやったら面白いのとちがうかな。

ペタしてね