現在、車にターボ車は少ない。正確にはタービンブーストという。エンジンの回転を利用して、タービンを回し、燃料を急激に送り込み、急加速をさせる。この仕組み、オートバイにも、あったのだ。ホンダ CX-500 TURBO、ヤマハ XJ750・TURBO、カワサキ GPZ-TURBO(確か900CCではなかったか?)、スズキ XN-85(GS650Gの空冷エンジンをベースにターボ装着。85は、馬力を表す)。
スズキだけは空冷エンジンを使っていたから、エンジンヘッド辺りがタービン使用時に熱で赤く焼けていたとか。
また変わり種では、ロータリーエンジンのオートバイ スズキRE-5 というのがあった。国内に所有者がいて、スパークプラグは特注で、一本\2000。RE5の詳細も不明。現在、このバイクは現存するかは、不明。