わたしのコレクション&アイテム -64ページ目

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



講談社コミック「本当にあった!霊媒先生」
ですが、見つけたのは二巻。裏側の四コマまんががオモシロかったので、一巻を探したのだけど、在庫無し。
では、急遽、その四コマを描写しましょう。
一コマ目
雑巾を一つ投げ合い、教室で騒ぐ生徒達。しかし、雑巾は、黒板の上のさらに上のスピーカーに。
二コマ目
先生登場 高い場所にあるゾウキンを取るため、妖怪ろくろ首を呼び出す先生。
三コマ目
ろくろ首が首を延ばし、先生は、万事解決と安堵している。
四コマ目
ろくろ首が生徒に抱き着き泣いている。生徒、先生に「鬼のような姑でも、こんなことさせんわ!。ぞうきんを口でくわえさすなんて」と突っ込む。

という四コマ漫画なんですが、絵で見たほうが面白いでしょうな。で、この四コマが面白かったので、「ほな、早速一巻買いましょか!」と探すが見つからず。したがって、これは、一巻が見つかってからのレビューにしましょう!

でピンチヒッターです。
小学館 「遠い星から来たアリス」上下巻 藤沢とおる画 「湘南純愛組」「GTO」の作者である藤沢とおる。最近ではSF系の作品も手掛けている。

ストーリーは、ある大学の映研が舞台。自主製作映画のために、ミスキャンパスでタレントで、ユッキーナこと新庄憂樹奈は沖縄ロケで引っ張り出された。彼女は、留年監督小津の「深海から来たカンフー少女」に感激してしまったがゆえに、「宇宙から来たカンフー少女アリス」の主演をやるはめに。それがまた、今度はユッキーナが出るもんだから、ウケちゃった。味をしめた監督やスタッフとともに、沖縄ロケにレッツゴー。
大学生五代大吾は、映画撮影の裏に隠された、監督の透け乳首撮影をしり、彼女ユッキーナを必死に守る。合宿所へ帰る途中、反対から走り来る戦車大隊。何かが、起きている。翌日、撮影最後の日。海に浮かぶイージス艦や、自衛隊のヘリコプター、そして巨大UFOと戦闘機の交戦を目の当たりにしてしまう。合宿所に帰り、最終日の宴会を始めるも、いまだ、信じられない状況におちいる撮影スタッフ。そんな合宿宴会を抜け出し、夜空を見ていた二人、大吾とユッキーナの頭上に巨大UFOが。
そして、ユッキーナだけが消えた。
UFOにさらわれたのか?
行方不明から一ケ月後、ユッキーナは再び、大吾達の目の前に姿を現す。が、彼女は以前の彼女ではなくなっていた。そして、周囲には謎の影が。付け狙われるユッキーナ。はたして彼女に何が起きたのか?UFOと彼女の関係と飛来目的は?
そして、大吾は彼女ユッキーナとの約束を守れるのか?
といった青春SF漫画です。

上巻は、のんびりムードから、段々、事件に巻き込まれていく学生達とユッキーナの話、下巻からは、怒涛の展開となっています。
ペタしてね


NTV「俺達は天使だ」を、昔、リアルタイムで見ていた俺は、おったまげた。「あれ、復活すんの?」。今は亡き、俳優、沖雅也のクールな立ち回りなのに、どこか抜けている演技。柴田恭平さんと、渡辺篤さんの、仲がいいんだか悪いんだかわからない、かけあいのようなケンカ。その間を割って入る神田正輝さん。事件を解決しても、収支トントンか、赤字で、毎回終わるという探偵コメディー。
石橋蓮司さんが殺し屋役で、キャップがブーメランをいくつも投げて、やられていくシーンに、祭囃子の音楽がかかって、面白かったっけ。
また、大富豪のおばあさんの双子の姉の息子が遺した嫁と息子捜しの件も、笑った。金男さんと銀子さん、息子の桂馬君。セリフで、渡辺さん演じるナビが「金、銀なら、次は飛車、角取りか?」なんてあったしね。

軽妙でいて、オシャレな探偵コメディー。最近はご無沙汰なジャンルだけに、期待してしまう。

出演者も、戦隊物や仮面ライダーを見ていたから顔触れをみると、なるほどと思った。
江守徹さんも出演されていたので、署長役とかで部下に小言を言う役とかあると、うれしいなぁ。
でも30年経ってるわけだから停年してるか。

では、新しい「俺天」に期待して見ましょう。

で、セルフパロディーで、やってくれたらいいな。秋山奈々ちゃんが事務所で暇つぶしに笛を吹いたら、キャップが、現場で妙なポーズ(鬼に変身するポーズだよ!)とるとかさ。で、「気のせいかな?どこからか、笛の音が。」とか、ぼけてくんないかな~(^^:)

やるわけねえか。
ペタしてね


TBS放映、円谷プロ製作。近年、同タイトルの新作三本が製作され、NHKで放送後、DVD化された。

怪奇的な犯罪、不思議な現象や事件を、科学で解明していくSRI(科学捜査研究所)の活躍を描くと同時に、犯罪の裏にある、人間が織り成すドラマも描いている。
しかし、全てのストーリーは、科学で割り切れる話ではないのもある。
ドラマ全体としては、トリックや科学を使った犯罪物と超常現象物で構成されている。
「壁抜け男」
都内で銀行強盗が発生。悪魔のメーキャップをした犯人は、警官たちの目前で、壁を抜け逃亡する。SRIはその謎を解明するためにある男のもとへ。
「かまいたち」
深夜、帰宅する女性が、ある場所で続けてバラバラにされる事件が発生。
その犯人は、強力な空気の渦、「カマイタチ」。しかし、その場所は、カマイタチがおきるには不自然な場所である。
この不可解な現象にSRIは、調査に乗り出す。
「人喰い蛾」
人が溶けて死んで行く。それは、身体を溶かす燐紛を持つ殺人蛾の仕業であった。自然界から人間に対する反撃なのか。
「散歩する首」
夜道を首だけが飛んでいるという目撃例。それは、幽霊なのか?単なる見間違えなのか?

単なる怪奇色が強いだけでなく、その事件を起こした人間の内面や、社会に対する警告、社会問題など扱うテーマは、重い。
例えば戦争中、勝つために水棲人間にされた日本兵が復讐する話とか、原爆で被爆した妹の為に犯罪を犯す兄の話だったりする。形を変えて、なにかしら犠牲になった者達の悲しさを題材にしたテーマもある。
なお、現在では、ある話が欠番となっており、見ることは不可能。これは、電話を使って、相手の理性を失わせ、殺人衝動へ駆り立てる話だったのだが、様々な問題があり、しばらくして欠番となった。
皮肉にも現代社会では、突如、殺人を起こす事件
が発生している。一種のシンクロみたいで、嫌な感はあるのだが、そういった事を先取りした番組だったのかも知れない。

新作でも、その雰囲気は、味わえる。
現代の利便性の裏にある危険性や脆さ、自然の力を意図してバイオ犯罪に使う人間の話などある。

例えば第一話でキーになる携帯電話。まさか、携帯電話で自分が命を落とすなんて本人は、考えてもいないのだが。この話は、リアリティがあるかも知れない。

今も昔も、怪奇な犯罪は人によって引き起こされる。
やはり、人の心次第なのかも知れない。
ペタしてね


「シルバー仮面」とは、TBSが昭和40年代後半に世に送り出した、SF特撮ドラマである。製作には「ウルトラマン」で活躍された実相寺昭雄さん、デザインもウルトラマンシリーズでおなじみの池谷仙克さんと、怪獣物が好きな人は、ピンとくるであろう。

光子ロケットの発明者、春日博士は、宇宙へ進出する人類に危機を感じる宇宙人たちから狙われていた。宇宙人の襲撃に遭い、博士と光子ロケットの設計図は火事で焼失されたかに思えたが、博士は、あらかじめ自分の五人の子の身体に、特殊な方法で、設計図を隠していた。そして、次男に、「銀色の力」を与えていた。それこそ、宇宙人に対抗する力。しかし、設計図にかんして誰も自らの身体にあるとは思わず、父、春日博士と知人であった研究者達を訪ねていく。だが、中には宇宙人との関わりを恐れていて協力してもらえなかったり、周囲の誤解でなかなか糸口をつかめない兄弟達。そして、宇宙人の襲撃。兄弟や人々を守るため、次男光二がシルバー仮面へと変身する。

光一、光二、光三、ひとみ、はるかの春日兄弟が父の意思を継いで光子ロケットを完成させるまでが「シルバー仮面」、その光子ロケットを発射させる時から「シルバー仮面ジャイアント」と変わる。
前半の「シルバー仮面」は等身大のヒーローで、格闘で戦う。後半の「シルバー仮面ジャイアント」は、光子ロケットの打ち上げを阻止するサザン星人を相手に戦うが、破壊されたロケットの光子エネルギーを浴び、巨大化。その回以降、宇宙人も巨大化して現れる。

ストーリーの大半を人間ドラマで占めていて、必ずしもハッピーエンドではない回も、あるため、ドラマの内容はハードな作り。

途中回から、次女はるかが、画面からいなくなり、子供心にも、どうしたんだろと思っていた。病気で降板し、後は名前だけ使われていたりした。設定では、次女はるかはら病弱のため、父の友人であった大学教授のもとで、世話になっているということになっている。

最近では、女性が変身する「シルバー假面」として設定や、時代を変えて、復活した。
カリガリ博士は、実は宇宙人で、宇宙生物やロボットを使い、明治の日本で、シルバー假面と対決する。
シルバー假面の正体は、明治の文豪、森鴎外の娘で、ストーリーに森鴎外の「椿姫」を モチーフに使用していたり、伝説の指輪、ニーベルンゲンの指輪を使い変身したりと、幻想的な内容になっている。
新しいシルバー仮面を作り出した実相寺監督だが、これが最後の作品となってしまった。

実相寺監督の作品ウルトラマンで怪獣スカイドン「空からの贈り物」でハヤタ隊員がカレーライスを食べている途中、空に飛ばしたはずのスカイドンが地上に落下すると聞き、慌てていて、変身するためのベータカプセルと間違えて、スプーンで変身ポーズを取るハヤタ隊員を作り出したのは、実相寺さんなのです。テレビ局はカンカン、視聴者は、ア然としつつも、実は人間くさいウルトラマンにさらに好感をもったのでした。あっ、ウルトラマンでも、慌てる時があるのか と。

ペタしてね


忍者の末裔、サスケ、サイゾウ、セイカイ、ジライヤ、鶴姫が旅をしながら、妖怪退治をしていく戦隊物。ニンジャレッド、ニンジャブルー、ニンジャイエロー、ニンジャブラック、ニンジャホワイト に変身、さらに巻物を使い、術で、レッドサルダー、ブルーロウガン、イエロークマード、ブラックガンマー、ホワイトカークスと猿、狼、熊、ガマ、鶴の姿のロボット風の「獣将」形態へと変身可能。そして、合体して「無敵将軍」となる。その後、敵も強力になり、カクレンジャー側に「ツバサマル」という鳥形のメカ、そして「隠大将軍」(かくれだいしょうぐん)が出現し、カクレンジャーの戦いを助ける。将軍やツバサマルの設定は、2000年前の妖怪との決戦で戦った忍者の先祖が、姿を変えたという設定。ようするに生きているわけである。
あと、獣将ファイターという合体無しの個人個人の戦闘メカもある。そして、六人目の仲間的なキャラクターが現れる。
無敵大将軍やツバサマル、隠れ大将軍のもとで修業していた「ニンジャマン」である。声は、声優さんが担当し、戦隊物にまた新しいキャラが増えた。
これが後に正式な六人目の仲間の登場へとつながっていくのである。

無敵将軍は、お城がモチーフとなっていて、これ、海外へのお土産にしたら、喜ばれるんじゃないかと思った。城がロボットになって動くんだから、アメリカ人はビックリだろうなぁ。アメリカで少し遅れてパワーレンジャーシリーズでカクレンジャーが登場。いまでもDVDで発売されているはずだから見れるかも。
戦隊物は輸出されてアメリカでは「パワーレンジャー」シリーズとして、絶大な人気をほこっていたのである。なぜか、変身するのは、ティーンエイジャーの高校生と決まっている。
ちなみに、余談ではあるが「仮面ライダーブラックRX」も同じ頃だと思うが輸出された。が、宇宙から来た地球の平和を守る宇宙人という設定になっていた。たしかにあのデザインは宇宙人的だと思ったが、まさかほんとうに宇宙人の設定になってしまったとは。で、やはり、あちらの高校生が変身するのであった。
宇宙から転校してきたのか。
カクレンジャーに話を戻すと、
妖怪カッパの策略にはまり、妖怪を封じていた封印をサスケが解いてしまったために、妖怪が現代に復活。
妖怪退治をするために、旅立つサスケとサイゾウの元に鶴姫が合流。のちにセイカイも仲間入り。その頃、アメリカで妖怪「小豆洗い」が復活し、日本へ逃亡。それを追って来たジライヤもカクレンジャーと合流し、これで忍者戦隊カクレンジャー全員が勢揃い。
妖怪側も、妖怪大魔王の息子、ガシャドクロが、幹部クラスとしてカクレンジャーの前に現れ、戦いは熾烈になってゆく。

「カクレンジャー」は鶴姫をリーダーとするチーム編成であるため、リーダーはホワイトである。また、カクレンジャーは各地への移動は生きている猫型の妖怪バスを使う。外見は全くのマイクロバスである。

妖怪ガシャドクロの人間体をエンケンこと遠藤賢一さんが演じ、妖怪なのにパンクな服装というキャラクターや、妖怪のデザインを戦隊物の感覚でデザインされていて、斬新であった。

ニンジャブラック、ジライヤをケイン・コスギが演じ、ジライヤの父を殺し、ジライヤの師匠でもある役を父、ショーン・コスギ氏が演じ、作品内で対決シーンもある。

カクレンジャーの後番組、超力戦隊オーレンジャーの放送後、OV「超力戦隊オーレンジャー対忍者戦隊カクレンジャー」が発売された。内容はオーレンジャーの敵「機械帝国バラノイア」が、妖怪と手を組んだため、オーレンジャーとカクレンジャーが協力して戦うというもの。現在でもDVDで発売される「〇〇レンジャー対〇〇レンジャー」のはしりである。
この手の元祖は「秘密戦隊ゴレンジャー対ジャッカー電撃隊」で劇場作品であった。

戦隊物は、ハード路線とファンタジー的な路線とに大体別けることができる。「カクレンジャー」はファンタジー路線で、「オーレンジャー」はハード路線であった。
ペタしてね